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kukei [path-art]

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阿寒麓工房の勝水喜一氏にお話しを伺いました。
彼はここ数年、自身の創作活動に加え、農業をなさっています。
その農業も自然栽培と言われる、自然に教えてもらいながら農薬を使わずに栽培する方法を実践しながら・・・
最近の制作に変化はでてきたのでしょうか?
農業との関わりの中でなにか新しいものが生まれてきたのでしょうか?
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自然と向き合い、生きる糧を模索する。
大切な根っこは、木工も農業も一緒です。
数奇という言葉があります。そこには日本の深い精神性があります。
数奇の「奇」は「奇をてらう」の奇ではなく、「奇数」の奇を意味します。
自然界の完成された美から見ると、まだまだ半端(未熟)な己を知り、宇宙の摂理に学びなさい。
ということです。
自然素材を扱う木工と自然栽培の農業は、どちらも自然そのものではありません。
そしてまた自然界も完成に向かっている途上であるとも言えます。
人の営みの核心を、自然と共に歩み学ぶ日々です。
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勝水氏の言葉から引用させていただきました。
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