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enjoy art! [path-art]

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見て、触れて、楽しめる展覧会。「魔法の美術館」が始まります。
光と音。そして自分がそこに加わることで何かが始まる期待感。
今回の出品作家は8グループ。
・「Secret Garden」小松宏誠氏。
風と光に包まれる素材の「鳥の羽根」を使い展開される空間表現。
・「Splash Display」的場やすし氏、山野真吾氏、徳井太郎氏。
変形するディスプレイ。ビーズを敷き詰めたディスプレイに動く光の的が出現。玉を投げて的中させることでビーズが色とりどりに舞い上がる。
・「センスピラー」森脇裕之氏。
円筒形の作品に手をかざすと光る。それが周囲に伝わり光のwaveが広がる。
・「七色小道」坪倉輝明氏。
歩いた人の周りから様々な光と色が溢れ出す。時間の経過とともに形をかえ、消えていく。
・「Immersive Shadow」藤本直明氏。
作品の中に自分の影が映し出される。その影を使ってカラフルなボールを弾く不思議な感覚。
・「がそのもり」重田佑介氏。
世界中の童話や昔話しを最小限のピクセルで描写。何も書かれていない真っ白な本を手に持ち、自分で移動しながら物語を探す。
・「 happy halloween!」HDMI
椅子に座るだけでハロウィンの仮装をしたように自分の顔が変化。
・「ON THE FLY PAPER」緒方壽人氏。
紙のカードをテーブルの上に置くと、カードごとに異なる文字やロボットたちが浮かび上がる。
紙にあいた穴はスイッチの代わり。指で紙の穴をふさぐとロボットたちが動きだす。

体感して自分が参加することでより楽しむことのできる展覧会です。
科学とアートが融合した・・・摩訶不思議で楽しい空間を感じてみてください。
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※尚、今回の写真は搬入作業中のものです。
(魔法の美術館は7/2〜9/4まで釧路市立美術館で開催)