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2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ

2017.0720 O.A BAND [chord5]

・Blurry Eyes / L'Arc〜en〜Ciel
・Flower / L'Arc〜en〜Ciel
・The Fourth Avenue Café / L'Arc〜en〜Ciel
・Winter Fall / L'Arc〜en〜Ciel
・Shout At The Devil / L'Arc〜en〜Ciel
~今回のバンド編、L'Arc〜en〜Ciel 特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。ビジュアル系バンド続きます。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2017.0720 O.A 「一皮むけたTRIPLANE」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

前回はまだ詳細にはお話しを公開できなかったので、今回は独立に至った経緯をご紹介いただきました。
7月1日でAvexから独立しました。
公表するかどうかギリギリまで迷ったそうですが、別に隠す必要もないし、ファンの方々へのこともあったり、
なによりAvexが独立プロジェクトをバックアップしてくれたこともあり、しっかり公表なさいました。
独立することにより、忙しくなり、やることも増えたのですが、
手に取るように反応がわかったり、できていなかったことが見えたり、その分責任も重くなったけれど、やりがいを感じるとおっしゃっていました。
想像以上のやりがい、楽しさを感じているそうです。
TRIPLANEを信じていらっしゃる方々にむけて還元するような?気持ちで、ダイレクトに活動できている感じと。
これからより良くなるため、それを提供できるようになるため、TRIPLANEの結束力もさらに強まったそうです。
それはライブをやっていても感じるそうです。
やりたいこと、やるべきことが明確になり、より考え方がシンプルになったということかもしれません。
まず、九州でのライブが終わり、明日から東北ツアーが始まります。
兵衛氏は東北、仙台、盛岡の後、一旦栗山町のお祭りに北海道に戻っていらっしゃるそうです。
その後、すぐに名古屋、大阪とツアーがあるので、まだまだ忙しい日々が続きます。
そうそう、今まで信心深くなかった彼が、たまたま京都の神社に行き、お札をかってきたと。
それを自分たちの事務所にしっかり貼ったそうです。
気持ちもあらたにTRIPLANEリスタートです。

Hokkaido [path-art]

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すべて貼り絵です。
パッとみた感じは描いたのかな?と思うのですが、藤倉氏が独自にあみだした貼り絵の世界が広がっています。
そもそも岩内町に生まれた藤倉氏は、印刷会社などを経て、イラストレーターとして独立しました。
現在では、ポスターやパッケージ、書籍などのデザインを幅広く手がけていらっしゃいます。
皆さんがよくご存知の「THE JR Hokkaido」の表紙絵を20年以上も制作なさっています。
他にもお菓子のパッケージデザインなど。
お名前を存じあげなくても、その商品や本はご覧になった方が多いと思います。
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1980年代から北海道の風景や人々の生活に目を向けた切り絵作品を発表なさいました。
後半からは、手法を洋紙による貼り絵にかえて以降、北海道内の風景画制作をライフワークになさっています。
今回は、2013年に自選の63点を納めた画集「静かな風を聴きながら 北海道63景」の内容を中心に、
釧路管内に取材した作品、あわせた80点が展示されています。
IMG_8931.jpg IMG_8932.jpg IMG_8940.jpg IMG_8941.jpg
作品に近づくと、どのように貼り絵が作られたのかがよくわかります。裂けたように見える線、カッターで切られたような鋭利な線。
じっくりご覧いただけると見えてくる線。
北海道内の風景とはいえ、心象風景です。彼の心の中に残った描きたい風景、空気、その土地の匂い。
そんなものが作品から伝わってくるのでは?と思います。
(静かな風を聴きながら 藤倉英幸展は8/27まで釧路市立美術館で開催中)

2017.0713 O.A 邦楽(イメージCM特集) [chord5]

・ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜/ 竹内まりや
・南風〜SOUTH WIND〜 / 太田裕美
・オレンジ・エアメール・スペシャル / 久保田早紀
・YES MY LOVE / 矢沢永吉
・夏色のナンシー / 早見優
~今回の邦楽は清涼飲料水のイメージCM特集です。
曲のセレクトは斎藤氏です。
出演は斎藤氏&midoriでお送りします。

2017.0713 O.A 「北極圏カヤック旅」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

今回はユーコン北極圏の川を14日かけて旅した時のお話しです。
なんと360キロ、1日32キロを漕いで、キャンプをして大阪からいらした方と大いに自然を満喫されました。
使ったカヤックは9年前に上村氏が釧路で購入されたもの。ずっと使われていたので今回メンテナンスに日本に出されての出発。
この旅はクマがよく出ると聞いていたそうですが、なんとスタート地点から洗礼を受けることに。
スタート地点には、奥様のタミーさんと彼女のお母様がいらしたそうですが、お母様の近くにクマが・・・。
まずタミーさんがベアスプレイを持って駆けつけ、その後彼もベアースプレイを手に近づきました。
初めて安全ピンを抜いたとおっしゃっていたので、相当切羽詰まった感じだったと思われます。
ただ、このグリズリーは良いクマだったそうです。人間に慣れているものではなく、興味を持って近づいてきたみたいで、その後すぐに林の中に消えたそうです。
出だしがそんな感じで、この後の旅が思いやられると思っていたら・・・また2〜3時間後にグリズリーが。
河原で寝そべっていました。近づくと片目を開けてこちらを見て、起きたのです。距離にして15〜20mくらい。
そちらも人間の姿を見て林の中で消えたそうですが、3時間ほどの間に2頭に出会ったので、やはりクマに出会う確率が高いな・・と思っていたそうですが、
その後はクマにはあうことはなかったそうです。ただ、足跡はたくさん、ほぼ毎日見たそうです。狼の姿はなかなか見えず、足跡ばかり。
旅の最後の方で目の前に現れたそう。2頭の白い狼だったそうです。じ〜〜〜〜〜〜〜っと見られたそうです。基本的には狼は人を襲わないそうです。
他にはムースの親子に出会ったり、鳥たちにもたくさん出会えたそうです。
ちょうど渡りの時だったみたいで、カナダガンが30羽〜70羽。カナダヅルの声を聞き、釧路を思い出したそう。
夜テントで寝る時って怖くなかったのでしょうか?実は今、白夜なので、深夜でも明るいのです。ある意味安心なのですが、テントの中が暑く眠れなかったと。
そんな動物たちに出会った楽しくもスリリングな経験をしたカヤック旅だったそうです。

gentle [path-art]

IMG_8551.jpg IMG_8552.jpg IMG_8553.jpg IMG_8555.jpg
古いのに新しい。
優しい色合いにホッと心が和みます。
これから釧路市立美術館で開催される「神原安代展」展示前にお話しを瀬戸学芸員に伺いました。
大正2年に釧路に生まれた神原氏。戦前から青空画会(現在の釧美展)や道展に出品なさるなど、釧路美術界黎明期に活躍した油彩画家です。
主に風景画が多いのですが、トーンがとても優しくゆるやかな感じがします。
色も線も伸びやかです。時代とともに作風は変化しているそうですが、だんだん単純化されてまるで抽象画のように見える作品もあるそうです。
釧路にもそのような作家さんがいらしたのですね。
まだ本格的に美術を研究するといった風土がない中で、模索を繰り返した模様も作品から伝わってきます。
今回、初の企画展です。ご遺族から作品を20点ほどお借りしての展示とのことです。
釧路市民文化会館の小ホールの緞帳も実は彼が描かれた作品をもとに作られています。
緑を基調とした空と、とても動きのある波、海の風景が印象的です。
黄色い色が基調となった作品、山の部分がザラザラした表面になっています。
全体的には薄い塗り方で描かれたものが多いのですが、中には補色を隣り合わせに使ったり、
質感を表現するための様々な工夫も見てとることができます。
作品展ではデッサンも展示される予定です。
昭和の釧路を駆け抜けた彼の作品、そして当時の釧路に想いを馳せてみてはいかがでしょう。
(神原安代展は7/15〜8/27まで釧路市立美術館で開催)

science short story・・・地球観測編 [etc.]

これは何の模様でしょうか?
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実は南極大陸とその周りにある流氷です。
ここには2003年から今年2017年、いずれも3月1日に撮られたものです。
全部で5枚。その違いがわかりますか?
じっくり見てもあまり違いがなさそうにみえるのですが・・・
確かに下の部分の白いものが少なくなっている感じがします。
実は今年の2月から3月にかけて南極周辺の海氷面積が観測史上、最も面積が狭くなったそうです。
南極周辺全体の流氷の広がりが観測できるようになったのは1978年から。今から39年前です。
その数字は果たして長いのでしょうか?それとも短いのでしょうか?

2017.0706 O.A special(レトロノーム2017特集) [chord5]

いよいよ今週末
FMくしろプレゼンツ 「レトロノーム2017」が7月8日(土)に開催!
chord5では、出演バンド6組の方々に2組ずつご登場いただいています。
3回に渡ってお送りしているスペシャルバージョン。今回は3回目。
今回の出演バンドは、ザ ミストーンズとThe 11+です。
・キッスは目にして!
・グッド・オールド・ロックン・ロール
・あー夏休み
・Shake Hip!

2017.0706O.A 「6秒間の沈黙・・・」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

前回、6月11日にKoboパーク宮城の楽天スタジアムで広島戦があり、その試合前に国歌斉唱することが決まったというお話しがありましたが、
超満員のスタジアムでの国歌斉唱だったそうです。
歌い出しのタイミングを見失い、なんと6秒間の沈黙が・・・。
アナウンスで「皆さん、ご起立ください」と言われたので、3万人が起立するのを待とうと思われたそうですが、
後でビデオを見たところ、彼の顔のアップで6秒の間。「これって放送事故ですよね〜」なんて。
他には仙台のレポーターのロケのお話し。東北大学の相撲部の生放送があり、楽しくて時間がおしてしまったと。
あらためて生放送の難しさを感じたとおっしゃっていました。
彼は相撲のまわしをつけたことがあるそうですが、そのために身体をしぼった方が良いと思い、身体をつくったそうです。
でも、ディレクターにもっと太ってくださいと言われてしまったと。相撲部ですからね。
実は今回の収録は東京のジムの控え室からでした。
たまに東京に戻る時には、色々な意味を含めてジムに通われているそうです。走ることがメインの様ですが、他に腹筋背筋を鍛えるなどもなさっています。
以前2週間で6kgもおとしたことがあるそうです。その時はストイックに身体を鍛え、食べるものもゆで卵とササミ。
ジム通いはストレス解消にもなっているのかもしれません。他には料理もストレス解消になっています。
そのためのキッチングッズを見るのも大好きと。
最近はザルを買ったそうです。100円ショップでも売っているザルですが、こだわりがあって、4000円のザルを買ったと。
やはり料理を楽しむ方はその材料や器具にもこだわりを持っていらっしゃるのですね。

KEN TAKAKURA [path-art]

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北海道立釧路芸術館が大人のアミューズメントといった感じに。
大迫力の画面が迫ってきます。
今回の展示は映像のほか、台本、小道具、スチール写真、ポスターなどなど。
高倉健、生涯の出演作205本の映像から抜粋したものをすべて投影しています。
モニター22台、プロジェクタースクリーン7台。
この数だけでもまるでどこかの映画館に入った感覚に陥りますよね。
実は、芸術館の壁は白いレンガなのですが、通常はそこが見えない感じで展示することがほとんど。
でも今回はそれをいかしたスクリーンが登場しています。
昭和の時代の映画館に入った感覚に陥っていただけるかもしれません。

最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した高倉健出演場面の映像の紹介。
経年劣化により視聴困難なフィルムも、デジタル補修を施すことにより、その一部も見ることができるようになっています。
高倉健、戦後の日本映画史、そして北海道映画史に残した大きな足跡をたっぷり感じていただけると思います。
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(追悼特別展 高倉健は9/3まで北海道立釧路芸術館で開催中)

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