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ワイングラスを使って [plants voice]

vol.254・・・ワイングラスを使って
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ワイングラスで可愛いクリスマス飾りができました。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.1208 O.A BAND [chord5]

・Shoot to Thrill / AC/DC
・Back in Black / AC/DC
・You Shook Me All Night Long/ AC/DC
・Shake A Leg / AC/DC
~今回のバンド編、今回はAC/DC特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.1208 O.A 「年に1度のstudio」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

今回は日本に帰国中の上村氏にスタジオにお越しいただきました。
10月23日に成田に到着し、その後京都や東京でスライドショーやトークショーを開催。
北海道でも開催し、いろいろな方に会い、めまぐるしい日々を送っているそうで、少々お疲れモード。
でも今年も言ってしまいました。
「年々若返るのはどうして?」
お肌はツルツル、健康そうな顔色。
「寒い中で凍傷になったから?」なんておっしゃっていましたが・・・本当に羨ましい限りです。
さて、今回の東京でのスライドショーはとても楽しかったそうです。
カナダ、ユーコンの地ビールが唯一飲むことのできる場所での開催だったのです。ちなみに場所は神保町。
地ビールはユーコンゴールドとユーコンレッドというもの。上村氏曰く、「ゴールドはちょっとコクがあり、日本のエビスビールに似た感じ。
レッドはダーク系、少し苦い大人のビールといった感じです」とのこと。
このユーコンビールを東京の地で飲みながらユーコンの話しをする。いらっしゃった方も大満足だったでしょうね。
スタジオに入る時に靴を脱ぐのを忘れた上村氏。「そうなんです。日本人だと忘れちゃうんです。
特に日本に帰ってきて1週間くらい、逆にカナダに戻っての1週間はなんとなく違和感があるんですよ」
日本とカナダユーコンの良さをそれぞれ再確認する年に1度の帰国。
日本ではあらゆるものがすぐに揃う豊かさや電車の正確さ、そして、カナダでは大自然の雄大さ等々。
「そろそろユーコンへ・・・」と毎年言われている気がします。
「やっぱり実物を見てみないと・・・」確かにそうですね。百聞は一見に如かず ですよね。
今回の収録は11月14日、放送の時には彼はすでにユーコンです。

like cows [path-art]

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牛をモチーフにした木版画を主に制作なさっています。
美大生の頃には油絵を描き、ワンダーフォーゲル部に所属。山登りもしていました。
その頃、春休みが長いのでバイトをしようと雑誌をみて何も考えずに士幌の牧場に飛び込んだのが牛との最初の出会い。
牛をいうものをきちんと認識したのがその時だったそうです。

仕事の合間にスケッチをしているうちに、「私は牛を描いたら良いのでは?」と漠然と思ったとのこと。
それから学生生活の残りの2年をほとんど牛の版画を製作することに・・・。

12.jpg5年くらい油絵をずっと描いていて、何を描いたらよいのかわからなくなっていた時期だったのです。シュールレアリズム的な絵を描いていたりもしたそうです。
本当は何を書きたいのか悩んでいた時期、登山をする中で、心の中のものとか、変わった絵図のものを描くというよりは、目の前にあるものをそのまま素直に描くことの方が自分にはあっているかもしれないと感じていたそう・・・。
そんな時に出会ったのが牛。
「牛そのものを描くことで牛そのものの魅力と自分の描きたいことがマッチしたような気がしたんです。
初めてあった牛はすごく大きいし、筋肉とか骨とかの感じがそのままダイレクトに感じられるし、温かいし、可愛い。しかも食べ物だし、経済動物だし、色々な要素があって、とにかく可愛い。」


現在は小清水にお住まいです。もちろん牛と関わる仕事をしながら・・・
絵本や冊子の表紙を描くなど・・・色々な仕事をなさっている中で、木版画が一番自分の核になっているとおっしゃっていました。
木版画に関しては、自分の好きな牛を好きなポーズで好きな感じで製作するというのがこだわり。

たくさんの牛がいる中で、「鷹揚な牛、あら来たのね。いいわよ撫でても」みたいな牛が好き。
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アトリエに大きな下絵がありました。ほぼ実寸大の牛が目の前に・・・
モデルになった牛は、すごく個性的というか、好奇心が旺盛な牛だったそうです。
ちょっとわがままで、自分の欲求に正直な牛。
体の形も好きだったそう。胴長短足、顔がちょっとしゃくれている・・・
これは、作品展に間に合うかどうかは 乞うご期待といった感じでしょうか。

掘っている中で「うわっ可愛い」という瞬間があるそうです。
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彫刻刀は20種類くらい。使っているのは4~5本。三角刀がメインです。
作品の大きさから考えるとこの彫刻刀の小ささは、どれだけ大変な作業なのかが理解できます。
体の中はその彫刻刀で彫る。毛を彫る感じです。
彫っている時は牛の写真を見ながら、毛の流れをみて、毛を植え込んでいく感じ・・・と。
三角刀で彫った感じが毛っぽい。筆で描くよりも毛っぽい感じがするということで木版画を選ばれています。
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近くにあった仔牛の作品。耳のホヤっとした毛の感じがなんとも言えず・・・
「子供の頃から白くてふさふさしたものが好きだったんです。
絵の具で描くと柔らかくなりすぎると思うんですよね。牛の持っているかたさというか、重量感みたいなものが表現できないかも。
私の場合、特に版画に関しては背景はないので、牛の存在だけにフォーカスしているんです。」
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紙は主に和紙を使っていらっしゃいます。台紙と刷る紙は別です。
雁皮紙と呼ばれるとても薄い和紙。ティッシュより厚く張りがあり丈夫。細かいものがよく出るそうです。
彫りが浅いので分厚い紙だとずれてしまうのです。この薄い紙に刷った後裏打ちをします。
この技法が冨田氏の作品にはぴったりとのことでした。
(<Path-Art>の仲間たち展は12/16まで北海道立釧路芸術館 フリーアートルームで開催中)

ワイングラスを使って [plants voice]

vol.253・・・ワイングラスを使って
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ワイングラス3つが華やかに彩られました。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.1201 O.A 邦楽(アイドル特集) [chord5]

・水色の恋 / 天地真理
・ちいさな恋 / 天地真理
・ひとりじゃないの / 天地真理
・虹をわたって / 天地真理
・若葉のささやき / 天地真理
・恋する夏の日 / 天地真理
~今回は70年代アイドル 天地真理特集です。
曲のセレクトはもちろん斎藤氏!今夜は斎藤氏とmidoriでお送りします。

2016.1201 O.A 「今年はがむしゃらに走りました」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

11月20日釧路でのワンマンライブを終えた松瀬氏。多くのお客様に感動を与えたそうですよ。
今年は走り続けた1年でした。確かに今までお話しを伺うたびに、
「××に行ってましたよ!これからは△△に行きます」というお話しが多かった気がします。
4月に本格的にソロ活動をスタート。
11月6日に東京を皮切りに12/18の気仙沼まで全10箇所でワンマンライブを開催。
11月にはミニアルバムもリリース。
さらに今年はチャレンジの年ということもあり、今までにない分野 レポーターや作家活動にも着手しました。
さらにさらに、CMタレントのモデル事務所にも所属なさったそうです。
こちらの活動はまだできていないそうですが、来年はオーディションにも参加なさる予定とか。
活躍の場は確実に広がっています。
どんなCMに出演したいのかな?と思ったのでお聞きしてみました。
「やはり・・・いつも大変お世話になっているユニクロさんかな?移動が多く、下着を忘れたり、急に寒くなったりということも多いんですよ。
そんな時飛び込むのがユニクロさん。本当にお世話になっています。」
いつの日か、下着をつけながらギターを持って歌う松瀬氏の姿や
厳寒の屋外で震えながらダウンを着て歌う松瀬氏の姿・・・がテレビのCMから流れてきたら
と想像するだけで楽しくなってしまいます。
がむしゃらに走り続けた2016年。来年は一歩ずつ踏みしめる年にしたいそうです。