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葉ものを使って [plants voice]

vol.235・・・葉ものを使ってアレンジ
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浅い器にグリーンを飾って見る・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0728 O.A 邦楽 [chord5]

・アポロ/ポルノグラフィティ
・ルパン3世’78/東京スカパラダイスオーケストラ
・ガストロンジャー/エレファントカシマシ
・スリル/布袋寅泰
・1000のバイオリン/ザ・ブルーハーツ
~今回は邦楽一般。野外フェスを楽しまれている方も多い・・そんな季節。
今夜は野外フェスに似合う。フェスで聞きたいアーティストを西村氏にセレクトしてもらいました。
西村氏&midoriでお送りします。

2016.0728 O.A 「ゴスペル初体験・・・」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

今回も初体験のお話しです。
7月9日に神奈川県民大ホールで開催された「横浜ゴスペルフェスティバル」で大トリをつとめたそう。
もちろんゴスペルは初めて・・・・・とにかく大変だったそうです。
披露した曲は3曲。すべてオリジナル。その歌詞、メロディをすべて覚えて、さらにコーラス部分をいろいろ覚えて・・・
他のみんなはすごいな〜とあらためて思ったとか。
松瀬氏が所属していた団体はTOHOKU VOICES。12人でも大変だと思ったそうですが、中には100人以上の団体もいらして、
素晴らしいコーラスで感動なさったそう。
ゴスペルを初めて体験してコーラスワークを勉強させてもらったとおっしゃっていました。
さて、今月中旬にはデビュー9周年、ワンマンライブを開催しました。仙台、広島尾道、そして大阪。
仙台ではcafeでお昼にランチを作ったそうです。16人分の・・・
通常東京にいらっしゃる時には料理を結構作られるそうですが、ほとんど東京にいることがないので、外食ばかり。
今回お話しを伺った時は、たまたま東京にいらして、「昨日は餃子を60個作ったよ」なんて。
こんなに忙しい日々を送っていて、いつ曲作りをなさっているのでしょう?
今までは部屋で静かに集中して作ることが多かったそうですが、最近では移動中の時間を利用して作るようになさっているとか。
今後も忙しい日々は続きます。お祭りに呼ばれたり、ライブがあったり。
近々では8月7日に札幌でのライブが決まっています。
SoundLab「mole」 札幌市中央区南3条西2丁目ニコービルB1(狸小路2丁目内・旧Bridge)
詳しいことはリンクからのぞいてみてくださいね。

secret garden [path-art]

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鳥、羽根をモチーフに制作を続けて10年以上の小松宏誠氏。
羽根を使って色々なシャンデリアやお花を作られています。それが全部風で動いているのです。
その空間には不思議で、幻想的な空気が流れていると感じるのは私だけでしょうか。
影もとても綺麗です。光と影にもこだわっていらっしゃるそうで、普通よりも暗めのLEDライトをたくさん使うことで、
あまり明るくならずに影をいっぱい出すチャレンジもなさっているそう。
メインは本物の鳥の羽根を使うこと。
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そもそもは美大の建築学科に進まれたそうですが、
そこに現代美術の面白い先生がいらして、その方に惚れてしまい今の基盤ができてくるのです。
卒業制作の時に、フワッと浮くものを探していたら、たまたま羽根が一番よく浮いて、
素材として買うことができるものということで羽根を選ぶことに。
そこから羽根の魅力にはまっていきます。
「羽根って鳥の一部なんだなと思うと、そこから鳥にはまり、それからずっと羽根と鳥で制作してますね」
2004年から羽根を使っていらっしゃいますが、飽きたとならないのが不思議です。
人工物で羽根くらい軽くて丈夫で風と相性が良い素材がなく、さらに光にあてても綺麗。
それはやっぱり自然界で長い間に進化してきて到達点にある素材なんだと感じます。
他の素材が追いついていない感じという感覚がありますね」

鳥を見て興味のあるところを言葉になる前にいろいろ作品でコミュニケーションしていくことで生まれるものが、自分の中で面白く、
どんどん興味がつながっていくともおっしゃっていました。
今後は浮遊させ続ける大きな作品や飛びながら形が変わる作品などにもチャレンジなさりたいそう。
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「始めは憧れからはじまり、アーティストになりました。
ずっと真剣に向き合っていても飽きない仕事だと思うんです。
美術館や商業施設など、作品を見せる場所によって作品づくりは考えています。
もちろん、作品の振り幅があるわけですが、その中でどう軸を通していくかが大事だと思うんです。」

※「Wearing Light」ISSEY MIYAKEとのコラボレーション(2014)
「Lexus Inspired by Design」のCMに作品が起用(2014)
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(魔法の美術館は9/4まで釧路市立美術館で開催中)


葉ものを使って [plants voice]

vol.234・・・葉ものを使ってのアレンジ
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葉ものだけの花束完成。色や形、大きさにそれぞれ個性が感じられます。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0721 O.A BAND [chord5]

・War Pigs / BLACK SABBATH
・Paranoid / BLACK SABBATH
・Iron Man / BLACK SABBATH
・Sabbath Bloody Sabbath / BLACK SABBATH
~今回のバンド編、今回はBLACK SABBATH特集です。
今回は、70年代から・・・「こわいよ~(笑)」と河口氏。
もちろんセレクトしてくださったのは、河口氏です。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.0721 O.A 「霧多布岬は涼しいよ〜」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

霧多布湿原はエゾカンゾウのシーズンはほぼ終わり、現在はワインレッドのノハナショウブの最盛期。
この後は白い花を咲かせるノリウツギにかわっていきます。
花の移り変わりがとても早い感じがしますが、日高氏も年々早くなっている感じがするとおっしゃっていました。
さて、湿原はそんな感じですが、少し車を走らせて岬までいってみましょう。
実はここは霧多布湿原センターと比べると5〜6度気温が低く、花たちが咲き乱れているそうです。
エゾカンゾウや黄色い花を咲かせるトウゲブキ、白いレースみたいな花を咲かせるオオハナウド。
さらに小さな青い花を咲かせるツリガネニンジンも。
岬は霧がかかって気温が低い日が多いので、天然のミストで花も長持ちするのでしょう・・・
目の高さで見ることができるのも魅力的。
灯台の近くまで行くと、オオセグロカモメやウミウのヒナにも会えるそう。
カモメはちょっと怖い感じもするのですが、ヒナはぬいぐるみみたいでグレーの羽根にゴマみたいに黒い模様が入っているそう。
また、海の方を見ると、今はケイマフリという全体が黒色で脚が赤い海鳥にも会えるかもしれません。
さらに、運が良いと、ゼニガタアザラシやラッコにも会えるかも・・・・・
このラッコ、波間にプカプカ浮いて美味しいものを食べているのですが、泳ぐ時はトドみたいとか。
ジャンプしてものすごい勢いで泳ぐそうですよ。
夜にはコシジロウミツバメもケンボッキ島からやってきて面白い鳴き声を聞かせてくれるそうです。
双眼鏡を片手に出かけてみるとより楽しめることと思います。

dream and romance [path-art]

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最初から最後まで松本零士一色。
松本零士のデビューから現在までを全部見ることできる・・・そんな展覧会になっています。
SF漫画界の巨匠、漫画界のレジェンド 松本零士。
テクノロジーが進化した未来の世界を舞台に壮大なファンタジーを描き続けています。
15歳でデビューした時には少女漫画、動物漫画を描き、
四畳半シリーズで有名になるきっかけをつかみます。
「えっ?こんな絵も描いていたの?」という作品もあります。

あまりにも有名な「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」の原画も
見ることができます。
通常原画は出版社にわたると作家の元には戻らないもの。
でも松本氏はコレクターでもあり、その原画を各出版社から集めたそうです。
他に彼のコレクターぶりは会場に展示された化石やヘルメットからも感じてもらえるはず・・・
私のなかで印象に残ったのは銀河鉄道999の細かい描写。
もちろん他にもたくさん素晴らしい作品があります。ファンならずとも思わず見入ってしまう作品ばかり。
全部で400点あまりの作品が展示されているので、じっくり見ると何時間もかかることは間違いありません。
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(松本零士展は9/4まで北海道立釧路芸術館で開催中)

葉ものを使って [plants voice]

vol.233・・・葉ものを使ってアレンジ
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グリーンを使って、雰囲気やボリューム、長さを楽しめるアレンジ。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0714 O.A 邦楽(TVCM特集) [chord5]

・ミスター・サマータイム/サーカス
・め組の人/ラッツ&スター
・にくまれそうなNEWフェイス/吉川晃司
・GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS
・Return to myself〜しない、しない、ナツ/浜田麻里
~今回の邦楽はCMソング特集です。
70年代から80年代の夏の化粧品CMを集めました。
曲のセレクトは斎藤氏です。