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2019.0321 O.A 「JP01でスポーツ特集?」 [various story]

土居 功さん(JP01編集長)
https://jp01.jp/

3月末に発行されるJP01の特集は北海道のスポーツ。スキー?スケート?カーリング?と思ったのですが、実はパークゴルフ。
観光パンフレットにも載っているそうです。発祥の地 幕別町での世界戦略のお話しやオールシーズン使うことのできる場所等々。
道具もブランド物がたくさん出ていて、ハマったら止まらないという勢いだそうです。
他にスポーツ合宿のことや、地域おこし協力隊がスポーツを題材に行なっていることなども掲載されるそうです。
前回お話しを伺った北斗の件も無事完成したそう。
とにかくネタが豊富。今までメディアが見向いていなかったということが浮き彫りになったみたいです。そのお陰で良い取材ができた・・とも。
トラピスト修道院 の隣にサッポロビールがワイナリーを作るそうです。
今年第一期の苗の植え付けを開始し、2021年に最初の収穫を迎える予定と。
2022年にはファーストヴィンテージとして収穫されたぶどうから醸造したワインを発売することを目指しているそうです。
この他話題が尽きない北斗市、これからもまだまだ目が離せない感じです。
そして、土居氏も大好きなゴールデンカムイ。JP01では応援企画で連載記事を掲載していますが、このスタンプラリーがすごいことになっていると。
北海道と北海道観光振興機構では、TVアニメ「ゴールデンカムイ」を活用した「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スタンプラリーを実施中です。
札幌、小樽、釧路、網走、旭川、夕張等、全11箇所をまわった方は1000人を超えたそうです。
距離にすると東京ー山口間と同じくらい。まさに試される大地とブログでおっしゃっていた方がいるとかいないとか。
現在はアニメツーリズムという言葉があるそうです。アニメやマンガのファンが、作品の舞台となった土地等を訪れる旅行のこと。聖地巡礼とも呼ばれるそうです。
新たな地域振興策として全国各地で注目されているとのこと。旅行が趣味の目的を満たすためのものになっている・・・
旅行も多様化してきているという証拠なのかもしれません。

2019.0314 O.A 「卒業といえば。。。」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

3月といえば・・・卒業!ということで、卒業にまつわる思い出話を伺いました。
第2ボタンにまつわるお話し。おそらくモテモテだったと思われる兵衛氏。やはりその通りでボタンは全部なくなったそうです。
中学の卒業式。彼女がいらしたので、当時第2ボタンはその方へ。
ご自身では「うるさい男子だったので、女子に好かれているとは思っていなかったんですよ。笑いをとりたい!!とはしゃいでいる感じだったので。
女子には煙たがられていると思っていました。」
ところが後輩の女子が「腕のボタンでも良いのでいただけませんか?」と。その時の様子がとても印象的だったと懐かしそうに語ってくださいました。
ただ、卒業というと何よりも忘れられないことが・・・ご自身の卒業式ではなく、1つ上の学年の卒業式のこと。小学5年生の時のことです。
感情の芽生えというか、ワンランクアップして大人になったと感じた瞬間があったそうです。
兵衛氏はサッカーチームに入っていました。体が大きかったこともあり、1つ上の6年生とともに過ごすことが多かったそう。
先輩というよりは友達といった感じで楽しい時間を過ごしていたそうです。
兵衛氏は当時5年生で卒業生を送り出す側。器楽隊で、演奏をしていました。
その曲を演奏しながら一緒にサッカーをしていた仲間達が退場していく背中を見ていた時に急に抑えられない感情が押し寄せ、号泣。
指揮棒を振っていた先生さえも「あの江畑が・・・・・」といった表情を浮かべていたそう。
今まで味わったことのない感情。自分を何かを失うという感覚を覚えたのです。
中学に進むと先輩として接しなければならない。今までの様に一緒に笑い合うことはないんだ。もう一生手に入らない日々・・今僕は失っている時間なんだな・・と。
その時のことを鮮明に覚えているそうです。

来週からTRIPLANEのツアーが始まります。

2019.0307 O.A 「冬至過ぎたら夏至を考える」  [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
http://www.tntnaturecon.com/

春というか夏を感じ始めているとおっしゃっていた上村氏。とは言っても気温はもちろん氷点下の二桁。
でも夜の7時を過ぎても明るいそうです。気温は冬でも太陽を見ると夏に近づいていることを感じるそうです。
その気持ちは北国に住む私たちにとっても理解できる感覚ですね。
さて、例年の様にユーコンクエストに参加したり、先住民族の村に行ったりとツアーを行っていたそうですが、その中でもちょっと変わったツアーについてのお話しです。
日本の大学生が極北をみたい!ということでエンターテインメントよりも体験を重視したツアーを考えたそう。
生の姿を見て欲しいとアラスカ10日間の内容の濃いものだったそうです。
まず、ユーコンの原野に35年住んでいる家族の元にいくと、犬ぞりが迎えてくれたそう。彼らがタクシー代わりなのです。
そこでは春と秋は身動きが取れない生活を送っています。狼が出てきたり、ビーバーと格闘した時のお話しを伺ったり、普段は聞くことのできないお話しを聞き・・・
クロアニ国立公園では、氷の洞窟を見たり。最近できたそうですが、青の洞窟の氷バージョンの様な感じとか。
氷の動いているのを実感したり、その青さに心奪われ・・・
そして、南東アラスカのヘインズというところでは閑散期の港町をじっくり見学。観光客がいない分、地元の人の普段の生活をみることができたそうです。
その大学生は剣術の家系ということで、13歳になると一人で旅をするそうなのです。去年はヨーロッパを一人旅したそう。
星野道夫の本を読み、極北に憧れを持ったそうです。
今回の旅の感想は言葉では聞くことができなかったそうですが、後でメールが届き、その文面を読むと「地球的スケールで人間を見ることができて良かった。
人間も自然の一部。地球に生まれ、地球にかえっていくというイメージを受けた」と。
上村氏は「そんなことを感じてくれたんだ」と思ったそうです。
確かにあまりにも想像のつかない自然のスケールの大きさ。私にも想像がつかないのですが、確実に彼女の心を何かが動かしたということは想像に難くないのです。

2019.0228 O.A 「あれ?ライブ配信?!」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

実は収録の日にお電話をしたところ、「時間を間違っていた〜!!これからライブ配信なの」ということで、短めのライブ配信になってしまったみたいです。
そのライブ配信を見終わり、収録という形に。
初めて拝見したのですが、面白いですね。今は色々なツールがたくさんあり、それをどう使うかは自分次第。
時代は移り変わっています。
アーティストにとっては、今までは自分の曲はCDで聞いてもらうか、最近ではダウンロードをして聞いてもらうという感じでしたよね。
でも好きな時間に好きなだけライブ配信ができてしまう今。
もちろん、お金を払ってライブを聴きにきていただくという今までと変わらない方法もありますが。
どちらがどうという問題ではなく、気軽に多くの方に楽しんでもらう、知ってもらうツールが増えたという感じだと思います。
松瀬氏はストリート的な感じもするし、ラジオの生番組といった感じもすると。
有名人もいたり、素人の方もいたり。
彼はほぼ1日1回、30分から2時間半くらいライブ配信をしているそうです。
スタジオも何もいらないので、気軽な感じでおしゃべりや演奏を楽しんでもらうことができるのです。
彼は17LIVE(イチナナライブ)というところで配信なさっていますが、他にも様々なものがあるみたいです。
さて、2月はライブが少なかったそうですが、3月のライブはすでに10本以上が決まっていて、もしかすると釧路にもまたまたいらっしゃるかも???
自然ぎっくり腰?になり、整体に行って安静にする様に言われたそうですが、「またトレーニングに行こうかな」なんて。
急激にカラダを作ろうとしてもその反動はやってくるので、どうぞゆっくりじっくり鍛えてくださいませ。

2019.0221 O.A 「空気を上手に活用する」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

やっと以前よりは気温が上がってきた感じの道東。
動物たちは寒さとどう折り合いをつけて過ごしているのでしょう?
例えば、鳥たちは冬の時期はふっくらとしています。スズメも丸くなって空気を羽毛と羽毛の間に入れています。
鳥の体温は40度くらい。天然の暖かいダウンの服を着ている感じでしょうか。
ただ、脚はほとんど肉がついていません。骨と皮といった感じです。脚をめぐる血液は冷たいそうです。
血管が収縮するとしもやけになったり凍傷になったりするのですが、そうならないようになっているそう。
ハクチョウやツルは丸くなって寝ます。嘴や首などは寒いので、それを温める為に自分の背中のところに顔を埋めて寝ています。
キツネやエゾリスもフサフサの尻尾を襟巻きにして寝たりするのです。
エゾシカはほとんど全身が毛で覆われています。エゾシカの毛は実はストローの様に曲がるそうです。
人間の毛は折ることはできません。ところがエゾシカの毛は90度に折ることが可能と。
毛の中が空洞で空気を入れて温めることができるという訳なのです。
エゾモモンガはどうでしょう?あまり毛がたくさんありませんよね。他人同士同じ木の穴に集まって暖め合っているそう。
木の穴は暖かいそうです。
鳥や哺乳類の動物たちは自分の体温を逃がさないように、空気を上手に活用しているのです。
さて、トカゲやカエル等はどうなのでしょう?
彼らは変温動物。実は彼らは太陽の光を利用しています。たまに道路や木道に出てきて私たちをビックリさせてくれますが。
あれは日向ぼっこをしているそう。そうしなければ動くことができないからなのだそうです。

2019.0214 O.A 「来月釧路に行くよ〜」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

今回は2月7日にウォーキングをしながらの中継?
プロ野球のキャンプシーズン真っ只中で、いつも通っているところがファンの方々で通行止めになっていたり、
学校のグラウンドからは三線の音が聞こえてきたり・・・。この日は石垣島は28度。半袖に短パン。
気温は例年よりも暑い感じがするそうですが、今が満開のカンヒザクラはいつもより遅い感じがするとおっしゃっていました。
赤いお花や燃えるような緑の草、そこに佇む馬たちなどの写真を拝見しましたが、真夏ですね〜。
大変な寒波がやってきたり、雪や氷の世界からはまるで異国。
「海外みたい!」の私の言葉に「どっちが海外?」と健司氏。(笑)
さて、今年はライブの年とおっしゃっていましたが、放送日には東京でのヴァレンタインライブが開催されます。
ラブソング、バラード中心の珍しい感じになるのかな?
そして、3月には北海道へ。いよいよ2月から釧路でのライブのチケット予約がスタートしています。
札幌でのライブを数カ所で開催し、3月31日には釧路でEROTICAOライブ。
2007年の霧フェスでEROTICAOのライブがあったのですが、その時は3人だったんですね。
今回はフルメンバー 4人で初上陸!!どんなアツい夜になるのでしょう。今からワクワクです。
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3月31日(日)17:00開場 17:30開演 1drink付き 4000円(税込)
釧路市末広町7丁目2番地 JAZZ SOUL & KITCHEN HOT SAUCE
基本全席フリー(椅子席には限りがあります。)
チケットの受付はメールのみとなります。アドレスは・・・eroticao@nifty.com
ここに予約者名、予約人数、メールアドレスを記入してお申し込みください。

2019.0207 O.A 「北斗市丸ごと探検?!」 [various story]

土居 功さん(JP01編集長)
https://jp01.jp/

今回は北斗市に出張中の土居氏にお話しを伺いました。
実はJP01で北斗市単独の号が3月中旬くらいに出版されるとのことで、その取材に行かれていたのです。
北斗市は旧上磯町と旧大野町が合併して誕生した市です。
函館の隣町、今では新幹線の駅として有名になりました。ところが調べると出てくる出てくる色々な話題。
まずは、北海道新幹線の開業に合わせて開業した「道南いさりび鉄道」。
沿線にはトラピスト修道院などの観光地が多く、車窓からは津軽海峡が見られるそうです。
単なる移動手段ではなく、充実した鉄道旅を楽しめるということで評判のようです。
特にシーズンになると車窓から見える漁火が素晴らしいとのこと。いさりび鉄道には12の駅があり、そのうち7つの駅が北斗市にあるそう。
そして、有名なトラピスト修道院。
さらに北斗市からみる函館の夜景も綺麗とのこと。手前に海が見えて、奥に広がる函館の街。
それから、セメント工場。実は東洋No.1のセメント工場なのだとか。
アメリカ合衆国の鉱山学者で、お雇い外国人として日本に招かれた一人のライマン。彼は地質を研究し、ここに石灰石があることを発見しました。
明治後期に入ってコンクリート建築が始まり、そこに大きく貢献したのです。
また、食べ物ではマルメロなどの果樹園があり、有名なのだそう。マルメロは西洋かりん。果実酒やジャムなどに加工して楽しまれているそうです。
他に、芳香剤代わりに車に入れたり、お風呂に入れ「マルメロ風呂」にするのも北斗市ならではと・・・。
まだまだ魅力あふれる北斗市。取材することが多く、ターゲットを絞るのが難しそうですね。
どの街でもそうですが、まだメディアで扱われていない素晴らしいものがたくさん埋れている・・・そう感じた土居氏なのでした。

2019.0131 O.A 「今後のTRIPLANE」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今月のFMくしろのパワープレイアルバムは彼らの「THETA -never ending fantasy」
1曲1曲にメンバーそれぞれの思いを感じたのは私だけではないでしょう。
ファンの方はもうご存知だと思いますが、ギターの川村健司(愛称:ケイン)氏が脱退しました。
前々から決まっていた訳ではないそうです。
1月4日に年間のことを決めたりする会議の席で出たお話しとのこと。
4人全員で話し合い、納得した上で、それぞれの前に向かって、夢に向かって一番良い方法を見つけ出したのです。
兵衛氏からお聞きしたことを私が文字にしても陳腐な文句が並ぶだけなので、詳しくは兵衛氏の言葉をお聞きいただきたいと思います。
ただ言えることは、これからの別の方向を選んだ彼らを温かく見守ってほしいということ。
2月27日には4人のTRIPLANEでのラストライブが札幌 Bessie Hallで開催されます。
おそらく全国のファンの方が足を運ばれることでしょう。
4人のラストのアルバム、皆さんにもじっくりお聞きいただきたい1枚です。

2019.0124 O.A 「氷点下46度???」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
http://www.tntnaturecon.com/

温暖化の影響であまり寒くならないと前回おっしゃっていたのですが、去年の年末になんと氷点下46度を記録したそうです。
彼がユーコンに初めて行った時に続いての氷点下46度。
もちろん風が吹いたりすると、体感温度は氷点下50度を下回る感じと。
もうここまでくると想像ができません。
最近では氷点下35度の気温とのことですが、とにかく寒いというよりは痛い感じなのだそうです。
ユーコンでは学校が氷点下35度で屋外活動中止、氷点下40度では休校になるそう。
そんな寒さの中、用事がなければ家の中にいるのが一番だと思うのですが、彼はオーロラツアーがあり、出かけました。
何をするにも重装備、プラス時間がかかったと。
万が一の事態に備えての準備です。車が動かなくなったら死の危険に晒されます。
ですから、エンジンをかけっぱなしにしたり、救急道具を一揃え持って行ったり。
エンジンオイルが凍るって信じられますか?まず聞いたことがありませんよね。でもそういったことが起こるそうです。
オーロラを見るのも命がけといった感じがします。
天気予報でもフロストバイツといった警報が出るそうです。何分で凍傷にかかるといったものだそう。
基本的には着るものは重ね着、目出し帽をかぶり、鼻や頰を覆います。
日本のカイロはとても性能がよく役立ったとおっしゃっていました。
寒いからオーロラが綺麗ということはないそうですが、年末からぼちぼちと大きなオーロラに出会えているそうです。
寒い時期はまだまだ続きます。こちらと同じように1月下旬から2月に中旬、下旬にかけて。
そんな厳しい条件の中で見るオーロラって、見えた時にはどんな気持ちになるのでしょう。

2019.0117 O.A 「今年は具現化」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

東京に12年?13年の松瀬氏。住んで初めて、東京で年越しを体験。
実家に帰らず、なんとなく東京に残ってみたとおっしゃっていました。
東京ではどんな形でカウントダウンをするのか興味があったそう。そこで近くの神社に・・・。
大阪でいつも行かれていた神社では、参拝に集まった方々がみんなでカウントダウンをして新年を祝うかんじだったそうで、
そんなイメージで出かけたそうですが・・・。
東京で体験した新年は、とても静かで、150人くらいいらした方々は綺麗に整列し、順番に参拝していたそう。
新年と同時に宮司の方の挨拶があったり、大阪で体験したものとはだいぶ違ったそうです。
もちろん神社によっても違いはあるのかもしれませんが、彼が想像する大阪のイベント的要素は感じられなかったと少々寂しげ。
遠くから「またゆっくり来ます」と神様に挨拶だけして帰ったそうです。
さて、今年はどんな年に?との問いに「あれやりたかった。これやりたい。」と思っていたことを、とことんやってみたいとおっしゃっていました。
なんとなく考えていたことを確実に具現化する年に・・・とのこと。
実際に動いてみないとわかりませんからね。
頭の中にある色々な「なんとなく」を企画書にして実際に提案して実現していく感じなのでしょう。
去年も一昨年もここでお聞きしたことは実現なさって来た松瀬氏。
おそらく今年も有言実行!色々な企画をしっかり実現なさることと思います。
釧路でのクッキング付きライブ?!実現できるかな?
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