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2016.1110 O.A BAND [chord5]

・Invitation〜Eagle Fly Free / HELLOWEEN
・Rise And Fall / HELLOWEEN
・We Got The Right / HELLOWEEN
・March Of Time / HELLOWEEN
~今回のバンド編、今回はHELLOWEEN特集です。
もちろんセレクトしてくださったのは、河口氏。
Halloweenではなく・・・HELLOWEENという少々激しめのメタル系。
でも哀愁の漂い方が面白いそうです。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.1110 O.A 「30年ぶりの修学旅行?」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

今回は先月末に発行されたJP01胆振号のお話しです。
振興局で一巡し、より細かい区分でスタート。
有珠山の話題から。世界で初めて火山の誕生を記録した図、ミマツダイヤグラムというものがあるそう。
科学者と連携し、定点観測をおこない手書きで記録を残したのです。
専門知識のない普通の郵便局長が世界で初めての偉業を成した記事が年表とともに詳しく掲載されています。
さらに僧侶が綴った噴火の日記が残されています。災害は未来への教訓でもあります。
過去の惨事を思い返すことで二次災害を防ぐことができるかもしれません。
防災・減災という観点においても噴火の記録を後世へ残すということを昔の人は知っていたのかもしれません。
土居氏オススメの記事は、30年ぶりの修学旅行。
道央圏の小学生は修学旅行で洞爺湖に行かれることが多いそう。
でも修学旅行以来洞爺湖に行った記憶がほとんどないという記者が30年ぶりにそのルートを辿って出かけたそうです。
修学旅行で洞爺湖へ行ったら土産物店で木刀を買うというのが当時の男子にとっては重要なミッションだったそう。
でもそれを買うことができなかった記者は30年ぶりにやっと木刀を手にしたそう。
結局今回も購入はしなかったそうです・・・
某漫画に登場したことで人気に火がついた洞爺湖の木刀。洞爺湖サミットの時には相当な勢いで売れたそうです。
他にも胆振のまちが雲の海にしずむ 素晴らしい写真や
ふるさと納税についての記事も気になります。
179の市町村がある北海道。話題の「ふるさと納税」で気になるまちを応援する企画です。
おすすめ返礼品を地元担当者が紹介しています。

the musing and the breathing of immanence [path-art]

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根室出身の池田氏、12歳の時にご両親から東京土産でもらった油絵のセットで初めて油彩を描き、17歳の時には喫茶店で個展を開かれたそうです。
大学に進まれてからは油彩を専攻。でもこのまま描いていて良いのか悩まれている時に聞いたラジオ。
そこから銅への興味が始まりました。
銅版画の勉強は独学。版画を始めて1年ほどした頃にアントニ・タピエス氏の回顧展を見に行かれました。
絵の上にバッテンを描く作品。
「絵画は人生を反省するひとつの方法である」という彼の言葉に感動し、池田氏の初期の作品には彼の作品同様、バッテンが入っているのです。
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子供の頃の記憶、子供の時にみた光景、音、匂い、そういったものが池田氏の頭の中にはたくさん詰まっています。
おそらく作品づくりにはそれらが大きく影響していることは間違いないのではないでしょうか。
自然を題材になっているものが多いのですが、ただ単に見たものを上手に写して作品にするというのではなく、
自然に対する畏敬の念がそこには存在するのです。
常に変化する自然と時間、その瞬間を切り取って作品が出来上がります。
現在も継続中のプロジェクト 根室での「落石計画」には重要なファクターとして茶室があります。
廃墟の中に忽然とある銅の茶室。その茶室には特別な想いがあるそうです。
茶室は人と人が出会う場所。入った人が必ず出て行く場所。
「僕たちは生きてこの地上にいて、いずれいなくなる。不在というかabsenceというか・・・
その中でちょっと食事をいただいて、お茶を飲む。そこに絵が飾ってあったり、相手の気持ちがあったり。
僕は昔、銅版画は私自身の鏡であるといった時があるんです。それと同じように自分を映すものという意味かな。」
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今、作りたいのは小さな小屋とか。
今まで拾ってきた様々な材料で、小屋というか空間を作りたいそうです。
しかも根室、落石の別な場所に。
そして、そこにも茶室を作りたいとおっしゃっていました。

銅版とは・・・自身の姿を写してきたもの。自身の生き方そのものを写してきたもの。
作品づくりとは・・・普通の人にとっての労働と同じ。
ただ、求められていないのに作っているということは言えるかもしれません・・と。
アートとは・・・自分の中で信じたものを、自分の身体の中に発生したものを、
手や何かを使って外へ出すということ。超越したもの・・・。

彼の銅版画は銅の上に傷をつけることによって、それをもう一度プレス機というものを通して見えるようにする。視覚化することなのです。
自分の過ごしてきた時間を見えるようにする。そこにあるキーワードは時の流れ、記憶。。。。。
テーマはその時によって変化するそうですが、大きなテーマは生きる、生きていることのメッセージ。
たくさんの資料を用意してくださったり、とても丁寧に質問に応えてくださるその姿に、私は勝手に親しみやすさを感じてしまいました。
おそらくその姿勢は自然に対するものと同じく、何に対しても同じなのだと思います。
それがまさしく池田氏であり、その彼の生きてきた瞬間瞬間がひとつひとつの作品になって今、そこに展示されているのです。
(池田良二展〜静慮と精神の息吹〜は11/27まで釧路市立美術館で開催中)

発表会に贈る [plants voice]

vol.249・・・発表会に贈る花
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ボリュームを出したアレンジです。キングプロテアの迫力満点!
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.1103 O.A 邦楽(TVアニメ主題歌特集) [chord5]

・オバケのQ太郎/オバケのQ太郎の主題歌
・ゲゲゲの鬼太郎/ゲゲゲの鬼太郎の主題歌
・妖怪大作戦/河童の三平 妖怪大作戦の主題歌
・妖怪人間ベム/妖怪人間ベムの主題歌
・新オバケのQ太郎/新オバケのQ太郎の主題歌
・ドボチョン一家の幽霊旅行/ドボチョン一家の幽霊旅行の主題歌
~今回の邦楽は妖怪・オバケ・幽霊特集です。
曲のセレクトは斎藤氏です。

2016.1103 O.A 「腹筋割れたら写真送ります!」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今回は渋谷から初のロケスタイル。
最近はライブや曲作りなど忙しい日々を過ごされていたそうですが、食欲の秋だからか・・・体重が気になるそう。
でも現実から目を背け、体重計にはのらなかったそうです。わかります・・その気持ち。
ところが、今日サッカーをやってみて腰回りが重いと感じたそうです。
あまり声がかかっても参加することがなかったそうですが、「グレイのテルさんも来るよ〜」とのことで早起きをして出かけたそうです。
兵衛氏にとっては8時起きは相当な早起き。曲作りをするのはだいたい深夜。ですから空が明るくなった頃に寝ることが多いそう。
サッカーは小中高となさっていて、フォワードだったとか。
実際に今日サッカーをやって、上半身が筋肉痛になったり、腰回りがとても重い・・と感じたのです。
今までのダイエットは、目標を決めて何キロ落とすという形だったそうです。でもそれだと目標値に達するとリバウンドしてしまう。
そういうことを繰り返し、これではダメと感じたそう。
これからは無理をせずに、ご飯を食べて、運動を増やして筋肉を増やすように地道にやりますとおっしゃっていました。
「腹筋割れたら写真送ります」なんて。
ミュージシャン関係の方でサッカーやフットサルをなさっている方も結構いらっしゃるそうで、
今日もそんな仲間たちとの気楽な感じのサッカーだったそうです。
ミュージシャンとサッカーってあまり結びつかない感じだったのですが、意外と多いそう。
他には芸人さんや俳優の方も中にはいらっしゃり、異業種交流的な楽しい時間を過ごすことができるそうです。
そこから生まれる何かもあるみたいです。お話しをお聞きしているとても楽しそう・・・そんな雰囲気を感じました。
最後は、「以上、渋谷から江畑がお伝えしました・・・」でしめてくださいました。

masterpieces from national museum of art [path-art]

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京都国立近代美術館と東京国立近代美術館の日本有数の近現代コレクションの中から80点が展示されています。
どれもこれも有名な作家の作品です。日本近代美術史の歩みが一目でわかる・・・贅沢な展覧会。
日本画では、竹内栖鳳、上村松園、村上華岳、堂本印象、福田平八郎など。
洋画では、浅井忠、青木繁、岸田劉生、藤田嗣治、安井曾太郎、須田国太郎など。
他には、富本憲吉、河井寛次郎、北王子魯山人などの陶芸や
黒田辰秋の漆工芸、志村ふくみの染織、五世早川尚古齋の竹工芸などもあります。
会場内では作品の前で足が止まって動けなかったという方もいらっしゃるとか。
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五十嵐氏のイチオシは、今回のポスターやチラシに使われた青木繁の「女の顔」
この目力がすごい。恋人を見つめる熱い眼差し。
もちろんこの眼差しを受けて作家は筆を動かしたわけです。その空気感さえ伝わってきます。
他には堂本印象の「カリテイモ」こちらは柔らかい温かな眼差しを感じる作品とのこと。
キリスト教の題材を仏教に置き換えている絵。なんとも慈愛溢れる、オーラ溢れる作品です。
光に包まれる感覚におそわれるのでは・・・?とおっしゃっていました。
それから、土田麦僊の「アサガオ」。コレクターの方は収集するのに20年をかけたそうです。
昭和3年の作品だそうですが、状態がとてもよく、五十嵐氏は修復したのでは?と思ったそうです。
じっくり名品の数々を、本物を、間近でご覧いただければと思います。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 五十嵐聡美氏からお借りしました。
(国立美術館巡回展〜煌めく名作たち〜は11/27まで北海道立帯広美術館で開催中)