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2016.0714 O.A 「新たな挑戦・・・続く」 [various story]

木原 健太郎さん(ジャズピアニスト)
http://kentarokihara.net/

最近は、プロデュース業、曲づくり、アレンジやら・・・
幅広く活動なさることが増えてきているそうです。
今までやったことのなかったことにチャレンジしたり、戸惑う暇もないくらいに忙しい日々を送っていらっしゃいます。
スタジオがあるのは葉山。葉山というと、葉山マリーナなどのマリンスポーツ施設があり、私の中ではリゾート地のイメージなのですが。
地元でサーフィンを楽しむ方は別として、土日は東京方面からの方で賑わうそうですが、地元の方はさほど海には行かないとか・・・
健太郎氏もいまのところはサーフィンもやっていないそうで・・・(確かに健太郎氏とサーフィンはあまり結びつく感じがしませんが)
さて、その健太郎氏が参加したアルバム「monday night studio session」が6月の初旬にリリースされました。
ヒップホップアーティスト KREVAを始め、エレメンツ所属のアーティストの皆さんのスタジオとして13年間数々の名曲を送り出してきた
「monday night studio 大橋」がビルの取り壊しに伴い閉鎖される事になったそうです。
そこで、KREVAをはじめ、エレメンツ所属アーティストとゆかりのミュージシャンが一堂に集結し、トリビュートアルバムを制作したのです。
このプロジェクトに健太郎氏がピアニスト、コーラスとして参加なさったのです。
さらに、6月26日(日)に、日比谷野外音楽堂で「Memorial One Night Session」ライブが開催され、
一夜限りのスペシャルな公演に健太郎氏がピアノで参加なさいました。
ヒップホップ × Jazzyどんな感じだったのでしょう。とっても楽しかったと健太郎氏。
音の作り方も違うジャンル違いの方とのコラボは勉強にもなり、充実した時間を過ごされたそうです。

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本州から富良野に移住し、備前焼を作られている恒枝直豆氏。
陶芸を始めてから15年が経ちました。
彼の作品は備前の土を使いカラマツを使って焼きしめるもの。
本州ではアカマツを使うそうですが、北海道ならではということでトドマツを使いました。
ただ、これは作品の出来には変わりがなかったそうです。
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作品を作り始めの頃に比べると、最近は「こだわりすぎないことにこだわる」
こだわりがなくなると新しいものが見えてくるとおっしゃいます。
当初は縁の表情にこだわったり、轆轤のめを残したり、手の跡を残したりなさっていたそうです。
でもお客様からの声と相談しながら作品を作ることにより、だんだんとフラットなもの、
シンプルですっきりしたものに変化してきました。
「食器棚の一番手前に置いてもらうこと」が一番嬉しいと。
制作活動で一貫したテーマは「人の生活にめりこむ」その姿勢は変わりません。
「備前はザラザラした感じが長い間使っていただくことによって丸くなってくるんです。艶っぽくなる。
色のコントラストがしっとりしてきます。そのジワっとした色の変化に気づいてもらえると嬉しい」
恒枝氏は今後岡山に戻られることが決まっています。
今度は北海道テイストでうまれた備前焼を西日本や関東に広げていきたい・・と最後に抱負を語ってくださいました。
今回の個展は北海道集大成。そういった意味でも感慨深い作品展になりそうです。
※尚、写真は恒枝直豆氏からお借りしました。
(恒枝直豆展は7/16〜24まで弟子屈町 湯の島 ギャラリー山椒で開催)

紫の花のアレンジ [plants voice]

vol.232・・・紫の花を使ってのアレンジ
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紫色の7種類の花たちが涼しげに・・・
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0707 O.A special(レトロノーム2016特集) [chord5]

3回に渡ってお送りするスペシャルバージョン。今回は2回目。
FMくしろプレゼンツ 「レトロノーム2016」がいよいよ迫ってきました。
7月9日(土)釧路市観光国際交流センターでの開催。
出演バンド6組の方々に2組ずつご登場いただいています。
今回の出演バンドはLime Lightとザ・プロジェクトです。
・真夏の夜の夢/ 松任谷由実
・Free World / LOVEPSYCHEDELICO
・夜空の星 / 寺内タケシとブルージーンズ
・朝日のあたる家 / The Ventures
・キャラバン / The Ventures

2016.0707 O.A 「JP01からJP32、JP12が・・・」 [various story]

土居 功さん(JP01編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

今回はJP01の内容ではなく・・・
土居氏がテレビ出演なさったお話しから。
6月26日、UHB「Do サンデー 北の開拓者たち」に出演なさいました。
新しい取り組みをなさっている方にターゲットをあててインタビューする内容とか。
JP01のできた経緯とか、将来の展望とかを対談形式でお話しなさったそうです。
途中、札幌の街中でのインタビューも流れ「ちょっと残酷じゃない?」なんて笑っていらっしゃいました。
やはりまだ知名度は低いと感じたそうですが、ご存知の方は「500円」「1300円」という値段をつけてくださったそうで嬉しかったと。
どちらかというと観光なさる方が手にするもの。でも読みものとしてとても充実した内容なのです。
今年の2月にJP32島根版をテストで発行されたそうですが、これが年に2回定期的に発行されることが決定しました。
さらに現在JP12千葉版を準備中とか。
すごいですね。北海道JP01から始まったフリーペーパーですが、全国に広がっていきそうな勢いです。
北海道で、今まで気づかれていなかった面白いもの、足元を再発見しようと始まったJPですが、
全国の方々もそれを求めていたという証拠なのでしょう。
テレビは収録だったそうですが、たくさん話したけれどバッサリカットされていたりとか、
歯医者に行けず、前歯がとれたまま出演して、ご家族に笑われたとか、
そんな思い出深い出来事だったみたいです。
土居氏自身も考えていなかったJPの展開、今後JP01、JP32、JP12に続くものが出てくるのも時間の問題かもしれません。

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18世紀末から19世紀初頭にかけて
江戸時代の町人文化が賑わっていた時代には、華やかな色彩と斬新な構図の錦絵が次々と生み出された浮世絵の黄金期。
特に歌麿はこの時代を代表する浮世絵師です。
女性を取り上げ、仕草や、顔の表情を繊細なタッチで描いた美人画は今日でも高い評価を得ています。
当時は美人画の規制も厳しく、逆に言うと、それだけ社会に認知され、影響力を持っていたということが言えるかもしれません。
美人画のモデルとなった遊女の名前を描くことは許されず、そのため作品にはある工夫がされているそうです。
例えば、着物の柄の中に名前を連想させる植物を描いたり、音が一緒の絵を描いてつなげるとその人の名前になっているとか・・・
時代を紐解くとそこに何かが隠されているというのがわかって面白いのです。
美人画の微妙な表情、そこに描かれている女性たちを一人一人見ていくと、まるで会話が聞こえてくる感じ・・と野田学芸員。
また、写楽が描いたのは役者絵。人気役者の顔立ちを誇張しながらも鋭くとらえた作品は、
当時は斬新で奇抜なものとして賛否両論にわかれたそうです。
この展覧会には肉筆画20点を含む130点ほどの作品が展示されています。
ちょっと浮世絵が苦手・・という方には、ぜひ着物の柄に注目してみてほしいとおっしゃっていました。
それぞれがすべて違っていて、まるでファッションカタログを見ている感じがするそうです。
そこから描かれている女性の表情などに注目していくと江戸の時代にタイムスリップしてしまうかも・・・
今回は会期中、毎週日曜日にロビー茶屋を開催。抹茶や煎茶に和菓子がついて300円で提供されるそうです。
じっくりと作品展を鑑賞し、お茶を飲みながらその時代に思いを馳せてみるのも素敵ですね。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 野田佳奈子氏からお借りしました。
(歌麿とその時代展は8/21まで北海道立帯広美術館で開催中)

紫の花のアレンジ [plants voice]

vol.231・・・紫の花を使ってのアレンジ
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紫の色をベースにシックなアレンジが完成しました。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/