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2017.0202 O.A 「丁寧に・・慎重に・・・」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

そろそろ始動かな?・・・と思ったのですが、実は現在もっと丁寧に慎重に検証している時期とのこと。
去年1年、TRIPLANEとして話し合ってきたことは、戦略会議がメインだったと・・。
そうではなく、もっとTRIPLANEって何?
今後どうしていきたいのか?
内部的衝動、何をしたいのか?
もっとコアな部分をあらためて考え直しているそうです。
時代の流れ、流行り廃りを気にしないように。「僕たちのやっていることってアートだと思う。曲を作り出して自分たちで表現する」
だからこそ、その部分を大事にしたいと思われています。
何がやりたい。どうなりたいというvisionが大事。
それが戦略会議で挙げたプランとあっているのかどうか・・・の考察です。
もちろん焦りはあるとおっしゃっていましたが、それが一番大切なことだと思います。
最近、お正月は札幌に戻らないことが多いそうで、お雑煮のお話しからスタートしたのですが、
ご自身でスーパーで鴨肉を買ってお雑煮を作られたとおっしゃっていました。
1月19日に放送した松瀬氏とのお話しでも出ました香川のお雑煮のお話しもまたまた・・・
「今度松瀬さんと打ち合わせしてからじゃないとダメですね〜」なんて。
もう2月ですから、節分やバレンタインデーのお話しも。
「昔はダンボールに・・なんて話しもありましたが、今は全然ですよ〜。基本的に甘いものが大好きなんです。
特にコンビニで売っているチョコが好きですね。僕は・・・」
次回のお話しの頃にはもしかすると新しい曲がお披露目できるかな?彼からの連絡を楽しみに待ちたいと思います。




nature is a motif [path-art]

森山展示風景1.JPG 森山展示風景2.JPG 森山展示風景3.JPG
身近なモチーフ、自然を謳歌する作品が25点。
テオドール・ルソー、シャルル=エミール・ジャック、アシーユ・キネ、竹山義雄、一原有徳など
森に憩う/山を謳う タイトル通りの作品が様々なジャンルで展示されています。
その中からご紹介いただいたのが、アレクサンドル・ドゥフォーの「森の中での休息」
とにかく自然の描写が素晴らしいそう。
ゴツゴツした幹の質感、木々の葉一枚一枚の様子や鬱蒼とした森の中に入り込む太陽の光。
そこに憩う人々。丹念な筆遣いをじっくり堪能してほしいとおっしゃっていました。
そして、六郎田天鈴の「朝霧はるるキリマンジャロ」
こちらは帯広出身の画家で、当初獣医をなさっていた方とか。世界各地を旅して、山と馬を主なテーマとして描かれた方だそうです。
自然と動物のくらしを見事に表現なさっています。
最後は小林敬生の「陽はまた昇る ー緑の星・08Dー」
木口木版の作品です。細い線で表現された動植物、色の濃淡はまるでペンで描かれたもののように感じるそう。
豊かな森と動植物がたくさん描かれ、その遥か遠くには高層ビル群が見えます。
この作品は、実は鏡張り技法というもので、左右対称になっているのですが、よくよく見ると左右で違いがあるそうです。
野田氏が発見したのが7つの違い。まだ他にもあるかもしれません。
作品の中の風景を旅するように・・・楽しむことができる作品展になっています。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 野田佳奈子氏からお借りしました。
(山に憩う/森を謳うは3/23まで北海道立帯広美術館で開催中)