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2016.0630 O.A special(レトロノーム2016特集) [chord5]

3回に渡ってお送りするスペシャルバージョン。今回は2回目。
FMくしろプレゼンツ 「レトロノーム2016」が7月9日(土)に開催されます。
出演バンド6組の方々に2組ずつご登場いただいています。
今回の出演バンドはSTONE FREEとザ・ミストーンズです。
・She loves you / THE BEATLES
・I want to hold your hand / THE BEATLES
・Take it easy / The EAGLES
・DAINA / Paul Anka
・Twistin' the night away / Sam Cooke
・Surfin' U.S.A / The BEACH BOYS


2016.0630 O.A 「曲作りについてお話しをお聞きする前に」 [various story]

江畑兵衛さん(TRIPLANE)
http://www.triplane.jp/

今は東京でパソコンとキーボードを前に曲作りに専念する日々。
たまにジョギングをしたり、お散歩をしたりしながら、ほぼ1日を曲作りにあてていらっしゃるそうです。
ストレス解消は・・・スーパーに行って野菜を眺めたり、お料理をすること?
現在、カレイの煮付けを究めるべくいろいろと試されているとか・・・
毎食ほとんどご自身でお料理を作られているそうです。
曲作りについてお話しを伺う予定がお料理のお話しが長くなってしまいました。
さて、兵衛氏の曲作りはほとんどがメロディ先行。電車に乗っていても降りる駅ではなくても、メロディが浮かんだら、途中の駅で降りて、
スマートフォンに吹き込んだりしているそうです。
ただやっかいなのが、夢の中。ここででてきたメロディが夢だとわかっていても書き留めることができない。
さらに覚えていてもどこかですでにある曲ということもあるそうで・・・
常に頭の中は音楽のことでいっぱいなのでしょうね。
すんなりできる曲もあるし、絞り出す感じの時もあるそうです。
絞り出す時もできた時にはその達成感というかすっきり感はなんとも言えないみたいです。
ゼロから作り出す作業というのは本当に大変なんだと思います。
さて、7月3日(日)さっぽろ芸術の森・野外ステージで「Green Music Fest」が開催されます。
出演は、TRIPLANEの他に、林田健司、桜庭 和、LOVERSSOUL、SE-NO、PAUSA。
6組のアーティストが参加します。お時間のある方はぜひ会場へ足を運んでくださいね。


enjoy art! [path-art]

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見て、触れて、楽しめる展覧会。「魔法の美術館」が始まります。
光と音。そして自分がそこに加わることで何かが始まる期待感。
今回の出品作家は8グループ。
・「Secret Garden」小松宏誠氏。
風と光に包まれる素材の「鳥の羽根」を使い展開される空間表現。
・「Splash Display」的場やすし氏、山野真吾氏、徳井太郎氏。
変形するディスプレイ。ビーズを敷き詰めたディスプレイに動く光の的が出現。玉を投げて的中させることでビーズが色とりどりに舞い上がる。
・「センスピラー」森脇裕之氏。
円筒形の作品に手をかざすと光る。それが周囲に伝わり光のwaveが広がる。
・「七色小道」坪倉輝明氏。
歩いた人の周りから様々な光と色が溢れ出す。時間の経過とともに形をかえ、消えていく。
・「Immersive Shadow」藤本直明氏。
作品の中に自分の影が映し出される。その影を使ってカラフルなボールを弾く不思議な感覚。
・「がそのもり」重田佑介氏。
世界中の童話や昔話しを最小限のピクセルで描写。何も書かれていない真っ白な本を手に持ち、自分で移動しながら物語を探す。
・「 happy halloween!」HDMI
椅子に座るだけでハロウィンの仮装をしたように自分の顔が変化。
・「ON THE FLY PAPER」緒方壽人氏。
紙のカードをテーブルの上に置くと、カードごとに異なる文字やロボットたちが浮かび上がる。
紙にあいた穴はスイッチの代わり。指で紙の穴をふさぐとロボットたちが動きだす。

体感して自分が参加することでより楽しむことのできる展覧会です。
科学とアートが融合した・・・摩訶不思議で楽しい空間を感じてみてください。
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※尚、今回の写真は搬入作業中のものです。
(魔法の美術館は7/2〜9/4まで釧路市立美術館で開催)

四角い皿を使ってアレンジ [plants voice]

vol.230・・・四角いお皿を使ってのアレンジ
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四角いお皿が色とりどりのお花畑に!
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0623 O.A special(レトロノーム2016特集) [chord5]

3回に渡ってお送りするスペシャルバージョン。
FMくしろプレゼンツ 「レトロノーム2016」の開催が7月9日(土)に決定。
これから出演バンド6組の方々に2組ずつご登場いただきます。
今回の出演バンドはCaM bandとPUBU bandです。
当日演奏予定の曲を聴きながら、今現在の練習や本番への意気込みを伺います。
・I wish / Stevie Wonder
・Move over/ Janis Joplin
・けんかをやめて / 竹内まりや
・みずいろの雨 / 八神純子

2016.0623 O.A 「カリブーの出産」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

そろそろ白夜の季節ということで、深夜でもやや明るめ。
上村氏は大丈夫ということですが、中には寝ることができずに苦労なさる方もいらっしゃるそう。
さて、彼はアラスカの北極海の近くにカリブーに会いに出かけたそうです。
100頭から200頭の群れには出会ったことがあるそうですが、たくさんのカリブーに絶対会える場所ということでその場所を選ばれたとか。
冬の餌場から1000キロ離れた場所に移動し、そこで出産をすると言われる場所。
そこにはコットングラスといわれる栄養価の高い植物があること、
そして、天敵となるオオカミやグリズリーが比較的少ないことなど出産するための条件が整っているのです。
まず、彼が住んでいるユーコンから片道1800kmのドライブ。時間にして仮眠4時間を入れて30時間ほど。
それからセスナ機をチャーターし、現地へ。その料金が高い。だいたい1時間30分から2時間ほど3人が乗って80万円くらいとか・・・
そう簡単に行ける場所ではありません。
カリブーの出産時期は5月末から6月上旬の間の10日間ほど。まだ寒く、氷点下の気温にもなったそうです。
カリブーの撮影をライフワークにしている写真家と一緒に行かれ、その彼が先に現地に到着したそうですが、そこで大変怖い思いをなさったそう。
実は普段はいないと言われているグリズリーが、カリブーの子供をハンティングして食べているところだったのです。
グリズリーは2mほどの距離に。なんとか難を逃れたそうですが、今までで一番の恐怖を感じたそうです。餌をとられると思ったのでしょう・・・。
他に、母親とはぐれたカリブーの子供にも出会い、その子供を群れにかえすこともなさったそうです。
このまま放っておくと死んでしまうと判断した結果、そっと群れの近くに子供を置き、後で確認したところ、
どうやら母親らしきカリブーの後をついていく小さなカリブーを見かけたと。
自然のおそろしさ、そしてたくましさを感じる体験をなさった上村氏、
また今度今回学んだことを活かして同じ場所に行ってみたいとおっしゃっていました。

kukei [path-art]

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阿寒麓工房の勝水喜一氏にお話しを伺いました。
彼はここ数年、自身の創作活動に加え、農業をなさっています。
その農業も自然栽培と言われる、自然に教えてもらいながら農薬を使わずに栽培する方法を実践しながら・・・
最近の制作に変化はでてきたのでしょうか?
農業との関わりの中でなにか新しいものが生まれてきたのでしょうか?
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自然と向き合い、生きる糧を模索する。
大切な根っこは、木工も農業も一緒です。
数奇という言葉があります。そこには日本の深い精神性があります。
数奇の「奇」は「奇をてらう」の奇ではなく、「奇数」の奇を意味します。
自然界の完成された美から見ると、まだまだ半端(未熟)な己を知り、宇宙の摂理に学びなさい。
ということです。
自然素材を扱う木工と自然栽培の農業は、どちらも自然そのものではありません。
そしてまた自然界も完成に向かっている途上であるとも言えます。
人の営みの核心を、自然と共に歩み学ぶ日々です。
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勝水氏の言葉から引用させていただきました。
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四角い皿を使ってアレンジ [plants voice]

vol.229・・・四角いお皿を使ってのアレンジ
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花瓶がなくても長い枝が飾れるアレンジです。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0616 O.A 洋楽(Boz Scaggs 特集) [chord5]

・Lowdown
・Hard Times
・Jojo
・We're all alone
~今夜は洋楽編。Boz Scaggs特集です。
和田紘平氏のセレクトです。
”ボズレー”というニックネームで呼ばれ、これが後に縮められて”ボズ”と呼ばれる所以にもなっているそうです。
レイ・チャールズとジミー・リードの大ファンだったという彼。今宵の紘平氏のお話しは・・・

2016.0616 O.A 「初体験・・・」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

前回の放送から色々な体験をなさった松瀬氏。まずは校歌を作られたお話しからスタートです。
「校歌らしくない校歌」を作ってほしいと依頼があり、兵庫にある高校だったので、何度も足を運び話し合いを重ね生まれたそうです。
お話しをくれた理事長さんがアツい方で、その方から出たキーワードが「sai」
再教育の再、リスタートの再。才能の才。周りを彩る・・彩。
これでひらめきました。それぞれ1番、2番、3番に使える!と。
キャンプファイヤーで炎を見ながらみんなで歌える曲という要望もあり、みんなが歌うことができ、あまり外れることのない曲。
出来上がったものは、猪名川甲英高等学院の校歌「Saiの花」です。
どんな校歌なのか気になりますよね?お話しの後でおかけします。
そして、もう一つの初体験がテレビのレポーター。一人の方を密着取材するという内容でした。
実は内藤さんという関東で会社員をなさっていた内藤さんという方が、ボランティアで宮城の山元町にいらっしゃっていたそう。
なかなか復興が進まない現実に「もうやるしかない!」と一念発起。
住民票も山元町に移し、仕事も辞め、新たな人生を山元町でスタートしました。
元気になる・・元気・・元気・・・=にんにくと考え、にんにく農家を営むことに。
ただ、すべてが初。ゼロというよりマイナスからのスタートでした。
土地のこと、にんにくを育てること、機械のこと・・・まわりの人に助けられ、現在山元町で3年目を迎えます。
その彼に1日密着しレポートしたのです。日々飛び回っている松瀬氏、初体験も多いのですがすべてが楽しいとおっしゃっていました。
明日、6月17日は札幌のmusica hall cafeでライブ。翌18日はmusic shop 音楽処でライブ開催。