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influence [path-art]

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以前、path-artにもご出演いただいています藤澤フジ子さん。
お孫さんが3歳の時に、一緒に描いた絵がきっかけでこの道に入りました。100円ショップで買った画用紙とペンで描いた作品は今みてもとても斬新。
その作品をみたご主人が 絵を描いてみたら?と勧めてくれたことで、現在のフジ子さんがいらっしゃるのです。
ペン画を描き、その後切り絵も作成。その切り絵も色紙はご自身で色を作り、ハサミで切ってから使うというもの。ものすごく労力と時間がかかります。
さらにステンドグラスの作品も多数作られ、喫茶店などで作品展も数多くなさっています。

フジ子さんの作品を北海道教育大学釧路校の富田先生にプレゼントされ、その作品を学生さんがご覧になり、もっと他の作品もみてみたいということで、今回フジ子さんが100点近くの作品を持って大学へ。

フジ子さんの説明を聞きながら作品をひとつひとつじっくり眺める学生たち。
フジ子さんもお話しがとまりません・・・・・・
2年生と1年生、そしてロシアからの留学生の方も参加なさいました。
一通り 説明が終わった後で、学生さんたちからの感想を伺ってみました。
「とてもパワフルで、どこからともなく元気がみなぎってくる」「パワーを感じた。フジ子さんの様に力強い絵を描きたい」
「色の使い方がどの作品もエネルギッシュ、画材と紙の相性も考えて作品を作られているので作品の印象がそれぞれ違って見える」
「描くものが独特でどうやってこの様なデザインを思いつくのか不思議でたまらない」などなど・・・。

最後に一緒に描いてみたいね・・というお話しがでていましたが、実際に2月にフジ子さんが下絵を描いて、皆で色をつけるという事が実現しました。
伺った当日は完成はしていなかったのですが、いつの日かフジ子さんと学生さんとの共同制作の作品が完成することを楽しみに待ちたいと思いました。
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2017.0309 O.A BAND [chord5]

・Step Into My Life / INCOGNITO
・Still A Friend Of Mine / INCOGNITO
・Smiling Faces / INCOGNITO
・Positivity / INCOGNITO
・Talkin' Loud / INCOGNITO
~今回のバンド編、INCOGNITO特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。
河口氏&midoriでお送りします。

2017.0309 O.A 「今年も追いかけました。ユーコンクエスト」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

世界最大級の犬ぞりレース、ユーコンクエスト。
2週間にわたり、1600kmの原野を駆け抜け、4つの山越え、さらにすごい時にはマイナス50度を下回る過酷な環境で開催されるレースです。
2週間に前後1週間、およそ3週間にわたるイベント。このレースとともにツアーを行っている上村氏。
今回は標茶と阿寒のお客様をお連れしたそうです。
以前レースの半分を体験したことのある方ですが、さすがに全コースを追いかけた完走は「長かった」とのこと。
見ている方もゆったりする時間がないそう。慌ただしく追いかけるので、大変だったとか。
今年は23チーム参加し、完走したのが15チーム。
上村氏が追っていたチームもあったのですが、リタイアしてしまったそうです。
その理由の一つは、リーダー犬の故障。
リーダー犬がいなくなると他の犬の統率がとれなくなったり、進む方向が乱れたり・・犬の管理が大変なのです。
その他にもいろいろな条件をクリアして完走できるのです。そしてさらに早くゴールするのがどれだけ大変なことか。
今回の優勝者はマット氏。彼は25歳。9歳の時からユーコンクエストを見て育ったそうです。15歳から犬ぞりにお客様を乗せていたそう。
今回は4度目の挑戦での優勝でした。
上村氏のこれからは・・・オーロラツアー、アイスフィッシングツアー、などまだまだ続くそうです。
犬ぞりレースの一部を体験できる、犬ぞりで凍った湖の上で1泊キャンプをするツアーなどもあるそうです。

prayer [path-art]

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米坂ヒデノリ氏は釧路出身。北海道を代表する彫刻家です。昨年2016年の4月に逝去され、その追悼展を開催しています。
そもそも粘土で形を拵えていく塑像彫刻をなさっていました。大学卒業後、釧路に戻りましたが、材料が手に入らず木彫に転向します。
それ以来、主に木彫を中心に制作活動をなさいました。さらにロウ型鋳造によるブロンズも制作なさっています。
晩年にはオーケストラの大作「ミュージアム(頌韻)」を制作。弦楽器、管楽器、指揮者など全パート、約80体をひとつひとつ作りあげました。
彼のテーマは、故郷を離れ、はるばるこの地へやってきたものの夢破れて地に還った開拓者たちへの共感、
同じような境遇にあった自分の祖父母への鎮魂、自分自身もその末裔であり、故郷を持たない漂泊者・流れ者と自称なさっています。
その様な人々への祈りがシンプルな形態の中に表現されています。
決してリアルな彫刻ではありません。中には抽象と思う様な作品もあります。
シンプルだからこそ、見るもののイマジネーションをかきたてるのです。
その中に込められた想いを痛いほどに感じる方もいらっしゃると思います。
彼が高校時代に描かれた油彩から晩年の作品まで、幅広い制作活動を垣間見ることのできる展示になっています。
そこの空間から感じられる静かなる心の動き。
鑑賞するものの心の在り方によって違って見える・・不思議な作品がそこにはあるのです。
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(漂白・祈り・鎮魂ー米坂ヒデノリ追悼展は4/19まで北海道立釧路芸術館で開催中)

2017.0302 O.A 邦楽(80年代ドラマ主題歌特集) [chord5]

・鳥の詩 / 杉田かおる
・北の国から / さだまさし
・ヒーロー / 麻倉未稀
・Romanticが止まらない / CCB
・CHA-CHA-CHA / 石井明美
・Oneway Generation / 本田美奈子
~今回の邦楽は80年代ドラマ主題歌特集+αです。
曲のセレクトは斎藤氏です。
出演は斎藤氏&midoriでお送りします。

2017.0302O.A 「巣みつと全裸のおじさん」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

1月末に青山のスタジオでCM撮影をなさったそう。タレントデビュー?
5本録りで、急遽ナレーションも。詳細はまだ公開できないそうですが、そのCMは地域限定放映。
でもネットでは見ることが可能とのこと。気になります・・・
続いては、ライブで行かれた場所での出来事色々。
まずは倉敷。子供の頃に行ったことはあったのですが、しっかりと散策したのは何十年ぶり?というくらいだったそう。
白い壁と黒い瓦と木の葉の茶色の渋い街並み。綺麗な昔の日本というイメージとか。
美術館もたくさんあって行きたかったそうですが、なんとすべて休館日。その後巣みつなるものを購入。
巣みつはミツバチが巣に貯蔵した自然のままのハチミツ。巣みつは巣ごとに食べる蜂蜜とか。もちろんプロポリスもたくさん含まれています。
さっそく家に帰って食べたそうですが、ある部分の食感が口の中に残り、それは捨ててしまったそうです。
ところが・・・実はそこにたくさんプロポリスが含まれていることを後で知ったそうです。
続いては仙台での出来事。
数日宿泊したそうですが、その2日目に地震があり、朝早くに目覚めてしまったためその日は寝不足気味。早く寝ようとベッドに入りました。
また翌朝、ガタガタという音で目が覚めました。「えっ?これって地震?!」と思って様子を伺っていたら、またガタガタガタという音が。
それが何度も繰り返され、ついに彼が泊まっている部屋のドアのところが・・・・・。
実は全裸のおじさんがそこに立っていたそうです。
「これほど怖いものはないですよ〜」
酔っ払った男性がオートロックで外に出てしまい、自分の部屋に入ることができずにパニックになっていたそうです。
それからあらゆる部屋のドアをかたっぱしから叩いていた音だったのです。
そのうちホテルの方がいらして、全裸のおじさんはようやく自分の部屋に戻られたそう。
「みなさんもオートロックには気を付けましょう・・・」

stare at the light [path-art]

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今あらためて光をテーマに切り込んだ収蔵展です。
絵画や写真において、光はその明暗の対比から、奥行きや立体感、質感を表すものです。
今回は3つのコーナーに分かれて紹介されています。
1つは大自然が舞台。あらゆる自然現象の根源でもある太陽の光。
これは人知を超えた壮大な自然を彩り、刻々と変化しとどまることはありません。
また、夜空に輝く月や星は悠久のロマンを感じさせてくれます。
そして、1つは日常の光。光がかもす詩情。
私たちの身近な風景や都市の景観、生活の場面に光は様々な表情をもたらします。
また、明暗の対比によって生み出される光の微妙なニュアンスから豊かな詩情がかもし出されています。
最後は、神は細部に宿る。光があかす真相。
普段は見過ごされがちな細部も光をあてることによって際立ってきます。
そのような細部に自然の神秘や社会の真実を垣間見ることができる・・・そんな作品群です。
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(絵画と写真〜光をみつめて〜は4/19まで北海道立釧路芸術館で開催中)