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2017.0112 O.A BAND [chord5]

・Under The Bridge / RED HOT CHILI PEPPERS
・Give It Away / RED HOT CHILI PEPPERS
・Other Side / RED HOT CHILI PEPPERS
・Californication / RED HOT CHILI PEPPERS
~今回のバンド編、RED HOT CHILI PEPPERS特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。河口氏&midoriでお送りします。

2017.0112 O.A 「ラッコに会えるかも・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

1月6日にラッコにあってきたよ〜と日高氏。
一昨年あたりから霧多布岬によくやってきているみたいです。
去年は夏くらいから出会うことがあったそうで、時には肉眼でもよく見えるくらいに近くで観察もできるそうです。
多い時では3頭のラッコが戯れている姿も目撃できたとか・・・
そのラッコですが、アザラシのように脂肪を蓄えていないので、海水の冷たさにたえるためにたくさん食べなければならないのです。
30キロほどの大きさがあり、1日に体重の1/4くらいの食物を食べる大食漢です。
魚は泳ぐのが早いので捉えることが難しいのか、あまり動かない貝やウニ、エビやカニなどを食べています。
ラッコがいないとウニが大量発生したり、豊かな昆布を守る役目も担っているそう。
哺乳類の中で人間以外、道具を使うのがサルとラッコ。
彼らは自分専用の餌を割る石をいつも抱えているそうです。
お腹の上にマイストーンを置いて、そこでトントンしている姿をご覧になったことがある方も多いはず。
また、毛の密度も高く8億本もあるとか。防水や防寒のため、毛の中に空気をためこむため盛んに毛づくろいもしています。
だいたいラッコは食べているか、寝ているか、毛づくろいをしているか・・・
そのくらい頻繁に毛づくろいをしているそう。
彼らがいる霧多布岬はとても餌が豊富なのでしょう。
時間帯は関係なく、運が良ければラッコに会えるかもしれない霧多布岬。
出かけてみませんか?