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2016.0915 O.A BAND [chord5]

・人にやさしく / THE BLUE HEARTS
・終わらない歌 / THE BLUE HEARTS
・リンダ リンダ / THE BLUE HEARTS
・Train Train / THE BLUE HEARTS
・青空 / THE BLUE HEARTS
~今回のバンド編、今回はTHE BLUE HEARTS特集です。
87〜88年リリースの曲です。もちろんセレクトは、河口氏。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.0915 O.A 「雪とオーロラ」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

ホワイトホースは最高気温が15〜16℃。秋になったかな?といった感じなのですが、
この前北極圏ツアーを行い、上村氏はすでに雪を見てきたそうです。
往復2200キロの陸路。気の遠くなるような距離です。
北極圏は、北緯66度33分以北の地域。北極圏の限界線となる北緯66度33分線を北極線というそうです。
北極圏では真冬(冬至)に太陽が昇らず(極夜)真夏(夏至)に太陽が沈まず、いわゆる白夜になるのです。
そんなところまで行かれたそうです。とにかくツアーに参加なさった方に「広大さ」を感じてほしくて・・・。
お客さんの中には北海道のハンターの方のいらっしゃり、動物をすぐに見つけてくれて助かったともおっしゃっていました。
まずは黒いアリにしか見えないほどの小さな点、それはグリズリーだったそうです。
雪の上を一人歩くグリズリー。それだけ想像しても広大さがなんとなく伝わってきますよね。
さらにムース、ビーバー、ドールシープ、クマの親子連れにもあったそうです。
「お母さんはたまに気にしてチラチラ見ていましたけれど、子クマはリラックスモードでハマナスの実をとってましたね〜」
他のツアーとしては、ツンドラ紅葉やオーロラツアーも行いました。
今年もオーロラは綺麗に見えているそうです。毎年そんなお話しを伺っている気がします。
本来、オーロラは11年サイクルと言われ、あまり見えない時期のはずなのに・・・嬉しい誤算ですと。
ただ、天気は荒れる傾向にあるみたいです。
7月には、今までにない大雨が降り、永久凍土のあたりで、5箇所ほど決壊し、ツアー自体ももしかしたらできなくなるかも?と心配なさったとか。
無事道路は直っていたそうですが、今後どうなっていくのでしょうか?
永久凍土は北極地方の平原を安定させているそうですが、温暖化によって侵食や地盤の沈下など問題視されていますからね。

artなutsuwa [path-art]

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京都出身、現在大津市在住の作家、梶なな子氏の作品展が弟子屈町 山椒で初開催となります。
彼女の作品が以前から気になっていて・・・
マットな白が印象的、そして形もユニークです。
実は彼女は器なども制作なさいますが、オブジェやインスタレーション、ドローイングもなさるそう。
作られる作品は磁器の土を使って、釉をかけずに焼きしめていらっしゃるのです。
ですからマットな感じで、生地の風合いがとてもよく出ています。
「ものづくりは自分に嘘をつけないんです。自分に嘘をつきたくない。だから自分で納得できるものを作りたいですね。」
ご自身にとって作品は作り続けないといられないそう。
日々作り続け、自分の体験、日々の経験のひとつとしてものづくりがあれば良いと思われています。
粘土が磁器ではなく、特に土ものは地球に特有な物質であると以前本で知りました。
地球は太陽から適当な距離があり、生命が生きていることのできる大気、空気や水があり、はじめて粘土も育成されると。
それまではなぜ自分が陶芸をやっているのか、必然性を感じられなかったそうですが、
それを知ってから、もしかしたらやっていて良かったかなと思われたそうです。
今後は、北海道の自然の中でインスタレーションがいつかできたら・・・とおっしゃっていました。
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※尚、写真は梶なな子氏からお借りしました。
(梶なな子展は9/17〜24まで弟子屈町 湯の島 ギャラリー山椒で開催)

100円ショップの文房具を使って [plants voice]

vol.241・・・100円ショップの文房具を使って(書道の下敷)
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書道に使う下敷きがアッと言う間に花挿しに変身!
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0908 O.A 邦楽(TV特撮ヒーロー番組特集) [chord5]

・ウルトラマンの歌/ウルトラマンの主題歌
・レッツゴー!!ライダーキック/仮面ライダーの主題歌
・ミラーマンの唄/ミラーマンの主題歌
・風よ!光よ!/怪傑ライオン丸の主題歌
・ゴーゴー・キカイダー/人造人間キカイダーの主題歌
・行け!レインボーマン/レインボーマンの主題歌
~今回の邦楽は特撮ヒーロー特集です。
曲のセレクトは斎藤氏です。

2016.0908 O.A 「8月は怒涛の日々、そして」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

8月を一気に振り返りました。でも時間が足りない足りない・・・。
その中から印象的だった出来事をご紹介いただきました。
まずは、日本三大花火のひとつ。長岡花火大会に出かけたこと。とにかくすごい迫力で、人もいっぱいで記憶に残る花火だったそう。
フェニックスと呼ばれる花火は、全長が1キロくらい。そこから同じ花火が一気に打ち上がるそうです。
ナイアガラは下に落ちますが、それが一気に上に向かって花火が打ち上がる。
さらに1キロにわたって・・・想像するだけでも迫力を感じます。
そして素人と戦ったカラオケヒートバトル。機械での審査なので、いわゆるコツがあるそうです。
ある男性と対戦することになり、その方がAKB48の歌を原曲キーで歌われたので、どうしようか迷った結果、
モーニング娘。の歌を同じく原曲キーで歌われたそう。とにかく喉が大変。キツかった〜とおっしゃっていました。
なんと2点差で勝ったそうですが、上手な方が多くて大変。でも楽しかったそうですよ。
他には札幌でのライブの打ち上げで翌朝の9:30まで飲んでいたり・・・
尾道では造船所内で開催されるサマーフェスに参加して、水軍太鼓の迫力を体感したり・・・
貸別荘で今年の夏初めてプライベイトビーチで海に入ったり・・・
さらに、誕生日ライブでは自分でサプライズを用意したり・・・
お寿司やさんの2階で開かれたパーティ。ここでお寿司のケーキを依頼してサプライズを演出。
みんなもとても喜んでくれて楽しいパーティになったそうです。
さて、9月に入って、は九州・沖縄でのライブをたくさん行っています。今夜も石垣島でのライブが予定されているそうです。


ochiishi plan 9〜each point of view [path-art]

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根室旧落石無線送信局(現 池田良二スタジオ)を舞台に2008年からスタートした「落石計画」
今年で9期目を迎えました。
アーティスト井出創太郎氏と高浜利也氏のユニットが中心となり、毎夏、対話空間(=銅板の茶室)を公開制作しながら、
展覧会やワークショップ、ギャラリートークなどを開催しています。
今回は現地にお邪魔することができインタビューをさせていただきましたので、その模様をお送りします。
毎回様々な展示を行っているのですが、今回は若い世代の展覧会が開催されました。
個展形式で無線局内に展示、新世代の表現を落石計画という境界の現場から発信しました。

・所彰宏氏(アクアチント、ドライポイント他)
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今回で落石計画に参加して3回目。今まで落石で関わった人たち、出来事などを写真におさめ、制作なさっています。
人そのもの、もしくは人の痕跡があるもの、人の想いに惹かれやすいと自己分析。
今回は、現地制作を始めて実施。得るものは多かったそうです。その場所の空気感や新鮮な気持ちで楽しむことができたと教えてくださいました。

・佐藤琢巳氏(和紙他)
s-1.jpg s-2.jpg s-3.jpg s-4.jpg s-5.jpg s-6.jpg s-7.jpg s-8.jpg無線局内の朽ちた感じそのままを作品にしたいということで、
和紙で床や壁、外にある昔の建物の基礎の跡を模って、それを展示。
もしくは無線局にそのまま貼り付けたりする展示方法。
蓄積された堆積された時間、記憶などを自分が描くのではなく、あるものを借りて紙に写し取る形で表現なさいました。
実は以前は木版画を専攻なさっていたそうですが、その時から和紙を使って制作されていたそうです。
作品と気付かれずにいたるところに和紙が貼ってありました。



・山口麻加氏(モノタイプ、コラグラフ他)
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版画というと、どうしても平面的なものというイメージ。
版画を立体的なものを平面におこしたようなものではないか、
立体と平面の間くらいにあるものと考えていらっしゃいます。
それをより感じてもらえる作品を制作なさっているそうです。
無線局の中は特殊な空間。部屋の中に明るい場所と暗い場所があり、日光が入ってきたりする。
この空間を生かして、版画の構造とイメージを作品で表現なさったそうです。



・大山実希氏(水性木版)
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普段からコンセプチュアルなことよりも自分ができることをやろうという気持ちで制作なさっています。
最近は植物を使って制作することが多いそう。
今回は、落石の植物をモチーフにして、水性木版画という手法で制作。
事前に取材にいらした時に落石の方に辺りを案内してもらい、現地の人にとっては雑草同然のものだったり、枯れ草も扱ってみたいと思ったそう。
自身が綺麗、良いと思う価値観と落石の自生する植物を対峙した時に、自分の価値観を知ることができると思ったのです。
(落石計画第9期は8/7〜11まで旧落石無線送信局で開催されました。)

100円ショップの文房具を使って [plants voice]

vol.240・・・100円ショップの文房具を使って(スクラップブック)
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スクラップブックからお花がニョキニョキ・・・楽しい雰囲気になりました。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0901 O.A 洋楽(Billy Joel 特集) [chord5]

・It's still rock and roll to me
・Stranger
・Just the way you are
・Honesty
~今夜は洋楽編。Billy Joel 特集です。
和田紘平氏のセレクト。
ピアノマンと呼ばれた方々が続きます。彼は1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発しました。
今回は王道で攻めます。

2016.0901 O.A 「換羽とは・・・」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

6月から7月は鳥たちがとても賑やか。でも今はとっても静かなのです。あまり姿も見えず、声も聞こえず。どうしてなのでしょう?
その数はおそらく2倍から3倍はいるはずなのですが・・・
実は今鳥たちは旅支度をしているのだそうです。10月には南に渡っている鳥たちも多いので、体力を蓄えているのでしょう。
さらに換羽の時期でもあるそうです。羽が生え変わる時期ということ。
鳥たちはだいたい1年に1度、翼や尾羽などすべての羽が生え変わるそう。その生え変わり方は鳥の生活によって違うそう。
例えば、トビや小鳥は飛ぶことができなければ生きていくことができません。そのような鳥たちは1枚ずつ生え変わっているそうです。
今の時期、飛んでいるトビを下から見上げると左右同じ場所の羽が1枚ずつ抜け落ちているのを見ることができるとか。
逆に飛ばなくても生きていけるカモ、ガンや白鳥はいっぺんに羽が抜けて、いっぺんに生えてくるのです。
安全な場所、換羽場に団体で移動して、食べるものが豊富な時期に換羽するそう。だいたい1ヶ月くらいかけて生え変わるそうです。
他の鳥たちも冬になる前にはすべての羽が生え変わるのです。年に一度のサイクルなのです。
この換羽、鳥屋(とや)とも言うそうです。
鳥たちの羽毛が、季節によって、また成長に応じて、その一部または全部が抜け替わることをいいます。
飼育下にある鷹狩(たかがり)用のタカや、産卵用のニワトリ等の場合は、鳥屋(とや)ということがあるとか。
今の時期は湿原の中、森の中でそんな鳥たちのいらなくなった羽を見つけることができます。
「カケスの羽はブルーのところがあってとっても綺麗だよ。見つけたら得した気分になっちゃうかも」と日高氏。
今だけしか探すことのできない鳥たちのおとしもの。湿原探索、森探索の楽しみ方がひとつ増えた感じです。