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和紙を使って [plants voice]

vol.213・・・和紙を使ってアレンジ
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和紙の中からこっそり顔を出すお花たちが・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0225 O.A special(おやじバンドdance&beer party特集) [chord5]

今週はスペシャルでお送りします。
FMくしろプレゼンツ 「おやじバンド dance&beer party」の開催が2月27日。
いよいよ目前に迫ってきました。
今回の出演バンドは3組です。そこでchord5では、出演バンドの皆さんにご出演いただき
おやじバンドdance&beer partyに対する思いや意気込みを伺います。
出演バンドはLIme Light、イエローヴァリーズ、The 11+の方々です。
・I love rock'n roll / Joan Jett
・Hawaii five O / the ventures
・私がオバさんになっても / 森高千里

2016.0225 O.A 「三島由紀夫の写真集を・・」・・・東京

扇田慎平さん(フリー編集者、ライター)

今、慎平氏は三島由紀夫の写真集を出すべく苦労なさっています。
三島由紀夫というと、小説家のイメージが強いのですが、実は劇作家でもあり、54本の戯曲を書かれているそうです。
有名なところではサド侯爵夫人、薔薇と海賊など。
彼自身は1968年に浪漫劇場を立ち上げ、翌年から亡くなるまで活動なさっていました。
そこでは原作台本、演出などをなさっていたと思われます。その浪漫劇場の舞台写真が7271カット未公開のまま残っているとのこと。
一人のカメラマンの方が撮り続けたそうです。もちろんモノクロがほとんど。35mmやブローニー版などの舞台写真です。
三島由紀夫自身は写っていないそうですが・・・
慎平氏はその写真集を出したいという一念で現在出版社探しをなさっているそうです。ただ難航中とのこと。
本屋さんに出かけては、似たような系列の本を見つけ、出版社を探り、直接編集の担当者の方宛てにお手紙を出したり。地道な努力が続きます。
でも最近はクラウドファウンディングという方法もあります。
不特定多数の人がインターネット経由で他の人たちや組織に財源の提供や協力などを行う・・・という方法。
これを駆使してやってみようかな?とも。果たして三島由紀夫写真集を出すことができるのでしょうか。今後に注目したいと思います。

aluminum foil and skeleton [path-art]

今回は、釧路在住の作家、加藤三枝子氏のお宅にお邪魔しました。
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公務員を退職後・・・老化防止のためにと電話帳を調べ、たどり着いたのが中江アトリエ。
絵はお好きだったそうですが、描いたこともなく・・・
最初はデッサンの基礎を数年。それから10年以上絵を描き続けています。
当初は静物画。いわゆる色々なものを細かく緻密に描くことが中心でした。
そもそも細かいことを正確に描くことが大好きなのだそう。
現在も資料を集め、写真を撮り、実物の模型を近くに置いて描かれるそうです。
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それからアルミ箔に挑戦。このアルミ箔は大事なものを包み込む・・そんなイメージです。
それが道東釧路で水揚げされる鮭だったり、果物だったり・・・
アルミ箔の表現はとても難しいと思います。なかなか誰もがやっていないこと。それをご自身のものにしようと描かれています。
骸骨は人間社会の空虚さを描いた作品のモチーフとして扱われています。
骸骨の模型もお部屋の中の作品の横にありました。
「骸骨って・・・最初は描いた後はすぐに箱にしまっていたんです。でも今では骸骨と握手できるまでになりました」と笑う加藤氏。
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「絵は真っ赤な嘘を描かないといけないと何度も言われました。そのまま写すだけでは写真と同じだと・・
絵の中にメッセージを、自分の気持ちがでないといけないと」
加藤氏にとってのアートとは自分の内面を表現するもの、自分の発信したい思いを伝えるもの。
現在は作品づくりが生活の一部になっていると語る加藤氏にとって、描いている作品、描いた作品は常に気になる相棒なのです。
アルミ箔は時間が経ってもそのままあるもの、骸骨は時とともに朽ちていくもの。
対照的なものを同じ作品の中に組み入れることによって作品の面白さ、深みがでてくるのを感じた私です。
※尚、撮影させていただいた作品の最後の2枚は現在進行中の作品です。

和紙を使って [plants voice]

vol.212・・・和紙を使ってアレンジ
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吊り下げた和紙を使った飾りにサンキライが表情を添えます。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0218 O.A 邦楽(TVアニメ番組特集) [chord5]

・ムーミンの歌/ムーミンのオープニングテーマ
・ミスターアンデルセン/アンデルセン物語のオープニングテーマ
・緑の陽だまり/ヤマねずみ ロッキーチャックのオープニングテーマ
・おしえて/アルプスの少女 ハイジのオープニングテーマ
・草原のマルコ/母をたずねて三千里のオープニングテーマ
・ロックリバーへ/あらいぐま ラスカルのオープニングテーマ
~今回の邦楽はテレビアニメ世界名作劇場特集です。
60年代後半から70年代後半に放映された作品のオープニングテーマばかりを集めました。
曲のセレクトは斎藤氏です。

2016.0218 O.A 「ユーコンクエスト2016」・・・カナダ

上村知弘さん(カメラマン)
http://naturayukon.blog53.fc2.com/

今年もユーコンクエストのシーズンです。おそらく世界で一番過酷な犬ぞりレース。
犬も人間も寝る間もなく大自然の中を旅するサバイバルなレースです。
毎年撮影をされている上村氏ですが、今年も出かけました。
まだレースは続いているのですが、トップマッシャーが5〜6チームすでにゴールを決めています。
今年は1600キロの旅に23チームが参戦。
中に日本人マッシャーの本多有香氏と上村氏のベルギーの友人 ゲータン氏がいらしたので、いつもの年よりも応援に熱が入ったのかもしれません。
本多有香氏は2012年に完走しているので今回完走すると2回目になるそう。
23チームの中ではアメリカ、カナダからの参戦が多いそうですが、他にベルギーやフランスからも。
早いチームで9日間、だいたい12日間くらいをかけてゴールします。今年はすでに3チームが棄権。
最初は14頭の犬とともにスタートするのですが、途中獣医さんがいるチェックポイントで置いていかざるをえない犬もいて、
最終的に6頭まではokとのこと。それ以下になると脱落。
だいたい2〜3頭はゴールまでに減ってしまうそうです。
そんな過酷なレースになぜ参加するのでしょう?
上村氏も私も理解できないのですが、
「やはり犬と自然、犬とのコミュニケーション、大自然の中での自分との戦いに魅せられてしまうのでしょう。」と上村氏はおっしゃっていました。

fish? tiger? dinosaur????? [path-art]

以前パーティでケーキらしくないケーキを目にしました。これってケーキなの?
シルバーアクセサリーにしては大きすぎるし・・・トルコ石もついてる?
実は食べることのできるケーキだったのです。どんな方が一体作っているのか気になって・・
笹田悟子氏にお話しを伺いました。
まずはどんなことをしているのか現場に伺わなくては・・・とご自宅のキッチン兼アトリエにお邪魔しました。
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この日はゴルフにまつわるケーキを作られていました。まるで紙粘土を作っているみたいに見えます。
6年前に彼女の愛娘の誕生日にケーキを作ろうと思い立ったのがこの道に入ったきっかけ。
それまではケーキ作りもしたことはなかったそうです。
当時は何もわからず図書館やネットで調べてキャラクターに挑戦したそうです。
その写真を見せていただきましたがとても上手に描かれています。
やはり子供の頃から絵を描くこと、ものづくりが大好きだったと・・・納得です。
それから口コミやSNSを通じて注文が入りだし、結局今から2年前に完全オーダーメイドのお店をオープンします。
その頃には3Dのケーキつくりも始めました。最初に作った作品がカエル。
頭がとれてしまったり、苦労に苦労を重ねて作られたそう。今では懐かしい思い出ですね。

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お父様が漁師。
小さい頃から海でとれる魚介類を見て育ったこともあり、ぬめり感や生きの良さは忠実に再現。
でも形などに関してはお父様からダメだしが出ることも・・・



様々なケーキの注文がある中で変わったものをご紹介。例えば恐竜やゾンビにシーラカンス。
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ゾンビは友人の結婚式用にと依頼されました。キッチンには世界各国のゾンビの写真が30枚ほど。
そのすごいと思ったところをとっては作品に生かしたそうです。
一つの凝った作品を作るときには8時間から10時間ご飯も食べず、休憩もとらず。
3D作品だと立ちっぱなし、チョコで絵を描くときは座りっぱなし。
凝り性です。そこに遊び心も忘れません。
ラーメンの具にあるゆで卵はそれを割ると黄身が入れていたり、カレーライスはそのお宅で使っているルーから聞き取り調査。
ルーによって色が違うからです。さらに入れる野菜。その野菜の切り方まで忠実に再現しています。
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釧路動物園のココアです。ココアの鼻に蝶々が止まり、ココアが寄り目になっています。
職人的に細部の製作にこだわるところもあるのですが、本来はテーマを与えられて自分でイメージを浮かべ作り出すことが大好き。
やはりクリエーターです。最後に彼女が全国から作品が集まるシュガークラフトの公募展に出品した作品を見せていただきました。
テーマと大きさだけは指定され、あとは自由に作るというもの。彼女のイメージした妖精です。
この作品を見せていただき、さらに納得です。
彼女にとってのアートとは?
「アートは自由。アートは形になるものだけをアートとは言わないですよね?!アートって何にでもなるものですよね」
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※尚、恐竜・ゾンビ・シーラカンス・カレーライス・ココア(2)妖精(3)の写真は笹田悟子氏からお借りしました。



choco×flower [plants voice]

vol.211・・・choco×flower
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チョコ色のお花を使ってチョコレートをイメージ。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0211 O.A 洋楽(Boyz II Men 特集) [chord5]

・4 seasons of loneliness
・I'll make love to you
・Thank you
・End of the road
~今夜は洋楽編。Boyz II Men特集です。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
しっとりと・・・バレンタイン前の夜をお楽しみください・・・