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2017.0126 O.A 洋楽(Kool & The Gang特集) [chord5]

・Ladies night
・Get down on it
・Summer madness
・Joanna
~今夜は洋楽編。Kool & The Gang 特集です。もちろんセレクトは和田紘平氏。
1969年にデビューした彼らは、結成当初はボーカルなしのジャズ・ファンクを中心とした曲を演奏していました。
その後ヒット曲に恵まれ、一躍人気ファンクバンドとなり、1977年「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに曲を提供しています。
紘平氏&midoriでお送りします。

2017.0126 O.A 「はまっています!アイスフィッシング」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

マイナス30℃を下回る日々が続いていたそうです。そんな中、最近上村氏はアイスフィッシングにはまっているそうです。
いわゆる穴釣り。釣りというよりは、夜に仕掛けておき、翌朝に釣れているかどうかを確認する感じとおっしゃっていました。
湖で淡水のタラが釣れるそうです。しかも大きいものだと70cmくらいになるとか。
見た目はタラというよりはナマズみたい。皮に匂いがあるそうで、釣れた魚を吊り、皮を剥がすそう。
まるであんこうみたいです。肝もまるであんこうの様な感じで、美味しいそうです。
仕掛けはタコ糸みたいなものに針をつけて、ワカサギを餌に吊るそう。穴の大きさは30cmくらい。
別名プワマンズロブスターと言われているとか。「味はタラよりは濃い感じがするけれど、ロブスターという感じは??」と。
上村氏は一晩で20仕掛けをして5匹釣り上げたそう。
このタラは焼いたり、揚げ物にして食べるそうですが、新鮮な魚を食べることがなかなかできないので貴重な食料なのです。
その穴釣りに趣味で出かけたり、ツアーで出かけたり。
マイナス30℃、冷たい風で体感温度がマイナス40℃を下回る時に出かけるのは大変ですよね。いくら好きだとしても・・・。
最近のヒットは年末のオーロラ。29日から3日間オーロラツアーに出かけたそうですが、
30日の爆発現象(ブレークアップ)はすごかったそうです。今シーズンの一番と感じたそう。
夜の10時から始まり午前2時過ぎまで、その後も8時間にわたり、消えたり現れたりを繰り返したそうです。
オーロラは写真や動画で見ることはあっても、やはり本物を目にすると言葉も失うほど感動するんでしょうね。
誰もが一度は見てみたいと思う光景ですね。
そしてこれからユーコンクエストがいよいよスタートします。カナダユーコン準州とアメリカアラスカ州で毎年2月に開催されるイヌぞり大会。
過酷なレースにマッシャーと呼ばれる人間と犬たちが挑みます。
この見学ツアーに日本からも行かれる方もいらして、今年は阿寒と標茶から参加なさる方もいらっしゃるそう。
「寒いからあまり外には出たくないんですよ」とおっしゃっていましたが、じゅうぶんにその寒さを楽しんでいらっしゃる
上村氏の姿を思わず想像してしまいました。

bird flock [path-art]

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様々な鳥が集まりました。
珍しい作品もたくさん展示されています。
キュビズムの旗手 ジョルジュ・ブラックが描いた鳥の作品も2点。
間近でホンモノに接するチャンスです。
釧路出身のイラストレーター、小川けんいち氏が書き下ろした鳥の作品や
釧路在住の切り絵作家、竹本万亀氏が初チャレンジなさったカラーの切り絵も展示されています。
さらに湿原美術館からは佐々木栄松氏が描かれたカラスも・・・。
ササッと描かれ、そこに墨の濃淡で躍動感あふれるカラスが存在しています。
とても不思議で楽しい空間が広がっていました。
鳥の種類もたくさん。11人の作家さんが表現したそれぞれの鳥たちが生き生きとした表情で見る人を魅了します。
ゆっくりとした酉年の最初、鳥たちに囲まれて過ごす時間も贅沢だと思います。
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(美術館に初もうで とり大集合!展は2/12まで釧路市立美術館で開催中)

2017.0119 O.A 邦楽 [chord5]

・Winter Grooves / TRF
・サーフ天国、スキー天国 / 松任谷由実
・樹氷 / 中西圭三
・Winter Melody / ESCALATORS
~今回は邦楽一般。テーマはずばりWinter。
スキーでいこう!と決めたテーマですが、なかなか見つからず・・・
冬に絡む単語が入っているタイトルや歌でまとめてみました。
今回の出演は西村氏とmidoriです。

2017.0119 O.A 「圧力釜と生姜」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

今年は実家でゆっくりなさったそうです。ということでお雑煮のお話しからスタート。
学生の頃、全国から集まった友達のお家でその地方のお雑煮を食べるという面白い企画をご自身でなさったそうですが、
その中でやっぱり一番びっくりしたのが香川のお雑煮だったそうです。
白味噌に餡餅を入れて食べるあのお雑煮。現在ではテレビなどでも話題になることもありますね。
彼のお雑煮はブリなどが入っている醤油ベースの出汁のお雑煮とか・・・
さて、1月8日に初ライブを神奈川でスタートし、その後大阪。今後は名古屋のライブが控えています。
今年も忙しい1年になりそうですね。
それから、1月8日から「piece of my・・・」のアルバムが全国で販売になりました。
4月にはソロになって2年目のライブがスタートします。リリースやレコーディングなども。
ですから現在は曲作りもなさっていて、この収録の前にも作曲活動をなさっていたそう。
常に何かを思いついた時には曲作りモードに入るそうです。ですからオンオフはない感じかな?とも。
最近はまっているものをお聞きしました。
「圧力釜ですね。以前からあったのですが、使うのが怖かったんです。おそるおそる使い始めたらこれがすごい!!
短時間で美味しい料理ができちゃうんですよ。牛すじの煮込みも作ってみました。」とのこと。
さらに生姜にもはまっているそうです。生の生姜を買ってきてすりおろしては味噌汁など様々なものに入れているそうです。
「寒い冬は生姜は最高。身体が温まりますよ〜」
スーパーが大好きとおっしゃる松瀬氏。地方のスーパーってそれぞれ違いがあって面白いそうです。
今度はそんなお話しも伺ってみたいと思った今回の収録でした。

It is fun to draw [path-art]

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「絵を描くのがとにかく好きなんです」とても嬉しそうに恥ずかしそうに語る中村氏。
彼の作品のポストカードを以前から目にしていました。誰が描いているのかな?とネットで情報を探し、やっとたどりつき、
今回、お話しを伺うことができました。
そもそも高校まで釧路にいらっりゃり、その後東京のジャズの聖地、新宿PIT INNでPAの仕事をなさっていたそうです。
昼間の音響を担当していたそうですが、なかなかお客さんがいらっしゃらない。こんな素敵な音を聞かせていただいているのにもったいない。
ということでチラシを描き始めます。
一人でも多くの方に見てもらいたい!その一心で毎日描きました。
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彼の作品にはストーリーがあります。
でも彼は、作品を見て自分なりのストーリーを展開してほしいと思っています。
作品ひとつひとつを見ていると、色々なものが見えて来る感じがします。
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この作品はパッとみると、死神が小さな子供を連れていくように見えます。
でも彼はこうおっしゃいます。
「あまりにも小さい子供だから、白いクジラで連れていく前にサーカスを見せてあげたのかもしれないよね。
死神だって神でしょ?もしかしたらその世界では、今日は天使、今日は死神って役だったのかもしれないでしょ?」
とても面白い発想です。
この作品が一番最初に色をつけたものとか・・・
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14.jpg彼は下書きをしません。
ペンは試し書きをして・・・
色も買う前にチュープとにらめっこ。
何度も何度も色を確認してから購入しても・・あれ?違ったということもあるそうです。
モチーフとして多く描かれているのが、クジラ、キリン、ゾウ、黒ネコ。
全部好きなんです。
好きなものしか描かないとおっしゃっていました。
中村氏にしか描くことのできない世界がそこにはあります。
最新作は本棚、大好きな本や動物たちがいっぱい描かれています。
・・・・・・・・
こんな考え方あっても良いよね
こんなことあったら面白いよね
優しくてちょっぴりアイロニーが効いているものもあって
一度見たら彼の作品は忘れないインパクトを持って迫ってくるのです。

2017.0112 O.A BAND [chord5]

・Under The Bridge / RED HOT CHILI PEPPERS
・Give It Away / RED HOT CHILI PEPPERS
・Other Side / RED HOT CHILI PEPPERS
・Californication / RED HOT CHILI PEPPERS
~今回のバンド編、RED HOT CHILI PEPPERS特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。河口氏&midoriでお送りします。

2017.0112 O.A 「ラッコに会えるかも・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

1月6日にラッコにあってきたよ〜と日高氏。
一昨年あたりから霧多布岬によくやってきているみたいです。
去年は夏くらいから出会うことがあったそうで、時には肉眼でもよく見えるくらいに近くで観察もできるそうです。
多い時では3頭のラッコが戯れている姿も目撃できたとか・・・
そのラッコですが、アザラシのように脂肪を蓄えていないので、海水の冷たさにたえるためにたくさん食べなければならないのです。
30キロほどの大きさがあり、1日に体重の1/4くらいの食物を食べる大食漢です。
魚は泳ぐのが早いので捉えることが難しいのか、あまり動かない貝やウニ、エビやカニなどを食べています。
ラッコがいないとウニが大量発生したり、豊かな昆布を守る役目も担っているそう。
哺乳類の中で人間以外、道具を使うのがサルとラッコ。
彼らは自分専用の餌を割る石をいつも抱えているそうです。
お腹の上にマイストーンを置いて、そこでトントンしている姿をご覧になったことがある方も多いはず。
また、毛の密度も高く8億本もあるとか。防水や防寒のため、毛の中に空気をためこむため盛んに毛づくろいもしています。
だいたいラッコは食べているか、寝ているか、毛づくろいをしているか・・・
そのくらい頻繁に毛づくろいをしているそう。
彼らがいる霧多布岬はとても餌が豊富なのでしょう。
時間帯は関係なく、運が良ければラッコに会えるかもしれない霧多布岬。
出かけてみませんか?

sequel [path-art]

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絵本作家の阪倉友弥氏。
以前ご出演いただいた時には次の構想が・・・というお話しをなさっていたのですが、こんなに早く続編が出版されるとはビックリです。
去年12月に「リチャードの指輪」に続く「リチャードの日記」を出版。
こんなに早くとはご本人も思っていなかったそうです。
今回は去年9月の末に出版社からお話しがあり、約1ヶ月で制作なさったとか。文章も絵も。
もちろん頭の中に構想はあったとしても、それを形にするには信じられないほどの短い時間です。
44ページを2週間で仕上げたそう。2作目の作品では、タッチを同じにすることや今回は日記なので思い出ということで色合いを淡くなさったそう。
感情は絵で表現、事実は文で表現なさっています。
このリチャードのお話しは一冊が女性視点から描かれ、もう一冊は男性視点から表現されています。
そしてその結末はまったく違うのものなのです。
阪倉氏が看護師という仕事で体験したこと、それをもっと皆さんに知ってもらいたいと作られました。
人が後悔する時はどんな時?なのでしょう・・・
実は満足も後悔も同じところに理由があるのです。そのバランスの問題と。
他人にどれだけ愛情を注ぐことができるのか?それがキーワードです。

このリチャードの世界をもっと現実のものにしたいとおっしゃいます。
絵本の中で完結させたくないのです。
具体的に動き出しているものも実はあるそうです。
彼女の描く世界がいよいよ現実のものとなって広がり始めました。
もっともっと愛があふれる世の中に・・・・・
国を超えて、人種を超えてクリエイターをして認められるように、宇宙一の絵本作家として認められるように、
努力を重ね、一歩ずつ前進している姿に逞しさと羨ましさを感じました。



2017.0105 O.A 邦楽(イメージCM特集) [chord5]

・翼をください / 赤い鳥
・夢想花 / 円広志
・RIDE ON TIME / 山下達郎
・僕の腕の中で / 杉山清貴
・私の夏 / 森高千里
~今回の邦楽は航空会社のイメージCM特集+αです。
曲のセレクトは斎藤氏です。
出演は斎藤氏&midoriでお送りします。