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Itself [path-art]

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釧路出身、絵本作家の阪倉友弥氏。
小さい頃から絵を描くのが好きで、家族に上手だねと褒められることが楽しくて絵を描いていたそうです。
ですから、写生会などにも数多く参加なさっていたそう。
そんな彼女が絵本を書き始め、今回3冊目となる「リチャードの指輪」を出版。
水彩画が好きとおっしゃる彼女は柔らかさやまるさ、可愛らしさを伝えたいという気持ちで描かれています。
テーマありきで、テーマと絵(イメージ)が一緒におりてきて、そこにストーリーを肉付けする感じなのだそう。
絵本を書くときに必ず、自分をどこかに表現させているそうです。
木が主人公の物語ではその木自身がどこか自分とかぶっていたり、今回の本では自分自身を全体で表現なさっています。
彼女のことを知っている人からは絵本を見て「そのままだね」と言われるそうです。
優しさとか広い視野などをイメージして作っているので、そこが表現されているのかなと思うとおっしゃっていました。
私は、どちらかというと写実的、わかりやすい、素直な絵と感じました。
まったく違う絵を描くときもあるそうですが、基本、絵本を作るときは見ている人が自分ではないので、
一般の人が見て落ち着く絵を目指しているとも。
絵本を描いたり、キャラクターグッズを作ったり。そんな彼女は最近クレヨンアートにはまっているそうです。
日本の四季を描いていらっしゃいます。自然のものに人工物を加えて書くのです。それは、人と自然の調和をイメージしてとのこと。
今後は油彩にも挑戦したいと思っているそう。TOMOMIワールドはさらに厚さを増して世界に羽ばたこうとしているのです。
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※尚、写真は阪倉友弥氏からお借りしました。

白をテーマにアレンジ [plants voice]

vol.239・・・白い花だけを使ってのアレンジ
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清々しく可愛らしい雰囲気に出来上がりました。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

science short story・・・身近な科学編 [etc.]

万華鏡・・・癒されます。
どれだけ見ても同じものはひとつとしてない。
このあたりが虜にされてしまう理由なのかもしれません・・・
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2016.0825 O.A 邦楽 [chord5]

・季節の中で/松山千春
・燃えろいい女/ツイスト
・セクシャルバイオレット No.1/桑名正博
・また逢う日まで/尾崎紀世彦
・ダンシングオールナイト/もんた&ブラザーズ
~今回は邦楽一般。秋の夜長に?夏の終わりに?なんとなく聞きたい曲を西村氏がセレクト。渋い選曲になっています。
西村氏&midoriでお送りします。

2016.0825 O.A 「9月ライブ!」 [various story]

木原 健太郎さん(ジャズピアニスト)
http://kentarokihara.net/

暑い日々の中、忙しい日々を送っている健太郎氏。
9月はライブが2本控えているそうです。
まず9/15には「渋谷うたの日コンサート」にBYGビッグバンドとして木原健太郎with ベリーメリーオーケストラが出演。
素晴らしいアーティストの方々とこの日限りのセッションを楽しまれるそう。
渋谷の様々なライブハウスやホールで色々なミュージシャンがライブを開催します。
10年続いた東京うたの日が、今年2016年はさらに地域に根ざし、渋谷うたの日コンサートとして生まれ変わったのです。
そもそも『うた』に感謝しお祝いをする「うたの日」。
この日は大人がエンターテインメントを思い切り楽しめるみたいです。
健太郎氏もミュージシャンとのコラボに今からワクワクドキドキ・・・
そして、9/30に開催されるライブは、木原健太郎with ベリーメリーオーケストラの定期ライブ。
定期的にライブをしようと決めて今回で3回目。毎回テーマを決めているそうですが、
今回は「back to the school days」そもそもベリーメリーオーケストラはバークリー音楽大学の時の同窓生で構成されています。
フレッシュな学生時代を蘇らせるような音楽を楽しめそうです。
ゲストには同じく同窓生のヴァイオリニストが参加。ベリーメリーオーケストラにヴァイオリンの音がどう共鳴するのか・・・楽しみですね。
ライブに関しては健太郎氏のhpなどに詳細が載っていますので、チェックしてみてくださいね。

selected works from art in hokkaido [path-art]

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十勝ゆかりの作家7人の作品を展示。
なかでも昭和期に帯広で活動し、戦後の北海道画壇を牽引した油彩画家、寺島春雄は釧路にもいらした方です。
7歳から釧路に住み、釧路で働きながら油彩を始め、その後帯広へ移り、なくなるまで制作活動を行っていたそうです。
今年は彼の没後50年の年。結核と戦いながら制作を続け、絶筆に近い作品も展示されています。
そして、帯広の農業高校出身の矢柳剛と六郎田天鈴。
動物がモチーフとして描かれるのが多いというのは、もしかすると農業高校出身ということも影響しているのかもしれません。
矢柳剛の初期のドローイング、そして油彩、六郎田天鈴の平和への祈りを感じる日本画。
さらに、生命体と機械が融合したかのような近未来的なイメージを放つ佐藤克教の木版画。
國安孝昌の現代美術。高橋英双の半立体。富谷道信のブロンズ彫刻。
あらゆるジャンルの作品が16点。
深い作品が多い印象。重い作品かもしれません。
でも作品をご覧になった方には何かしらを考えさせてくれるものが多い・・・そんな作品たちが並んでいます。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 五十嵐聡美氏からお借りしました。
(北の造形セレクション展は10/13まで北海道立帯広美術館で開催中)

白をテーマにアレンジ [plants voice]

vol.238・・・白い花だけを使ってのアレンジ
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10種類の白い花と葉もので夏らしく涼しげに・・・
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0818 O.A BAND [chord5]

・バラッドをお前に / THE MODS
・不良少年の詩 / THE MODS
・崩れ落ちる前に / THE MODS
・Two Punks / THE MODS
・One More Try / THE MODS
~今回のバンド編、今回はMODS特集です。
もちろんセレクトしてくださったのは、河口氏です。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.0818 O.A 「JP01夏号の心残り」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

7月末にJP01夏号が発行されました。
今回は留萌・宗谷編。
離島の利尻礼文に初上陸する予定の土居氏でしたが、なかなかどうして思うようにいかず・・・それがいまでも心残りとか。
礼文にあるユースホステル桃岩荘というのが、とても有名なところだそう。
踊って歌って送迎してくれるユニークなユースホステル。ネットでも動画が公開されています。
自分探しの若者たちがたくさんやってくるみたいです。
さらに、桃岩荘は北海道でペンションをなさっている方たちに多大な影響を与えているそう。
北海道移住に少なからず貢献しているのは間違いなさそうです。桃岩荘の歴史は古いそうですが、オーナーは代替わりでなさっているとか。
なぜか惹かれる心のルーツを感じることのできるところのようです。
そして、稚内市の南側にある豊富温泉。こちらはアトピー性皮膚炎に悩む方たちがやってきて、中には住み着いてしまった方もいるそうです。
そこで恋が生まれたりとか・・・もあるとかないとか。
「ユニークな人たちがたくさんいらっしゃって、応援したくなっちゃうんです!」と土居氏。
自分たちの足元の素晴らしいことを伝えていこうと思っている方が随分増えてきた感じです。
「まだまだ知らないことがたくさん。でもここはその中でも知られざるものが多いと思いましたね」
土居氏は実はJP01の編集をおりて、もとからのお仕事、プランナーに戻られました。まだまだやりたいことがたくさんあるのです。
そもそも北海道を元気にしたい!と始めたJP01。このフリーペーパーはそのひとつに過ぎません。
他にも多角的に行動されていくことでしょう。
「僕なりの応援の仕方でこれからもやっていきたいと思っています。」まだまだ言葉にできないことが彼の頭の中には詰まっています。
これからもこのコーナーは続きます。どんなお話しをしてくださるのか・・またひとつ楽しみが増えました。





balance [path-art]

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脳外科医であり、ファッションデザイナーのDr.まあや氏。
なぜファッションの道に目覚めたのでしょう?
実はまず挫折が原因と。大学院に進み研究をしていた時に、挫折を味わい、どうしようかと思っている時にボ〜ッと山手線を2周ほどしたそう。
ふと顔を上げ見た時に目に入ったのが「日本外国語専門学校の海外芸術大学留学科のオープンキャンパス」の文字。
その瞬間に海外にいってみたいなと思ったのです。もともとファッションやデザインに興味があり、
ロンドンにあるcentral saint martinsという大学にいってみたいと思いたち、
それから医師の仕事をしながら、専門学校に通い、翌年にロンドンに留学。
学会のポスターをデザインしたり、職場のスタッフにバッグを作ったりするうちに、だんだんものづくりが楽しくなっていったそう。
ゼロからものを作り出す楽しさ、感動を覚えたのです。
脳外科の仕事は表現は正しくないかもしれませんが、神様が作った脳という完全体のものを、
その人の命を助けるためにやむを得ず脳をある意味破壊していく行為。100ある完全体のものが壊れていくのが脳外科の仕事。
逆にデザインの仕事はゼロから作り出すもの。でもどんなに頑張っても完全体にはならないと思うと。アートというのは永遠に完全体にはなり得ない。自身の中で反対方向に進んでいく仕事をするというのが心のバランスをとっているのかもしれません。
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最初に作った作品はグルーガンというホットボンドのカラフルなスティックがあり、それを洋服にのせていくというもの。
テーマはなく、ただ、グルーガンというものが洋服になるというのを実験している感じとおっしゃっていました。
別のシリーズでは、自身のお腹の皮下脂肪のCTで撮影したものを見た時にすごい綺麗だと感じ、それを使ったテキスタイルのデザインをおこしました。
実は花柄がお嫌いとのこと。花柄を克服するにはどうしたらよいかというテーマで作ったそうです。
だからそれはCT画像を使った花柄的なものなのです。
スタジオにいらした時のお洋服のテーマは「不必要な立体」
いらないかもしれないけどあっても良いよね。ところどころに凹凸があります。そこに動物のフィギュアを入れたりもできるというもの。
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「アートって自分とは何かを考えるツール。それを考えて、表現するものだと思いますね。」