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2016.0609 O.A 邦楽 [chord5]

・悲しきASIAN BOY / THE YELLOW MONKEY
・JAM / THE YELLOW MONKEY
・太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY
・ひとりじゃない / DEEN
・瞳そらさないで / DEEN
~今回は邦楽一般。今日は6月9日ロックの日。
ということで、THE YELLOW MONKEYとDEENの楽曲をお届けします。
今夜は西村氏&midoriでお送りします。

2016.0609 O.A 「自然の夜の音」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

朝方や昼間に鳥たちの元気な声をきくことが多い季節。でも、今は夜もその声をきくことができるそうです。
例えば19:00頃。昼間の鳥たちが鳴くのをやめると、別の種類の鳥たちが鳴き始めます。
まず、オオジシギ。オーストラリアから渡ってきて羽音や鳴き声がとっても派手なディスプレイを披露してくれます。
実は彼らは夜にもしっかり物が見えているそうです。
そして、ヒュ〜ヒュ〜と鳴いているがトラツグミ。鵺(怪物)の声と言われる物悲しい声。
さらに、ブゥーブゥーブゥーと鳴くヤマシギ。森の奥から聞こえてくるそうです。彼らは飛びながら鳴いているそうです。
他にはノゴマ。そしてクイナ。
一晩中鳴いているのでは?と思われる鳥がエゾセンニュウとマキノセンニュウ。
ほとんどブレスすることなく、鳴き続けるそうです。鳥は息を吸いながらも吐きながらも鳴くことができるそう。
それにしても疲れないのでしょうか?
鳥の他には小さくてグリーンの可愛いアマガエルも鳴いているそうです。
この様に夜に自然の中に身を置くと、今まで聞いたことのない音が聞こえてくるかもしれません。
もちろん聞こうと思わないと聞くことができないそうです。
この鳥たちは南からやってきてこの地で繁殖し、秋にはまた南へ戻っていくのです。
彼らは子育てが終わりに近づくと鳴くのをやめ、今度は秋の虫たちの声が聞こえ始めます。
そして、その虫たちの声が聞こえなくなる頃、シカが鳴き始めるのです。
自然の中で耳を傾けてみると様々な音が聞こえて、今まで見てきた世界がちょっと変わって見えてくるかもしれません。