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on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは、山代学芸員を送る5人の男たち。
3月をもって釧路市立博物館を退官なさる山代氏。
30数年前の今の博物館の開館当初の思い出話しや
山代氏の趣味・・・「聞いてくださいよ〜」で始まりました青春のほろ苦い思い出話し。
貞國氏がワカサギ釣りに関しては山代氏の師匠とか・・・?!そんなお話しもあり。
最後は皆さんそれぞれの山代氏との思い出話しや贈る言葉をいただきました。
実はmotto museumのこと、ずっとhot mottoだと思っていらっしゃったんですよ。
嘘のような本当のお話しです。
今回のお写真は通常versionとおふざけversionです。
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science short story・・・身近な科学編 [etc.]

浮くを楽しむ・・・
ラーメンに脂が浮くのはなぜ?
ヘリウムガスの入った風船が浮くのはなぜ?
そして・・人がプールで浮くのはなぜ?
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スタジオにはポップコーン、米粒、ピンポン球、真鍮、いろいろな色がついた水、そしてメスシリンダーが・・・
ギュッとしたものとフワッとしたもののうち、フワッとしたものが浮く。
これだけなのに、シンプルだけど面白い。

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

おもしろ軍手の数々
アラスカ軍手:フェアバンクスのアラスカ大学が開発した軍手
富士山軍手:静岡県で売られている軍手。
根室・釧路軍手:境氏考案軍手。
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体で地形を実感する。
手で表現する面白さ、ほかにもありそうですね・・・

on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは・・・簡易軌道。
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10月から博物館では「釧路・根室の簡易軌道」という企画展が始まります。
大正末期から1970年頃にかけ、北海道の開拓と酪農を支えた簡易軌道(殖民軌道)。
釧路・根室地方の1950年代以降を中心に、関係者の回想や地域に保存されている資料、
そして、現役当時に現地を訪れた鉄道研究家の記録を通じ、展示や見学会、講演会などが開催されます。
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この写真は鶴居村ふるさと情報館にある鶴居簡易軌道です。

今回は鶴居軌道で運転、整備など、あらゆることをなさっていた小野正彦氏のインタビューをさせていたいた模様、
そして貴重な音源を平田邦彦氏からお借りしましたので、その音などをお送りしながら
石川学芸員の簡易軌道に関する想いをお伝えします。
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この写真は音源もご提供いただいた平田邦彦氏からお借りしました。
※詳しいことは・・・釧路市立博物館のHPへ。
http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2016/kan-i-kidou.html

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

万華鏡・・・癒されます。
どれだけ見ても同じものはひとつとしてない。
このあたりが虜にされてしまう理由なのかもしれません・・・
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on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは・・トドマツの香り。
以前からお話しを伺っていましたが、このたびやっとプラントにお邪魔することができました。
株式会社 北都が経営するトドマツのオイルを抽出するプラントです。
ここでは間伐材の時に今まで放置されてきた未利用の間伐枝葉から天然100%のトドマツオイルを抽出しています。
ここのオイルは株式会社エステーに提供され、様々な製品に使われています。
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ここでは材料となるトドマツの枝や葉がストックされています。とっても気持ちの良い香りが・・・
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プラントの外観・・ここは外も中もトドマツの癒しの香りが漂っています。
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お話しを伺った山﨑社長と一緒に見学にお邪魔した北海道教育大学釧路校 境智洋氏と学生の中村さん
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実はこの作業はこれからが本格的に稼働する時期。
2台の大きな機械が稼働し、100キロのトドマツの枝や葉が約60分かけて蒸留され、オイルと水になります。
約25キロが水とオイルになるのですが、もちろんオイルの量は水に比べると非常に少ないのです。
この作業を1日、1台につき7回繰りかえしているとのこと。
「全国、全世界の空気が北海道のトドマツで綺麗に蘇る」そんな日が来ることをワクワクしながら
社長とともに待ちたいな・・・と思った私です。

on the Essence・・・富田俊明氏 [etc.]

今回は旭川出身のアーティスト、藤木正則氏をお迎えしてお送りしました。
いただいた名刺には「行為」と書かれてあり・・これが肩書き?と思ったのですが、
そこにはナンバーリングもされていて・・・
名刺が・・正しくは名刺交換がアート作品になっていくという摩訶不思議な藤木world。
富田氏と藤木氏の出会いは、
2014年札幌国際芸術祭でした・・・
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1508201.jpg1985年に企画された「サーキュレーション」。
札幌、旭川、帯広、北見の4つの年で同時に開催されたイベントです。
フットワーク・アートワーク・ネットワークがkey word。
まさしく北海道の現代アートを牽引してきた藤木氏に
北海道の現代アートに関する様々なことを伺いました。

しんかい6500初代パイロット [etc.]

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あの・・「しんかい6500」の初代パイロットの方にお会いできました。
実は釧路市こども遊学館の島田学芸員がその方と10年以上のおつきあいとのことで、急遽インタビューに応じてくださいました。
現在は、JAMSTEC 海洋研究機構 海洋工学センター センター長代理をなさっている田代省三氏です。
なぜこの世界に入ったのか・・・
「しんかい6500」の中のこと・・・
今までに怖いと思ったこと・・・
これからやってみたいこと・・・などなど。
島田氏曰く「乗り物が大好きな方なんです。」
「しんかい6500」は3人が入るそうで、そのうち2人は操縦する人。そして一人が研究者という内訳。
研究者が何を欲しているのか?それを見極め操縦するそうです。
「海に戻りたい」と陸にあがって20年の田代氏は強く願っておられるようでした。

JAMSTEC みらい [etc.]

2015年7月18日(土)海洋地球研究船「みらい」が一般公開されました。
世界最大級の研究船が釧路で10年ぶりに公開。
当日実際に「みらい」に乗船し、釧路市こども遊学館の島田学芸員にお話しを伺いました。
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みらいは8706トン、全長128.5m、幅19m。
世界中の色々な海に出かけ、海洋調査を行い、海水サンプルの採取やその分析を船上で行うことができるのです。
観測ブイの設置を通し、世界各地のデータを収集し、さらにエルニーニョやレアースなど、海に関するあらゆるジャンルを研究しています。
研究員は46名、乗組員が34名。
実はこの船前半が原子力船むつ、後ろの部分がみらいなのです。よく見るとつなぎ目が見えました。
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「みらい」には揺れを緩和する仕組みが整っています。揺れる船内で研究分析するのは大変です。
会議室の椅子にも工夫がされています。床に固定された器具があり、そこに椅子の脚を差し込むようになっていました。
また、船室、特にベッドは小さく、足を伸ばして寝ることは難しいのでは?といった感じです。
IMG_3281.jpgこの「みらい」は日本の玄関口として釧路から海外へ出かけていきます。
だいたい1年に一度ほどは釧路に寄港しているそうです。

海に浮かぶ研究船「みらい」。
地球温暖化をはじめ、地球環境変動の解明はますます重要な課題になり、
これからはこの「みらい」が果たす役割はさらに大きいものになっていくのでしょう。

長倉商店塾 [etc.]

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長倉商店塾がこの夏くしろで開催されます。
カメラを手に世界50カ国あまりを歩き、「人」と「時代」をみ続けてきたフォトジャーナリスト
長倉洋海氏が、その経験をたっぷりとお話ししてくださいます。
ただ、経験談だけのお話しというわけではなく
今何かを悩んでいる方
これから何かをやってみたいと思っている方
ちょっと自分をかえてみたいと思っている方
もちろん、カメラが好きな方
どんな方にも聞いていただきたい内容とのこと。
7月27日から8月28日まで3期に分けて、全15回の講座となっています。
今回はここだけ・・聞きたいということも結構です。
詳しくは長倉氏のhpをご覧ください。
http://www.h-nagakura.net