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science short story・・・身近な科学編 [etc.]

今回はクイズからスタートです。
砂場・黒い・磁石
この3つの言葉から何を連想しますか?
・・・そう。砂鉄です。
一体砂鉄って何?というお話しです。
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北海道には砂鉄が多いそうです。
それは北海道には火山が多いから。
その砂鉄も全国の砂鉄を集めてみると、それぞれに色や形、粒の大きさなど様々な違いがあるのです。

2017.0427 O.A 邦楽(刑事ドラマテーマ曲特集) [chord5]

・太陽にほえろメインテーマ/太陽にほえろ
・太陽にほえろ情熱のテーマ/太陽にほえろ
・Gメン75のテーマ/Gメン75
・カリフォルニアコネクション/熱中時代刑事編
・白い炎/スケ番刑事
・虹のDreamer/スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇
~今回の邦楽は刑事ドラマテーマ曲特集です。
曲のセレクトはもちろん!斎藤氏です。

2017.0427 O.A 「言葉と音」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

最近は、本やラジオやたまっていたビデオの鑑賞をなさっている兵衛氏。
ご自身もものづくりをする人間として、そこにどっぷりつかることのできない自分を感じることがあるそうです。
なぜなら、そこで使われている音を聞いて、音の積み重ね方や作り方やセリフの言葉選びなどが気になってしまうとのこと。
多岐にわたるアンテナがあり、自分なりのこだわりがあり、その自分のフィルターを通して色々なものを見てしまう自分もいるという意味なのです。
自分だったらこうしたのに・・・とか、どうしてここでこんな言葉がでてくるのか?など。
勝手にプロデュース的に思ってしまうと。
本を読んでいても、最初の一行で自分にしっくりくるかどうかがわかってしまうそうです。
でもあまりにも有名な本だから、まずは読んでみようと読み進んでみても、やはりしっくりこない感は残り・・・。
ストーリーがメロディだとしたら、歌詞が嫌いになると読めなくなってしまうということなのです。
とにかく言葉と音に非常にこだわりを感じるお話しでした。
そんな兵衛氏がドンピシャではまるのが浅田次郎氏。
以前、ある企画でメンバーがリレー方式で小説を書くことがあったそう。ラストが兵衛氏。
当時は必死になって書かれたそうですが、その後だいぶたって読み返したところ、浅田次郎そっくりの文体だったと。
それくらい身体にしみついて、また、兵衛氏の感覚にぴったりだったのでしょうね。
実は新たな動きがあるそうで、詳細はまだ言えないとのこと。
やっと次のステップに向けて、方向性が定まってきたそうです。

katakuchi [path-art]

GAK_0018.jpg GAK_0027.jpg GAK_0030.jpg GAK_0039.jpg
弟子屈山椒で開催される作品展「片口とその周辺 うつわ展」に出品なさいます、旭川在住の工藤和彦氏にお話しを伺いました。
そもそも片口とは、一方にだけ注口(つぎぐち)のある鉢・銚子のこと。液体のものを他のものに移す役割のものでした。
現在は、料理の器としても使われています。
中にはお皿の様に浅い器もあり、そこにお刺身などを入れたり、様々な使われ方をするようになりました。
工藤氏はもともと片口に興味があり、様々な口のデザインを考えたそうです。
ある時、土鍋の持ち手の形状が面白いなと思い、それを逆さにしたら片口の口に見えたのです。
それから工藤氏のオリジナルの片口の型が出来上がったのです。
GAK_0030_2.jpg今から数年前に薪窯をつくりあげました。
陶芸の道に進んでから、何時かは薪窯を作りたいとずっと思われていたそうです。
薪窯は電気釜などとは違い、ひとつとして同じ作品ができません。
穴窯や登り窯も下から上へ、一方方向から焼けるのです。
ですから片面が非常に焼け、片面があまり焼けないというもの、それが景色と呼ばれ、その境目が日本人の心を揺さぶるのです。
わびさびの世界ですね。
本来の焼き物の面白さが発揮される部分です。
基本的には木で火を焚いて、粘土で作ったものを焼く。昔から変わらない方法です。
おそらく昔の人も今も焼けた感動は変わらないのでしょう。
ですから以前に比べると作品の幅も奥行きも広がったとおっしゃっていました。
気持ちの上でもだいぶ違うそうです。
そんな工藤氏の作品の他、富山の森つくし氏、以前お話しを伺いました岡山の恒枝直豆氏、多治見の加藤委氏、
滋賀の梶なゝ子氏、京都の今宵堂の作品が並びます。
(片口とその周辺 うつわ展は4/29〜5/6まで弟子屈 山椒で開催)


2017.0420 O.A 洋楽(The brand new heavies 特集〜2) [chord5]

・Have a good time
・Never stop
・Spend some time
・Daybreak
・B N H
~今夜は洋楽編。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
私も大好きなアーティストThe brand new heavies 。
今後も続きそうな予感・・・的中!第2弾です。

2017.0420 O.A 「春始動!!」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

ここ数週間ですっかり気温もあがり、春らしくなってきたそう。
日中の気温が5〜10℃。以前お話しを伺ってから40℃ちかい差が・・・・・。でもまだ湖の湖面は厚い氷がはっているとか。
そんな中、上村氏は春の訪れをトランペットスワンの声で感じるそうです。
一番早くに渡ってきたのは3月末。これからアメリカコハクチョウも渡ってくるとのこと。
トランペットスワンの鳴き声を真似していただきました。まるでトランペットみたいな音を飛びながら出すそう。
他にはカワセミなども姿を見せ始めました。グレイトホーンアウル(アメリカワシミミズク)の営巣も見つけたそう。
これから可愛いヒナの姿も見られるかもしれません。
人間たちは、春の大掃除を始めたそうです。北国の私たちも感じますが、雪解けが進むと、色々なところにゴミが目立ちます。
これをお掃除するのです。
さらに、冷凍庫にある食料を取り出し、整理するそう。冷凍焼けしたものなどは、犬ぞりをやっている人たちの犬たちの食料になるそうです。
そんなことをしつつ、なんとなくウキウキした気分になるのです。これは北国に住む人しかわからない感覚かもしれません。
今から夏にはどんな事をしようと計画を話し合ったりしているそうです。
犬ぞりツアーも終わり、冬の仕事はひと段落。5月にはキャンプツアー、南東アラスカに行くツアー、乗馬ツアーなどが予定されているとか。
今、上村氏が一番楽しみにしているのが、北極圏 ポーキュパイン川の2週間をかけての川下り。
この時期、北極ジリスが頻繁に道路に出てくるそうです。ハイウェイの近くに土があると、穴を掘ってそこに住んでいるそう。
車の前にどんどん出てくるので、「まるで肝試しをしているように見えるんですよ」と上村氏。
リス好きな私にとってはぜひ写真を見てみたいと思ったのですが、当たり前に沢山いるので、なかなか上村氏の被写体にはならないそう・・・。

The world of Mother Goose [path-art]

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可愛い〜優しい気持ちにさせてくれるパステルを描かれているのは斜里町在住の作家、松岡雪華氏。
以前は水彩画を描かれていたそうですが、画材の特徴がいまいちしっくりこなかったそう。
水彩画はすぐに乾いてしまいます。
また、油絵は逆になかなか乾いてくれません。
のんびりゆっくり描きたい、でも待つことができないとおっしゃる松岡氏にとってパステルがちょうど合っているそう。
結局独学で今のスタイルにたどり着いたそうです。
作品展でじっくりご覧いただきたいのは、色の使い方。
ほとんど単色で使うことがなく、色を混ぜて自身が出したい色を探していくそう。それが難しくもあり、面白いところとも。
マザーグースに出会ったのは、2013年に子供向けの英語教本の挿絵の仕事をしたことがきっかけ。
仕事を進める中で、著者の先生と編集者とご自身が同じ唄を読んでいても、描くイメージが違うことに気づいたのです。
挿絵画家として仕事をするということは、著者と編集者の意向にそって絵を描くこと。
本が出版された後も「私だったらこんな風に描くのに・・」という思いがあり、
それ以降マザーグースの世界を自分なりに表現しようと、現在ではライフワークになっているそうです。
マザーグースはイギリスやアメリカに古くから伝わる童謡の総称。残されている唄は数千にも及ぶと言われているそう。
今回の作品展では、マザーグースの唄の中から「お菓子」「お茶」「食べ物」などが出てくる唄を選び、お茶会をテーマに描かれています。
※尚、写真は松岡雪華氏からお借りしました。
(まつおかゆきかパステル画展は4/23まで中標津 東1条ギャラリーで開催中)

2017.0413O.A 邦楽 [chord5]

・う、ふ、ふ、ふ / EPO
・That's the way / KC & The sunshine band
・じんじん / 原由子
・Movin'on without you / 宇多田ヒカル
・高気圧ガール / 山下達郎
~今回は邦楽一般。テーマは何でしょう?
midoriセレクトです。
春が本格的にやってきた感じです。そろそろドライブに出かけたくなりませんか?
今回の出演は西村氏とmidoriです。

2017.0413O.A 「ソロ1周年と阿寒湖行くよ〜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

4月1日にソロ1周年を迎えた松瀬氏。
色々と大変なこと、嬉しいことがあったそうです。
まず、何もかも自分でやらなければならないので、スケジューリングが大変とおっしゃっていました。
今まで事務所がやってくれていたことの大変さをあらためて知ることにもなったそう。
でも、逆に自分の思い描いたものができるというメリットも。
見えないものが見えて、出会えなかった人たちに会えた1年と教えてくださいました。
自らアーティストに声をかけて、一緒にライブをやったり、イベントをしてみたり。
次につなげるステップに大きくつながったのではないでしょうか。
今月末には大阪と東京でライブが開催予定。さらに、恒例?となりつつある阿寒湖でのライブも予定されています。
5月3日から6日まで、「あるく春まつり」でホテル阿寒湖荘とホテル御前水でライブ予定。
もしかすると、この期間中に私の番組に生出演も?あるかもしれません。(お話し途中で急に決まったことですが)
これだけ釧路にいらっしゃっていると、釧路でひらめいたメロディとか歌詞とかはないのでしょうか?
少々気になったので、お聞きしてみました。
やはり・・あるそうで、その曲も今、現在進行形で作り上げている途中とのこと。
ライブでは披露してくださることに・・なるかもしれません。
それも、もしかするとスタジオで生演奏・・・になるかもしれません。
楽しみにお待ちくださいね。

life is art [path-art]

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小学4年〜6年の担任の先生がとても面白く、この道に進むきっかけを作って下さった方だとか。
その先生はスポーツが得意で、ご自身で絵を教えるというよりは・・・
外に出かけてスケッチをしている画家の方に生徒さんの作品を見せたり、
古事記などを読んで、それを絵にさせたりなさったそう。その授業が面白く大学まで美大を選ぶことになったのです。
加藤直樹氏の専攻は鋳造。とても手間のかかる作業をする分野です。
公共のものとしては、生涯学習センターまなぼっと幣舞の2階の喫茶店のところに彼の作品があります。
現在は、釧路高専で美術を教えたり、ご自宅で絵を描いたり、お面を作っていらっしゃいます。
1月には仮面と抽象画の作品展もなさっていました。今回の写真がそうです。
絵の具を使って色をおくこと、仮面を作ることは彼にとっては同じこと。楽しくて面白いことなのです。
「面白いと感じることって、そこに大事なことがあると思うんですよ」
どの行為も楽しんでやっていることに意味があるのです。芸術は生活の中で意味のあることだとおっしゃいます。
確かに美という文字は羊に大きいという字が使われています。大きな羊は生活の中でとても大事なことを意味するのです。
美術とはそういうこと。
「生活の中で美術を身近なものとして考えてみると良いんです。」
アートと生活は切り離せないと。これからは生きて行くことがアートとして、生活していきたいと最後におっしゃっていました。
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