So-net無料ブログ作成
検索選択

2017.0608 O.A 「やっとお知らせできます!!」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

次回になったらお知らせできるかも。。。というフレーズが多かったかな?と思うのですが、
やっとお知らせできることになりました。
ワンマンライブ「TRIPLANE2017ツアー~トライプレイン100%~」が決定しました。
全国11箇所、バンドとアコースティックの編成を織り交ぜた1年ぶりのワンマンライブツアーです。
残念ながら釧路での開催はないのですが、北海道は札幌と旭川と帯広。
他に、美幌でもライブが決まっているそうです。
そして、更にはライブ会場限定シングル「SPOTLIGHT」の発売が決定!
3曲入りのシングルは会場限定。でも「SPOTLIGHT」1曲だけは今後、ネット配信されるそうです。
この「SPOTLIGHT」という曲は、兵衛氏が男女の恋愛のつもりで書き進めたミディアムバラード。
ただ、書き進めていくうちに「君」という相手がバンドメンバーにむけて・・・という感じにすりかわっていったとか。
メンバー全員にとって、とても大事な1曲になったみたいです。
現在、音楽以外のことも水面下で動いているそう。
もう少し時間がたったら、皆さんにお知らせできるとおっしゃっていました。
心機一転、よりパワーアップしてキラキラ輝くTRIPLANEに会えそうです!
目指すは・・・日本で誰もが知っているバンド。
「TRIPLANEの音楽は日本人の心の琴線に触れるものをこれからも目指していきます。」

2017.0601 O.A 「サウスウエスト満喫〜!」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

「暖かいところに行きたい!」という奥様の依頼でサウスアメリカへ。
完全プライベイトの旅を終えた上村氏。広大な大地に魅了されたみたいです。
どこまでも続く赤い岩、ゴツゴツした岩が続き、大地を見るだけで開放感にひたれ、楽しかったとおっしゃっていました。
1500キロをレンタカーで移動したそう。基本的には自然の中でのキャンプやハイキング。
5月は観光的にもローシーズン。でもやはりユーコンとは違い、相当な数の観光客がいらっしゃったとか。
これぞアメリカと思えるような大きなキャンピングカーで楽しまれている方や、
メキシコなどからも観光客の方もいらしていたみたいです。
砂漠的なところもあり、グランドキャニオン的なところもあり。
cowboyがでてくる感じがしたそうです。
とにかく広大な大地に圧倒され、「大きいものが良い」という感じのアメリカの精神性はここからかな?とも思ったそう。
興味深かった出来事として、ナバホ族の居留地にも行ったそうですが、そこでみた方々がユーコンのアサバスカン語族と同じ感じだったと。
ナバホ語族はアサバスカン語族に属するそうで、そもそもは先住民族は、アジアからユーコンにわたり、そこから南下したとも言われています。
ただ、ユーコンでのアサバスカン語族はほとんど今は話すことができないのに対し、ナバホ族の人たちは自分たちの言葉を現在も使われているそう。
第2次大戦中、ナバホ語はその構造の複雑さのゆえにアメリカ合衆国側の暗号用に使われたそうです。
ですからナバホ語は非常に難しいとのこと。
これから上村氏はユーコンでの半分プライベイト的な川下りも予定されているそう。
しばらくはゆったりとした時間が過ごせそうですね。

2017.0525O.A 「道東満喫したよ〜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

5月3日から阿寒湖でのライブがあり、7日には釧路でワンマンライブも開催。
多くの方がいらっしゃったそうです。人と人とのつながりを感じた時間でもあったとおっしゃっていました。
さて、阿寒湖畔でのライブは夜だったので、朝から昼間はオフの時間があり、道東を観光してまわったそう。
いわゆるザ・観光といわれる定番めぐり。硫黄山、摩周湖、まりも、砂湯などなど。
以前松瀬氏はいらしたことがあったそうですが、時間をたっぷりとっての観光ははじめて。
あらためてその素晴らしさに心を奪われたみたいです。
釧路のうたを作りたいとおっしゃっていたので、そのお話しを伺ったのですが・・・
今非常に迷っていらっしゃるとか。
釧路の夕日、阿寒の自然の雄大なところとかを1曲におさめるのは難しい・・・と。
では、2曲は?なんて簡単にご提案させていただいた次第です。
その他にも題材はたくさんご覧になったそうですから、もっと増えてしまいそうですね。
いつの日か手元にCDが届いて、このコーナーでもそんなお話しがお聞きできたら嬉しいです。
さて、6月11日にKoboパーク宮城 楽天スタジアムで広島戦があり、その試合前に国歌斉唱することが決まったそうです。
日曜日の開催で、おそらく満員になるであろう場所での国歌斉唱。
お聞きしただけでもとても緊張しそうです。
「でも実はちょっと複雑なんです。僕、広島出身ですから。まあ、野球を応援する、楽しみましょうという気持ちで頑張ります!」

2017.0518 O.A 「今咲いているオオバナノエンレイソウって・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

雪どけから新緑のシーズンしか見ることのできない植物たちが今 この時とばかりに咲き誇っています。
例えば、エゾエンゴサク、ニリンソウ、オオバナノエンレイソウなど。
植物全体の大きさに比べると花がとても大きな感じ。比率的にも大きいそう。
全体としてはとても小さな花たちです。
その中の、オオバナノエンレイソウ。実は花を咲かせるまでに10年もの月日を費やしているのだとか。
別名アメフリボタンと言われるあの白い花を咲かせている植物です。
種から葉が出てくるまでに5年。その後花を咲かせるまでにまた年月をかけてやっと咲く花なのです。
今、花を咲かせているものの植物の背丈は25~30cm。葉もだんだん大きくなるそう。
一度花が咲くと、それからは毎年花を咲かせるそうですが、その養分は去年や一昨年から蓄えてきたもの。
いかにも北国らしい感じですよね。そして、この種はアリが運ぶそうです。そのため種には甘い物質がついているとか・・・
よく考えられています。
これらのスプリングエフェメラルの植物たちは、新緑がでてくるとやがて姿を消し、土の中でまた時を過ごすのです。
この植物よりも前に現れた福寿草やフキノトウは今はそれぞれ違う姿になっています。
フキノトウは雌花と雄花があり、なかなか見分けるのが難しいのですが、今の時期は簡単。
現在、50~60cmの背丈で見ることができるのが雌花。雄花は15~20cmの背丈で茶色く枯れている感じです。
その近くではベニマシコやカワラヒワに会えるかもしれません。

今だけシーズン限定!ガンバって可憐な花を咲かせている植物に出かけてみませんか?

2017.0511 O.A 「4歳の健司少年は地球防衛団?!」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

いよいよ全国ツアーまで1ヶ月をきりました。
全国各地で首を長くしてライブを心待ちにしている方がたくさんいらっしゃることと思います。
6月3日の大阪を皮切りに、東京、福島、仙台、福岡、長崎、名古屋などなど・・・で開催になります。
釧路は9月7日の開催です。詳細決定しました!!
9/7(木)19:00 open 20:00 start (前売 4000円、1ドリンク付)当日は500円アップとなります。
場所は釧路市末広町7丁目2 JAZZ SOUL & KITCHEN HOT SAUCE
基本的にはお店でのチケット販売。遠方の方はメールで予約を承っています。
アドレスはkj0907kushiro@gmail.com
尚、満席になり次第 チケット販売終了となります。

今回のツアーはそれぞれ形態が違うそうですが、釧路は健司氏ひとりでギター1本を持っていらっしゃいます。
とってもレアなライブになりそう!!色々な曲を演奏してくれるとおっしゃっていました。
お酒片手にラフな感じで・・・う〜ん今から楽しみ〜
ライブに合わせてCDもリリースなさいます。
なかなかインパクトのあるジャケット「林田健司 New CD Anniversary 25+1」
なんと4歳の健司氏のお姿です。地球防衛団的な、当時は地球を守る!とやんちゃなお子様だったとか。
かわいい笑顔と凛々しい姿が印象的です。
早く健ちゃんに会いた〜〜〜〜〜〜〜〜い。
多くの方の思いを受けて健司氏はライブに向けて体をつくり、素敵な衣装で準備を整えていらっしゃいます。


2017.0504 O.A 「スリッパ卓球とあげいも」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01春号?西後志特集が発行されました。
岩宇(がんう)といわれる地区の特集です。墨字で大きく書かれた「岩宇」、迫力満点。
前回、スリッパ卓球の件もお話しいただいたのですが、こちらも熱意を感じる記事が書かれていました。
スリッパ卓球大会の裏側に秘められたドラマ、そしてそもそもスリッパ卓球の色々についても詳細に描かれています。
一部をご紹介すると、スリッパの持ち方。ペンホルダータイプ、シェークハンドタイプ、その他に分かれるそう。
そもそもこんな形で持つことができるの?と思う形もあります。
そして、どのスリッパを使うのか?という問題も。
真狩村と神恵内村のVS記事があるのですが、
そこでは、真狩村はお寺にあったスリッパ、神恵内村は無◯良品のスリッパとそれぞれにこだわりがうかがえます。
この記事を担当なさったホンマ氏、スリッパ卓球に挑戦なさったのですが、健闘虚しく惨敗。奥が深そうです。
「地域おこし、今回はスリッパ卓球でしたが、素材はなんであっても構わないのです。地元の人が熱くなって楽しんで続けている。
それだけで惹かれるものがあるんです。だからどこにネタがあるのかわからないですよ。」と土居氏。
私が気になった他の記事が「春はあげいも?」
今回は道の駅 望羊中山のあげいも事情について調査されていました。
北海道民であれば一度は食べたことのあるあげいも。中山峠のあげいもは、年間40万本も売れているとか。
多い時では、1日5000本以上売り上げたこともあるそう。
重さ、長さ、衣の暑さ、いもの大きさ、串にもこだわりが。
ドライブのおともにあげいも・・・食べたくなってきちゃいました。

2017.0427 O.A 「言葉と音」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

最近は、本やラジオやたまっていたビデオの鑑賞をなさっている兵衛氏。
ご自身もものづくりをする人間として、そこにどっぷりつかることのできない自分を感じることがあるそうです。
なぜなら、そこで使われている音を聞いて、音の積み重ね方や作り方やセリフの言葉選びなどが気になってしまうとのこと。
多岐にわたるアンテナがあり、自分なりのこだわりがあり、その自分のフィルターを通して色々なものを見てしまう自分もいるという意味なのです。
自分だったらこうしたのに・・・とか、どうしてここでこんな言葉がでてくるのか?など。
勝手にプロデュース的に思ってしまうと。
本を読んでいても、最初の一行で自分にしっくりくるかどうかがわかってしまうそうです。
でもあまりにも有名な本だから、まずは読んでみようと読み進んでみても、やはりしっくりこない感は残り・・・。
ストーリーがメロディだとしたら、歌詞が嫌いになると読めなくなってしまうということなのです。
とにかく言葉と音に非常にこだわりを感じるお話しでした。
そんな兵衛氏がドンピシャではまるのが浅田次郎氏。
以前、ある企画でメンバーがリレー方式で小説を書くことがあったそう。ラストが兵衛氏。
当時は必死になって書かれたそうですが、その後だいぶたって読み返したところ、浅田次郎そっくりの文体だったと。
それくらい身体にしみついて、また、兵衛氏の感覚にぴったりだったのでしょうね。
実は新たな動きがあるそうで、詳細はまだ言えないとのこと。
やっと次のステップに向けて、方向性が定まってきたそうです。

2017.0420 O.A 「春始動!!」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

ここ数週間ですっかり気温もあがり、春らしくなってきたそう。
日中の気温が5〜10℃。以前お話しを伺ってから40℃ちかい差が・・・・・。でもまだ湖の湖面は厚い氷がはっているとか。
そんな中、上村氏は春の訪れをトランペットスワンの声で感じるそうです。
一番早くに渡ってきたのは3月末。これからアメリカコハクチョウも渡ってくるとのこと。
トランペットスワンの鳴き声を真似していただきました。まるでトランペットみたいな音を飛びながら出すそう。
他にはカワセミなども姿を見せ始めました。グレイトホーンアウル(アメリカワシミミズク)の営巣も見つけたそう。
これから可愛いヒナの姿も見られるかもしれません。
人間たちは、春の大掃除を始めたそうです。北国の私たちも感じますが、雪解けが進むと、色々なところにゴミが目立ちます。
これをお掃除するのです。
さらに、冷凍庫にある食料を取り出し、整理するそう。冷凍焼けしたものなどは、犬ぞりをやっている人たちの犬たちの食料になるそうです。
そんなことをしつつ、なんとなくウキウキした気分になるのです。これは北国に住む人しかわからない感覚かもしれません。
今から夏にはどんな事をしようと計画を話し合ったりしているそうです。
犬ぞりツアーも終わり、冬の仕事はひと段落。5月にはキャンプツアー、南東アラスカに行くツアー、乗馬ツアーなどが予定されているとか。
今、上村氏が一番楽しみにしているのが、北極圏 ポーキュパイン川の2週間をかけての川下り。
この時期、北極ジリスが頻繁に道路に出てくるそうです。ハイウェイの近くに土があると、穴を掘ってそこに住んでいるそう。
車の前にどんどん出てくるので、「まるで肝試しをしているように見えるんですよ」と上村氏。
リス好きな私にとってはぜひ写真を見てみたいと思ったのですが、当たり前に沢山いるので、なかなか上村氏の被写体にはならないそう・・・。

2017.0413O.A 「ソロ1周年と阿寒湖行くよ〜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

4月1日にソロ1周年を迎えた松瀬氏。
色々と大変なこと、嬉しいことがあったそうです。
まず、何もかも自分でやらなければならないので、スケジューリングが大変とおっしゃっていました。
今まで事務所がやってくれていたことの大変さをあらためて知ることにもなったそう。
でも、逆に自分の思い描いたものができるというメリットも。
見えないものが見えて、出会えなかった人たちに会えた1年と教えてくださいました。
自らアーティストに声をかけて、一緒にライブをやったり、イベントをしてみたり。
次につなげるステップに大きくつながったのではないでしょうか。
今月末には大阪と東京でライブが開催予定。さらに、恒例?となりつつある阿寒湖でのライブも予定されています。
5月3日から6日まで、「あるく春まつり」でホテル阿寒湖荘とホテル御前水でライブ予定。
もしかすると、この期間中に私の番組に生出演も?あるかもしれません。(お話し途中で急に決まったことですが)
これだけ釧路にいらっしゃっていると、釧路でひらめいたメロディとか歌詞とかはないのでしょうか?
少々気になったので、お聞きしてみました。
やはり・・あるそうで、その曲も今、現在進行形で作り上げている途中とのこと。
ライブでは披露してくださることに・・なるかもしれません。
それも、もしかするとスタジオで生演奏・・・になるかもしれません。
楽しみにお待ちくださいね。

2017.0406 O.A 「春のよもやま話」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

やっと日差しも暖かく、春らしくなってきました。
今シーズンは雪が多かったためか?日高氏の住むポロト沼、その周辺の湿原でシカを見ることがなかったそう。
それが今週になってオスのシカが群れをなして現れたそうです。
これから角が落ちるのですが、その前にやっと冬を乗り越えホッとした感じで戯れているそう。やはりかなり痩せた姿だったとか。
まだ、ポロト沼はほとんどが凍っているそうです。少しだけ空いた水面には、マガモやカワアイサなどがやってきているとか。
また、今年は、タンチョウがポロトに戻ってくる時期が遅かったそうです。
通常は3月はじめにやってくるのですが、一度ポロト沼の上空を通過してどこかに消えてしまったのです。
偵察にやってきた感じでしょうか?やっと3月下旬になって戻ってきたのです。
鶴居の給餌場にも日高氏は行かれたそうですが、3月の下旬でも70~80羽のタンチョウがいたそうで、例年よりも多いとおっしゃっていました。
ポロトのタンチョウも戻ってくる時期が遅かったので巣作りも遅いのかな?と思いきや、
急ピッチで進み、通常通り、4月上旬には卵を温めているそうです。
この時期卵を昼間に温めているのはオス。メスはだいたい2個の卵を産むので、体力を相当消耗しているそう。
タンチョウのオスは優しいですね。メスにご飯を食べさせ、自分は卵を温め、夕方急いでご飯を食べているそうです。
他には、ワタリガラスやオオワシはほとんど北に向かったそう。
白鳥も今の時期は、牧草地で休んでいる姿を見かけるようになりました。
基本的には大きな鳥は北へ向かい、小さな鳥は南からやってきます。
すでに、日高氏はヒバリがやってきているのを確認したそうです。
これからは北から南へ、そして南から北へ、渡っていく鳥たちで賑わいそうです。