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2017.0406 O.A BAND [chord5]

・Smack My Bitch Upe / THE PRODIGY
・Breathe / THE PRODIGY
・Diesel Power / THE PRODIGY
・Mindfields / THE PRODIGY
~今回のバンド編、THE PRODIGY特集です。
初のテクノバンドです。セレクトしてくださったのは、河口氏。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2017.0406 O.A 「春のよもやま話」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

やっと日差しも暖かく、春らしくなってきました。
今シーズンは雪が多かったためか?日高氏の住むポロト沼、その周辺の湿原でシカを見ることがなかったそう。
それが今週になってオスのシカが群れをなして現れたそうです。
これから角が落ちるのですが、その前にやっと冬を乗り越えホッとした感じで戯れているそう。やはりかなり痩せた姿だったとか。
まだ、ポロト沼はほとんどが凍っているそうです。少しだけ空いた水面には、マガモやカワアイサなどがやってきているとか。
また、今年は、タンチョウがポロトに戻ってくる時期が遅かったそうです。
通常は3月はじめにやってくるのですが、一度ポロト沼の上空を通過してどこかに消えてしまったのです。
偵察にやってきた感じでしょうか?やっと3月下旬になって戻ってきたのです。
鶴居の給餌場にも日高氏は行かれたそうですが、3月の下旬でも70~80羽のタンチョウがいたそうで、例年よりも多いとおっしゃっていました。
ポロトのタンチョウも戻ってくる時期が遅かったので巣作りも遅いのかな?と思いきや、
急ピッチで進み、通常通り、4月上旬には卵を温めているそうです。
この時期卵を昼間に温めているのはオス。メスはだいたい2個の卵を産むので、体力を相当消耗しているそう。
タンチョウのオスは優しいですね。メスにご飯を食べさせ、自分は卵を温め、夕方急いでご飯を食べているそうです。
他には、ワタリガラスやオオワシはほとんど北に向かったそう。
白鳥も今の時期は、牧草地で休んでいる姿を見かけるようになりました。
基本的には大きな鳥は北へ向かい、小さな鳥は南からやってきます。
すでに、日高氏はヒバリがやってきているのを確認したそうです。
これからは北から南へ、そして南から北へ、渡っていく鳥たちで賑わいそうです。

one road [path-art]

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オーストラリア所蔵のOne Road 現代アボリジニ・アートの世界が4月7日から釧路市立美術館で展開されます。
かつてそこに住んでいたアボリジニとその子孫であるアーティスト70名が、1850キロの道を6週間にわたって旅をしました。
今まで入植者の側からしか語られてこなかったキャニング牛追いルートの歴史をアボリジニ自らが辿り直す過程で描いたのです。
絵画を中心に、映像、写真、オブジェ等によって構成され、アートと人類学を架橋するダイナミックなプロジェクトの記録がそこには存在します。
アボリジニ・アートの魅力はその世界観。
抽象画のように見える作品は、文字をもたなかったアボリジニの人々にとって、祖先の精霊の旅や神話、自らの歴史を伝えたもの。
今回紹介されているのは、絵画を描くことで、故郷の物語を伝え直し、少数民族に光を当て、
新しく歴史を紡いだアボリジニ・アーティストたちの旅の記録なのです。
オーストラリア政府が進めてきた多文化・多民族共生の象徴でもある今回の企画。
このプロジェクトは、多文化・多民族国家オーストラリアが国家プロジェクトとして実現し、本国で22万人を動員したそうです。
日本では大阪・国立民俗学博物館を皮切りに巡回し、この度釧路での開催となりました。
4月8日(土)はオープニングシンポジウムが開催されます。
オーストラリア国立博物館キュレーターのマイケル・ピッカーリング氏、本展実行委員会委員長の池澤夏樹氏、
アートディレクターの北川フラム氏がそれぞれ講演や対談をなさいます。
また、4月22日(土)には、神戸大学大学院教授の窪田幸子氏、
北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授の丹菊逸治氏の講演や対談が行われます。
ただし、事前申し込みでの参加ですので、定員になり次第終了となっています。
お話しは、釧路での本企画の立案をなさいました藤田印刷社長、藤田卓也氏に伺いました。
(One Road 現代アボリジニ・アートの世界展は4/7〜5/7まで釧路市立美術館で開催)

2017.0330 O.A 邦楽(アイドル特集) [chord5]

・さよならの向う側 / 山口百恵
・制服 / 松田聖子
・卒業 / 斉藤由貴
・卒業 / 菊池桃子
・My Graduation / SPEED
~今回のテーマは、アイドルたちの卒業。
曲のセレクトはもちろん斎藤氏!今夜は斎藤氏とmidoriでお送りします。

2017.0330 O.A 「釧路に行くよ〜〜〜!!!!!」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

石垣島では海開きが終わり、梯梧の花が咲き乱れているそうです。
今年は台風が多いのでしょうか・・・
収録の時にも25度以上あり、もう初夏というより夏という感じ。こちらは雪がまだ残っているのに・・・。
さて、まずは前回のお話しにでてきました「みんなの音がさね」について。
このプロジェクトは東日本大震災の年の7月からスタートしました。
健司氏が投げかけたメロディーを会場に集まった方と一緒に、さらなるメロディーや歌詞を重ね合わせ、
1曲の作品として完成させて、被災地の方々にみんなの気持ちのこもった音を届けるというもの。
自分たちの手で、できることはないのか?音楽を仕事とするモノたちが、音楽を通して被災地の方々へ何か力になれる事はないのか?
と立ち上がった復興支援プロジェクトです。
今までにも、大阪、東京、北海道、福島、熊本などで実施されています。
音がさねをしている現場でも、CDを届けた現場でも、強く「つながり」を感じるとおっしゃっていました。
「最近はこちらが元気をもらうこともあるんですよ」と健司氏。
これからもこのプロジェクトは続いていきます。いつの日か釧路でも出来たら良いのに・・・と思った私です。
さて、続いては・・・・・
待ちに待ったあの話題
「今年9月にライブで釧路にお邪魔しますよ〜」
やっと決定しました。詳細は追って・・ということになるのですが、まずは開催決定できると決まったこと、本当に嬉しく思います。
もしかしたらもうできないかもしれない・・・というお話しもでていたので、ホッとしました。
詳細は決まりしだいお伝えいたしますので、今しばらくお待ちくださいね。

on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは、山代学芸員を送る5人の男たち。
3月をもって釧路市立博物館を退官なさる山代氏。
30数年前の今の博物館の開館当初の思い出話しや
山代氏の趣味・・・「聞いてくださいよ〜」で始まりました青春のほろ苦い思い出話し。
貞國氏がワカサギ釣りに関しては山代氏の師匠とか・・・?!そんなお話しもあり。
最後は皆さんそれぞれの山代氏との思い出話しや贈る言葉をいただきました。
実はmotto museumのこと、ずっとhot mottoだと思っていらっしゃったんですよ。
嘘のような本当のお話しです。
今回のお写真は通常versionとおふざけversionです。
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What is it to live? [path-art]

IMG_7678.jpg根室のユルリ島で野生化した馬を2011年から追っています。
以前お電話でお話しを伺ったのですが、今回は根室で講演会が開催され、
終了した時点をお話しを伺うことができました。
根室市昆布盛の近海ではかつて昆布漁が盛んでした。戦後、本土に昆布の干場を持たなかった漁師等が沖合にあるユルリ島を昆布の干場として利用したのです。1951年頃、断崖の上に昆布を引き上げる労力として、馬が運び込まれました。その後エンジン付きの船が登場。馬の役割は大きく変わります。
知人の編集者の方がユルリ島の話しをしたのがきっかけでこの島のことを調査しました。
彼は「いなくなることを前提に記録しないことの意味が僕にはわからなかった」と。
文化とかを残すことはとても大事なことだと考えています。
「僕が残すことって、他に人にできないこともできるかもしれないのかなと思ったのです。」
去年6月には5頭を確認したのですが、その中の1頭が具外が悪いという話しをお聞きになり、それが生きていてくれたら・・・と。
動物写真家でもないのに、どうしてこんなにユルリ島にのめり込んでいるのかご自身でもわからないとおっしゃいます。
馬を見ているとか、馬が好きだという視点とは少し違います。生きている姿を見たり、死んでいく姿を見たりして自身が学んでいる気がすると。
ものごとの判断の仕方、感じ方、自分が当たり前だと思っていたことが、本当にそうなのかとか
そういったことを問われている感じがするとおっしゃっていました。
「そこに自分が向き合っていることが僕にとって大切だと思っています。」
20代は人間と向き合うということで被写体が人間。
30代は自然と向き合うということで被写体は自然。
でも人と向き合っている時もユルリ島で向き合っている時も結局同じことをしていると思うと。
被写体が変わっただけで向き合おうとしているいるものは同じということ。
それは「生命」そのものと私は感じました。
okada01.jpg okada02.jpg
作品から伝えたいものをお聞きしました。
「自分が何かを知りたくて、それを手探りしながら進んでいく感じです。結果的にそれを見た人がどう思うかは想定していない。
何かを伝えるために作ると、それは芸術ではなくなる気がするんです。」
今は、ご自身が信じているものを作られていますが、それが結果的に根室にとって良いものとして存在するようになったら良いと思っています。
でも、それはなかなか理解してもらえないこと。ですから、時々わかりやすい形でテレビやCMにも出演なさってもいます。
「この馬たちがいなくなるまで撮影したいと思っています。僕の撮りたかったユルリ島は馬がいなくなった時に終わってしまうのかなと思います。」
それくらい彼にとっては馬の存在は大きいということ。
馬を通して生命、命を見ている岡田氏、以前にお話しを伺ってから一貫したものを感じました。
これはおそらく一生続いていくものだと思います。それこそ彼が言う被写体が変わるだけで根底は変わらないのでしょう。
人間の根源、生きることの意味、自分とは何なのかということは。
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※尚、写真は岡田敦氏からお借りしました。

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

浮くを楽しむ・・・
ラーメンに脂が浮くのはなぜ?
ヘリウムガスの入った風船が浮くのはなぜ?
そして・・人がプールで浮くのはなぜ?
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スタジオにはポップコーン、米粒、ピンポン球、真鍮、いろいろな色がついた水、そしてメスシリンダーが・・・
ギュッとしたものとフワッとしたもののうち、フワッとしたものが浮く。
これだけなのに、シンプルだけど面白い。

2017.0323 O.A 洋楽(Al Jarreau特集) [chord5]

・Mornin'
・Roof Garden
・After All
・Never Givin' Up
~今夜は洋楽編。Al Jarreau特集です。
米ジャズ・ミュージシャンのアル・ジャロウが現地時間2月12日に亡くなりました。
二人とも大好きなアーティストであり、リスナーの方からのリクエストもありましたので、
今回の特集はAl Jarreau。紘平氏&midoriでお送りします。


2017.0323 O.A 「岩宇って知ってる?」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01すでに春号始動しました。
現在は、ネタ探しを行っている最中とか。
春号の特集は西後志。岩宇(がんう)といわれる地区です。積丹半島の西半分から付け根くらいまでの地区。
泊村、岩内町、神恵内村、共和町など。ニセコの北隣といった感じがわかりやすいでしょうか。
この地区はそもそも各自の街の力が強いそうです。ですからお互いに隣の街と手を組むという必要性がなかったのです。
ところが、去年あたりから若い人たちを中心に手を組み始め、新たな発見もあるようです。
これも時代の流れなのかもしれません。
地域の産業が強いところはお互いに手を組む必要性がなく、このままではいけないという危機感を感じたところから
様々な取り組みを始めているそうです。
土居氏曰く、この地区に限ったことではないそう。今までとは違う流れが始まっているということです。
例えば、岩内町では海洋深層水を使い、様々な形で商品に生かしています。また、共和町では、米のブランド化を進めているそう。
さらに神恵内村は実は卓球が有名なのだとか。
まっかり温泉では、毎年1月に、スリッパ卓球大会が開催されるのですが、地元よりも強いのが神恵内村。
子供達も小さいうちから卓球を練習しているそうです。
調べると今まで知らなかったものがどんどん出てくる・・・出てくる・・・。
切り口を何にするかの問題ですよね。
今回のJP01の春号は発行が4月末。まだまだ先ですが、今回お聞きしたうちのどの部分が記事になるのでしょうか?
全く別の記事が掲載されるのでしょうか?
どちらにしてもJP01ならではの視点で街を切り込むことには間違いないので、春号の発行をワクワクしながら待ちたいと思います。