So-net無料ブログ作成
検索選択

長倉商店塾 [etc.]

mrnagakura.jpg
長倉商店塾がこの夏くしろで開催されます。
カメラを手に世界50カ国あまりを歩き、「人」と「時代」をみ続けてきたフォトジャーナリスト
長倉洋海氏が、その経験をたっぷりとお話ししてくださいます。
ただ、経験談だけのお話しというわけではなく
今何かを悩んでいる方
これから何かをやってみたいと思っている方
ちょっと自分をかえてみたいと思っている方
もちろん、カメラが好きな方
どんな方にも聞いていただきたい内容とのこと。
7月27日から8月28日まで3期に分けて、全15回の講座となっています。
今回はここだけ・・聞きたいということも結構です。
詳しくは長倉氏のhpをご覧ください。
http://www.h-nagakura.net

on the Essence・・・special  [etc.]

今回のスペシャルは岡田弘氏の登場です。
彼は環境防災総合政策研究機構理事、火山物理学者、そして北海道大学名誉教授です。
テレビにも何度もご出演されているので、ご覧になった方、また新聞でも記事を読まれた方も多いことと思います。
・今回はジオの観点から道東の魅力について、観光への発展
・硫黄の採掘と火山観測の関係について
・自然の魅力と隣り合わせの災害
とても興味深く面白いお話しをわかりやすくお話ししていただきました。
同席していただいたのは、北海道教育大学 釧路校 境智洋氏。
そして、釧路市立博物館 石川孝織学芸員。

o01.jpg o02.jpg o03.jpg

on the Essence・・・富田俊明氏 [etc.]

今回は2014年12月13日から12月21日まで山口県で開催された富田俊明氏の個展についてのお話しです。
タイトルは「ストーリーテラー」
●トンボ狩人・・・クラフト紙にドローイング
トンボ狩人.JPG
●灰と頬:食卓の夢・・・真鍮の皿
灰と頬食卓の夢.JPG
●灰と頬:拡充法パフォーマンス・・・ビデオ
灰と頬拡充法パフォーマンス.JPG
●ナイトハイカーのための杖・・・蜜蝋、木綿糸、紙にテキスト
ナイトハイカーのための杖.JPG
●ハート マウンテン・・・ソーレン ビョルンによる絵、MP3プレーヤー、冊子
ハートマウンテン.JPG ハート.JPG
※写真は富田俊明氏からお借りしました。
富田俊明氏のhpは・・・
http://toshiakitomita.info/index-jp.html

※尚もっとくわしくこのプロジェクトを知りたいという方は・・・こちらへどうぞ
http://n3-art-lab.com/lecture/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E4%BF%8A%E6%98%8E%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC-toshiaki-tomita-a-storyteller/

on the Essence・・・富田俊明氏 [etc.]

鶴居 養成邑 その構成と実現に向けて命を燃やした精神科医の軌跡
「希望としての精神医療〜宮田国男の記録」をまとめられた高橋忠一氏、
その時代一緒に活動をなさっていた加藤直樹氏。
そしてその宮田国男氏を現在研究している富田俊明氏。
様々なキーワードが飛び交いました。
それを拾い集め、少しずつ少しずつ何かを形づくることができれば・・・
2014-12-03 18.32.50.jpg 2014-12-03 18.33.17.jpg 2014-12-03 18.33.07.jpg
第1回目の鶴居でのワークショップを説明する高橋忠一氏。
内科画廊やハイレッドセンターを語る加藤直樹氏と富田俊明氏。
2014-12-03 18.33.44.jpg 2014-12-03 18.39.49.jpg
高橋忠一氏が書かれたつるい養成邑、宮田国男氏に関する本と、同志とおっしゃっていた島成郎氏の本

on the Essence・・・special  [etc.]

今回のスペシャルは鳥取神社探検!
とある席で鳥取神社の木下宮司から「神社にお宝がたくさんあるんですよ」というお話しを伺いました。
そこで、北海道立釧路芸術館の和氣学芸員、釧路市立美術館の武束学芸員、そして釧路市立博物館の戸田学芸員とともにお邪魔しました。
2014-09-30 13.10.54.jpg 2014-09-30 13.12.03.jpg 2014-09-30 13.34.41.jpg2014-09-30 13.34.59.jpg 2014-09-30 13.35.45.jpg
ところで、1本の刀はどれだけの職人が関わっているのでしょう?
ある1本の刀身(刀本体)の作者となる「刀鍛冶」は、基本的に、1人とのこと。
この職人が、鉄をたたいて刀剣類の形を作り、姿形を整えます。
作者は、刀の下部・柄(つか)に隠れる部分に、自分の名前や出身地を刻みます。このサインは「銘(めい)」と呼ばれます。
ですが、この作者以外にも、いろいろな人が、刀づくりに携わっています。
たとえば、刀の材料となる「玉鋼(たまはがね)」づくり。かつては、製鉄も人力でおこなわれ、たくさんの人が携わりました。
映画「もののけ姫」を見たことがある人は、「たたら製鉄」のシーンを思い出すと、想像しやすいです。
その他にも…、
◆研師(とぎし):砥石を使い、刀剣類の姿形を整え、美しく見えるように研磨する。
◆白銀師(しろがねし):それぞれの刀に合わせて、必要な金具を製作する。
◆鞘師(さやし):刀身を保管するための、鞘(さや)を製作する。
◆塗師(ぬりし):漆など、さまざまな素材を用いて、鞘の装飾をおこなう。
◆鐔工(つばこう):鉄などの素材を用いて、鐔を製作する。
などといった、いろいろな職人が、刀づくりに携わりました。
さまざまな職人の力が合わさって、刀は刀として、完成すると言えます。
2014-09-30 14.09.09.jpg 2014-09-30 14.09.35.jpg 2014-09-30 14.10.37.jpg 2014-09-30 14.45.19.jpg 2014-09-30 15.05.36.jpg
ところで、鳥取県ではじめて作者の名前を彫ることが始まったのでしょうか?
平安時代後期に、現在の鳥取にあたる「伯耆国(ほうきのくに)」で活躍した刀鍛冶「安綱(やすつな)」は、
自分の作った刀(作刀・さくとう)に「銘」を切る(刻む)ようになったそうです。これが最も古い時期の刀鍛冶であろうと、言われているそう。
ですが、これは「現存する刀の中では、いちばん古い」という意味であって、「最初にはじめた」ということは、言えないそうです。
ちなみに銘を刻むことは、平安時代末期から一般化しました。

刀にサインを入れる、ということは、刀鍛冶が自分が作った刀に責任を持つ、という意味だと思われます。
平安後期以降、刀鍛冶が、刀を単なる道具としてだけではなく、自らの製作物として意識しはじめたのかもしれません。
2014-09-30 15.14.31.jpg

※尚、質問に関する答えは北海道立釧路芸術館 和氣学芸員に伺いました。

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

アンモナイト・・・アンモニア・・・共通点はあるのでしょうか?
そんなお話しですが、あまりにも綺麗なアンモナイトだったので写真アップします。
2014-07-17 20.28.48.jpg 2014-07-17 20.29.04.jpg 2014-07-17 20.29.27.jpg 2014-07-17 20.30.08.jpg 2014-07-17 20.30.27.jpg 2014-07-17 20.31.30.jpg

on the Essence・・・special  [etc.]

今回のスペシャルは・・白糠食材探しの旅です。
東京の恵比寿で和食のお店「魚豆根菜 やまもと」をなさっている山本哲氏。
現在は諸事情がありお店を移転する準備をなさっています。このたび、食材の幅をもう少し広げて
そして北海道の道東の白糠の食材を散策なさりたいとのことでおともさせていただきました。
まずは・・・羊。茶路めん羊牧場の武藤浩史さんの牧場にお邪魔しました。
元気なひつじがベェベェ歓迎してくれました。
m01.jpg m02.jpg m03.jpg m04.jpg m05.jpg m06.jpg
ひつじのどの位の年のどこの部位をどう調理するのでしょう・・・
和食と羊?と思いましたが、すでに和食のお店でもメニューになっているところは東京にもあるそう。
ただ、数は少なく・・・本当に贅沢な味なのでしょうね。
続いて向かったのは、メイプルシロップ。
ブルーベリーを育てていらっしゃるノースベリーランドの横田宜伯さんのご自宅へ。
すでにメイプルシロップの時期は終わっていたのですが、シロップをとっておいてくださいました。
そして、私も興味津々だったクルミのシロップも味見させていただきました。
y01.jpg y02.jpg y03.jpg
クルミの樹液のシロップは・・・なんとも表現しがたい味。どこかで味わったことがあるようなないような・・・
私にはフルーティな感じがしました。こちらも滅多に口に入らない贅沢な味です。
お上品でサラリとした甘さ。でも後味はひかずに香りが鼻孔にかすかに残るみたいな・・・
最後は・・チーズです。
白糠酪恵舎の井ノ口和良さんのところで、チーズ製造工程を拝見させていただきました。
i01.jpg i02.jpg i03.jpg
ひつじ・シロップ・チーズ。どれも和食と関係ないように思われる食材ばかりのように思えたのですが・・・
すべて和食として素晴らしいお料理に変身しそうです。
山本氏の頭の中には次々と目の前にある食材を料理していく姿が見えているように感じました。
素材が素晴らしいものが素晴らしい職人に出会って、最高の料理が完成する。
その一連の流れを最後まで見守りたいな・・・と
それにしても白糠には数えきれないほどの食材とそれを支える情熱あふれる方達がたくさんいらっしゃるとあらためて感じた1日でした。
もちろん、白糠には他に野菜、そして海の幸もたくさん。やはり私たちは贅沢な食に囲まれて日々暮らしているのですね。

on the Essence・・・special [etc.]

今回は2013年12月に開かれた「大人のから騒ぎ」というイベント?お食事会?異業種交流会?に
お邪魔しました。
ドクターヘリの北川drと一緒にお邪魔しましたが、インタビューするべきか?否か?迷っている時に急遽インタビュアーを引き受けてくださった北川dr。
ちょっと新鮮な感じのon the Essenceです。
会場はzuppa メニューの写真です。
<大人のから騒ぎ!第一弾>〜ホエー鯖ディナー サバとラムとそれからチーズ
2013-12-15 18.50.11.jpgAntipasuto
釧路産ホエー鯖と赤玉葱と酪恵舎のモッツァレラチーズのカプレーゼ仕立て






2013-12-15 19.08.57.jpgZuppa
白糠茶路めん羊牧場の羊とカブ、レンズ豆のスープ







2013-12-15 19.37.32.jpg 2013-12-15 20.03.46.jpgPurimo piatto
ホエー鯖のラグーソース、ナポリのショートパスタ”エリコイダーリ”
羊のサルシッチャとラデッキオのタリオリーニ、リコッタサラーサ






2013-12-15 20.31.17.jpgSecond piatto
ホエー鯖の黒コショウパン粉焼き、寒玉キャペツとプロボローネ、バーニャブレイダソース






2013-12-15 21.22.01.jpgDolce
焼きりんごとリコッタチーズ、イタリアピエモンテの蜂蜜

on the Essence・・・special [etc.]

今回は雄別鉄道についてのお話しです。
まずは、当時機関士で活躍なさった剣持英作氏宅での収録、同席者は柴田辰夫氏。
2013-11-05 13.57.56.jpg 2013-11-05 13.58.07.jpg 2013-11-05 14.01.54.jpg
当時運転なさっていた蒸気機関車が保存されているところへ・・・
2013-11-05 14.18.32.jpg 2013-11-05 14.19.16.jpg 2013-11-05 14.19.30.jpg 2013-11-05 14.20.40.jpg 2013-11-05 14.21.19.jpg 2013-11-05 14.21.38.jpg 2013-11-05 14.22.44.jpg 2013-11-05 14.23.49.jpg
様々な説明をしてくださいました。今にもこの機関車が動き出しそうな気がしました。

2013-11-05 14.52.04.jpg 2013-11-05 14.53.34.jpg 2013-11-05 14.53.48.jpg
続いてはディーゼル車に会いに・・・
これは雄別鉄道からやってきた後、改造されて今も現役で活躍しています。
今度は雄別鉄道で保線、施設担当でした佐藤武さんのお話しを伺いました。
鶴野線のお話し。そして一番大変だったこと・・・

2013-11-05 16.04.11.jpg 2013-11-05 16.04.55.jpg

印象深かったのが剣持氏がおっしゃった「生き物だからね」という言葉。
お話しを伺ったあと現場に行って説明をしていただいたのですが、とまらない・・・
仕事に対する愛情がひしひしと伝わって来た瞬間でもありました。

on the Essence・・・西川栄明氏  [etc.]

20130531 O.A
探検部だった大学時代の記事のスクラップ・・・
2013-04-27 14.07.18.jpg 2013-04-27 14.07.50.jpg 2013-04-27 14.09.02.jpg
いつのまにか木のコレクターになってしまうくらいはまってしまった?木の世界。
2013-04-27 13.56.21.jpg 2013-04-27 13.57.24.jpg 2013-04-27 13.58.59.jpg 2013-04-27 13.59.56.jpg 2013-04-27 14.00.51.jpg
たくさんあり過ぎて全部を使うことができないんです。お気に入りは・・・
2013-04-27 13.57.08.jpg
ノンフィクションライターであり、編集者であり、椅子研究家でいらっしゃる西川栄明氏と出筆された本の一部
2013-04-27 14.05.06.jpg 2013-04-27 13.55.59.jpg