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誕生日に贈る花 [plants voice]

vol.244・・・誕生日に贈るがテーマ
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開けてみてのお楽しみ・・・
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0929 O.A 洋楽(Frankie Knuckles 特集) [chord5]

・Rain Falls
・Your Love
・Walkin' (feat. Adeva)
・Tell Me Why (feat.Adeva)
~今夜は洋楽編。Frankie Knuckles 特集です。
和田紘平氏のセレクト。
アメリカ合衆国のDJであり、音楽プロデューサーであるフランキー・ナックルズ。
シカゴのクラブ ウェアハウスでハウスミュージックの源流を作り、ハウスの父と呼ばれています。

2016.0929 O.A 「羽田空港から・・・」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

実は10月から土居氏は北海道観光振興機構のスタッフとして現在の仕事から出向という形で働くことになっています。
今回は東京で開催中の北海道物産展や、ツーリズムEXPOジャパンの見学、
東京で北海道がどういう視点で見られているのか等などを含め視察に出かけていたそうです。
ツーリズムEXPOジャパンは9月22日〜25日まで東京ビックサイトを会場に開催され、
全国47都道府県、140ヶ国、1181の企業・団体が参加しました。会場には185000人以上の方がいらしたそうです。
一言でいうと、観光の見本市みたいな感じです。47都道府県はそれぞれブースを出店し、
北海道や沖縄はポジション的にも良い場所に位置していたそう。
内容的には北海道のブースを例にあげると、道内179市町村のPRパンフレットや物産、
ナキウサギをベースにしたキャラクター、他にステージイベントもあったそうです。
土居氏が個人的に気になったのは愛知県。サムライで町おこしをしているそうですが、とてもインパクトがあり感動なさったとか。
東京各所を視察して感じたことは・・・
北海道のイメージが依然として昔のまま・・ということ。道外の方が北海道にのぞむものが、以前から変化がないということ。
翻って考えると、まだ北海道をPRすることに対してやるべきことがたくさんあるということなのです。
土居氏は逆にやる気が湧いてきたとおっしゃっていました。
北海道の奥深さはまだまだ認知されていないと感じたのです。
そのために何をしなければならないのか。
今までの仕事よりもよりグローバルに北海道をとらえ、北海道の観光振興に寄与するために
土居氏はこれからどういったことを企画なさっていくのでしょう。今後はそんなお話しを伺っていく予定です。

on the Essence・・・special [etc.]

今回のスペシャルは・・・簡易軌道。
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10月から博物館では「釧路・根室の簡易軌道」という企画展が始まります。
大正末期から1970年頃にかけ、北海道の開拓と酪農を支えた簡易軌道(殖民軌道)。
釧路・根室地方の1950年代以降を中心に、関係者の回想や地域に保存されている資料、
そして、現役当時に現地を訪れた鉄道研究家の記録を通じ、展示や見学会、講演会などが開催されます。
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この写真は鶴居村ふるさと情報館にある鶴居簡易軌道です。

今回は鶴居軌道で運転、整備など、あらゆることをなさっていた小野正彦氏のインタビューをさせていたいた模様、
そして貴重な音源を平田邦彦氏からお借りしましたので、その音などをお送りしながら
石川学芸員の簡易軌道に関する想いをお伝えします。
浜中町営軌道:平田邦彦氏.png
この写真は音源もご提供いただいた平田邦彦氏からお借りしました。
※詳しいことは・・・釧路市立博物館のHPへ。
http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2016/kan-i-kidou.html

hokkaido obihiro museum of art [path-art]

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北海道立帯広美術館は今年9月22日で25周年を迎えました。
数々のコレクションが収蔵され、その数は785点。そのうち107点が展示されています。
帯広美術館は帯広・釧路・根室・オホーツクの道東の美術、版画や写真などのプリントアート、
田園風景などを中心にした西洋の美術の3つの柱をメインに作品を収集してきました。
今回の展覧会では5つのセクションに分けて作品を紹介。
1:田中耕三ポスターグラフィティ 1991-2015
帯広美術館のイメージをかたちづくった原点の作品から最近の作品まで50点を展示。
2:西洋の美術―バルビゾン派を中心に
ミレーの「落穂拾い」の銅版画などを含め、田園風景を中心に牧歌的作品を展示。
3:プリントアート―ヨーロッパのポスター芸術
4:道東の美術―十勝の先駆者たち/道東の版画
5:プリントアート―現代の多様な表現
地元の多くの人たちの熱いがあって完成した帯広美術館。
これまでの25年の歩み、
そして、地域との関わりの中で生き続けてきた美術館を
そこに関わった人たちの思いを含め感じることのできる展覧会になっていることと思います。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 藤原乃里子氏からお借りしました。
(帯広美術館物語は10/13まで北海道立帯広美術館で開催中)

誕生日に贈る花 [plants voice]

vol.243・・・誕生日に贈るがテーマ
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秋らしい雰囲気たっぷりのアレンジの完成です。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0922 O.A 邦楽 [chord5]

・歩いて帰ろう / 斎藤和義
・One more time One more chance / 山崎まさよし
・木枯らしに抱かれて / 小泉今日子
・LOVERS ON BACKSTREET / THE YELLOW MONKEY
・楓 / スピッツ
~今回は邦楽一般。今日は秋分の日です。日没がだんだん早くなり、寂しさを感じる今日この頃。
そんな秋に聞きたい曲を二人でセレクトしました。
西村氏&midoriでお送りします。

2016.0922 O.A 「チャリティイベントのこと」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今回は東日本大震災の年から続けているチャリティイベントについてのお話しです。
当時、現地の様子は東京からのテレビや新聞、ネット上の情報等で毎日のように目に耳に入ってきました。
兵衛氏はその事実にうちひしがれ、何をどうして良いのか、ミュージシャンとして、人として
何をすべきなのか整理がつかず・・・という日々を送られたそうです。
ミュージシャン仲間の中にはすぐに現地に駆けつけ、ボランティアをしたりする方、歌を歌って届けようという方がいらっしゃったそうです。
東北地方の様子は全国に知られていましたが、北海道でも被災なさった方もいて、それは全国発信はあまりされていませんでした。
心は北海道にある彼としては、北海道の被災者に向けてというスタンスであれば何かできるかも・・・と思われ行動にうつしたのです。
このチャリティイベントは2011年震災の2〜3ヶ月後のこと、おつきあいのあるSTV吉川アナウンサーの番組で根室の漁協に支援金を送ろうと
北海道でミュージシャンが集まったのが始まりとのこと。
北海道というキーワードに素直に入ることができたのです。
時間の経過とともに人々の記憶から当時のことも頭の中から薄れてきているのは否めないと思います。
長いスパンでずっと続けていきたい。
そのためには、自分たちの生活、音楽活動に影響を与えることなく、余力の部分でやっていこうというスタンスは当初から変わりせん。
何かがあった時には原点に戻る。中長期的に捉えて、長い期間をかけてやることに意義があるのです。
今までは北海道内でのイベントでしたが、今年は番外編、9月18日に東京で、そして9月19日には気仙沼で開催。
現在のチャリティイベントの収益金は学生のボランティア団体、みちのくkidsに支援金として渡されていることが多いそうです。
彼らは、東日本大震災の影響を受けて札幌に来た子供達を迎え入れ、
札幌を震災後の第一歩を踏み出すための新しいスタート地点としてだけではなく、
子供達がいつでも帰って来ることのできる「ホーム」にするという活動理念のもと、子供達の心のケアなどを主に行っているそうです。
兵衛氏にとって、この活動はこれからもずっと続けていくもの。参加するミュージシャンも20組を超えているそうです。

ochiishi plan 9〜gypsum cube [path-art]

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落石計画は、旧落石無線送信局の現在の所有者、根室出身の作家、池田良二氏が
井出創太郎氏が武蔵野美術大学に非常勤講師として勤めていた時におっしゃった言葉に始まります。
「制作に使った銅板はどうするの?」
一度使った銅板を再利用して、無線局内の茶室は作られたのです。
ですから落石計画は「銅の茶室ありき」で進んだ計画。
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立体にしていく建築の技法は高浜利也氏。設計は井出創太郎氏がなさいました。
茶室全体は完成しているのですが、その周りにはキューブがいくつも付いています。
それは愛知で井出氏が作り、毎夏落石に持ち込んでいます。
もちろん風化は当初から考えの中にはありましたが、このように変化していくのは予想外の部分もあったそうです。
極端な言い方をすると、作った片っ端から風化が始まる・・・
中でも茶室の中の赤い色は今までみたこともない色とおっしゃっていました。
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去年お話しを伺った時には10期を目処に・・・ということだったのですが、
これからも続きそうな予感。
「自分たちが終わりを決めることができない。終わらざるを得ない時期が来るまでやらなければならない。」
キューブの表面の剥離、銅板の色など驚きながら、毎年制作を重ねていらっしゃるのです。
役目を終えた建物を役目を終えた銅板を使って再生していく。
無線局自体はパブリックに交信していた場所。
そこに小さなプライベイトな対話空間を作っていくという物語を紡いでいる。
・・・・・
これからも落石計画は淡々と
根室 落石の夏に少しずつ進んでいくのです。
そして、
土地の人を含め、この計画に関わった人々の心の中に、記憶に、浸透し、徐々に拡散していくのです。
(落石計画第9期は8/7〜11まで旧落石無線送信局で開催されました。)

100円ショップの文房具を使って [plants voice]

vol.242・・・100円ショップの文房具を使って(画鋲)
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奇妙で可愛いサボテンがアッと言う間に完成!
お話しは長久保修一氏(つくし園)