So-net無料ブログ作成
検索選択

life is art [path-art]

IMG_7187.jpg IMG_7188.jpg IMG_7189.jpg IMG_7190.jpg IMG_7191.jpg
小学4年〜6年の担任の先生がとても面白く、この道に進むきっかけを作って下さった方だとか。
その先生はスポーツが得意で、ご自身で絵を教えるというよりは・・・
外に出かけてスケッチをしている画家の方に生徒さんの作品を見せたり、
古事記などを読んで、それを絵にさせたりなさったそう。その授業が面白く大学まで美大を選ぶことになったのです。
加藤直樹氏の専攻は鋳造。とても手間のかかる作業をする分野です。
公共のものとしては、生涯学習センターまなぼっと幣舞の2階の喫茶店のところに彼の作品があります。
現在は、釧路高専で美術を教えたり、ご自宅で絵を描いたり、お面を作っていらっしゃいます。
1月には仮面と抽象画の作品展もなさっていました。今回の写真がそうです。
絵の具を使って色をおくこと、仮面を作ることは彼にとっては同じこと。楽しくて面白いことなのです。
「面白いと感じることって、そこに大事なことがあると思うんですよ」
どの行為も楽しんでやっていることに意味があるのです。芸術は生活の中で意味のあることだとおっしゃいます。
確かに美という文字は羊に大きいという字が使われています。大きな羊は生活の中でとても大事なことを意味するのです。
美術とはそういうこと。
「生活の中で美術を身近なものとして考えてみると良いんです。」
アートと生活は切り離せないと。これからは生きて行くことがアートとして、生活していきたいと最後におっしゃっていました。
IMG_7192.jpg IMG_7194.jpg IMG_7195.jpg IMG_7196.jpg IMG_7197.jpg