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motopostcards [path-art]

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一度手にすると、はまってしまう、そんなイラストを描かれている福田氏。
ホッとする
ニタっとする
ホンワカする
・・・そこに描かれたストーリーを思わず考えてしまう。
そんなイラストが私は好きです。
彼女は当初、写真を撮られていました。いつしかイラストを描くようになり、今に至るそうです。
ポストカードは使う人がいてなりたつもの。だからいつも使う方のことを考えてイラストを描かれています。
時代が目まぐるしく動いていく中で、切手を貼って送りたくなる
贈りものの中に一言そえて送りたくなる
何も書かなくても誰かに送りたくなる
まさにそんな感じのイラスト。
そして、彼女のイラストの余白が、なんともよい雰囲気を伝えてくれています。
イラストをご覧になった方が少しでも、今よりも心豊かになって、温かい気持ちになることのできるイラストを意識して制作なさっているそう。
そんなポストカードの原画展が始まります。
※尚、写真は福田元美氏からお借りしました。
(motopostcards 福田元美原画展は6/3まで中標津 東1条ギャラリーで開催)
(尚、東1条ギャラリーは土日open 11:00〜17:00)

the fantastic world of print art [path-art]

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大きな作品が迫ってきます。
どれもこれもプリントアートと呼ばれるものですが、その技法は様々です。
日本の版画は、1950年代、世界的に高い評価を確立。その後60年代半ばになると新たな展開が次々と見られるようになります。
磯辺行久や靉嘔らにより、シルクスクリーンを駆使するなどした大型作品が制作されるようになっていきました。
それらの作品は、その斬新な表現、版画の概念を覆す革新的なものとして注目を集めたのです。
この時期には、また写真製版を用いた作品が盛んに制作されるようになり、
近年では、コンピューターやカラーコピーなど、日々進歩する技法を取り入れ、制作の幅はどんどん広がっていきました。
新しい技法を使いつつ、自分の表現にあうものを選び出す・・・
ハイテクとアナログが交差する作品、見ていても不思議な感覚に襲われます。
一見デジタル的な感じのする作品も、実はよく見るとアナログ的な技法を重ね合わせたものだったり、
あれ?これは写真なの?と思うものがあったり。
まさに奇想天外なアートを楽しむ展覧会です。
どれもこれも大きな作品なので、じっくりその世界に入り込んで見るのも楽しいかもしれません。
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※尚、写真は北海道立帯広美術館 光岡幸治氏からお借りしました。
(奇想天外〜プリントアートの世界展は6/17まで北海道立帯広美術館で開催)

human being base [path-art]

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彼の原点は・・・ニルスのふしぎな旅。
「ちょっと隣の町に行ってくるね」と行って気球で出かける・・・そんな感じで旅ができたら最高ですよね。
ガチョウのモルテンを気球にかえて、世界中の空を旅しているのが八戸氏なのです。
気球だったら、自分で作ることができるかも。
実際に中学から高校3年までアルバイトでお金を稼ぎ、生地を買い、ミシンで縫い、手作りで気球を作ってしまいます。
「気球から見ると、今まで見えなかったものが見えてくるんだよね。」
その魅力にとりつかれたまま、大人になった八戸氏は瞳を輝かせて色々なお話しを聞かせてくださいました。
彼の作品に出てくる世界各地の人々は誰も彼も笑顔が眩しい。
ほんわかする1シーンです。
ただ、彼は一人で気球を操縦し、撮影もしているわけですから、その場面を想像してみると、そんなに呑気な感じではないと思います。
1つの作品から浮かび上がるストーリー。永遠に流れる時の中でのほんの1瞬の出来事。
「人間ベースが面白んだよね。」
その言葉が心に残りました。
飛行機でもなく、ヘリコプターでもなく、気球に乗る感覚。おそらく彼の作品をご覧になった方にはそれが伝わることと思います。
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※尚、写真は八戸耀輝氏からお借りしました。
(八戸耀生写真展は6/13まで北海道立釧路芸術館で開催中)

It is led to the wind, and I do a trip [path-art]

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声をかけると届くその声、その笑顔。
人を寄せ付けない上空からの風景。
野生の動物がみせる一瞬の表情。
そして、精密な昆虫写真。
八戸氏は、中学3年生の時に自分で熱気球を作り始め、高校3年生までの4年間でそれを完成させます。
その後数々のレースにも参加。海外でもその高い技術が知られ、2007年から3年続けて日本アルプス越えを達成しました。
今回は、熱気球から見える風景に魅せられ、世界各国を旅した記録をメインに85点の作品が展示されています。
福地氏のイチオシは・・・タイチェンマイで撮られた男性の水浴びのシーン。
彼の周りに拡がる波紋、そして奥に拡がるみどり。静寂を感じ、そこから動き出す空気を感じる1枚です。
ブラジル、タイ、スイス アルプス、日本アルプス等々。世界を旅する気分も味わえ、その被写体になっている人の笑顔に癒される。
展示室の空間にいると、リラックスした雰囲気に自然になってしまうのは私だけでしょうか。
見えない風を感じるかもしれません。
笑顔に思わず見ている方も笑顔になるかもしれません。
そして・・・
本物の気球を間近で見ることができるかもしれません。
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(八戸耀生写真展は6/13まで北海道立釧路芸術館で開催中)

supported art of Kushiro [path-art]

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地方からの作家を釧路でもてなし、釧路で制作活動を支え、できた作品を展示させる。
そんなお店がありました。作家はオーナー家族と衣食住をともにしたそうです。
作家にとっては尊い存在。果たして今の時代だとしたらそれは通用するのかしら?と思ってしまいます。
また、その作家がほかの作家を紹介し、どんどんその輪が広がっていきました。
釧路は時代的にも産業が盛んで、その様な経済的な力も今とは違っていたのかもしれません。
今回の展示は、作品を通じて、作家を取り巻く釧路の環境、歴史なども理解できる内容となっています。
作家という人と、それを支える人、それを支える画廊やギャラリー、喫茶店の存在が作品から浮かび上がってくる・・・そんな展示です。
人を通じてつながるアート。
それがなければ今の釧路の美術はなかったかもしれない。そういっても過言ではないかもしれません。
じっくりと作品とそこにある文章を読みながら、想像を膨らませて鑑賞すると、あなたが知らなかった釧路が見えてくるかもしれません。
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(釧路の美術を支えた画廊の仕事 所蔵作品×ギャラリーコレクションは5/6まで釧路市立美術館で開催中)

an eternal moment [path-art]

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ナショナルジオグラフィック・・と聞いてどんなことを想像しますか?
この世のものと思えない綺麗な自然、野生動物たちの生き生きした表情・・・
そもそも、ナショナル ジオグラフィックは1888年、アメリカのワシントンD.C.に協会を設立して以来、
1世紀以上にわたり歴史的発見と地球の真実を伝え続けてきました。
地理学の知識を高め、普及する事を目的に、自然や科学・生物といった領域を超えた調査研究・発掘プロジェクトを支援してきました。
その活動とともに蓄積された1100万点を超える膨大なフォトコレクションの中から選りすぐりの傑作写真を紹介する展覧会です。

協会設立の年に刊行された公式の雑誌「ナショナル ジオグラフィック」は、
今や世界180カ国850万人以上のもとに届けられ、綿密な取材による記事とダイナミックな写真によって世界中の人々に大きな感動と驚きを与えています。
もちろんその雑誌を手になさった方も多いことでしょう。

一つ一つの作品にはすべてストーリーがあり、見るものに迫ってくる・・・・・
何かを感じさせるものがそこにはあり、
一度見たら忘れられない様な作品がたくさん・・・。

百聞は一見に如かず。
ぜひ一度ご覧いただけるとその素晴らしさに目を奪われることでしょう。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 薗部容子氏からお借りしました。
(ナショナル ジオグラフィック写真展は4/7から6/17まで北海道立帯広美術館で開催)

hokkaido museum of modern art + mima [path-art]

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札幌、北海道立近代美術館の五十嵐学芸員に近代美術館と三岸好太郎美術館の展示について伺いました。
何と言っても五十嵐氏のおすすめはリニューアルした三岸好太郎美術館。
こちらは1967年に札幌出身の画家 三岸好太郎の作品220点が、遺族から北海道に寄贈されたことをきっかけに設立されました。
開館51年目の今年、三岸好太郎の進取の精神に学びながら、北海道の若い芸術家の紹介や、道内外の美術館と連携しながら多彩な企画を展開する予定とのこと。
現在、リニューアルオープン企画として「mima,明日へのアーティストたちとともに 夢魔とポエジイ」が開催されています。
そして、4月21日からは近代美術館と三岸好太郎美術館の両館で「ブリヂストン美術館展」が始まります。
青木繁「海の幸」をはじめとする重要文化財4点も展示されるそうです。
他にクロード・モネ、アンリ・ルソー、ポール・セザンヌ、パブロ・ピカソなどなど約80点あまりの作品を楽しむことができます。
五十嵐氏がとっても楽しみになさっているのが、4月1日から近代美術館で始まる「独立展 北海道展」。
200号クラスの大作が並ぶそう。自由な発想で描かれた作品の数々。
現在、美術界の第一線に立つ代表的な会員作品と受賞作品、道内在住作家の作品もあわせ、約80点が展示される予定です。
そして、現在近代美術館で開催中の「ワンダーミュージアム 夜と出会う、夜を見る」について最後にお話しを伺いました。
暗闇、満ち欠けする月、星のあかり。夜を描いた作品はたくさんあります。そこには人々の様々な心が映し出されています。
豊かな想像の世界、年齢関係なく楽しめる内容とのことです。
(mima,明日へのアーティストたちとともに 夢魔とポエジイは4/11まで北海道立三岸好太郎美術館で開催中)
(ブリヂストン美術館展は4/21から6/24まで北海道立近代美術館と北海道立三岸好太郎美術館で開催)
(第85回記念 独立展 北海道展は4/1から4/12まで北海道立近代美術館で開催)
(ワンダーミュージアム 夜と出会う、夜を見るは4/12まで北海道立近代美術館で開催中)
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sculpture of location [path-art]

IMG_1522.jpg 近年取り組んでいるのは「場の彫刻」というシリーズ。
素材は様々。鉄を使いつつ、木、プラスティックも使ったり、作品の大きさも様々。
長年取り組んできた地域の活動「樽前arty」。
苫小牧の樽前地区を拠点に、地域を使ったり、そこにある小さな小学校を舞台にした美術展を展開し、
その活動を10年以降続けてきた中で、自分の彫刻に対する考え方が徐々に変わってきたそうです。
もともとは形がポンと置いてあるものが彫刻という考え方があります。
近年はそれをどう場と調和させるか、場との関係をどう考えるのか、ものを置いたことでその場所がどう変わっていくのかということ、彫刻の概念が拡張され、広がってきているそう。
それが拡張し続けることは彫刻にとってしあわせなのか?今度は逆にそう考え始めたのです。
もともとのモノだった部分は一体それは何の役目になるのだろう?拡張していくことが目的になりつつあったので、それは彫刻からはずれるし、そうなると芸術という考え方も変ってきます。自分の中で疑問がわいてきたと。
一旦拡張する時間を形にできないかと思い、広がっていく現象を、また逆に形に置き換えられないか・・・と自分の中でそういう作業が始まったとおっしゃっていました。
もともと形を置いてその場所がかわっていきました。その形にはどんな意味があったんだろうと今考え直しているということ。
最初のきっかけがあり、広がっていく兆しがあり、それには芸術とか美術とか、彫刻が関わったはずだということをどう証明しようかなというのが「場の彫刻」の考え方なのです。
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作品は・・例えば何もない森の中に鉄の柱を建てました。そこに観覧者がきた場合、もともとのその場所の意味は変わります。
森の中に行くといういうことと、森の中にある柱の付近にいくということは少し意味が変わってきます。それがきっかけ。
そこで見る人の行動がおそらく変わると考えられます。意味がなかった森の中に何か意味がたちあらわれたのです。
柱が建つことでそれが一つの意味になり、そこを体験する人がもともとの森で感じたこととは違うことを感じるのです。
その心の変化を体験してほしいと。
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自分の生活の中で常に疑問がつきまとっていて、それがことある度に形に置き換わっていくそう。
例えば、どうして生きているんだろう、どうして死ぬんだろうというところからスタートして、その中で、どうして法律があるんだろう、法律は何をもって人を守っているんだろう等細部としてはそういう部分にいくのです。その一つ一つの疑問をつぶしていく感覚。
今までの作品もスタートは大きな疑問。作品として見せている部分は割りと上澄みの一部。まずは興味をもってもらいたいとおっしゃっていました。
作品は観客とのコミュニケーションのひとつ。それを通してコミュニケーションをとりたいのです。
疑問は途切れない。ひとつの展示がまたあらたな疑問を生み出す・・・。
今後の展開、作品の方向性は「場の彫刻」は素材がどうなっていくのか?それがなくなる可能性もあるのです。
「現状のシステム、決まり事、ルールをゆるやかにアートの力でゆるやかに変化させたいんです。
クリエィティブな考え方をする人が増えると端っこからでも変わっていきます。同じシステムだったものが多少形を変えてきているんですね。
変えられないとは思いません。それを芸術と呼ぶかは別問題だと思いますが。
クリエイティブな考え方、アイディアはなんらかの変化をもたらすのには可能性と希望をもっています。」
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※尚、写真は藤沢レオ氏からお借りしました。
上から2番目の左:樽前artyでのワークショップ「たるまる学校」 小学校低学年のクラスで、目をつぶって、手探りで絵を描く。 
右:「場の彫刻 I」 場の彫刻シリーズ第一作。
上から3番目の左:「場の彫刻 IV」 場の彫刻第四作目。 右:「場の彫刻 V」 場の彫刻第五作目 既存の建築を変化させています。
上から4番目中央:「場の彫刻 VI」 場の彫刻第六作目。最近作。 既存のカフェをギャラリーに作り変え、作品空間に転換。

bird's-eye view [path-art]

IMG_1370.jpgプライベイトでは3年ほど前から釧路湿原を撮り続けていらっしゃる田中氏、
仕事ではミュージックビデオの仕事が多いそうです。
被写体は自然から人間まで、静止画と動画と空撮と作品も幅広いのです。始まりは空撮。
もともとミュージシャン目指して東京へ。13年位は着メロなどを作成し、会社勤めをなさっていました。
趣味でラジコンヘリをなさっていて、ドローンというものがドローンという名前すらなかった時から
その存在は知っていたそうです。
YouTubeで海外の方がドローン映像をアップしていたのがきっかけかも・・と。
こんなに綺麗に撮れるんだと思いご自身で購入。
東京のヨットハーバーみたいな所で、許可を取って撮影。初めてやった時に本当に感動なさったそう。
今までの生活から心が解き放たれた感じがしたとおっしゃっていました。
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最初は動画ばかり撮っていたそうです。地元に帰ってきた時には釧路湿原等を撮ったり・・。
それをNHKに送り続けたそう。デモテープを送る感覚でひたすら送り続けたのです。
半年位でプロデューサーから連絡があり、ドラマの撮影の仕事を初めていただいたと。それが一番最初の仕事になりました。
その状態でも映像の知識やカメラの知識がなかったので、しっかり勉強しなくてはと一眼レフのカメラを購入し、ドローンとは別にカメラの勉強を始めたそうです。
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「静止画は一枚で全部伝わりますよね?それを見た瞬間に。そこが魅力というか重要性だと思うんです。
動画は作ってネットにアップしてもクリックして再生してもらわないと始まらない。まあ動画はより深く意味をもたせることができるかな?
釧路湿原を撮っている時はあまり空撮にこだわっていないんですよ。ドローンは上から見た景色が俯瞰で撮れます。
逆に湿原の中の細い情景はドローンでは撮れないものもあるのです。どちらも重要だと特に最近思うんです。」
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空撮で見えてきた釧路湿原の魅力とは・・・。実は他の空撮で、自然撮影をしようとすると必ずと言って良いほど、道路や電線が入ってしまいます。
それを写らないように撮影するのが苦労するところ。ところが釧路湿原に限ってはそんなことを一切考えなくて良いのです。それが魅力でしょうか。
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これからロシアの大湿原を撮ってみたいそうです。今はグーグルマップで湿原を探しているとか。川の蛇行の形とか模様が面白く、アートを感じているみたいです。
小さい頃からずっと佐々木栄松氏の作品をご覧になっていたそうで、それがご自身にとってのアートの起源になっているのかもしれません。
※尚、前半以外の写真は田中道人氏からお借りしました。
※田中空撮のHPは・・・https://www.tanaqoo.com/

paper-cutting and words [path-art]

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ことのはと切り絵の象形文字がゆれる・・・
二重に、三重に、ひろがる世界。
揺らぎの中からみえる もの。
ものの形をかたどって描かれた文字が切り絵になって姿をあらわす。
榎田純子と竹本万亀の世界です。
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カムイと呼ばれる動物たちの姿が竹本ワールドで展開されています。
今までの彼女の世界観とは一味違った世界を楽しむことができる展示です。
ケムシ、アマガエル、ヒグマ、エゾモモンガ、クモ、カメ、サケなどなど。
切り絵で表現されたカムイの数々。
さらに、彼女の最新作のコーナーも広がっています。
浮遊感あふれる不思議な空間をゆったりお楽しみいただけると思います。
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(カムイ絵巻は3/31まで釧路市立美術館で開催中)