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sankaku [path-art]

pakato.jpg小さい頃から土いじりをしていた加藤氏。
窯業の盛んな街に生まれ、いつもトラックが通ったり、山を崩して掘っているなかで育ったそうです。
彼の作る陶器は白と青が際立ち、鋭角な感じの線も特徴的。
制作活動を続けるなかで、今から20年ほど前に、どうして自分は三角にこだわって作るのだろうと考えたそうです。
そこからのテーマは「三角の心」。彼曰く、丸と四角は三角の中に全部入る。
数学的にも言葉的にも三角の中にすべて包括される。
三角の横の辺が変形でき、色々なものを吸収する要素がある。
・・・とおっしゃいます。
丸は絶対的ではなく、三角はどこから見ても、どう考えても何か感じるところがあり、
そこに自分があると考えていらっしゃいます。
自分を考えるときに絶対的三角が必要だと。
加藤氏にとって制作するという行為は今を生きるということ。
そして、アートとは芸術とはその人の生き様そのもの。
一生懸命働いているひとの姿を見ると、良いな・・力強いな・・・と思う。それがアートだと思うと。
※尚、写真は山椒 北原康代氏からお借りしました。
(加藤委 磁器展は6/18〜6/25まで弟子屈町 湯の島 ギャラリー山椒で開催)



黄色い花のアレンジ [plants voice]

vol.228・・・黄色い花を使ってのアレンジ
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黄色いヒマワリをメインに・・・元気よく。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0609 O.A 邦楽 [chord5]

・悲しきASIAN BOY / THE YELLOW MONKEY
・JAM / THE YELLOW MONKEY
・太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY
・ひとりじゃない / DEEN
・瞳そらさないで / DEEN
~今回は邦楽一般。今日は6月9日ロックの日。
ということで、THE YELLOW MONKEYとDEENの楽曲をお届けします。
今夜は西村氏&midoriでお送りします。

2016.0609 O.A 「自然の夜の音」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

朝方や昼間に鳥たちの元気な声をきくことが多い季節。でも、今は夜もその声をきくことができるそうです。
例えば19:00頃。昼間の鳥たちが鳴くのをやめると、別の種類の鳥たちが鳴き始めます。
まず、オオジシギ。オーストラリアから渡ってきて羽音や鳴き声がとっても派手なディスプレイを披露してくれます。
実は彼らは夜にもしっかり物が見えているそうです。
そして、ヒュ〜ヒュ〜と鳴いているがトラツグミ。鵺(怪物)の声と言われる物悲しい声。
さらに、ブゥーブゥーブゥーと鳴くヤマシギ。森の奥から聞こえてくるそうです。彼らは飛びながら鳴いているそうです。
他にはノゴマ。そしてクイナ。
一晩中鳴いているのでは?と思われる鳥がエゾセンニュウとマキノセンニュウ。
ほとんどブレスすることなく、鳴き続けるそうです。鳥は息を吸いながらも吐きながらも鳴くことができるそう。
それにしても疲れないのでしょうか?
鳥の他には小さくてグリーンの可愛いアマガエルも鳴いているそうです。
この様に夜に自然の中に身を置くと、今まで聞いたことのない音が聞こえてくるかもしれません。
もちろん聞こうと思わないと聞くことができないそうです。
この鳥たちは南からやってきてこの地で繁殖し、秋にはまた南へ戻っていくのです。
彼らは子育てが終わりに近づくと鳴くのをやめ、今度は秋の虫たちの声が聞こえ始めます。
そして、その虫たちの声が聞こえなくなる頃、シカが鳴き始めるのです。
自然の中で耳を傾けてみると様々な音が聞こえて、今まで見てきた世界がちょっと変わって見えてくるかもしれません。

power to live [path-art]

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十勝めむろ赤レンガ倉庫で企画されている巨大じゃがいもアート。
着々と進み去年は一般公開もされました。この企画立案者は帯広市出身の造形作家 浅野修氏。
巨大じゃがいもアートは、農業や食文化の発信を目的に始まりました。
「使われなくなったもの」「捨てられたもの」をアートの素材として選び、芽室の赤レンガ倉庫を制作の舞台として繰り広げられています。
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十勝の防風林で使われていた廃材をもとにじゃがいもの枠を作ったり、
ボール紙や卵ケースなどを紙すきして皮を作ったり、
巨大じゃがいもの大きさは高さ6mにもおよびます。
世界約100ヶ国以上の子どもが描いた絵画や人形などの作品、1万点あまりが展示されています。
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15.jpg「とにかくご覧になった方は生きる力を感じるという方がほとんどです。
内面から沸き起こる力、感性そのままを感じます。
素晴らしい作品ばかりです。」と浅野氏。
このプロジェクトにはやはり終わりはないのでしょうか?
「う〜ん。大人はケンカが大好きですからね。この入り口にある大きなじゃがいもは
まだ完成していません。これが完成したら・・・平和が訪れると思っていますが・・・
それがいつになるのかは・・・わからないですよね」

(巨大じゃがいもアート展は
第1期 4/29〜6/1まで
第2期 7/22〜10/10まで芽室 赤レンガ倉庫で開催)
※10:30〜17:00 入場無料。月曜休館。

黄色い花のアレンジ [plants voice]

vol.227・・・黄色い花を使ってのアレンジ
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黄色、ライトグリーン、アプリコット、ブラウンを使って可愛いブーケができました。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0602 O.A BAND [chord5]

・It's A Hard Life / QUEEN
・Who Wants to Live Forever / QUEEN
・I Want It All / QUEEN
・The Show Must Go On / QUEEN
~今回のバンド編、今回は前回に続きQUEEN特集です。
あまりにも有名すぎるQUEEN・・・今回は84年から91年リリースのアルバムの中から
セレクトしてくださったのが、河口氏です。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.0602 O.A 「釧路観光大使として・・・」 [various story]

木原 健太郎さん(ジャズピアニスト)
http://kentarokihara.net/

前回お話しいただいたアニメ、ショートムービーと健太郎氏率いるベリーメリーオーケストラのライブは大盛況のうちに幕を閉じました。
すべてが書き下ろし。会場にいらした皆さんは大喜びだったそう。
いつか是非釧路でも開催していただきたいですね。
さて、彼は釧路の観光大使としても活躍なさっています。
釧路には今年もたくさんの豪華客船がやってきます。その客船のお客様に見ていただく釧路のプロモーションビデオ製作に携わったそう。
釧路の見どころを含め、健太郎テイストでご紹介いただいたそうです。
アメリカの製作会社の方が東京にいらして英語バージョンで作られました。
釧路の代表的な湿原、夕日、タンチョウ、和商市場などなど・・・他に健太郎氏おすすめのスポットもご紹介いただいたそうです。
彼は日本語でアンバサダー的に活躍なさったとか・・・私たちが拝見することができるのかな?
ここは詳細は未定です。
そして、6月4日土曜日には札幌でピアノソロのコンサートが開催されます。
オープニングアクトにはゴスペルクワイヤ「HEART OF PLEASURE」
他に札幌のジャズをやっている小学生も参加なさるそうです。
会場は札幌手稲区西宮の沢3条2丁目1-8 エルムホールです。
道東道も延伸になって、札幌が近くなりました。お時間のある方は是非足を運んでみてくださいね。

sea of art [path-art]

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もうアートの海に行かれましたか?
展示室を海に見立てて釧路市立美術館の所蔵作品を楽しむ企画です。
漁船で賑わっている海の風景や海そのものを描いた作品、油彩、日本画、版画などなどが展示されています。
そこここに、見たことのある釧路の風景が広がっています。
この企画は「くしろアートの森」「くしろアートの空」に続く第3弾。
会場内にはクイズや折り紙、塗り絵などもあり、見て参加して体感することのできる内容になっています。
今回初企画のシールを貼って海をイメージするボードも用意されています。
自分が好きな作品に印をつける投票も行われています。
知らず知らずに作品に親しむことのできる・・・アートの海へ。
「参加してみなさんでくしろの海を完成させてくださいね」とは瀬戸学芸員からのメッセージです。
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(くしろアートの海展は6/19まで釧路市立美術館で開催中)