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バラだけを使って [plants voice]

vol.209・・・バラだけを使って
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あえて花を使わずに・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0128 O.A BAND [chord5]

・Black Night / DEEP PURPLE
・Space Truckin' / DEEP PURPLE
・Smoke On The Water / DEEP PURPLE
・Burn / DEEP PURPLE
~今回のバンド編、今回はリクエストにお応えして・・・DEEP PURPLE特集です。
曲のセレクトはもちろん河口氏。1970年代リリースの楽曲。
河口氏&midoriでお送りします。

2016.0128 O.A 「トンコリの音色」・・・知床

早坂雅賀さん(ネイチャーガイド&彫刻家)

今回はいつもお話しに伺っているトンコリの音色からスタートです。
癒される音ですね。でもこれは「イケレソッテ」という魔除けの音楽。魔物がにじりよっていく様子を表現したものだそうです。
トンコリには楽譜が本来ありません。耳で聞いてそれをまた演奏して伝えていくというものです。
早坂氏が演奏してくださったものは「イケレソッテ」の中でも複雑な音色。
初心者が演奏するものはもっと単純で同じフレーズは延々と繰り返すものなのだそうです。早坂氏がトンコリの演奏を始めたのが2001年。
当初は演奏しながら寝てしまうくらい。それくらい同じフレーズを繰り返すそう。
魔物が始めはよって来てあまりにも同じフレーズを繰り返すことにより飽きて退散してしまうということなのだとか・・・
同じ「イケレソッテ」でも曲がたくさんあるそうです。他に伝統曲と言われるものは早坂氏が知っているだけでも30曲。
すべて耳で聞いて伝えられてきたものです。
これらの曲は二人のおばあさまによって作曲されたもの。それを現代では楽譜におとして演奏されるようになったそうです。
そもそもトンコリという楽器は大きさが1mから1m20cmくらい。
ボディと一体になり、中が空洞で表には鏡板といわれるものがついているそうです。弦は五弦。開放弦です。
ギターというよりはお箏に近い感じ。いつの日か生演奏でお聞きしたいと思った楽器です。
ちなみに今回演奏してくださったトンコリも早坂氏の手作りです。

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扉をあけたとたん・・・ゆったりとした時間が流れていました。
冬の日差しがギャラリーの奥まで届き、
作品とともに外の落葉樹の木立が心地よく目に入ってきます。
ギャラリーといってもまったくのキューブではなく、作品とともに自然の指揮を感じることのできるスペース。
実はオーナーの志道昇氏は絵描きになりたくて一度東京へ行かれたそうです。ところが事情があり断念。
その後働いてから、札幌で木版画家 大本靖の作品に出会い、そこからコレクションが始まりました。
絵画と違うシンプルな作品、簡潔な表現にひかれたそうです。
現在は木版画、日本画、洋画、陶器など300点以上を収蔵なさっています。
陶器は黄瀬戸がお気に入り。これは桃山期に完成し、すぐに消えました。ある一時期だけに栄えた陶器とのこと。
それを復刻すべく奔走した作家の中で各務周海という方の作品を中心に集めていらっしゃいます。
黄瀬戸はどちらかというと黄色い釉薬。形はいろいろあるのですが、問題は肌。
砂に水がしみこんでいく瞬間の肌合い。あぶらげの肌合いににているそう。ざらつきがありながら光沢がある。そんな陶器とのこと。
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「休んでいただく場、見ていただく場になれば・・・
自分の好きな本を持ってきて休んでいただいたり、
好きな音楽をお持ちいただいてお聞きいただいたり、
ギャラリーというよりみんなが集まって静かに休んでいただける場になれば」とおっしゃっていました。
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(ギャラリー残日舎は基本的に土日祝開催。2016年4月からのスケジュールは未定)
※今後のスケジュール
1/30.31・・・細見浩 版画「道東・四季の彩り」展
2/13.14.20.21.27.28 3/5.6.12.13.20.21.26.27・・・小梨滴翠 書「歌人・近藤芳美を画く」

バラだけを使って [plants voice]

vol.208・・・バラだけを使って(コンキュサーレ)
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メインに使うのはバラのお花。色のグラデーションと咲き方を楽しんで!
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2016.0121 O.A 邦楽(アイドル特集) [chord5]

・硝子の少年 / KinKi Kids
・LOVE YOU ONLY / TOKIO
・MUSIC FOR THE PEOPLE / V6
・オリジナル・スマイル / SMAP
・感謝カンゲキ雨嵐 / 嵐
~今回は男性アイドルの特集です。
今夜はmidoriひとりでお送りする30分。
90年代男性アイドル、カラオケで人気の曲を集めてみました。

2016.0121 O.A 「オホーツクのヒット予測?!」・・・札幌

土居功さん(JP01編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

この1月末に発行されるのがJP01の冬号、今回はオホーツク特集です。
あとは配布されるのを待つばかり・・・の土居編集長。
オホーツク特集、やはり流氷がメインになりそう。他には網走監獄、清里焼酎、森をいかした活動などなど・・・
その中で、編集長自ら取材なさったのが、オホーツクヒット予測。
地元の新聞社に今年2016年のヒット予測をしてもらったそうです。網走は網走タイムズ、そして紋別は北海民友新聞。
網走はスポーツ合宿とのこと。ラグビーの日本代表がすでにいらしているそうですが、去年は五郎丸さんが一躍脚光を浴びました。
網走の芝の手入れが良いとのことで網走が選ばれているそう。他にも陸上の選手たちの合宿も盛ん。
現在は53団体がすでにスポーツ合宿で網走の地へ。そんなこともあり網走タイムズのヒット予測は「スポーツ合宿」になりました。
そして紋別。こちらは「モンベモン」がヒットの予感。
紋別の観光協会の公式キャラクターは紋太というのが存在するそうですが、「モンベモン」は紋別のご当地怪獣とのこと。
実は地元の特撮怪獣好きな50代中心の方たちが作り上げたキャラクター。
紋別ヒーロー倶楽部というサークル団体みたいな感じで活躍なさっているそう。
これからはゆるキャラがグロキャラにかわるのでは?その先陣を切って紋別が名乗りをあげた?的な感じで一押しなのです。
ただ、見た目はガイコツに牙がはえたみたいで、新聞に掲載したところ読者からクレームが入ったそう。嘘のような本当の話です。
そんな話題満載のJP01冬号は間もなく発行です。

Thought to approach to Kushiro [path-art]

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今回の収蔵展は少々いつもと違います。
作品とともに「言葉」が添えられています。
作家にとっては作品そのものを見て感じて・・という方が多いのかもしれませんが、
そこに作家の想いを感じることができるとさらに作品が見る人に近づきます。
想いを感じて作品を鑑賞するとより違った角度あら作品を感じることができます。
今回は14の作家の代表作が展示されています。
矢柳剛、小林一雄、上野山清貢、西塚栄、久本春雄、上野憲男などなど・・・
釧路で制作された作品には、この地ならではの風物が、作家の想いとともに描き出されています。
作家自身が語った数少ない言葉を集め、それぞれの作家が何を想って制作したのか、
作品に込められた思いを紐解きできる内容になっています。
また、作家の紹介のところにはボードがあり、そこにご覧になった方がメッセージをたくすこともできます。
さらにそれを別の方がご覧になる。他の方が感じたことを見ることによって、また作品へのアプローチ法を知ることができる。
とても興味深い展覧会です。
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(釧路に寄せる想い 作家の言葉で辿る美術展は2/14まで釧路市立美術館で開催中)

つなぐ [plants voice]

vol.207・・・つなぐ
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ツルとツルをつないで・・・アーチをつくって素敵な演出。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2016.0114 O.A 洋楽(Jamiroquai 特集) [chord5]

・Virtual Insanity
・Cosmic Girl
・Travelling Without Moving
・Deeper Underground
~今夜は洋楽編。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
今夜はJamiroquai な夜を・・・