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science short story・・・地球観測編 [etc.]

これは何の模様でしょうか?
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実は南極大陸とその周りにある流氷です。
ここには2003年から今年2017年、いずれも3月1日に撮られたものです。
全部で5枚。その違いがわかりますか?
じっくり見てもあまり違いがなさそうにみえるのですが・・・
確かに下の部分の白いものが少なくなっている感じがします。
実は今年の2月から3月にかけて南極周辺の海氷面積が観測史上、最も面積が狭くなったそうです。
南極周辺全体の流氷の広がりが観測できるようになったのは1978年から。今から39年前です。
その数字は果たして長いのでしょうか?それとも短いのでしょうか?

on the Essence・・・special [etc.]

今回のspecialはこの春、釧路市立博物館にいらっしゃった城石学芸員の登場!
ムックリ、ルーブー、などの口琴と
シペセンと呼ばれる鮭の皮を使った三線について。
三線はご自身の演奏も・・・
口琴との出会い、アイヌ民族につたわるタラバガニとザリガニのお話しなどなど。
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左から・・・竹でできたアイヌ民族のムックリ。真ん中が、台北タイアル族のルーブー。
そして右が金属でできた樺太の口琴。
ムックリを現在作られて、演奏もなさっている釧路市大楽毛在住の鈴木氏の本
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城石氏が教授とともに鮭の皮を使って作られた三線=シペセンと呼ぶ楽器と演奏する城石氏。
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science short story・・・身近な科学編 [etc.]

今回はクイズからスタートです。
砂場・黒い・磁石
この3つの言葉から何を連想しますか?
・・・そう。砂鉄です。
一体砂鉄って何?というお話しです。
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北海道には砂鉄が多いそうです。
それは北海道には火山が多いから。
その砂鉄も全国の砂鉄を集めてみると、それぞれに色や形、粒の大きさなど様々な違いがあるのです。

on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは、山代学芸員を送る5人の男たち。
3月をもって釧路市立博物館を退官なさる山代氏。
30数年前の今の博物館の開館当初の思い出話しや
山代氏の趣味・・・「聞いてくださいよ〜」で始まりました青春のほろ苦い思い出話し。
貞國氏がワカサギ釣りに関しては山代氏の師匠とか・・・?!そんなお話しもあり。
最後は皆さんそれぞれの山代氏との思い出話しや贈る言葉をいただきました。
実はmotto museumのこと、ずっとhot mottoだと思っていらっしゃったんですよ。
嘘のような本当のお話しです。
今回のお写真は通常versionとおふざけversionです。
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science short story・・・身近な科学編 [etc.]

浮くを楽しむ・・・
ラーメンに脂が浮くのはなぜ?
ヘリウムガスの入った風船が浮くのはなぜ?
そして・・人がプールで浮くのはなぜ?
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スタジオにはポップコーン、米粒、ピンポン球、真鍮、いろいろな色がついた水、そしてメスシリンダーが・・・
ギュッとしたものとフワッとしたもののうち、フワッとしたものが浮く。
これだけなのに、シンプルだけど面白い。

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

おもしろ軍手の数々
アラスカ軍手:フェアバンクスのアラスカ大学が開発した軍手
富士山軍手:静岡県で売られている軍手。
根室・釧路軍手:境氏考案軍手。
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体で地形を実感する。
手で表現する面白さ、ほかにもありそうですね・・・

on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは・・・簡易軌道。
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10月から博物館では「釧路・根室の簡易軌道」という企画展が始まります。
大正末期から1970年頃にかけ、北海道の開拓と酪農を支えた簡易軌道(殖民軌道)。
釧路・根室地方の1950年代以降を中心に、関係者の回想や地域に保存されている資料、
そして、現役当時に現地を訪れた鉄道研究家の記録を通じ、展示や見学会、講演会などが開催されます。
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この写真は鶴居村ふるさと情報館にある鶴居簡易軌道です。

今回は鶴居軌道で運転、整備など、あらゆることをなさっていた小野正彦氏のインタビューをさせていたいた模様、
そして貴重な音源を平田邦彦氏からお借りしましたので、その音などをお送りしながら
石川学芸員の簡易軌道に関する想いをお伝えします。
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この写真は音源もご提供いただいた平田邦彦氏からお借りしました。
※詳しいことは・・・釧路市立博物館のHPへ。
http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2016/kan-i-kidou.html

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

万華鏡・・・癒されます。
どれだけ見ても同じものはひとつとしてない。
このあたりが虜にされてしまう理由なのかもしれません・・・
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on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは・・トドマツの香り。
以前からお話しを伺っていましたが、このたびやっとプラントにお邪魔することができました。
株式会社 北都が経営するトドマツのオイルを抽出するプラントです。
ここでは間伐材の時に今まで放置されてきた未利用の間伐枝葉から天然100%のトドマツオイルを抽出しています。
ここのオイルは株式会社エステーに提供され、様々な製品に使われています。
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ここでは材料となるトドマツの枝や葉がストックされています。とっても気持ちの良い香りが・・・
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プラントの外観・・ここは外も中もトドマツの癒しの香りが漂っています。
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お話しを伺った山﨑社長と一緒に見学にお邪魔した北海道教育大学釧路校 境智洋氏と学生の中村さん
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実はこの作業はこれからが本格的に稼働する時期。
2台の大きな機械が稼働し、100キロのトドマツの枝や葉が約60分かけて蒸留され、オイルと水になります。
約25キロが水とオイルになるのですが、もちろんオイルの量は水に比べると非常に少ないのです。
この作業を1日、1台につき7回繰りかえしているとのこと。
「全国、全世界の空気が北海道のトドマツで綺麗に蘇る」そんな日が来ることをワクワクしながら
社長とともに待ちたいな・・・と思った私です。

on the Essence・・・富田俊明氏 [etc.]

今回は旭川出身のアーティスト、藤木正則氏をお迎えしてお送りしました。
いただいた名刺には「行為」と書かれてあり・・これが肩書き?と思ったのですが、
そこにはナンバーリングもされていて・・・
名刺が・・正しくは名刺交換がアート作品になっていくという摩訶不思議な藤木world。
富田氏と藤木氏の出会いは、
2014年札幌国際芸術祭でした・・・
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1508201.jpg1985年に企画された「サーキュレーション」。
札幌、旭川、帯広、北見の4つの年で同時に開催されたイベントです。
フットワーク・アートワーク・ネットワークがkey word。
まさしく北海道の現代アートを牽引してきた藤木氏に
北海道の現代アートに関する様々なことを伺いました。