So-net無料ブログ作成
検索選択

2016.0331 O.A BAND [chord5]

・Stargazer / RAINBOW
・A Light In The Black / RAINBOW
・Long Live Rock'n Roll / RAINBOW
・Kill The King / RAINBOW
~今回のバンド編、今回はRAINBOW特集です。
曲のセレクトはもちろん河口氏。1970年代の曲をお送りします。
今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2016.0331 O.A 「冬のアクティビティー」・・・カナダ

上村知弘さん(カメラマン)
http://naturayukon.blog53.fc2.com/

ユーコンの春も今年は早そうです。
釧路も暖かい日が続きましたが、今のユーコンの最高気温が5℃〜6℃。通常ですと最高気温が氷点下なのに・・・
最低気温もいつもの年より高いそうです。ユーコン川の氷も解け始めました。
3月がとても暖かかったと上村氏。
そんな中、奥様のタミーさんの弟さんファミリーがバンクーバーから遊びにやってきたそうです。
湖のほとりのキャビンに泊まり、アイスフッシングを楽しまれたそうです。
湖では淡水魚のタラ、これはバーボットと呼ばれているそう。この魚を釣ってタラ鍋を楽しんだそうです。
醤油やみりん、お酒で味を整えて、白菜やえのきを入れて・・・
ユーコンでは2年前くらいからえのきも販売しているそうで、ごぼうや大根も手に入るそうです。
ただ、ごぼうは人気で、あちらにお住まいの日本人の方がこぞって買われるそう。
肝心のバーボット、別名 貧乏人のロブスターと呼ばれているそうです。
日本で食べるタラよりもコクがあるというか、深みを感じるとおっしゃっていました。ロブスターに似ているのかな?
上村氏のバーボットのおすすめの食べ方は鍋とフィッシュ&チッップス。
ユーコンではフィッシュ&チッップスに、タラやオヒョウ、サーモンなどを使うそうです。
他にはワナ猟でオオヤマネコやイタチのようなフィッシャーを捕まえたとか。
フィッシャーはとても珍しい動物とのことで、「剥製にしようかな」なんておっしゃっていたそうです。
13日からサマータイムも始まりました。春はすぐそこまでやってきているみたいです。

abstract and concrete [path-art]

1.jpg 2.jpg 3.jpg 4.jpg
抽象と具象を並行して描かれている83歳の境信義氏。
具象の風景画は好きな場所に出かけてそのままを描く。そして
抽象は頭の中でいろいろ考えて描くのですが、それが難しいと・・・
現在のテーマはアイヌの文様。
そもそも小学生の頃から絵を描くことが大好きだったそうですが、ひょんなことから美術教諭の道に進むことに。
東京に出てから北海道の自然が急に気になり、最初は流氷の抽象画を描くことからスタートしました。
というのは、根室ご出身で、高校まで根室で過ごされ、海がすぐ側にあったこともあり、よく流氷をご覧になっていたそうです。
さらに、その場所から最近になってアイヌの竪穴式住居が見つかり、変わった土器が発見されたのです。
もちろん幼少の頃からアイヌの方々と遊んだり、身近な存在でもありました。
土器発見後はよりアイヌ文様やアイヌの人々の生活、生き様が気になり始めたのです。
境氏にとっては抽象も具象もあまり意識せずに、ご自身の中では同じこと・・・とおっしゃいます。
60年近くも筆を持たれています。
でも抽象は構成の仕方や、どんな形をどんな風に入れるか、どんな色を使うのか迷うと。
使っている色は赤、白、黒が多いのです。古代からある基本的な色です。
「もっと何か描けないか・・・もがいている状態です。
抽象画できちっと仕上がっているものはない。どれも半端。もっとなにかはっきりしたものをつかみたいのです。」
境氏にとってアートとは、日々生きて行くそのもの・・・ときっぱりとしたお応えをいただきました。
常に進化しようともがき続けるその姿に、作品に対する真摯な姿を垣間見た感じがしました。
5.jpg 6.jpg 7.jpg 8.jpg

赤だけのアレンジ [plants voice]

vol.217・・・赤だけを使って
1.JPG 2.JPG 3.JPG 4.JPG 5.JPG
赤といえば・・やっぱりバラ?大人なテーブルアレンジの完成です。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0324 O.A 邦楽(アイドル特集) [chord5]

・未来航海〜sailing〜 / 荻野目洋子
・ダンシング・ヒーロー / 荻野目洋子
・Dance Beatは夜明けまで / 荻野目洋子
・六本木純情派 / 荻野目洋子
・湾岸太陽族 / 荻野目洋子
・さよならの果実たち / 荻野目洋子
~今回は荻野目洋子特集です。
今夜は斎藤氏とmidoriでお送りします。曲のセレクトは斎藤氏です。

2016.0324 O.A 「春を感じる鳥たち」・・・浜中

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

ポロト沼の氷もだいぶ解けてきました。白一色だった氷がまだらになって・・そこここで表面があいてきました。
今年はタンチョウが去年よりも遅く3月10日に戻ってきたそうです。
いまはカモ類がたくさんやってきて賑やか。マガモやオナガガモ、カワアイサなどがいるそうです。
さて、アイサと名前がつく鳥たち、この道東ではミコアイサ、ウミアイサ、カワアイサが有名。
カワアイサ以外は秋から冬、この時期だけにいる鳥です。これから南へ渡っていくそう。
アイサとは秋沙と書くそうですが、2説あるそうです。
秋に早く渡ってくるという意味と、晩秋に秋少ない時に渡ってくるという意味。秋をどう捉えるかによっての違いなのでしょうか。
カワアイサはオスは大体白い色をしているのですが、頭は黒、見る方向によっては濃い緑に見えるそうです。
頭をジェルやポマードで固めているみたいな感じ。
ウミアイサはパックロッカーみたいな頭をしているそうです。
このアイサ、他のカモ類は水草などの植物を食べるのに対し、魚を食べるそうで珍しいそうです。
くちばしが尖っていて、さらに一部がギザギザしていて歯のようになっているとか。
カワアイサは年中いるそうですが、今の時期は森の中で木のうろを探しているそうです。
通常は水のあるところにいるのですが、繁殖の時期に入るのでマイホームを探しているのですね。
また、通常では見ることのできない電線にも止まっていることもあるそうです。
ハクチョウやヒシクイ、オオワシなども北へ渡り始めています。季節が春に移っていくことを実感するそんな時期です。

light and shadow [path-art]

1.jpg 2.jpg 3.jpg 4.jpg 5.jpg
昭和26年くらいから撮影を始め、今年で66年もカメラを持っていらっしゃいます。今年で81歳という渡辺健三氏。
もともと家具の職人でものづくりが大好き。現像引き伸ばしも自分でできるモノクロにこだわって撮影なさっています。
自宅に暗室までつくり、撮影からプリントまですべてご自身でなさいます。
被写体は自然。きれいな風景の中の一部を切りとる感じとか。何点か撮影し、その中で自分の気に入ったものを焼き出すのです。
山も大好きでその写真も多いそうですが、こだわりは光と影。黒、暗いところを引き立たすのがお好きとか。
モノクロの写真はただ写すと平凡な写真になってしまうけれど、影を強調すると力強さがぐっとでてくるとおっしゃっていました。
あえてレンズの前にフィルターをつけて空を暗くして撮影したりもなさるそうです。
写真を撮るきっかけは31年に弟子屈に勤務したことがあり、その時友人と斜里岳に登られました。
それから釧路に戻り、山の写真を撮るために釧路山岳会に入会なさったそうです。
それが「日本百名山 斜里岳〜山小屋物語〜」という写真集の発行につながります。
自然のものを撮影するということは、天候に左右されるので、出かけたら即撮影できるというものでもありません。
でも写真が好きなので何度も何度も足を運んだそう。その趣味を許してくださった奥様が去年お亡くなりになったそうです。
「心の中ではいつもありがとうと言っているんです。朝3時くらいに出かける時にも必ずおにぎりを作って持たせてくれたりもしました」
山の写真のほかにも釧路湿原の写真やお社のある風景などもシリーズ化して撮影なさっています。
最近、暗室での作業が辛くなってきたそうです。これから暗室でのモノクロの最後の作品を作ろうと思っているとおっしゃっていました。
暗室作業は終わっても撮影は続行です。これからはデジカメに挑戦なさるともおっしゃっていました。
「これからもあくまでモノクロにこだわります」私には強い決意が伝わってきました。
6.jpg 7.jpg 8.jpg 9.jpg 10.jpg

赤だけのアレンジ [plants voice]

vol.216・・・赤だけを使って
01.JPG 02.JPG 03.JPG 04.JPG 05.JPG
15種類の赤いお花がおしゃべり・・・
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0317 O.A 洋楽(Bobby Caldwell 特集) [chord5]

・All or nothing at all
・My flame
・What you won't do for love
・Heart of mine
~今夜は洋楽編。Bobby Caldwell 特集です。
もちろん和田紘平氏のセレクトです。
ゆったり贅沢な夜を・・・

2016.0317 O.A 「今後のサッカー界」・・・東京

佐藤俊さん(スポーツライター)

サッカー日本女子代表、なでしこジャパンの試合をご覧になってがっかりなさった方は多いのではないでしょうか?
期待が大きいだけに、どうしちゃったのでしょう?
俊氏曰く「まず初戦のオーストラリア戦に負けたことが大きかったでしょうね。
でも、チームの力が発揮できていなかった、いつものなでしこと違う感じがしましたね」
澤氏がいなかったということの影響がいわれていることが多いのですが、一番の理由はチーム構成にあったのでは?と。
現在のチームは2011年のFIFA女子ワールドカップ決勝戦で、日本とアメリカ合衆国の間で、ドイツのフランクフルトを会場に行われ、
延長戦でも決着つかず、PK戦で日本がアメリカを3-1で下し大会初優勝を成し遂げたメンバー。
5年ほどの月日が経っています。その間他のチームは日本の戦術を研究し、レベルアップを図ってきました。
「チームの高齢化というのもあるとは思いますが、抜本的な改革が今後必要になるでしょうね」
男子はどうなのでしょう?
チームに関しては男子も2010年のFIFAワールドカップ南アフリカで開催された時と中心メンバーはほぼ変わっていません。
この中心メンバーを乗り越える選手がでてこなければ・・今後難しいかもとは俊氏。
男女とも転換期に来ているのかもしれません。
サッカー界は2000年くらいから日本のレベルもアップし、世界の中での日本のポジションもアップしました。
今後どういう戦術をとり、どういうメンバー構成で攻めるのか・・・なかなか難しい時期に来ているのではないかと・・・・・
そんなサッカー界を今後も見守り続ける俊氏の姿勢には変わりがありません。