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Thought to approach to Kushiro [path-art]

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今回の収蔵展は少々いつもと違います。
作品とともに「言葉」が添えられています。
作家にとっては作品そのものを見て感じて・・という方が多いのかもしれませんが、
そこに作家の想いを感じることができるとさらに作品が見る人に近づきます。
想いを感じて作品を鑑賞するとより違った角度あら作品を感じることができます。
今回は14の作家の代表作が展示されています。
矢柳剛、小林一雄、上野山清貢、西塚栄、久本春雄、上野憲男などなど・・・
釧路で制作された作品には、この地ならではの風物が、作家の想いとともに描き出されています。
作家自身が語った数少ない言葉を集め、それぞれの作家が何を想って制作したのか、
作品に込められた思いを紐解きできる内容になっています。
また、作家の紹介のところにはボードがあり、そこにご覧になった方がメッセージをたくすこともできます。
さらにそれを別の方がご覧になる。他の方が感じたことを見ることによって、また作品へのアプローチ法を知ることができる。
とても興味深い展覧会です。
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(釧路に寄せる想い 作家の言葉で辿る美術展は2/14まで釧路市立美術館で開催中)