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bokuso maki [path-art]

5・牧草・緑の螺旋 #2.jpg 6・牧草・抱えられた世界 #2.jpg
牧草や薪などの自然を使い自然の中でアートする・・そんなことが中標津佐伯農場で繰り広げられています。
牧草ロールを使ったアートは今年で6回目の開催です。
制作なさっているのは茨城在住の彫刻家、宮島義清氏と佐伯農場のオーナーでもある佐伯雅視氏。
宮島氏は、はじめは牛に食べさせるものを使っての制作について、やってみたいけれど・・・でも・・・という気持ちだったそうです。
間近で牧草ロールを見る機会に恵まれ、そこに座ったり、寝転んだりしているうちに、佐伯氏がこれをアートに使ってみては?と提案されたそうです。
それがはじまりです。
毎年使うものは牧草ロール。でもオブジェとして完成したものはそれぞれ違う顔をもっています。
ビニールに包まれていないものは年月とともに形はなくなりました。
ですが、ビニールに包まれた牧草ロールは形を変えて今もアートとして生き続けています。
周りの自然に溶け込み、雰囲気あるものになっています。
3・眠らない男(農場の監視員).jpg 4・佐伯作・薪アート.jpg 1・東一条 (2).jpg 2・ふにゅー・佐伯作a.jpg
さて、佐伯農場内では、今回は薪を使ったアートも展開されています。こちらは3人展。
佐伯雅視氏、宮島義清氏、そして浅沼久美子氏がそれぞれ薪を題材に作品を作られました。
それぞれのタイトルが「ふにゅー」「農場の監視員」「ニケ」。なんとなく想像するだけでも楽しそうですね。
この薪を使ったアートは佐伯農場内での野外展と中標津東1条ギャラリーでの屋内展の同時開催となっています。
(牧草ロールアートVI 2103は11/3まで中標津 佐伯農場で開催中)
(薪deアート・3人展は9/30まで中標津 佐伯農場と中標津 東1条ギャラリーで開催中)

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