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2017.0427 O.A 「言葉と音」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

最近は、本やラジオやたまっていたビデオの鑑賞をなさっている兵衛氏。
ご自身もものづくりをする人間として、そこにどっぷりつかることのできない自分を感じることがあるそうです。
なぜなら、そこで使われている音を聞いて、音の積み重ね方や作り方やセリフの言葉選びなどが気になってしまうとのこと。
多岐にわたるアンテナがあり、自分なりのこだわりがあり、その自分のフィルターを通して色々なものを見てしまう自分もいるという意味なのです。
自分だったらこうしたのに・・・とか、どうしてここでこんな言葉がでてくるのか?など。
勝手にプロデュース的に思ってしまうと。
本を読んでいても、最初の一行で自分にしっくりくるかどうかがわかってしまうそうです。
でもあまりにも有名な本だから、まずは読んでみようと読み進んでみても、やはりしっくりこない感は残り・・・。
ストーリーがメロディだとしたら、歌詞が嫌いになると読めなくなってしまうということなのです。
とにかく言葉と音に非常にこだわりを感じるお話しでした。
そんな兵衛氏がドンピシャではまるのが浅田次郎氏。
以前、ある企画でメンバーがリレー方式で小説を書くことがあったそう。ラストが兵衛氏。
当時は必死になって書かれたそうですが、その後だいぶたって読み返したところ、浅田次郎そっくりの文体だったと。
それくらい身体にしみついて、また、兵衛氏の感覚にぴったりだったのでしょうね。
実は新たな動きがあるそうで、詳細はまだ言えないとのこと。
やっと次のステップに向けて、方向性が定まってきたそうです。

2017.0420 O.A 「春始動!!」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

ここ数週間ですっかり気温もあがり、春らしくなってきたそう。
日中の気温が5〜10℃。以前お話しを伺ってから40℃ちかい差が・・・・・。でもまだ湖の湖面は厚い氷がはっているとか。
そんな中、上村氏は春の訪れをトランペットスワンの声で感じるそうです。
一番早くに渡ってきたのは3月末。これからアメリカコハクチョウも渡ってくるとのこと。
トランペットスワンの鳴き声を真似していただきました。まるでトランペットみたいな音を飛びながら出すそう。
他にはカワセミなども姿を見せ始めました。グレイトホーンアウル(アメリカワシミミズク)の営巣も見つけたそう。
これから可愛いヒナの姿も見られるかもしれません。
人間たちは、春の大掃除を始めたそうです。北国の私たちも感じますが、雪解けが進むと、色々なところにゴミが目立ちます。
これをお掃除するのです。
さらに、冷凍庫にある食料を取り出し、整理するそう。冷凍焼けしたものなどは、犬ぞりをやっている人たちの犬たちの食料になるそうです。
そんなことをしつつ、なんとなくウキウキした気分になるのです。これは北国に住む人しかわからない感覚かもしれません。
今から夏にはどんな事をしようと計画を話し合ったりしているそうです。
犬ぞりツアーも終わり、冬の仕事はひと段落。5月にはキャンプツアー、南東アラスカに行くツアー、乗馬ツアーなどが予定されているとか。
今、上村氏が一番楽しみにしているのが、北極圏 ポーキュパイン川の2週間をかけての川下り。
この時期、北極ジリスが頻繁に道路に出てくるそうです。ハイウェイの近くに土があると、穴を掘ってそこに住んでいるそう。
車の前にどんどん出てくるので、「まるで肝試しをしているように見えるんですよ」と上村氏。
リス好きな私にとってはぜひ写真を見てみたいと思ったのですが、当たり前に沢山いるので、なかなか上村氏の被写体にはならないそう・・・。

2017.0413O.A 「ソロ1周年と阿寒湖行くよ〜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

4月1日にソロ1周年を迎えた松瀬氏。
色々と大変なこと、嬉しいことがあったそうです。
まず、何もかも自分でやらなければならないので、スケジューリングが大変とおっしゃっていました。
今まで事務所がやってくれていたことの大変さをあらためて知ることにもなったそう。
でも、逆に自分の思い描いたものができるというメリットも。
見えないものが見えて、出会えなかった人たちに会えた1年と教えてくださいました。
自らアーティストに声をかけて、一緒にライブをやったり、イベントをしてみたり。
次につなげるステップに大きくつながったのではないでしょうか。
今月末には大阪と東京でライブが開催予定。さらに、恒例?となりつつある阿寒湖でのライブも予定されています。
5月3日から6日まで、「あるく春まつり」でホテル阿寒湖荘とホテル御前水でライブ予定。
もしかすると、この期間中に私の番組に生出演も?あるかもしれません。(お話し途中で急に決まったことですが)
これだけ釧路にいらっしゃっていると、釧路でひらめいたメロディとか歌詞とかはないのでしょうか?
少々気になったので、お聞きしてみました。
やはり・・あるそうで、その曲も今、現在進行形で作り上げている途中とのこと。
ライブでは披露してくださることに・・なるかもしれません。
それも、もしかするとスタジオで生演奏・・・になるかもしれません。
楽しみにお待ちくださいね。

2017.0406 O.A 「春のよもやま話」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

やっと日差しも暖かく、春らしくなってきました。
今シーズンは雪が多かったためか?日高氏の住むポロト沼、その周辺の湿原でシカを見ることがなかったそう。
それが今週になってオスのシカが群れをなして現れたそうです。
これから角が落ちるのですが、その前にやっと冬を乗り越えホッとした感じで戯れているそう。やはりかなり痩せた姿だったとか。
まだ、ポロト沼はほとんどが凍っているそうです。少しだけ空いた水面には、マガモやカワアイサなどがやってきているとか。
また、今年は、タンチョウがポロトに戻ってくる時期が遅かったそうです。
通常は3月はじめにやってくるのですが、一度ポロト沼の上空を通過してどこかに消えてしまったのです。
偵察にやってきた感じでしょうか?やっと3月下旬になって戻ってきたのです。
鶴居の給餌場にも日高氏は行かれたそうですが、3月の下旬でも70~80羽のタンチョウがいたそうで、例年よりも多いとおっしゃっていました。
ポロトのタンチョウも戻ってくる時期が遅かったので巣作りも遅いのかな?と思いきや、
急ピッチで進み、通常通り、4月上旬には卵を温めているそうです。
この時期卵を昼間に温めているのはオス。メスはだいたい2個の卵を産むので、体力を相当消耗しているそう。
タンチョウのオスは優しいですね。メスにご飯を食べさせ、自分は卵を温め、夕方急いでご飯を食べているそうです。
他には、ワタリガラスやオオワシはほとんど北に向かったそう。
白鳥も今の時期は、牧草地で休んでいる姿を見かけるようになりました。
基本的には大きな鳥は北へ向かい、小さな鳥は南からやってきます。
すでに、日高氏はヒバリがやってきているのを確認したそうです。
これからは北から南へ、そして南から北へ、渡っていく鳥たちで賑わいそうです。

2017.0330 O.A 「釧路に行くよ〜〜〜!!!!!」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

石垣島では海開きが終わり、梯梧の花が咲き乱れているそうです。
今年は台風が多いのでしょうか・・・
収録の時にも25度以上あり、もう初夏というより夏という感じ。こちらは雪がまだ残っているのに・・・。
さて、まずは前回のお話しにでてきました「みんなの音がさね」について。
このプロジェクトは東日本大震災の年の7月からスタートしました。
健司氏が投げかけたメロディーを会場に集まった方と一緒に、さらなるメロディーや歌詞を重ね合わせ、
1曲の作品として完成させて、被災地の方々にみんなの気持ちのこもった音を届けるというもの。
自分たちの手で、できることはないのか?音楽を仕事とするモノたちが、音楽を通して被災地の方々へ何か力になれる事はないのか?
と立ち上がった復興支援プロジェクトです。
今までにも、大阪、東京、北海道、福島、熊本などで実施されています。
音がさねをしている現場でも、CDを届けた現場でも、強く「つながり」を感じるとおっしゃっていました。
「最近はこちらが元気をもらうこともあるんですよ」と健司氏。
これからもこのプロジェクトは続いていきます。いつの日か釧路でも出来たら良いのに・・・と思った私です。
さて、続いては・・・・・
待ちに待ったあの話題
「今年9月にライブで釧路にお邪魔しますよ〜」
やっと決定しました。詳細は追って・・ということになるのですが、まずは開催決定できると決まったこと、本当に嬉しく思います。
もしかしたらもうできないかもしれない・・・というお話しもでていたので、ホッとしました。
詳細は決まりしだいお伝えいたしますので、今しばらくお待ちくださいね。

2017.0323 O.A 「岩宇って知ってる?」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01すでに春号始動しました。
現在は、ネタ探しを行っている最中とか。
春号の特集は西後志。岩宇(がんう)といわれる地区です。積丹半島の西半分から付け根くらいまでの地区。
泊村、岩内町、神恵内村、共和町など。ニセコの北隣といった感じがわかりやすいでしょうか。
この地区はそもそも各自の街の力が強いそうです。ですからお互いに隣の街と手を組むという必要性がなかったのです。
ところが、去年あたりから若い人たちを中心に手を組み始め、新たな発見もあるようです。
これも時代の流れなのかもしれません。
地域の産業が強いところはお互いに手を組む必要性がなく、このままではいけないという危機感を感じたところから
様々な取り組みを始めているそうです。
土居氏曰く、この地区に限ったことではないそう。今までとは違う流れが始まっているということです。
例えば、岩内町では海洋深層水を使い、様々な形で商品に生かしています。また、共和町では、米のブランド化を進めているそう。
さらに神恵内村は実は卓球が有名なのだとか。
まっかり温泉では、毎年1月に、スリッパ卓球大会が開催されるのですが、地元よりも強いのが神恵内村。
子供達も小さいうちから卓球を練習しているそうです。
調べると今まで知らなかったものがどんどん出てくる・・・出てくる・・・。
切り口を何にするかの問題ですよね。
今回のJP01の春号は発行が4月末。まだまだ先ですが、今回お聞きしたうちのどの部分が記事になるのでしょうか?
全く別の記事が掲載されるのでしょうか?
どちらにしてもJP01ならではの視点で街を切り込むことには間違いないので、春号の発行をワクワクしながら待ちたいと思います。

2017.0316 O.A 「岐路」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

東日本大震災後、ずっと続けているチャリティイベント。今年も2月28日と3月11日に実施しました。
彼いわく「少なからず日頃から被災地のことを考えたり、どちらかというと当事者みたいな感覚なんだけれど、実際イベントを行うことで、
離れつつある世間の気持ちをつなぎとめることができたら・・・みたいな感覚もあるんです」とのこと。
被災地の方の中には、まだ始まっていないとか、前を見ることのできない人たちがいるのは事実。そこに働きかけたいのです。
直接被災者の方にどうのという形ではないかもしれません。
でも、世間の方々の気持ちをつなぎとめておくことができたら・・と考えていらっしゃいます。
でも、決して無理をしたりということではないのです。自分たちの余力の中でできることをするというスタンスです。
ライブにいらした方も参加するだけで支援することになるのです。
去年は、札幌以外、東京、気仙沼、熊本などでも開催しました。今年も場所を変えて続けていきたいとのこと。
「もしチャリティライブが近くで開催された時には是非、足を運んでくださいね〜」
さて、TRIPLANEの今後は・・・?前回のお話しが気になったのでお聞きしました。
「今、岐路なんです。決断を迫られている感じかな?」と気になるお答え。
でもやめるとかそういう意味ではないそう。4月から新生活が始まる方もいらっしゃると思いますが、そんな気分なのだとか。
今まで温めてきたことをやることには変わりがありません。
次回、具体的に動き出したお話しをお聞きできると思っています。

2017.0309 O.A 「今年も追いかけました。ユーコンクエスト」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

世界最大級の犬ぞりレース、ユーコンクエスト。
2週間にわたり、1600kmの原野を駆け抜け、4つの山越え、さらにすごい時にはマイナス50度を下回る過酷な環境で開催されるレースです。
2週間に前後1週間、およそ3週間にわたるイベント。このレースとともにツアーを行っている上村氏。
今回は標茶と阿寒のお客様をお連れしたそうです。
以前レースの半分を体験したことのある方ですが、さすがに全コースを追いかけた完走は「長かった」とのこと。
見ている方もゆったりする時間がないそう。慌ただしく追いかけるので、大変だったとか。
今年は23チーム参加し、完走したのが15チーム。
上村氏が追っていたチームもあったのですが、リタイアしてしまったそうです。
その理由の一つは、リーダー犬の故障。
リーダー犬がいなくなると他の犬の統率がとれなくなったり、進む方向が乱れたり・・犬の管理が大変なのです。
その他にもいろいろな条件をクリアして完走できるのです。そしてさらに早くゴールするのがどれだけ大変なことか。
今回の優勝者はマット氏。彼は25歳。9歳の時からユーコンクエストを見て育ったそうです。15歳から犬ぞりにお客様を乗せていたそう。
今回は4度目の挑戦での優勝でした。
上村氏のこれからは・・・オーロラツアー、アイスフィッシングツアー、などまだまだ続くそうです。
犬ぞりレースの一部を体験できる、犬ぞりで凍った湖の上で1泊キャンプをするツアーなどもあるそうです。

2017.0302O.A 「巣みつと全裸のおじさん」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

1月末に青山のスタジオでCM撮影をなさったそう。タレントデビュー?
5本録りで、急遽ナレーションも。詳細はまだ公開できないそうですが、そのCMは地域限定放映。
でもネットでは見ることが可能とのこと。気になります・・・
続いては、ライブで行かれた場所での出来事色々。
まずは倉敷。子供の頃に行ったことはあったのですが、しっかりと散策したのは何十年ぶり?というくらいだったそう。
白い壁と黒い瓦と木の葉の茶色の渋い街並み。綺麗な昔の日本というイメージとか。
美術館もたくさんあって行きたかったそうですが、なんとすべて休館日。その後巣みつなるものを購入。
巣みつはミツバチが巣に貯蔵した自然のままのハチミツ。巣みつは巣ごとに食べる蜂蜜とか。もちろんプロポリスもたくさん含まれています。
さっそく家に帰って食べたそうですが、ある部分の食感が口の中に残り、それは捨ててしまったそうです。
ところが・・・実はそこにたくさんプロポリスが含まれていることを後で知ったそうです。
続いては仙台での出来事。
数日宿泊したそうですが、その2日目に地震があり、朝早くに目覚めてしまったためその日は寝不足気味。早く寝ようとベッドに入りました。
また翌朝、ガタガタという音で目が覚めました。「えっ?これって地震?!」と思って様子を伺っていたら、またガタガタガタという音が。
それが何度も繰り返され、ついに彼が泊まっている部屋のドアのところが・・・・・。
実は全裸のおじさんがそこに立っていたそうです。
「これほど怖いものはないですよ〜」
酔っ払った男性がオートロックで外に出てしまい、自分の部屋に入ることができずにパニックになっていたそうです。
それからあらゆる部屋のドアをかたっぱしから叩いていた音だったのです。
そのうちホテルの方がいらして、全裸のおじさんはようやく自分の部屋に戻られたそう。
「みなさんもオートロックには気を付けましょう・・・」

2017.0223 O.A 「動物たちの寒さのしのぎ方って?」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

一番は寒いところを避けて暖かいところにいくことかもしれません・・・
鳥たちは体温が40〜42度と人間に比べると高いそうです。
羽が空気を取り込み、断熱効果がとても高いので、食べるものさえあれば寒くても平気なのだとか。
キクイタダキという5gしかない小さな鳥も44度の体温で、寒い冬も元気にトドマツの森の中で飛び回っているそう。
渡り鳥たちは基本的に食べ物を求めて移動しているということなのです。
哺乳類は2タイプに分かれます。
1タイプは冬眠するもの。代表的なものがヒグマ。だいたい12月から2月くらいまで、穴の中に入ってうつらうつらしているそう。
しっかり眠っているわけではないのです。
日高氏が一番理想的だと思うのがシマリスの冬眠。彼らは安全なところ、地下の巣に、エサのドングリと、
巣材の枯れ葉を巣室にしきつめて丸くなって冬眠します。トイレもきちんと作って。
たまに起きてはエサを食べ寝て、また起きて食べて寝てを繰り返すそう。
「くっちゃねくっちゃねできて・・・最高じゃないですか〜」
それに比べてエゾリスは大変です。エゾリスは冬眠をしません。彼らは秋にエサを隠したところを覚えておいてそれを探して食べるそうです。
ですから記憶力の良いエゾリスだけが生き残っていくことができるとか。
モモンガは小さな巣にたくさん集まり、身を寄せ合って身体を温めて過ごすそうです。
日高氏が大変だなと思うのがエゾシカ。雪が多いと歩くのも大変そうで、もちろんエサを探すのも大変。
確かに湿原の中でも雪をかき分け、草の根の方を食べていたり、樹の皮を食べたりしています。
動物たちはそれぞれに冬を乗り越える方法を身につけ、冬を過ごしているのです。
もしかすると、誰よりも春が来るのを待ち望んでいるのは彼らかもしれません。
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