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2017.0216 O.A 「徒然なるままに・・・」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

こちらはまだ春が来ないかな?と待ち遠しい日々ですが、石垣島はハイビスカスが一年中咲いて、カンヒザクラはすでに1月に咲いてしまったそう。
これからは梯梧の花が咲く季節。この梯梧はとてもかわっているそうで、今は緑みどりしているそうですが、葉が全部落ちて
それから真っ赤な花を咲かせるそうです。その赤といったら、ちょっとおどろおどろしい感じとか。
それが3月後半から4月くらい。沖縄の県花にもなっているみたいですね。
この花はたくさん咲くと、その年は台風が多くやってくると言われているそうです。
彼のfacebookを拝見していると南国の海と空がいつもアップされています。
窓の外の雪を眺めながら日本はなんて広い、細くて長いんだろうと思ってしまいます。
もうひとつ気になった投稿が塩せんべいのこと。これは石垣島特産だそうです。
塩せんべいといっても塩のクッキーの様で、食感はマカロンみたいで・・・
一体どんなおせんべいなのでしょう?気になります。
そのまま食べても、お酒に合わせても、そしてアイスやジェラートと合わせても美味しい3度楽しめる味なのだそうです。
その塩せんべいは種類がたくさんあるみたいです。塩せんべいにはまっている健司氏ですが、石垣に住んで4年。
この食べものを口にしたのはつい最近のこととか。健司氏のお気に入りは、表面がツヤツヤで食べるとハフハフって感じ。
他にも健司氏オススメは島の豆腐にイカスミの焼きそば、イカスミチャンプル・・・などなど。
ということで石垣島への想いはどんどんつのっていきます。やはり一度お邪魔しなくちゃ・・・
「島の方々が 健司さん、今が一番いいさぁっていうのは4月ですね」
3月後半から4月にかけて。そして5月の連休後梅雨明けしてから。そして9月から12月までも良いですよ〜。
本当に石垣島に行きたくなってきた今回の収録でした。


2017.0209 O.A 「檜山もアツい!」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01の冬号檜山特集が1月末に発行されました。初挑戦の企画あり。見応え抜群です。
檜山にはブランド品がたくさんあるそうで、まずはスケトウダラの漁船に乗っての初企画から。
紙面から臨場感たっぷりにその模様が伝わってきます。そして、ナマコ。
「檜山もの」といわれる最高級のナマコ。イボイボが目立つのですが、これがいぼ立ちといわれるもの。
檜山産はこれがウリなのです。取材した記者もナマコが苦手だったそうですが、見る目が変わったとおっしゃっていたとか・・・。
さらに檜山という名前の由来になった檜の山。檜関連のお話しも掲載されています。
森自体をどう守っていくのか、その木材を使って作られたものなども。
そして、江差姥神大神宮渡御祭。道内最古の祭で、マスコミでも取り上げられることもあり、毎年の夏の恒例行事としても有名です。
山車自慢の紙面が広がっています。まさに写真ならでは、雑誌らしい作りを楽しむことができます。13の山車が自慢や誇りを競っています。
そして、そして土居氏の一押し「ひやま芋騒動」の紙面。まるで週刊誌みたい!そこが狙いだったそう。あえての白黒紙面。
一つは今金町の湖池屋事案。今金男しゃく ポテトチップス。これが2015年に発売されたのですが、2週間で完売したという幻のチップス。
通常ポテトチップスがそれ専用のイモを使って作られるそうです。
それをあえて男しゃくを使って作られたそう。味の違いはいかほどに・・・?でも確かめる術はありません。
と思ったところ、今後発売される予定があるとか。気になります。
そして、もう一つは、厚沢部町・巨大コロッケ事案。メークインの発祥の地とされているのが檜山の厚沢部町。
日本一を誇っていたある日、静岡県三島市から「巨大コロッケ日本一はわれわれがいただく!」という挑戦状が・・・。
その結果、厚沢部町は鍋から作り直し、名実ともに日本一を奪還したとか。
他にもまだまだ面白い記事がたくさん。ぜひご自身の目でお確かめください。


2017.0202 O.A 「丁寧に・・慎重に・・・」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

そろそろ始動かな?・・・と思ったのですが、実は現在もっと丁寧に慎重に検証している時期とのこと。
去年1年、TRIPLANEとして話し合ってきたことは、戦略会議がメインだったと・・。
そうではなく、もっとTRIPLANEって何?
今後どうしていきたいのか?
内部的衝動、何をしたいのか?
もっとコアな部分をあらためて考え直しているそうです。
時代の流れ、流行り廃りを気にしないように。「僕たちのやっていることってアートだと思う。曲を作り出して自分たちで表現する」
だからこそ、その部分を大事にしたいと思われています。
何がやりたい。どうなりたいというvisionが大事。
それが戦略会議で挙げたプランとあっているのかどうか・・・の考察です。
もちろん焦りはあるとおっしゃっていましたが、それが一番大切なことだと思います。
最近、お正月は札幌に戻らないことが多いそうで、お雑煮のお話しからスタートしたのですが、
ご自身でスーパーで鴨肉を買ってお雑煮を作られたとおっしゃっていました。
1月19日に放送した松瀬氏とのお話しでも出ました香川のお雑煮のお話しもまたまた・・・
「今度松瀬さんと打ち合わせしてからじゃないとダメですね〜」なんて。
もう2月ですから、節分やバレンタインデーのお話しも。
「昔はダンボールに・・なんて話しもありましたが、今は全然ですよ〜。基本的に甘いものが大好きなんです。
特にコンビニで売っているチョコが好きですね。僕は・・・」
次回のお話しの頃にはもしかすると新しい曲がお披露目できるかな?彼からの連絡を楽しみに待ちたいと思います。




2017.0126 O.A 「はまっています!アイスフィッシング」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

マイナス30℃を下回る日々が続いていたそうです。そんな中、最近上村氏はアイスフィッシングにはまっているそうです。
いわゆる穴釣り。釣りというよりは、夜に仕掛けておき、翌朝に釣れているかどうかを確認する感じとおっしゃっていました。
湖で淡水のタラが釣れるそうです。しかも大きいものだと70cmくらいになるとか。
見た目はタラというよりはナマズみたい。皮に匂いがあるそうで、釣れた魚を吊り、皮を剥がすそう。
まるであんこうみたいです。肝もまるであんこうの様な感じで、美味しいそうです。
仕掛けはタコ糸みたいなものに針をつけて、ワカサギを餌に吊るそう。穴の大きさは30cmくらい。
別名プワマンズロブスターと言われているとか。「味はタラよりは濃い感じがするけれど、ロブスターという感じは??」と。
上村氏は一晩で20仕掛けをして5匹釣り上げたそう。
このタラは焼いたり、揚げ物にして食べるそうですが、新鮮な魚を食べることがなかなかできないので貴重な食料なのです。
その穴釣りに趣味で出かけたり、ツアーで出かけたり。
マイナス30℃、冷たい風で体感温度がマイナス40℃を下回る時に出かけるのは大変ですよね。いくら好きだとしても・・・。
最近のヒットは年末のオーロラ。29日から3日間オーロラツアーに出かけたそうですが、
30日の爆発現象(ブレークアップ)はすごかったそうです。今シーズンの一番と感じたそう。
夜の10時から始まり午前2時過ぎまで、その後も8時間にわたり、消えたり現れたりを繰り返したそうです。
オーロラは写真や動画で見ることはあっても、やはり本物を目にすると言葉も失うほど感動するんでしょうね。
誰もが一度は見てみたいと思う光景ですね。
そしてこれからユーコンクエストがいよいよスタートします。カナダユーコン準州とアメリカアラスカ州で毎年2月に開催されるイヌぞり大会。
過酷なレースにマッシャーと呼ばれる人間と犬たちが挑みます。
この見学ツアーに日本からも行かれる方もいらして、今年は阿寒と標茶から参加なさる方もいらっしゃるそう。
「寒いからあまり外には出たくないんですよ」とおっしゃっていましたが、じゅうぶんにその寒さを楽しんでいらっしゃる
上村氏の姿を思わず想像してしまいました。

2017.0119 O.A 「圧力釜と生姜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

今年は実家でゆっくりなさったそうです。ということでお雑煮のお話しからスタート。
学生の頃、全国から集まった友達のお家でその地方のお雑煮を食べるという面白い企画をご自身でなさったそうですが、
その中でやっぱり一番びっくりしたのが香川のお雑煮だったそうです。
白味噌に餡餅を入れて食べるあのお雑煮。現在ではテレビなどでも話題になることもありますね。
彼のお雑煮はブリなどが入っている醤油ベースの出汁のお雑煮とか・・・
さて、1月8日に初ライブを神奈川でスタートし、その後大阪。今後は名古屋のライブが控えています。
今年も忙しい1年になりそうですね。
それから、1月8日から「piece of my・・・」のアルバムが全国で販売になりました。
4月にはソロになって2年目のライブがスタートします。リリースやレコーディングなども。
ですから現在は曲作りもなさっていて、この収録の前にも作曲活動をなさっていたそう。
常に何かを思いついた時には曲作りモードに入るそうです。ですからオンオフはない感じかな?とも。
最近はまっているものをお聞きしました。
「圧力釜ですね。以前からあったのですが、使うのが怖かったんです。おそるおそる使い始めたらこれがすごい!!
短時間で美味しい料理ができちゃうんですよ。牛すじの煮込みも作ってみました。」とのこと。
さらに生姜にもはまっているそうです。生の生姜を買ってきてすりおろしては味噌汁など様々なものに入れているそうです。
「寒い冬は生姜は最高。身体が温まりますよ〜」
スーパーが大好きとおっしゃる松瀬氏。地方のスーパーってそれぞれ違いがあって面白いそうです。
今度はそんなお話しも伺ってみたいと思った今回の収録でした。

2017.0112 O.A 「ラッコに会えるかも・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

1月6日にラッコにあってきたよ〜と日高氏。
一昨年あたりから霧多布岬によくやってきているみたいです。
去年は夏くらいから出会うことがあったそうで、時には肉眼でもよく見えるくらいに近くで観察もできるそうです。
多い時では3頭のラッコが戯れている姿も目撃できたとか・・・
そのラッコですが、アザラシのように脂肪を蓄えていないので、海水の冷たさにたえるためにたくさん食べなければならないのです。
30キロほどの大きさがあり、1日に体重の1/4くらいの食物を食べる大食漢です。
魚は泳ぐのが早いので捉えることが難しいのか、あまり動かない貝やウニ、エビやカニなどを食べています。
ラッコがいないとウニが大量発生したり、豊かな昆布を守る役目も担っているそう。
哺乳類の中で人間以外、道具を使うのがサルとラッコ。
彼らは自分専用の餌を割る石をいつも抱えているそうです。
お腹の上にマイストーンを置いて、そこでトントンしている姿をご覧になったことがある方も多いはず。
また、毛の密度も高く8億本もあるとか。防水や防寒のため、毛の中に空気をためこむため盛んに毛づくろいもしています。
だいたいラッコは食べているか、寝ているか、毛づくろいをしているか・・・
そのくらい頻繁に毛づくろいをしているそう。
彼らがいる霧多布岬はとても餌が豊富なのでしょう。
時間帯は関係なく、運が良ければラッコに会えるかもしれない霧多布岬。
出かけてみませんか?

2017.0105 O.A 「今年はアクティブな年に!」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

今回は1月2日の収録でした。
石垣島は連日25度くらいの気温が続いているそうです。
お話しを伺っていると日本は本当に広いことを実感します。
お正月は石垣島は観光客の方もいらっしゃるみたいで、道路は渋滞、駐車場はどこも満杯とおっしゃっていました。
妹さんのご家族も石垣島にいらっしゃり、車で島内観光をなさったそうですが、
車を運転していると腕がジリジリして暑くて日焼けしちゃったと・・・。
釧路の夏以上の気温ですから。まるで異国ですね。
さて、今年の林田健司氏はアクティブな年になりそうです。
25周年プラスワンツアーがいよいよスタートします。すでに決まっているところは、大阪、東京、福島、仙台、福岡、長崎、名古屋。
まだまだ増えて行く予定とのこと。
なんと・・・釧路にもいらっしゃってくださる!!!!!!!予定です。
デビューしてからアルバムは25枚ちかく。その中からセレクトされた楽曲を演奏なさるとか。
ある意味、集大成的なライブになりそうです。
そのために現在は体力も鍛えていらっしゃいます。ハーフマラソンにも出場なさる予定。
1ヶ月に10本のライブになりそうとのことですからまずは体力!!ですね。
他にも書き下ろしシングルCDの制作を始められたり、オフショットの写真集も発売予定とのこと。
2017年もこのコーナーは健ちゃんを追い続けます。

2016.1222 O.A 「今年も受賞!!!」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01の夏号が日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016の「まるごとにっぽん賞」の最優秀賞を受賞しました。
地方の情報発信が盛んになっているということを土居氏は肌で感じたそうです。
地方創生の流れ、外国からの観光客の増加などなど・・・がさらにその要因になっているのでしょう。
自分たちの当たり前が他の人からみると、当たり前ではない。このことに気づいた人たちが発信し始めたのです。
もちろんそれは、自分たちの住んでいる場所の良さを再確認することにもつながっています。
裏話ですが、去年大賞を受賞しているのですが、一度大賞を受賞すると2度目はないそうです。
そんな中「まるごとにっぽん賞」を受賞でき、さらに土居氏が最後の編集長を務めたJP01夏号が受賞したのですから喜びはひとしおだったそうです。
副賞が「まるごとにっぽん」のビルの中にあるスペースを借りること。
ビルは東京浅草、浅草寺のそばにあり、1階から4階までが地方の様々なもので埋め尽くされているそう。
1階はにっぽん食市場・・・地方色豊かな旬の食を集めてあり、目と舌で楽しむ、ここにしかない品揃え。
2階はくらしの道具街・・・伝統技術や風土が息づく、地方発の生活用品をセレクト。生活の知恵が詰まったフロア。
3階はたいけん広場・・・全国の市町村が集まる「おすすめふるさと」をはじめとする、地方の魅力が味わえる憩いの空間。
4階はふるさと食堂街・・・風土に根付いた地方のごちそうが集まり、日本の旬と下町風景を堪能できるレストランフロア。
もちろん日本の観光客もいらっしゃるのですが、海外からの観光客の方もたくさん楽しまれているそうです。
さて、今年はJPは島根版も発行。さらに10月には千葉版JP12を発行しました。
千葉版は地元の新聞社の協力で完成したのが、木更津特集。
乃木坂46の高山一実さんが木更津市長と対談したり、氣志團のインタビューや、さらにはあのミッキーマウスも登場して大反響とか・・・
こちらも島根版に続き2号が出る感じとおっしゃっていました。
いずれにしてもJP01の視点が他の関係者にとっても斬新なものであり、自分たちに必要だと感じた結果なのだと思います。
この勢いは来年もまだまだ続きそうです。



2016.1215 O.A 「今年は冬眠・・・?」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今年1年を振り返ってのお話しです。
TRIPLANEとして大きなイベントやCDを出すなどの大きな動きはなく、冬眠していたような・・・そんな1年だったと。
ただ、自分の中で考えることがたくさんあり、充電期間になったとおっしゃっていました。
どうして音楽をやっているのか?自分がどれだけ音楽をやりたいと思っているのか?といった原点回帰の年だったそうです。
対外的にはモグラのような生活をおくっていたとも。
TRIPLANEとしても4人で膝を付け合わせ、常にとことん話し合ってきたそうです。
デビューして13年。今後どうしていくべきなのか?何ができて何をやるべきなのか、常に話し合っていたのです。
来年はこの1年話し合ってきたことを示していける1年、見えてきた、温めてきたものを遂行できればとおっしゃっていました。
激しく活動していくことになりそうです。
考え抜いた結果、自分は音楽家。これをずっとやっていく。進化しつつ、大切なものを失わないように続けていくことになるのでしょう。
TRIPLANEとしての来年の方向性も決まり、あとはアウトプットの問題を考えていくだけ。
まだ決定ではないそうで、本当にいま話し合いの真っ只中にも関わらず教えてくださったのは
「春まえに曲を配信したいな」「暖かくなった頃と冬のまえに日本中をまわりたい」とのこと。
この1年考えたこと、話し合ったこと、来年はたっぷり発揮していく年になるのではないでしょうか。
このコーナーでは音楽以外のお話しをしてくださいました。私は飾らない素のままの兵衛氏の本音をお聞きできてとても嬉しかったです。
表向きの格好の良い話しばかりではなく、人間兵衛の姿もカッコよく、自分に正直で真面目な面がしっかり伝わってきました。
来年はどんなお話しをしてくださるのか、今から楽しみです。

2016.1208 O.A 「年に1度のstudio」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

今回は日本に帰国中の上村氏にスタジオにお越しいただきました。
10月23日に成田に到着し、その後京都や東京でスライドショーやトークショーを開催。
北海道でも開催し、いろいろな方に会い、めまぐるしい日々を送っているそうで、少々お疲れモード。
でも今年も言ってしまいました。
「年々若返るのはどうして?」
お肌はツルツル、健康そうな顔色。
「寒い中で凍傷になったから?」なんておっしゃっていましたが・・・本当に羨ましい限りです。
さて、今回の東京でのスライドショーはとても楽しかったそうです。
カナダ、ユーコンの地ビールが唯一飲むことのできる場所での開催だったのです。ちなみに場所は神保町。
地ビールはユーコンゴールドとユーコンレッドというもの。上村氏曰く、「ゴールドはちょっとコクがあり、日本のエビスビールに似た感じ。
レッドはダーク系、少し苦い大人のビールといった感じです」とのこと。
このユーコンビールを東京の地で飲みながらユーコンの話しをする。いらっしゃった方も大満足だったでしょうね。
スタジオに入る時に靴を脱ぐのを忘れた上村氏。「そうなんです。日本人だと忘れちゃうんです。
特に日本に帰ってきて1週間くらい、逆にカナダに戻っての1週間はなんとなく違和感があるんですよ」
日本とカナダユーコンの良さをそれぞれ再確認する年に1度の帰国。
日本ではあらゆるものがすぐに揃う豊かさや電車の正確さ、そして、カナダでは大自然の雄大さ等々。
「そろそろユーコンへ・・・」と毎年言われている気がします。
「やっぱり実物を見てみないと・・・」確かにそうですね。百聞は一見に如かず ですよね。
今回の収録は11月14日、放送の時には彼はすでにユーコンです。