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2018.1115 O.A 邦楽  [chord5]

・Shangri-La / 電気グルーヴ
・ポケット カウボーイ / 電気グルーヴ
・N.O. / 電気グルーヴ
・富士山 / 電気グルーヴ
・虹 / 電気グルーヴ
~今回は邦楽一般。電気グルーヴ特集です。
今夜は松谷氏とmidoriでお送りします。

2018.1115 O.A 「実は今回もホテルの一部屋から」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

前回に続き、東京のホテルから・・・。11月13日の石垣島でのライブ終わりで東京へ。
そして今、11月17日に横浜で開催されるエロティカオのライブを控えているそんな時。
エロティオのライブは、それぞれに練習をし、1回のリハで決めるという形。ただ、演奏する曲がなかなか決定しないのが玉に瑕?
少々いつもとは違う健司さまがそこにはいらっしゃいました。(笑)
さて、前回お話しなさっていた3泊5日のタイはとても素晴らしかったと・・・。
トムヤムクンだけを食べに行かれたとおっしゃっていましたが、25年ぶりのタイは、大都会に変身していたそう。
素敵で素晴らしい街に感動なさった様子です。タイで普及している三輪自動車のタクシー:トゥクトゥクは、今や観光客を乗せるもの。
東京でいうなら人力車みたいな感じでしょうか。
トムヤムクンの美味しいお店を事前にチェックし、お出かけになったのですが、これが最高だったと。
旨味しかない!辛味はあまり感じない。やっぱり本場のトムヤムクンは美味しかったそうです。
中には木の端みたいなものがたくさん入っていて、これは食べない方が良さそうです。健司氏は食べたそうですが・・・。
基本的にマッシュルームみたいなものとエビだけであとはスープを飲むのがよろしいみたいです。
屋台は美味しいものがたくさん。少々気になる衛生面ですが・・・。「あまり良くないかもしれないけれど美味しいですよ〜」なんて。
とにかくお腹のお薬をたくさん持っていかれたそうです。那覇からバンコクまでなんと4時間強。快適な空の旅だったとおっしゃっていました。
実はLCCで行かれたそうですが、一番前の席は足も伸ばすことができるしアッという間だったみたいです。
釧路からも石垣島がとても近くなりました。ピーチで関西空港に飛び、そこから石垣島へ一っ飛び!ただ
関西空港周辺で1泊は必要なんですが・・・。本気で石垣島行きを考える私がそこにはいました。

AM(273) ・AM(Dayzzz) ・2 Blind Spots [path-art]

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元々は、守章はyoshiaki MORI(弟)とmasaaki MORI(兄)の双子の兄弟ユニット。二人の間の関係性から作品を作ってきました。
8年前にユニットとして途切れた時期があり、それからは、滞在制作や地域の状況を読み取りながら制作するという様な作品に切り替えたところがあるそうです。
二人のユニットで制作された時の大きなテーマは距離感。
その後震災をテーマにしたり、防災無線の音をテーマにしたり、作られるものは音や映像等様々。形として残らないようなものを扱っていると思うと。

守(弟)氏のやっているものは現代美術と呼ばれるもの。大学では、建築や家具等身の回りのものをデザインすることを主に勉強していたそうです。
現在、物事を考える時に、環境・範囲から人々があまり気づいていないところから調べ上げて作品を作るという流れを経るそうですが、
それは、デザイン科のプロセスの作り方の授業の影響があると。

今回の作品は、8年前にユニットとして途切れた兄との関係性を見直すことにフォーカスする事に。キーワードにあるのが原点回帰。
3点中、2点は音作品。8年前に兄と決裂を決定づけた作品、AM(273) (2010)という作品。
決裂して8年というユニットとしての空白期間を成分としながら、そこから分離したような新作。AM(Dayzzz) (2018)
そして、もう1点は、立体の作品。展示室の柱が気になり、それを解析した2つの焦点という作品 2 Blind Spots (2018)

今回二組を結びつける「リップ・ヴァン・ウィンクルからの手紙」。これはアメリカの独立戦争の頃の話。アメリカ版浦島太郎みたいな物語のこと。
「この展覧会の打診があり、郷里の石巻にいる兄に連絡したところ、兄が19年前に富田さんから届いた手紙を19年後の東京にいる僕(弟)に
それが送られてきたんです。・・そこから始まったんですよ。」
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※尚、写真は守章氏からお借りしました。
(<Path-Art>の仲間たち展は11/17から12/23まで釧路市立美術館で開催)

2018.1108 O.A BAND [chord5]

・六月の詩 / カルメンマキ&OZ
・午前1時のスケッチ / カルメンマキ&OZ
・私は風 / カルメンマキ&OZ
・崩壊の前日 / カルメンマキ&OZ
・空へ / カルメンマキ&OZ
~今回のバンド編、カルメンマキ&OZ特集です。
セレクトは河口氏。
河口氏&midoriでお送りします。

2018.1108 O.A 「古巣に戻ったよ〜」 [various story]

土居 功さん(JP01編集長)
https://jp01.jp/

10月からJP01編集長として古巣に戻られた土居氏。どうやら浦島太郎気分みたいです。
今まで培ってきたこと、学んだこと、覚えたことを有効に活かせることができたらとおっしゃっていました。
観光機構に出向なさって2年。おそらく普段経験できないこともたくさんあったのでは?と思います。
ただ、以前よりも地域のために!と考える方が確実に増えている、その機運が高まっていることはひしひしと感じるそうです。
JP01自体、相当認知度は上がっていると私も感じますし、そのことを土居氏も感じていらっしゃると。
これからは、札幌、東京を含め、もっときめ細やかにやっていかないと・・ともおっしゃっていました。
地域の色々なことはたくさん新しく生まれているし、それをどう届けるのか?
必要とされる人にどう的確に届けるのか?それが届いて初めて地域おこしは成功したと言えると思うと。
海外からの観光客の方に対しても、例えば味覚一つをとってもそこにはすれ違いがあることも感じるそう。
私たちが美味しいと思うもの以外に、意外なものの価値がとても高いこともあったり・・・
国民性や価値観の違いもあると思うのですが、そこはお互いに理解しようと思う気持ちがないといけないですよね・・と。
お互いにお互いのことを知ろうとしなければ・・・それは国内でも同じこと。
何をどう伝えていくのか?メディアの根本姿勢だと思いますが、そこをしっかり頑張っていかないといけないと再確認したお話しでした。
浦島太郎気分は元に戻るまであと1ヶ月はかかるかな?なんておっしゃっていましたが、
次回お話しをお聞きする時には、JP01についての新たなる展望、詳細などを伺うことができたらと思います。

abstract・・・representational [path-art]

陸と水.jpg 水を湛えた場所.jpg フルーツ牛乳.jpg Drowingoftheday.jpg Droingoftheday2.jpg
釧路在住で油絵で抽象を描かれていた伊藤氏。最近作風が変わってきた感じです。
そもそも具象から始まったのですが、そのうち形がなくても良いのではないか?と思い始め、形を描かなくても存在や空気は表現できると思い、
どんどん抽象の世界にはまっていきました。
釧路湿原を題材に、湿原の持つ複雑なもの、深くにあるもの等々を抽象画を使い表現してきたのです。
ところが、3年前からドローイングを始めました。目の前にあるもの、目についたものを一日一枚描くこと3年間。
始めの頃は、いただいた花や食器などを描いていたのですが、そのうち食べかけのパンや食べた後のサラダとか・・・生活感溢れるものを描いていました。
描いていくうちに汚れた食器などを見ている時間の方が、湿原に行って描くよりも長いのではないかと思ったそう。
その方が自分に身近だったり、対峙している時間が長いのかもしれないと感じ、だんだん愛着が湧いてきて、それから具象に変わってきたそうです。
抽象画が好きなのは、混ざり合っているから。抽象はかき混ぜながら自分の中でも探っていく感じ。
具象の魅力はその手応え。
「どちらでなければ・・・というものでもないと思うんです。手応えみたいなものと、抽象の・・目に見えているものが全てではない世界を
掛け合わせた世界を探りたいと思っています。そこが今、着地点が見つからず迷っているところなのです。」
作品は、彼女にとって、ある意味言葉であり、コミュニケーションツール。言葉以外の表現方法なのです。
釧路に住んで6年。この6年を振り返る感じの作品展を開催中です。彼女の中で湿原をモチーフにした抽象の世界とドローイングの日常の世界。
今は、彼女にとって、その中間を探る時期なのかもしれません。
※尚、写真は伊藤恵里氏からお借りしました。
(inside room 伊藤恵里展は11/25まで鹿追町 福原記念美術館で開催中)


2018.1101 O.A 邦楽(テレビドラマ等主題歌特集) [chord5]

・シンデレラの憂鬱 / 川島みき
・DEAR FRIENDS / PERSONZ
・恋をとめないで / COMPLEX
・会いたい / 沢田知可子
・心のパーキングゾーン / 森川美穂
・P.S. I LOVE YOU / PINK SAPPHIRE
~今回の邦楽は・・・ドラマの主題歌、番組のテーマ、エンディングテーマ等々をお送りします。
曲のセレクトはもちろん!斎藤氏です。

2018.1101 O.A 「釧路の匂い・・・」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

1年振りの釧路はいかがだったのでしょう。まずはそのお話しから。
釧路の匂いが懐かしかったそうです。潮風でもない、秋の10月の夕方の匂い。
彼にとっての郷愁を誘われるもの・・・だったそうです。
札幌では感じることのなかなかできない海の匂いも入っていたのかもしれません。
さて、今回はフリンジ北海道2018のイベントでゲストとして釧路にいらしたのですが、実行委員会の情熱を感じたとおっしゃっていました。
ゲストとしてというだけではなく、可能な限り、できることはお手伝いができたらと嬉しい言葉をいただきました。
まだ、始まって日が浅いイベントかもしれません。彼が今まで培ってきた経験や感じたことも含め、意見を求められるのであれば、積極的に述べていきたいと・・・。
実行委員会の熱い想いは伝わっていると感じました。今回は昼と夜と違ったステージでのライブだったので、そこからも何かを感じてくださったようです。
さて、今は来年1月リリースのアルバムの最終段階。あと1〜2週間で完成しそうです。
そんなお忙しい時期にお話しを伺ったのに、快く引き受けていただいて感謝です。
そして、一つ質問をさせていただきました。「秋の夜長、何をして過ごしますか?」
う〜んと考えた後で「自分の時間を長く使えるのであれば、夕方からスーパー巡りをして食材を購入して、
そこで、30%offになっているものを探したりスーパー行脚をして、そして、ゆっくり料理をして、それを食卓に並べ。。。
撮り溜めしておいたお笑いのビデオを見たいですね。それが至福の時ですね。」
今は到底そんなことは考える時間も暇もありません。
次回は、すべてから解き放たれた兵衛氏のおしゃべりを伺うことになると思います。
どんな話題でしょう?お料理のことなのかな?


namu shibarare bosatsu chama mandara [path-art]

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作家・翻訳者と様々な顔を持つ慎平氏。
以前はspot storyで長い間お話しを伺っていました。昔から写真を撮り続けていることはお聞きしていましたが、展覧会に出品なさったそう。
タイトルは「なむ しばられ ぼさつ ちゃま まんだら」
デッサンで使われる人形模型 人体模型 デッサン模型 を使い、それに紐をぐるぐる巻きにして様々な場所に連れて行き写真を撮るというもの。
彼が書かれた紹介文を一部ご紹介したいと思います。
・・・人間は、いろいろなしがらみ=カルマ=因縁にがんじがらめにされて生きております。
先祖から、両親から引き継いだカルマ、生きているうちに作ってしまうカルマなど、それはそれは数えきれないものでございます。
しかし、手を合わせて合掌する気持ちがほんの少しでもあるならば、その時あなたは菩薩の境地に少し近づいているのです。〜中略〜
日々暮らしていくなかでの、そんな切なる小さな祈り、少しずつの悟りを描いているのが、このシリーズなのです。」
仏教と写真を今風に表現するとどうなるのか?にチャレンジした作品群です。
東京では六本木 国立新美術館で開始あされた「日本アンデパンダン展」に出品。今後はパリでの展覧会も予定されているそうです。
そして、もう一つが翻訳の話題。
日本でおそらく唯一、フランス広告業界を紹介した翻訳書「広告に恋した男」が34年ぶりに復刊されました。
もちろん慎平氏が翻訳した本です。現在、世界的な広告会社であるHAVASの副社長で、フランス広告業界&メディア業界の有名人として知られるジャック・セゲラ。
彼はフランソワ・ミッテランの大統領選キャンペーン「静かなる力」を制作し、1981年のミッテラン大統領誕生の陰の立役者とも言われているそうです。
この本は、1970年から1980年代のフランス広告業界を駆け抜けた若さに任せた成功談、失敗談を丸ごと集めた名著。
洗剤から大統領までを売ってきたジャック・セゲラ。
「広告は絶対なくならない。実用の芸術だから。広告をやめれば経済は停滞する」とまで言い切るセゲラの広告に対する考え方は、
この分野に携わる方以外にも多くの方に影響を与えることと思われます。それはインターネットの時代、SNSの時代でも変わることがありません。
なぜなら、人間と情報に関する不変の関係性を、あらゆる側面から描いているからなのです。
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※尚、写真は慎平氏からお借りしました。
(ジャポニズム2018 OASIS特別展 和魂洋才は11/8から14までParis リンダ・ファレル・ギャラリーで開催)

2018.1025 O.A 洋楽(Sting特集) [chord5]

・Englishman In New York
・We’ll Be Together
・Fragile
・Mad About You
・Shape Of My Heart
~今夜の洋楽編は、Sting特集です。
洋楽編、セレクトしていただいたのはToshi氏。
出演もToshi氏とmidoriでお送りします。
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