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2017.0928 O.A 洋楽(DeBarge特集) [chord5]

・I like it
・A dream
・Fadeout (Kristinia DeBarge feat. Iamsu)
・All this love
~今夜は洋楽編は、DeBarge特集です。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
出演も紘平氏&midoriでお送りします。

2017.0928O.A 「またまた初体験?」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

7月18日はデビュー10周年の記念日。この日から1年間、月に1回CDをリリースする企画。とっても大変なのだそう。
「自分で自分の首をしめてしまったかな?笑」とおっしゃる松瀬氏。でも一人で何もかもやることについて面白さも感じていらっしゃいます。
アコーステイックにこだわっているので、コーラスワークが楽しくなって、様々なチャレンジも。
1年後どんなことをおっしゃっているのかな?と気になりました。色々な体験が大きな財産になっていることでしょうね。
さて、今回また初チャレンジのバラエティ番組出演ということがあったそうです。
出演なさったのは、関西方面をメインに放送されている番組「ガリゲル」という番組。
キングコングの西野亮廣氏や武井壮氏が出演なさっていたそうですが、そこでスリムクラブの内間氏のプライベイトに迫る企画があり、
飲み友達ということで4人がスタジオに呼ばれ、その中のひとりとして松瀬氏が呼ばれたのです。
内間氏と松瀬氏の出会いは・・・なんと釧路。お互いに仕事で釧路にいらしていて2次会のスナックで内間氏にナンパされたそうです。
それから東京でも一緒に飲みに行ったり、親交を深めていらっしゃいます。番組収録はとても楽しかったそうです。
ちなみにその回の放送は10月14日と10月21日とか。
そして、10月末から松瀬氏のワンマンツアーが始まります。新潟を皮切りに、尾道、東京、仙台、大阪、京都、札幌、釧路、名古屋と9箇所をまわります。
釧路には12月3日にいらっしゃいます。
月1枚のCDを作りながらのワンマンツアー。なかなか大変そうですよね。
ワンマンツアーはデビュー10周年を意識しての内容になりそう。今までの松瀬一昭をギュッと凝縮して披露してくださると思います。
事前にリクエストも受け付けしてそれにも応えてくださるとか・・・。
その頃にはだいぶ釧路は寒くなっていることと思いますが、ステージはアツく盛り上がるのでしょう!!


we,the Ainus,regard all things in nature as the gods. [path-art]

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あらあらしい鑿の跡が残った作品。
細部までこだわった細かい描写にこだわった作品。
ひとりの人がこの作品群を作ったとは思えないほどバリエーションがあります。
床ヌブリ氏の約40点が展示されます。
目に見えない神々をテーマにしていたこともあり、様々な想像力を駆使して作ったことが理解できるそんな作品です。
1937年に釧路市のアイヌの家系に生まれた床氏は、叙事詩「ユーカラ」を題材にした作品を制作なさいました。
当初は熊の木彫りなども制作なさっていましたが、工芸品の枠にとどまらず、アイヌの木彫を美術作品として発表し、数々の公募展にも出展なさったのです。
独創的な作品は、国内外でも高く評価されています。
カナダのバーナビーには屋外彫刻群が設置されたり、公共施設等では作品が収蔵、展示されています。
フクロウの羽ひとつひとつ、細かい描写にこだわった時期もあり、
また、幾何学的な不思議な形態で、神々を題材にしたものを制作した時期もあり・・・。
ただ、具象的な作品、抽象的な作品とも、あくまで木にこだわって制作なさっています。
だからこそ、自然のぬくもりを感じ、その作品からは優しさが溢れているのを感じることができるのです。
木に命をみていたからなのでしょうか
木そのものが神の一部だからなのでしょうか

ぜひ、ご自身の目でご覧いただき、そこから何かを感じとってもらうのが一番だと思います。
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※尚、写真は収蔵庫で会期前に撮影したものです。
(床ヌブリ展は9/30〜11/12まで釧路市立美術館館で開催)
※毎週 金・土曜日は20:00まで夜間開館

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

なぜ歴史的な建造物が今も建っているのでしょうか?
そんな質問からスタートしました。
住宅の寿命には諸説あるそうです。素材にも関係がありそうです。でもそこに使われている釘が重要なポイント。
古代の釘は現代の釘と違うそう。
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古代の釘は砂鉄を原料にして、純度は99%以上あり、錆びにくいのだそう。
その鉄をどうやってつくっていたのでしょう?
ここには「たたら」という技法が関係してきます。実は境氏の研究テーマでもあります。
日本の古来から行われている鉄作りの技法を「たたら」と言います。
粘土を用いて縦3m、横1m、深さ1.2mの炉。この炉の地下には、地下からの湿気を止めるための構造になっています。
炉の中に炭を入れ、火をつけ、炉全体に火が行き渡るようにします。この炉の中に3日3晩かけて繰り返し、砂鉄と木炭を挿入。
砂鉄15t、木炭15を入れ、3日目に炉を解体して3tの鉄をつくりだすというものです。

2017.0921O.A 邦楽 [chord5]

・夕陽と少年 / 吉田拓郎
・カラス / 長渕剛
・I Love Youから始めよう / 安全地帯
・青春の影 / チューリップ
・いつの日か / 矢沢永吉
~今回は邦楽一般。松谷氏がセレクトした楽曲「夕日」がテーマです。
今夜は松谷氏とmidoriでお送りします。

2017.0921 O.A 「カモたちで賑わう!」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

前回、いなくなってしまったポロト沼のタンチョウ家族。やっと家族4羽で戻ってきたそうです。一番小さかったタンチョウが飛べるようになったのですね。
また、鮭が戻ってきたそうで、それとともにオジロワシたちがヤングもアダルトも一斉にやってきたと。
仲良くエサとなる鮭を食べているそうです。
今回はカモのお話しです。このカモたちもたくさん北から帰ってきているそう。
ただ、どのカモも茶色というか黒色というか地味な色をしているので、どの種類のカモなのかなかなかわからないと。
メスは地味な姿なのはわかるのですが、オスも今の時期は地味な色をしているのです。この羽のことをエクリスプ羽というそうです。
エクリプスというのは、月食とか日食に使われる言葉。日食はソーラーエクリプス、月食はルナエクリプスというそう。
実はカモ類の雄が繁殖期経過後、一時的に雌のような地味な羽色になる状態のことをいうそうです。
この後、11月終わりから12月にかけてまた綺麗な羽になるそう。それはメスとカップルになるため。
夏の間は目立たない様に、しっかり栄養をとって、運動をする。そして立派で綺麗でツヤのある羽をたくわえるために準備をしている期間なのです。
今はまだ渡ってきたばかりなので、オスメスとも同じ色なので、どの種類のカモなのかもわからないそう。
今のところ、ポロト沼にはコガモ、オナガガモ、マガモなどがやってきているそう。
彼らが空を飛んでいる姿を見ると、日高氏は秋を感じるとおっしゃっていました。
ガンやハクチョウは一度カップルになると、一生同じメスと添い遂げるそうですが、カモは毎年メスがかわるとか。
それには寿命も関係あるみたいです。
カモは子育てにはノータッチ。ガンやハクチョウのオスはしっかり子育てもするそうです。
同じ時期に同じところにやってくる鳥でも、種類によって色々なんですね。
湿原ではウメバチソウが咲き、岬ではコハマギクが咲いているとのこと。そろそろ植物たちは冬に備える季節になってきたのでしょうか・・・。

green painter [path-art]

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緑の画家と呼ばれた能勢眞美の展覧会。
自然の中の緑色は本当に様々。
深いみどり、明るいみどり、くすんだみどり、黄色っぽいみどりなどなど・・・。その緑色をとても上手に表現なさった画家です。
北海道を代表する洋画家。白老に生まれ、札幌で育ち、50代から亡くなるまでを帯広で過ごしました。
また、彼は1925年、28歳で北海道美術協会(道展)の創立に参加。戦前は、水辺のある風景や雪の情景を帝展や道展に発表しました。
札幌時代と帯広時代は画風が変化します。当初、札幌と帯広の風土の違いに戸惑いを感じたこともあるそう。
でも、十勝地方の明るい光や空気を感じ、そこにある樹木や草花を丹念に描くようになっていきます。
同じ様な場所から微妙な違いで絵を描き進める中で、彼を何を感じていたのでしょう。
今回は、昨年度帯広美術館に寄贈された「ゴルフを遊ぶ庭」をはじめ、近年帯広に里帰りした「緑陰の佇」も展示されています。
生誕120年を迎える能勢眞美の世界にひたって、癒しの時間をお過ごしください。
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※尚、写真は北海道立帯広美術館 薗部容子氏からお借りしました。
(生誕120年 能勢眞美展は11/12まで北海道立帯広美術館で開催中)

2017.0914 O.A BAND [chord5]

・You Really Got Me / VAN HALEN
・Jump / VAN HALEN
・Panama / VAN HALEN
・Why Can't This Be Love / VAN HALEN
・Dreams / VAN HALEN
~今回のバンド編、VAN HALEN特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2017.0914 O.A 「ライブ中の公開録音!」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

通常はお電話でお話しを伺って収録をしているこのコーナーですが、今回はライブ会場での公開録音となりました。
「えっ?そんなことして良いのかしら?」
「いいんじゃない・・・楽しく演りましょうよ」と快くおっしゃってくださり、そんな流れに。
緊張しました。公開録音はたくさん経験あるはずなのですが、少し違いますからね。
林田健司 2017 LiveTour 25 + 1 9月7日に釧路で開催されたライブ会場にいらした皆さんに質問をいただいたり。
現在、彼がお住まいの石垣島のお話しだったり。
鳥はあまりお得意ではないそうですが、シロハラクイナがとっても可愛くて・・・と、その鳥の真似までしてくださいました。
シロハラクイナはお腹が白い色で背中が黒い色、脚が黄色で長く、あまり飛ぶことが得意ではない鳥なのだそう。
島の人たちは彼らが雨上がりに虫を求めて道路にやってくるのを知っているので、スピードダウンで運転するそう。
シロハラクイナが車を見てビックリして慌てて逃げる様子を彼が披露してくださったのです。
残念ながらラジオなので、想像力を膨らませてお聞きくださいね。
観光客の方はそれを知らずに不幸な結果になることもあるそうですから、石垣島へ行かれた時には気をつけて運転してくださいね。
石垣島の色は緑・青・白・赤。北海道、釧路に住む私たちにしてみると異国ですね。もちろん気温もそうですが。
ライブは、お客様のリクエストを受けてくださり、なんと3時間にもわたり楽しませてくれました。
いつかいつか釧路へ・・・とおっしゃっていた言葉を実現してくださり、本当に感謝です。
そして、以前番組内でお話ししてくださった「塩せんべい」忘れずにお土産で持ってきてくださり、もう感激!!
また、ぜひ釧路へ・・・・・・のその前に石垣島ツアーですね。

100 times of memory [path-art]

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大正10年、釧路の公募展として創設された「青空画会」。
その後、昭和34年に「釧路美術協会」と改名し、地域の美術の登竜門として幾多の優れた美術家を輩出してきました。
現在も多くの作家が切磋琢磨しながら釧路発の美術を発表しています。
100回目という今年は、大きな節目を迎え、現役作家と物故作家の作品を合わせ約150点を展示。
高校生の作品もあり、さらに根室管内からの作家さんも出品なさっています。
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今年の記念賞は立体。女性の「想う」というタイトルのついた作品です。
未来を想う姿なのか・・・自分自身を想う姿なのか・・・
ほぼ審査員満場一致にちかい形での受賞とのこと。見応えのある作品です。
この他、油彩が多いのですが、水彩、アクリル、日本画など渾身の作品をご覧いただければと思います。
また、会場内では、以前の模様を振り返る映像があったり、1階の市民展示ホールでは、今までのポスターなどもご覧になることができます。
地域文化の柱の一つとして受け継がれてきた会の歴史を振り返り、未来を見据える会の全貌をじっくりと感じていただければと思います。
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(第100回記念 釧美展は9/17まで釧路市立美術館で開催中)