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2016.0901 O.A 洋楽(Billy Joel 特集) [chord5]

・It's still rock and roll to me
・Stranger
・Just the way you are
・Honesty
~今夜は洋楽編。Billy Joel 特集です。
和田紘平氏のセレクト。
ピアノマンと呼ばれた方々が続きます。彼は1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発しました。
今回は王道で攻めます。

2016.0901 O.A 「換羽とは・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

6月から7月は鳥たちがとても賑やか。でも今はとっても静かなのです。あまり姿も見えず、声も聞こえず。どうしてなのでしょう?
その数はおそらく2倍から3倍はいるはずなのですが・・・
実は今鳥たちは旅支度をしているのだそうです。10月には南に渡っている鳥たちも多いので、体力を蓄えているのでしょう。
さらに換羽の時期でもあるそうです。羽が生え変わる時期ということ。
鳥たちはだいたい1年に1度、翼や尾羽などすべての羽が生え変わるそう。その生え変わり方は鳥の生活によって違うそう。
例えば、トビや小鳥は飛ぶことができなければ生きていくことができません。そのような鳥たちは1枚ずつ生え変わっているそうです。
今の時期、飛んでいるトビを下から見上げると左右同じ場所の羽が1枚ずつ抜け落ちているのを見ることができるとか。
逆に飛ばなくても生きていけるカモ、ガンや白鳥はいっぺんに羽が抜けて、いっぺんに生えてくるのです。
安全な場所、換羽場に団体で移動して、食べるものが豊富な時期に換羽するそう。だいたい1ヶ月くらいかけて生え変わるそうです。
他の鳥たちも冬になる前にはすべての羽が生え変わるのです。年に一度のサイクルなのです。
この換羽、鳥屋(とや)とも言うそうです。
鳥たちの羽毛が、季節によって、また成長に応じて、その一部または全部が抜け替わることをいいます。
飼育下にある鷹狩(たかがり)用のタカや、産卵用のニワトリ等の場合は、鳥屋(とや)ということがあるとか。
今の時期は湿原の中、森の中でそんな鳥たちのいらなくなった羽を見つけることができます。
「カケスの羽はブルーのところがあってとっても綺麗だよ。見つけたら得した気分になっちゃうかも」と日高氏。
今だけしか探すことのできない鳥たちのおとしもの。湿原探索、森探索の楽しみ方がひとつ増えた感じです。