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2018.0524 O.A 「遠い・高い・日数かかるのハードル」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

今回は土居氏が福岡に行かれたお話しです。
今までの北海道のキャンペーンといえば、東京、大阪、名古屋などの大都市での開催だったそうです。去年から他の都市でも開催されるようになりました。
去年は、鹿児島、福岡、山形、新潟、広島など8都市で開催したそうです。
千歳空港からの直行便があるところを優先的に進めているそうです。
北海道に良いイメージを持っていても、「遠い」「高い」「日数がかかる」というハードルが。
実際に現地でお話しを伺うと、距離感がまったく違うことに驚かれるそうです。北海道の地図と九州の地図を重ねて、その広さを説明するとビックリなさるそう。
ですから、初めての方向けにまずは、北海道に興味をもってもらうことからお話しをスタート。
次に、その価格について。現在はLCCも飛んでとても安く、さらに、直行便だと九州から2時間強で千歳に到着するのです。
北海道フェアin福岡という民間が開催するイベントにブース出展なさったそうですが、九州の方を実際にお話しをする中で手応えを感じたと土居氏。
まだまだ北海道のことを知らない方がいらっしゃる・・・。確かに自分の住んでいるところ以外は意外と知らないものですよね。
札幌の人口が約190万人、旭川の人口が約35万人。その中間に値する都市がたくさんあるのです。
そういったところに北海道をもっと知ってもらう。今年も全国各地に出かけていき、北海道の魅力を含め紹介していくことは続けていくそうです。
お話しを伺っていて日本の中の移動距離について、あらためて考えさせられました。
今年の夏には釧路にもLCCがやってきます。たんちょう釧路空港-関西国際空港線が運行開始になります。
5月19日と20日には関西国際空港で「関空旅博2018」が開催されるそう。政府観光局、航空会社、旅行会社 等が一堂に集まり、
ブース出展やステージイベント、セミナー等を実施。その他、アーティストによる旅にまつわるトークやライブも紹介されるとか。
試される大地・・・まだまだ北海道のチャレンジは続いていきそうです。

2018.0517 O.A 「朝食写真とギョウジャニンニク」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今回も?徒然なるままに・・・収録スタートです。
毎週ツアーをなさっていたそのツアーも終わり、放心状態からやや回復傾向のある中お話をしを伺いました。
現在は、メンバーとも会わず、それぞれが個々に動いているそうです。中には何をやっているのか?わからない方もいるとか。
兵衛氏は毎日曲作りをなさっているそうです。
そんな中、やり続けているのが、Instagramに毎日朝食をアップすること。
1日1本、何かしらをアップしようとメンバーで決めたそうで、兵衛氏はたまたま朝食を毎日作っているので、それをアップしようと。
単にお料理を作るのがお好きということもあるのですが、朝食には良いものを食べたい!と思われているから・・・なのです。
ご覧になった方はご存知だと思いますが、焼き魚にごはん、お味噌汁、野菜等々。まるで旅館の朝食みたい。
パン食なのかな?と思っている方がいらっしゃるそうで、意外な一面を発見できたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
収録の日は、少し朝寝坊したとのことで、朝食を作り、写真を撮ったところで、宅配の方がいらっしゃり、その後私からの収録の電話が入り・・・。
朝食お預け状態での収録だったみたいです。
そこで、話題はギョウジャニンニクへ。実は叔父様がギョウジャニンニクとコゴミを持って北海道から彼のお家へいらしたそうです。
子供の頃はあまり好きではなかったギョウジャニンニク、今はお酒の肴にして食べられているみたい。
「たらの芽の天ぷらやウドも良いですよね〜」東京ではあまり春の山菜にお目にかかることがないそうで、北海道の春の味を思い出し、懐かしく感じるのでしょうね。
札幌に山菜に時期に帰ると、その後東京に戻っても北海道のその味が恋しくなるそう。
でもスーパーに行っても売っていないし・・・。
7月1日にはTRIPLANE独立1周年を迎えます。それぞれに充電し、また素晴らしい歌声とパフォーマンスを披露してくれることと思います。

2018.0510 O.A 「ユーコン春キャンプと南東アラスカツアー」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
http://www.tntnaturecon.com/

日本からのお客様をお連れしてのツアー。楽しかったそうです。
ツアーの目的は、残雪残るユーコンで遊ぶことと、南東アラスカに行く!
ユーコンではまだ冬と春を楽しむ感じで、風も強かったそうですが、クロッカスやダグラシアの春一番に咲く花たちにも出会えたそう。
寒い中でも春を感じたとおっしゃっていました。さらにオーロラにも出会えたそうで、最高のキャンプになったみたいです。
そして、クルアニ国立公園を経て、南東アラスカ、ヘインズへ。
南東アラスカは海 太平洋に面している場所で雨も多く、木も大きく育ち、日本の屋久島の森のような感じとか。
ここではロッジに泊まったそうですが、山菜とりやカニを捕ったり。お話しをお聞きしているだけでも参加したくなる内容でした。
山菜は日本のコゴミみたいなものとタラの芽みたいなもの。タラの芽に似たものは、Devli's Clubと呼ばれているそう。
まさに悪魔の棍棒。トゲトゲがあって味もタラの芽みたいな味だそうです。
それを天ぷらにして食べたとのこと。カナダでも天ぷら粉は売っているそうです。
カニは、Dungeness Crabと呼ばれる花咲カニをうすくした感じの味がするカニと
ズワイガニを小さくした感じのカニの2種類がとれました。
通常はカヌーやカヤックで海にでてから、餌の入ったカニ籠を海底に置くそうですが、今回は桟橋から海底へ。
2〜3時間放置したあとであげてみたところ、カニが入っていたそうで、それを塩茹でして楽しまれたそうです。
ツアーにいらした方が「もう日本に戻って仕事ができるかどうかが心配。スイッチが入らないのではなくて、スイッチ自体が無くなってしまった。」
とおっしゃったそうです。
大自然の中で普段体験できないことを経験し、今までとは違ったライフスタイルをみることで、ご自身と向き合うことができたのかもしれませんね。

2018.0503 O.A 「九州で食べまくり〜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

相変わらずバタバタの日々は続き・・・
とはいえ美味しいもの三昧の九州の旅を満喫されていました。
先月、熊本での震災ライブのため、九州入り。そこでは、全国の美味しいものが食べ放題。
例えば、尾道ラーメン、鉄板持ち込みのお好み焼き、瀬戸内レモンをつかったどら焼き、気仙沼のフカヒレスープなどなど。
フェスにいらした方は無料で食べ放題&ライブ聞き放題!今後の展開を考える時間もあったそうですが、
「これを楽しみに頑張ってきたよ」という声があったり。そんな声を聞くとまた続けたいねと仲間同士で意思確認をなさったとか。
「いや〜音楽やっていて良かったと思うひと時ですよね。」
その後、福岡に。実は松瀬氏のご両親は福岡出身。ですから親戚の方もたくさんいらっしゃるそうです。
福岡では、お寿司、とんこつラーメンはしご、美味しいものがたくさん食べることのできるbar、煮魚定食、タイの漬け丼?などなど。
お話しをお聞きしているだけでおなかいっぱいになりそうなメニューがずらり。
そんなわけで太ってしまったみたいです。
実は現在は、ツアー、ライブを開催しつつ、アルバム作成、レコーディング、そしてお引越しを同時進行で進めているそう。
いっぱい美味しいものを食べて色々な人と出会い、素敵な音をたくさん世に送り出してほしいな・・と思いました。
ゴールデンウィークも広島でのフェスに参加したり、尾道でのワンマンライブがあったり、まだまだ1ヶ月に1枚のCD作りも続いています。
今回は美味しいもの三昧のお話しでした。とくに彼のとんこつラーメンのこだわり・・・お聴き逃しなく!!


2018.0426 O.A 「春の優しい甘さ」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

念願の白樺樹液の採取を行った日高氏。毎年時期を逃してしまって・・・今年初めてチャンレジできたそうです。
というのも、4月の初旬から3週間くらいの期間限定なのです。ネットで検索した結果、ビニール管を用意するだけで大丈夫とわかり即実行。
他に用意したものは、ベットボトル、アルミ箔、輪ゴム、ヒモ、ドリル。
近くにある太めの白樺にビニール管の太さが入る穴を開ける。その深さは3cmくらい。
途端にジュワ〜っと樹液が溢れ出しました。
下にペットボトル(2ℓ)を用意し、木に縛り付けます。
ペットボトルとビニール管の間に隙間ができるので、その間はアルミ箔で埋めるそう。
そして1日半放置。
ペットボトルほとんどいっぱいになっていたそうです。結局全部で3ℓを採取。
そのまま飲んでみたそうですが、味はほとんどなく、色も少し濁った透明な感じ。
それを大きな鍋に移し替え、くつくつと煮詰めていきます。
3ℓを300ccにするのにおよそ6時間。実はまだシロップにはならず、サラッとした感じだったそうです。
でも味は甘く、とっても美味しかったと。だいたい3時間くらいで部屋の中に甘い香りが充満してくるそう。
結局完璧に完成とまではいかなかったそうですが、透明だった色は飴色になり、美味しい白樺樹液のシロップ風ができました。
それをヨーグルトにかけて食べているそうです。
「主張しない甘さ、優しい甘さ、春の甘さを感じます。」それを味わうことができる贅沢。羨ましいです。
「来年挑戦してみてください、美味しいですよ〜」と日高氏。まずは、そんな太い白樺どこにあるのかな?と思った私です。

2018.0419 O.A 「やっと機材がつながったよ〜」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

ライブが終わった・・・・・ものすごく楽しそうな感じが伝わってきました。
金曜日の朝から日曜日まで南の島で盛り上がった時間だったのだと思います。
今年はライブは予定には入れていらっしゃらないとおっしゃっていたので、今年最初で最後のライブ?だったのかしら?
さて、以前からお話しなさっていたアトリエ、着実に進んで、やっとすべての機材がつながり、曲作りを始めることができるようになりました。
昭和風のお部屋を彼がイメージしたのは古いフレンチ。都会にある小さなフランスのお部屋。
DIYですべてご自身で作りあげたアトリエです。
ここからどんな音が生まれていくのでしょうね。楽しみです。
アルバム作りもやっとスタートです。
ライブの時にはとても暑かった石垣、でも今は少し寒くなったそう。15日に開催予定の石垣島トライアスロンが悪天候のため中止になったそうです。
雷がなっていたり、波浪注意報も出ていたそう。
琉球新報電子版によりますと、大会の全面中止は、コースを見直すなどして大会が再開した15年以降では初めてとのこと。
この大会には島内外から個人の部に955人、リレーの部に67組(201人)がエントリーしていたそう。
石垣島では様々なマリンスポーツも楽しめそうです。
パラセーリング、パラグライダー、ウェイクボード等々。彼はどちらかというと、そんな姿を眺めながら海でビールを飲んでいる方が・・・・・お好きとか?!
綺麗な花々が咲き、青い海に青い空を満喫できる石垣島。ますます行きたくなる!!と思った今回の収録でした。
ちなみに、ネットで検索したところ石垣島と釧路の距離は2,769 kmとか。
なんだか渡り鳥になった気分がしてきました。

2018.0412 O.A 「アウトドアデイジャパンに初参加」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

4月7日と8日に東京、代々木公園で開催されたアウトドアデイジャパンに参加なさった土居氏。
とても手応えを感じる充実した2日間だったそうです。
このイベントは今年で18回目を迎える日本最大級のイベント、さらに2日間で10万人を数えるそうです。
たくさんの人が素敵でハッピーなアウトドアライフを過ごせるように、最新のアウトドアギア・フィールド・アクティビティ、
そしてクルマを都心で、見て・触って・体感できる日!という趣旨。
実際に製品やサービスに触れることでアウトドアへの理解や親しみを増やしてもらったり、
アトラクションやワークショップを通して環境や自然との付き合い方を見直してもらったり、アウトドアグッズを防災に役立てるための知識を身につけていただいたり。
体験型体感型のイベント内容になっていたそうです。
ほとんどがキャンプ場の事業主が多い中、北海道の観光、魅力をアピールした土居氏。
そこではVRの体験も展開しました。ゴーグルをつけてもらい、360度見渡すことのできる素晴らしい映像を楽しんでもらったそうです。
釧路湿原のカヌー、十勝平野の気球、積丹半島のドーロンによる映像。この中から1つを選んでもらい体験してもらったそうですが、反響がすごかったそう。
「え〜っ」「お〜っ」「すご〜い」といった声が絶えず聞こえていたとか。
他には、白樺の樹液を試飲していただいたり、熊の毛皮(学習教材)をお借りして野生動物を感じてもらったり。原生の自然をPRできたと実感したそうです。
そんな中、北海道は観光旅行で行く場所というイメージで、アウトドアの場所としてみていないということが判明。
お話しをお聞きして私もそれがとても意外でした。
だからこそ今後の展開が見えてきたと土居氏はおっしゃっていました。
今後は交通機関の紹介やどういったことが実際にできるのかをより具体的な事例をつかって紹介したり・・・そんなことを考えた2日間だったそうです。

2018.0405 O.A 「さくら・・・サクラ・・・桜」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

とっても気持ちの良い空気を感じながら、線路沿いを歩き、桜を見ながらの収録でした。
一足早く、釧路の皆さんにも「春をお届けしたい!」そんな兵衛氏の気持ちが伝わったことと思います。
今年の桜の開花は東京では1週間から10日間くらい早かったのでは?と。
開花から一気に気温が上がったこともあり、満開になるまでの時間が早かったそうです。
兵衛氏も上野公園にお花見に行かれたそうです。
東京では至るところで桜を見ることができます。兵衛氏がおっしゃっていましたが、札幌でもあるところに行かないと桜に出会えない。
釧路もそうです。いわゆる公園と言われるところに行かないと桜に出会えない。
ところが、東京では、電車に乗っていても桜は見えるし、
隣のお家の裏に桜並木があったり、とても桜と距離が近いと感じたそうです。
昔から受験の合格の時には桜咲くという表現があります。
アーティストも色々な方が桜にまつわる曲を作っていらっしゃる。
でもその感覚がつかめず、やっと桜を自分のものにできたと感じた今、できた曲が・・・「サクラのキセツ」なのです。
その歌を生み出して初めて見る桜。感慨もひとしお。「桜が僕のものになった」と感じていらっしゃるそう。
満開の桜も綺麗なのですが、散ったあとも素敵です。桜吹雪が散り、桜のジュータンが広がる様はなんともいえません。
兵衛氏は現在、ツアーの真っ最中。今週末は九州とか。3月20日に広島を皮切りにスタートしたツアーですが、ファイナルは札幌。
4月29日に札幌 ペニーレーン24での開催。「今年のツアーは前代未聞のライブになりますよ〜。TRIPLANEは今が旬です!!」という言葉通り、
脂の乗り切った感のあるTRIPLANEのファイナル、お時間のある方は是非足を運んでくださいね。

2018.0329 O.A 「ユーコンの春の兆しとHouse Sitting」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
http://www.tntnaturecon.com/

そろそろ白頭鷲が営巣を始めたそうです。冬は南で越冬し、春に戻ってくるアメリカの国鳥。
毎年同じ巣を使うそうですが、少しずつ修復を重ねているみたいです。枯れた木を集めては巣に運んでいる姿を見かけるとおっしゃっていました。
他には小さなユキホオジロ。スズメよりやや大きめの鳥。
ユーラシア大陸から北アメリカの北極圏で繁殖し、冬はユーラシア大陸の中緯度地帯と北アメリカ中部に渡りをおこない越冬するそうです。
そのユキホオジロが3月上旬のまだ氷点下30度の時に戻ってきたそう。
そんな寒い季節に・・・すごいですね。
植物はまだ・・・といった感じですが、鳥達がいち早く春を感じさせてくれているみたいです。
さて、実は今回の収録はいつもと違う場所からでした。
今年2月から3月に彼はHouse Sitting中だったのです。House Sittingとは、家の人が留守をする時に、 その家に住んだり家事をしたりすることをいうそう。
極北の冬は長く6ヶ月ほど。ですからその間、vacationで南の国に行かれる方や仕事でユーコンを離れる方もいらっしゃるのです。
寒い中家をあけてしまうと、水道が凍ってしまったり、色々と不都合がでたりします。
そこで、知り合いの方や友人の友人を介して上村氏にお声がかかったという訳なのです。
民泊している感じに近いかも・・とおっしゃっていましたが、それぞれのお家を見ることができて、実際に家を建てる時の参考になると。
今まではゲル暮らしだったので、キャンプ生活からいきなり文化的生活が始まった1軒目は不思議な感覚を覚えたそうです。
手をかざすと流れ出す水、歩くと自然につく電気。今では当たり前に目にする光景ですが、彼にとっては居心地の悪い感じがしたのですね。
その生活にも慣れ、これからまたゲル生活が始まります。逆にまた少し違和感を覚えるかもしれません。
早く自分のお家が欲しくなったかな・・・・・彼のお話しからそんな雰囲気が少し感じられました。

2018.0322O.A 「クロアチア日本大使に・・・?!」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

3月は後半、ほぼライブの毎日。ライブがない日は打ち合わせ三昧。と相変わらずお忙しい毎日を送られています。
でも美味しいものをたくさん食べることができて嬉しそう!!
さて、2月の初めに、クロアチア日本大使にインタビューをするという機会があったそうです。
お堅いレポーターのお仕事。
「あれ?クロアチアってどこにあるの?」「どんな名所があるのかな?」などわからないことだらけで、インターネットを駆使し、下調べを。
ですから聞きたいことだらけだったそう。名所としては闘技場があったり、土地的にも海や山があり、美味しい食べ物がたくさんあると。
さらにマグロを食べるそうで、日本にもたくさん輸出しているそうです。
彼は、テレビのレポーターの仕事は1年半くらいなさっています。どうしても関西人の癖で、ツッコミがちになってしまう・・・と。
本来、聞き出さなければならないところ、自分で先走ってしまうと・・・。その気持ちよくわかります。
さて、東日本大震災が起こる前日、宮城でラジオ番組をなさっていた松瀬氏。その日、2011年3月10日も余震が結構あったそうです。
気になりながらも、ライブがある広島へ移動なさいました。その後、年月が経ち、3月11日に訪れようと思っていたそうですが、なかなか思った様には行かず。
気持ち的にも年月を要しました。そして今年、やっと実現したそうです。
「大事な人と一緒にいる日にしてください。」とそういう日してほしいと友人知人から言われていたそうで、
今年は「会いたい人に会いにいく」と気持ちに切り替え出かけたそうです。
今だから聞けるお話しもあり、行ってよかったと。
気仙沼、亘理などをめぐり、本当に会いたかった方と会うことができたと嬉しそうに語ってくださいました。
これからほぼ毎日ライブが続きます。その気持ちを多くの方に伝えるべく、ライブの中でもそんなお話しがきっと語られることと思います。


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