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服に花を [plants voice]

vol.248・・・服に花
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男性用のコサージュ。垂れ下がる素材がポイント!
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.1027 O.A 洋楽(C&C Music Factory 特集) [chord5]

・Don't stop the music
・Everybody dance now
・My heart skips a beat
・Do you wanna get funky
~今夜は洋楽編。C&C Music Factory 特集です。
もちろんセレクトは和田紘平氏。
紘平氏&midoriでお送りします。

2016.1027 O.A 「サーモンフィッシング」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

今回はいつもと違うところからの収録でした。
ネット環境があまり調子が良くないので、収録できるかどうかハラハラドキドキ。
ハイダグワイ島で休暇を楽しまれていました。
去年、上村氏が訪れた際に銀鮭が釣れていたので、釣りが好きなお父様をいつか連れてきてあげたいと思っていたそうです。
初日から釣れたそうですが、二人で3日間で15匹を釣ったそう。
1匹60cmから70cmくらいの大きさで重さも8kg〜9kg。
そんなに釣ってどうするのでしょう?
スモークサーモンにしたり、ジャーリングという方法で圧力鍋にサーモンを入れて、オリーブや塩を入れて保存するそう。
お父様は大満足。お母様も釣りの様子を側で見ていたり、釣れたサーモンをバター焼きにしたり、いくらを作ったり。
楽しく充実した時を過ごされたそうです。
ハイダグワイ島は小さな島ですが、世界遺産になっている村もあるそう。トーテムポールがたくさんあることでも有名です。
とても自然豊かなところなのですが、その自然と産業としての林業との対比がすごかったとおっしゃっていました。
放送される頃には彼は日本に帰国中。11月初旬から京都での作品展があり、その後東京に移動して、
北海道には11月中旬に入る予定。
日本にいらしても忙しい日々が待っていることでしょうね。

from the memory to the imagery [path-art]

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この会場に足を踏み入れると不思議な感覚に陥ります。
ワクワクするような、ホッとするような・・・
さらに作品一つ一つをじっくり見るとその中に入って自分がどこかに行ってしまうような・・・
そんな感覚。
森川氏が幼い頃に感じた、見ていたもの、嗅いだ匂い、聞こえていた音などなどが作品にはいっぱい詰まっています。
彼にとっては雲は時間の流れや時空を旅する象徴として扱われています。
また、作品の中には種から発芽した葉もモチーフとしてよく扱われています。それは生命を意味するものとして。
制作する時のこだわりは、無垢の木を使っているのですが、そこに色を重ねて何十年も何百年も経ったものに近づけること。
作品は自分を作ることとおっしゃいます。
ですから、彼が大事にしているもの、思い、イマジネーション、記憶、空想、生きてきた証がそこから伝わってくるのです。
「幼いころに見えていたものや聞こえていた音をたぐり寄せずにはいられない。
今でも晴れ上がった夏の空に浮かぶ入道雲の上に乗り、世界中を旅してみたいのだ。
二日目の月の端っこに腰かけて静かな星々の間を渡っていきたいのだ」
そう彼は語っています。
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(森川ヒロシ彫刻展は11/9まで北海道立釧路芸術館 フリーアートルームで開催中)

服に花を [plants voice]

vol.247・・・服に花
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コサージュ?イメージはバッジ風。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.1020 O.A 邦楽 [chord5]

・からっぽ / ゆず
・寂しさは秋の色 / WANDS
・色・ホワイト・ブレンド / 竹内まりや
・とこしえに Good Night(夜明けの色) / 松任谷由実
・彩り / Mr.Children
~今回は邦楽一般。紅葉が綺麗な季節になってきました。歌詞や曲名に色に関係するものを集めました。
西村氏&midoriでお送りします。

obihiro contemporary art 2016 homo sapiens exhibition [path-art]

帯広コンテンポラリーアート2016秋は帯広の森を舞台に繰り広げられています。
42名の作家さんが全国から集まり、屋外でそれぞれの思いを形にしました。
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自然にとてもマッチした作品群。
ゆっくり歩きながら鑑賞すると不思議な気分になりました。
ここは森なのに、不思議の森に迷い込んだような・・・
何かが話しかけてきそうな・・・
非日常の森がそこにはありました。
その時の天気、時間、風の動き・・・自然とともに作品にも変化があります。

〜大昔、ヒトの祖先は森を出て草原へとうち移り住んだことで二足歩行になり
ヒトとしての独自の進化を歩んできた。
現在、遺伝子操作によるデザイナーベビーが生まれ
人工知能を持つヒューマノイドも身近な存在としてともに認識する日が近づいている。
管理し尽くされている人工的な十勝の森と対峙し、風わたる晩秋の草原に立ち
今一度ヒトについて想いを馳せてみたい・・・。〜(帯広コンテンポラリーアート実行委員会パンフレットより)
(帯広コンテンポラリーアート2016 「ヒト科ヒト属ヒト」は10/30まで帯広の森で開催中)

2016.1020 O.A 「福岡〜熊本〜阿嘉島」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

9月は南国でのライブが多かったそうです。
福岡に始まり、熊本益城町、そして沖縄 阿嘉島。
福岡はご両親の出身地。親戚の方も集まりアットホームなライブを楽しまれました。
熊本は被災地の益城町でのライブ。仲間と義援金を手に、おじいちゃんおばあちゃんの前で歌を歌われたそうです。
ギター、サックス、ピアノのメンバーと昔懐かしのカバー曲を歌ったそう。
皆さんと一緒に歌われたり、スタッフの方から震災以降こんなに楽しそうな顔を見るのは初めて・・・と言われたそうです。
「また戻ってきます」と宣言なさった通り、機会を見つけてお邪魔したいと。
そして沖縄、阿嘉島。ここは沖縄本島からフェリーで1時間ほどの人口300人弱の島。
海の色が綺麗。他の島とも違っていたそうです。昼はお魚と戯れ、夜は星空のもとでライブ。
聞いただけで素敵ですよね〜。
翌日は台風がやってきて、民宿に缶詰。でもそれはそれで楽しい時間を過ごすことができたとか。
午前中から泡盛を飲み、三線がでてきて、みんなで歌を歌い・・・
さて、今後の予定ですが、11月にソロになって初めてのミニアルバム(7曲)をリリース予定。
この中には昔作ってストックしたものを再度手を加えたものやまったく新しい曲も入っています。
1曲目をどの曲にするのか、相当悩まれたそうです。ギターで入るか、ピアノで入るか・・・
すでにマスタリングも終わりといった段階。今から楽しみです。
11月19日には札幌でのライブが決まり、もしかするとその近辺に釧路にもいらっしゃるかも・・・なんて。

convey the feelings [path-art]

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釧路出身、旭川在住のグラフィックデザイナー、イラストレーターの小川けんいち氏。
常に文庫本サイズのスケッチブックを手に持ち、ペンを動かしていらっしゃいます。
もちろんお話しを伺っている最中も・・・
このスタイルになったのは10年ほど前からとか。東京や大阪は人種のるつぼなので面白くてたまらないと・・。
電車の中で気になった人を見かけるとすぐに書き始めるそう。本当にサラサラッと書かれてしまうのです。
ただ、お客さんに喜んでもらえることが一番とのことで、どうしたらお客様の想いが伝えられるのかを常に考えていらっしゃるそう。
ですから、クライアントに合わせて画材を選ばれています。描かれた作品も同じ人が書いているのかな?と思うくらい違ったタッチのものもあります。
今までに営業をしたことがないとおっしゃっていたのにビックリ。仕事が人を通して入り込む・・・
羨ましいと思われる方も多いと思います。でもそのあたりが小川氏のお人柄なのでしょう。
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バイク、お花、ちょうちょなどの可愛いものが大好きとおっしゃっていました。
「やさしさ、ユーモア、たのしさ、あかるさ、希望を・・・絵やデザインで伝えたいんです。」
自分の作品がどうのこうのといったことはあまり考えたことがないそう。
人を描くのは一番興味があって、楽しいから。
他にもバイクや建物、風景、動物など、なんでも書かれます。
小川氏の描かれた作品はどれも味があって、楽しい気分にさせられます。
作品をご覧になった方からは「ほっこりした。」「自分が作品の中にいる気持ちになります」
といった声が多いとか。
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10年前から書き出したスケッチ帳は現在34冊目。
その1ページに私も描いてくださいました。
(小川けんいち作品展は11/27まで釧路市末広町 タリーズギャラリーで開催中)

料理に花で飾りを [plants voice]

vol.246・・・料理と花
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サラダがお花畑にへんし〜ん!!
お話しは長久保修一氏(つくし園)