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power to live [path-art]

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十勝めむろ赤レンガ倉庫で企画されている巨大じゃがいもアート。
着々と進み去年は一般公開もされました。この企画立案者は帯広市出身の造形作家 浅野修氏。
巨大じゃがいもアートは、農業や食文化の発信を目的に始まりました。
「使われなくなったもの」「捨てられたもの」をアートの素材として選び、芽室の赤レンガ倉庫を制作の舞台として繰り広げられています。
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十勝の防風林で使われていた廃材をもとにじゃがいもの枠を作ったり、
ボール紙や卵ケースなどを紙すきして皮を作ったり、
巨大じゃがいもの大きさは高さ6mにもおよびます。
世界約100ヶ国以上の子どもが描いた絵画や人形などの作品、1万点あまりが展示されています。
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15.jpg「とにかくご覧になった方は生きる力を感じるという方がほとんどです。
内面から沸き起こる力、感性そのままを感じます。
素晴らしい作品ばかりです。」と浅野氏。
このプロジェクトにはやはり終わりはないのでしょうか?
「う〜ん。大人はケンカが大好きですからね。この入り口にある大きなじゃがいもは
まだ完成していません。これが完成したら・・・平和が訪れると思っていますが・・・
それがいつになるのかは・・・わからないですよね」

(巨大じゃがいもアート展は
第1期 4/29〜6/1まで
第2期 7/22〜10/10まで芽室 赤レンガ倉庫で開催)
※10:30〜17:00 入場無料。月曜休館。