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2017.0622 O.A special(レトロノーム2017特集) [chord5]

3回に渡ってお送りするスペシャルバージョン。今回は1回目。
FMくしろプレゼンツ 「レトロノーム2017」が7月8日(土)に開催されます。
出演バンド6組の方々に2組ずつご登場いただきます。
今回の出演バンドはPUBU bandとLime Lightです。
・フレンズ
・superstition
・オリビアを聴きながら
・ロビンソン

2017.0622 O.A 「気づくと・・・朝」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

全国ツアーが始まりました。
もう半分くらい終わった感じ・・・とおっしゃっていましたが、充実した日々を送っていらっしゃるみたいです。
実は今回のライブ、すべてセットリストは違うそうです。
「メンバーがたくさんいるわけではないので、こなす感じにはしたくないんですよね。今のところは調子よくいっていますよ」とのこと。
通常ライブの後は打ち上げが終わると、ホテルに戻られることが多いそうですが、今回は気づくと外が明るい・・・ということが。
楽しい時間が過ぎているということですね。
「楽しいんですよ」とおっしゃっていましたが、彼の身体が心配です。
同時にEROTICAOのライブもなさっているので・・・釧路まで体力温存してやってきてくださいませ〜
ライブ会場限定販売「林田健司 New CD Anniversary 25+1」がFMくしろの7月のパワープレイに決定しました。
4曲入りですが、この曲についてのエピソードも語ってくださいました。
「これって話しても大丈夫かな?」とおっしゃりつつ・・・
内容はお聞きいただいてのお楽しみ。

釧路は9月7日の開催です。満席になり次第 チケット販売終了となりますのでお早めにお買い求めください。
9/7(木)19:00 open 20:00 start (前売 4000円、1ドリンク付)当日は500円アップとなります。
場所は釧路市末広町7丁目2 JAZZ SOUL & KITCHEN HOT SAUCE
基本的にはお店でのチケット販売。遠方の方はメールで予約を承っています。
アドレスはkj0907kushiro@gmail.com

fabric art [path-art]

IMG_8449.jpg IMG_8455.jpg IMG_8459.jpg
初めて、作品を拝見させていただいた時に・・・
なんとも言えない衝撃的な感動を覚えました。
ぜひお話しを伺いたいとお願いして、釧路市内の南澤美紀子氏のご自宅にお邪魔してお話しを伺いました。
写真からでは伝わらないかもしれませんが、細かい作業を根気よく続けなければ絶対にできないということはおわかりいただけると思います。
下の写真は作品の一部を撮影させていただいたのですが、ここに必要なものは、布と針と糸だけ。
それを運針という、家庭科で一番最初に習った方法で作り上げていくのです。
一体どうなっているのか?不思議で不思議でたまりません。
4.jpg 5.jpg 6.jpg 7.jpg 8.jpg
赤という色は基本的な色・・と南澤氏は考えていらっしゃいます。
人間が一番最初に認識する色。そして、その赤い色が私たち人間の中にも流れています。
モスリンの赤に出会った時に、「綺麗」「この赤をもっと追求したい」と思われました。
素材の違った赤で生み出される布の表情が素敵です。
南澤氏はこうおっしゃいます。
「頭の中には構図もなにもなく、どんなものができるのを楽しみながらチクチクしているの。
 その時間が楽しい。限られた時間の中でも少しずつ形として残っていくでしょ、それが楽しいんです。
 自由に布たちを遊ばせてきて、最後にまとめる時にワッてなるの。そういう時はゆっくり考えるかな。」
布と向き合う時間は、自分と向き合う時間とおっしゃっていましたが、やはり布たちと会話しながら作り上げている秘密の時間のようです。
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強烈な赤の作品と対照的な落ち着いた色合いの布の作品も同時進行なさっています。
彼女にとっては同じこと。
まったく違った感じに見えるのですが、針と布と糸を使い、運針で作り上げるので結局同じことなのです。
ただ、落ち着いた色合いの作品は、使い古された布と糸を使い、彼らにとって最後の作品に仕上げたもの。
赤の作品は、使われていない布を使って、ここから湧き出るパワーを表現したもの。
短絡的に表現するのであれば、静と動という表現になるのでしょうか。
IMG_8477.jpg
「赤い色を使って作品を作っているうちに、良いな・・・これをもっとやってみたいと思ったの。」
これからしばらくは赤の作品を作られていくことでしょう。
実は現在、制作中の作品を少しだけ見せていただきました。
こちらも布と針と糸だけを使われています。今までの作品とは違った表情です。
「作品作りは、やっぱり楽しいし、自分と向き合える。現在の立ち位置がわかるっていう感じかな?
自分が今何を思っているのか?そういうことを見ることのできる瞬間ね。」

アートとは・・・話しかけたくなるもの。
人それぞれ、作る側、見る側で違うと思うけれど、ご自身にとっては話しかけたくなるものがアートだと思うと。
例えそれが、お祭りの屋台で見つけたものであっても・・・。



2017.0615 O.A 洋楽(Bobby Caldwell 特集〜2) [chord5]

・What You Won't Do for Love
・Jamaica
・Heart of Mine
・Stay with Me
~今夜は洋楽編。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
私も大好きなアーティストBobby Caldwell 第2弾です。

2017.0615 O.A 「北海道の観光について」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

実は、半年前から北海道観光振興機構に出向されている土居氏。道庁の観光局と一緒に事業を行っているそうです。
その中で、毎月発行している16ページの広報誌のデザイン、文章づくりなどを担当なさっているそう。
ほぼ一人で・・・とのこと。大変ですね。
それは、北海道全体の観光について知っていただこうというのが趣旨。
海外でのプロモーションの報告や、全国各地で開催したプロモーションの報告関係、
他には、北海道でもこのような働きかけをしているといった報告もあるそうです。
本来は広告業界が長い土居氏ですが、観光に関する動きというのは、昔とだいぶ変わったのでしょうか?
やはり、海外の動きが活発化したと感じるとおっしゃっていました。それはデータでも出ているとのこと。
北海道の観光は、道内の方が北海道を旅行するというのが全体の80%以上なのだそう。
ところが、今回5年ぶりの調査で、この数字が下がっているというのがわかったそうです。
日本国内から北海道に旅行にいらっしゃる方も5年前に比べるとだいぶ減っていることもわかったそう。
逆に、海外からの旅行客の方が大きく伸びているという結果になったそうです。
北海道には圧倒的にアジアからの観光客の方が多いみたいです。特に最近多いのが韓国からの方。
LCC(ローコストキャリアの略称、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社)の便数が多いのでその影響が大きいと。
これからも便が増えるともっと観光客の方は増えると考えられます。
逆に、中国はLCCの便が1便減っただけで、かなり観光客の方は減ったそうです。
気軽に行こうと思ったら気楽な旅ができるというのがLCCの魅力なのかもしれません。
「外国の方は、人との交流を求めている方が多いので、たとえ言葉がたどたどしくても、現地の人と何か通じ合えたとか、
良い思い出をたくさん作っていただきたいですね。
《また行きたいね》と思ってもらえる様な活動は、地元にいる一人一人にかかっているんだなとつくづく感じますね。」

talk with glass [path-art]

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中学で理科教師をしていた時代、ガラス管などを扱うことがあり、熱を加えると形が変わったりするのが不思議だったそう。
さらに、自分の人生、教員以外の生き方をしてみても良いかなと思ったことがこの道にはいったきっかけです。
長谷川直良氏は、教員を3年早期退職し、ガラスの学校に通います。当時、コップ、花瓶、器などを作っていました。
ただ、美術の世界は皆目わかりませんでした。絵を描いたり造形をどうするのか?そこで、ガラスの学校で先生に相談なさったそうです。
美術館を見てまわること、画用紙に100枚、線を描くことをすすめられました。
ヘンリームーア、イサムノグチ、安田侃の作品を見てまわり、100枚の紙に線を描き始めるのです。
でも20枚くらいで困ってしまいました。
「困っているうちは考えている。考えているうちはダメなんですね。意識しているうちは意識した線しか描けないということなんです。
無意識の中で自分の手が動くくらいにならないと。」
70~80枚描き進めるうちに、なんとなく自分の描く線が似てきていると感じたそう。
「今考えると、自分が作ったオブジェに似てきていると思いますね。」線から出発しているのです。
大きいものと小さいものが向き合っている、関わっているみたいな。。。そういうイメージがあるそうです。
2つのものがくっついているものがあったり、それが分離して対峙しているものがあったりする感じです。
ガラスと話しながら作り上げているそうです。そして、ガラスを触っている時が1番楽しいと。
自分の思うようにいかないこともあるけれど、ガラスにはガラスの事情があり、
「この温度ではそんなことできないよ」などのやりとりができて、結果として作品が出来上がるということが楽しいそうです。
ガラスの魅力は透明感と儚さ。こわれやすいところ。
「次の瞬間がわからないみたいな・・・儚いところをいかに自分の力で手を携えてやっていけるか。そこが魅力なんです。」

すでに着手しているのが、骨シリーズ。
魚、動物の骨がお好き。骨が元になってそこに肉がついている。
骨は動くための仕組みで、それぞれが必要な形で必要な長さ、強さでできている。その形がそれぞれ美しいとおっしゃいます。
理科の教員時代からずっと興味のあった分野であり、その骨をガラスで表現してみたいそうです。
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2017.0608O.A 邦楽 [chord5]

・TIMEシャワーに射たれて / 久保田利伸
・流星のサドル / 久保田利伸
・You were mine / 久保田利伸
・GODDESS〜新しい女神〜 / 久保田利伸
・CRY ON YOUR SMILE / 久保田利伸
・LA LA LA LOVE SONG / 久保田利伸
~今回は邦楽一般。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZOに出演する久保田利伸特集です。
今回の出演は西村氏とmidoriです。
セレクトはmidoriがさせていただきました・・・

2017.0608 O.A 「やっとお知らせできます!!」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

次回になったらお知らせできるかも。。。というフレーズが多かったかな?と思うのですが、
やっとお知らせできることになりました。
ワンマンライブ「TRIPLANE2017ツアー~トライプレイン100%~」が決定しました。
全国11箇所、バンドとアコースティックの編成を織り交ぜた1年ぶりのワンマンライブツアーです。
残念ながら釧路での開催はないのですが、北海道は札幌と旭川と帯広。
他に、美幌でもライブが決まっているそうです。
そして、更にはライブ会場限定シングル「SPOTLIGHT」の発売が決定!
3曲入りのシングルは会場限定。でも「SPOTLIGHT」1曲だけは今後、ネット配信されるそうです。
この「SPOTLIGHT」という曲は、兵衛氏が男女の恋愛のつもりで書き進めたミディアムバラード。
ただ、書き進めていくうちに「君」という相手がバンドメンバーにむけて・・・という感じにすりかわっていったとか。
メンバー全員にとって、とても大事な1曲になったみたいです。
現在、音楽以外のことも水面下で動いているそう。
もう少し時間がたったら、皆さんにお知らせできるとおっしゃっていました。
心機一転、よりパワーアップしてキラキラ輝くTRIPLANEに会えそうです!
目指すは・・・日本で誰もが知っているバンド。
「TRIPLANEの音楽は日本人の心の琴線に触れるものをこれからも目指していきます。」

Achromatic color [path-art]

そもそも絵を描く環境に育った羽生輝氏。
私にとって、羽生氏の作品のイメージは道東の寒い冬の浜辺でした。
ところがここ数年、釧路湿原の春夏秋冬を描かれています。
IMG_8316.jpg
大学卒業の時に何を描くか・・・
4年間の集大成とこれからのモチーフを決めることだと思った。それが浜でした。
「子供の頃から浜で遊んだんです。人前で絵を描くことが恥ずかしくて苦手。
浜に行くと誰もいないでしょ。白いキャンバスに黒い絵の具だけで描くことができる。
それは秋口から冬、雪どけにかけて。なおさら人はいないですよね。」
実はもとになったのは、2つの出来事でした。ひとつは、上村松篁の作品との出会い。
彫刻も油彩も見ていたけれど、他のことをみんな忘れるくらいに、これが日本画という絵を見て、
いつかやりたいと思ったそうです。
そして、モチーフはゴッホのデッサンがもとになっているそう。
浜の番屋の白黒の世界とそっくりのものがあったり、他にも小屋の前に佇む女の作品など。
物乞いしている女性が立っているもの。そして、その建物には明るい灯が見えている。
ホッとするあかり。この灯が浜を描いた時に使うものにつながっています。
「こんな寒い釧路の浜でも冬は漁がないかもしれないけれど、生活している証。そういう温かさを表現したくて。」
この二人を未だに追っかけているとおっしゃっていました。
IMG_8312.jpg IMG_8313.jpg IMG_8314.jpg
ある時にある人から「魚の匂いがしてこない」と言われその言葉でさらに浜にのめり込みます。
12月の末に桂恋の崖で写生していたら、おまわりさんに声をかけられたり、
ウトロで2月の終わり頃写生した時に画用紙に墨汁で描いていたら、凍ってしまったり。
寒さを表現するには耐寒デッサン。
素手で描くとどれだけ冷たいのかがわかるので、少しは寒さが絵にあらわれてくるのでは?と思って描いているそうです。
IMG_8315.jpg IMG_8319.jpg IMG_8320.jpg
「そういう絵を描いていると辛いんです。寒そうで厳しい。描いていて辛いんですよ。
そこで、たまに湿原に行く。春夏秋冬それぞれに美しく、ホッとするんですよ」
羽生輝が描いた湿原は重さが違うと。
「あの重さは大地だから。見た時に見飽きないもの、時間がたっても見飽きない絵はやっぱり軽くないよね。」
そのために川下りをして転覆もしたり、いろいろなことをなさったそう。
足を運ぶことによって湿原に少しでも触れることがモットー。だから浜と同じなのです。
浜を描くこと50年。現在は湿原を描かれていますが、湿原の途中からまた浜に戻るそう。なぜなら、今までと違った視点で見ることができると思うから。
できることなら無彩色。その後湿原を白と黒で。
白と黒だけで色を感じる世界。これを表現したいそうです。
IMG_8318.jpg

作品を制作する上でのこだわりは、空気を感じること、風を感じること、時には匂いを感じること、それを表現する。

「叔父、舟越保武に言われたんです。人に人格・品格が必要なように、絵にも画格・品格がなくちゃダメよと。
だからたくさんの本も読み、絵を描くだけではなく、勉強もしたけれどそれで備わっていないから寂しいけれどね。
あそこに叔父が描いたイエスの絵があるでしょ、この部屋入るとシャキッとするんです。」

2017.0601 O.A BAND [chord5]

・BELIEVE / LUNA SEA
・ROSIER / LUNA SEA
・TRUE BLUE / LUNA SEA
・DESIRE / LUNA SEA
・I FOR YOU / LUNA SEA
~今回のバンド編、 LUNA SEA特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。前回に引き続き、ビジュアル系バンド編です。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。
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