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テーブルデコレーション [plants voice]

vol.205・・・テーブルデコレーション〜white
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白をベースにお洒落な雰囲気・・・ここにどんな料理を添えましょう・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2015.1224 O.A Christmas special [chord5]

・Winter again / GLAY
・Northern X'mas / C.I.Project
・The Christmas song / Andy Williams
・赤い電車 / 松瀬一昭(ひまり)
・CHRISTMAS TIME FOREVER/ SOUTHERN ALL STARS
~今回はスペシャルでお送りします。
なぜってクリスマスイブだから・・・
今日のセレクトはアーティストの方々です。
「クリスマスといえば・・・」という曲を1曲選んでいただきました。

2015.1224 O.A 「森の動物たちの今」・・・浜中

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://homepage3.nifty.com/poroto/

冬に冬眠する動物としない動物いますよね・・・今週月曜日には雪が降ったのでこれで安心してヒグマは冬眠したのでは?と日高氏。
この道東で冬眠する動物はヒグマとシマリス。
でも彼らはいつでも動くことができる状態で、シマリスは穴の中で貯蔵した食べ物を食べたり、ヒグマも穴の中でうつらうつらしています。
車に例えるとアイドリング状態のような感じです。
他にはヘビやエゾアカガエルも冬眠します。爬虫類や両生類の冬眠は動かず、仮死状態。
ですから酸素もいらないので、水の中でも平気なのです。省エネ状態ですね。車ですと、エンジンをオフにした状態です。
ほとんどの哺乳類とトリたちは冬眠をしません。生きるためには食べ物が必要なのです。
体温を保つために食べるのです。人間もそうです。そのためヒグマは皮下脂肪をためこむそうです。
さて、冬眠しない動物は、エゾリス、キツネ、タヌキ、シカ、テン、モモンガ、ネズミなどなど。
意外と多いですね。タヌキはこの時期はモコモコして太って見えます。
冬毛というのもあるのですが、やはりヒグマと同じように皮下脂肪をためているそうです。
人間も秋に美味しいものを食べて目覚めたら春って良いかも?なんて。
冬眠する動物たちの寿命も意外と長いそうで、そう考えると省エネで冬眠というスタイルが理想的?
でも、ウィンタースポーツを楽しんだり、綺麗な樹氷や冬ならではの自然美を楽しむことはできませんけれど・・・・・。

take a coal mine [path-art]

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東京在住の萩原義弘氏。
釧路市立博物館で企画展「萩原義弘展 ヤマに在りヤマへ還る」が開催されていたのでご覧になった方もいらっしゃると思います。
彼は小学生の頃からカメラを手にして鉄道写真を撮っていたそうです。
大学でももちろん写真を専門に勉強なさいました。1981年北炭夕張新炭鉱の事故をきっかけに炭鉱をテーマに撮り続けることになります。
「事故がなければ今の自分はなかったと思います」
そこで人間の生死を目の当たりにし、もっと炭鉱を知ろうと全国の炭鉱を歩き始めました。
北海道から沖縄まで100ヶ所以上の炭鉱や金属鉱山跡を継続的に撮り続けていらっしゃいます。
炭鉱・・・この産業は日本の近代化、戦後復興にすごく貢献してきたことを感じたそうで、それを作品の中で表現したいと。
「被写体を美しく撮りたい。そこには人間の生活があり、人が今はいなくても人の気持ちは残っていると思う。
だから物事を丁寧に見つめて美しく丁寧に撮りたいんです。それがモットーかな」
彼の作品の中に「SNOWY」というシリーズがあります。
雪があることによってより被写体が引き立つとおっしゃっていました。人工物があり、様々な造形物が生まれる。
そこには炭鉱が確かにあり、生活があったという証だと感じるそうです。
炭鉱は多くの人が集まり、生活していた場所。そこでは事故もあった。それも含め疎かに撮れないとも。
たくさんの作品の中で思い出に残る作品を教えていただきました。
沖縄西表島の宇多良炭鉱。レンガの構造物がマングローブで覆われる情景は衝撃的だったそう。
そこに自然の姿を感じたそうです。もちろん美しいとも。
人がいなくなった場所に人間が使った構造物があり、それが自然に還っていく姿に美しさを覚えるそうです。
だから同じところにも何度も足を運ばれ、一貫して炭鉱鉱山を撮り続けていらっしゃるのです。
彼にとって撮影するという行為は、これがなければ生きていけないもの。全て。
そして、アートとは自分の究極の表現。
「人間の記憶は徐々に薄れていくもの。でも写真で残すことができればそれは蘇るのです。だから記録を、記憶を残さなければならないのです」
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※尚、写真は萩原義弘氏からお借りしました。

テーブルデコレーション [plants voice]

vol.204・・・テーブルデコレーション〜お正月編
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いつもとちょっと違ったお正月アレンジ
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2015.1217 O.A 邦楽(TVアニメ番組特集) [chord5]

・カランコロンの歌/ゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマ
・国松さまのお通りだい/国松さまのお通りだいのオープニングテーマ
・幸せを運ぶメルモ/ふしぎなメルモのエンディングテーマ
・かんばれ!赤胴鈴之助/赤胴鈴之助のオープニングテーマ
・かいけつタマゴン/かいけつタマゴンのオープニングテーマ
・今日もどこかでデビルマン/デビルマンのエンディングテーマ
・ど根性でヤンス/ど根性ガエルのエンディングテーマ
~今回の邦楽はテレビアニメ番組特集です。70年代はじめに放映された番組から。
曲のセレクトは斎藤氏です。

2015.1217 O.A 「チャンピオンシップのことなど」・・・東京

佐藤俊さん(スポーツライター)

今回は俊氏移動の中、歩きながらの電話収録となりました。
まずは新しく今年始まったチャンピオンシップのこと。
準決勝が浦和レッズとガンバ大阪だったのですが、とても空席が目立ったそうです。
本来なら満席になってもおかしくないはずなのに・・・。盛り上がり感に欠けた印象だったそうです。
その後に行われたサンフレッチェ広島とガンバ大阪の試合は盛り上がったそうですが、西は盛り上がり、
東は冷めた感じは否めないとおっしゃっていました。
その原因として、心情的に年間1位を目指したいたサポーターにとって目標に及ばなかったという点、
そして、2シーズン制に反対する抗議的なものもあったのかな?とのこと。
そもそもチャンピオンシップなどはお客さんが入るというのが前提。
もっとファンやサポーターの声に耳を傾けなければならないのではないか・・・とも。
そして、1/12からドーハで始まるリオ五輪の最終予選のこと。現在遠征から帰ってきたそうですが、
2試合ともスコアレスドロー。
遠征の結果が出なかったことは相当深刻な状況です。
組み合わせをどうするのか?攻撃の仕方のかたちをどうするのか?見極めが肝心とのこと。
明日、12/18金曜日に23人のメンバーの発表があります。
ワンポイント選手をどう起用するのか?そこに海外組やサンフレッチェ広島の浅野選手が入ったらどう変化するのか。
高い個の能力で打開することは可能とのことですが、どちらにしても危機感を持って取り組まなければ難しいことになりそうです。

art labo northern ark [path-art]

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以前防風林アートの時に東京からいらして十勝で制作活動をなさり、出品していた白濱雅也氏。
帯広に移住なさり、アートラボを作ってしまいました。
岩手出身の彼が受験で東京へ出て、約30年が経ったそう。どこか違う土地にいきたいな・・・
何か新しいころにチャレンジしたいなと思いようになり、リサーチで北海道には足を運ばれていたそうです。
十勝の風土が彼の感性にマッチしたのでしょう。
今年2015年の5月にアートラボ北舟を帯広市内に作りました。
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築60年から70年の民家をリノベーションし、月1回のペースで作品展を開催してきました。
ご自身が作家でもあり、キュレートもする形です。
ラボですから実験的な意味合いもあると思うのですが、何をしたいかを探すのも実験とのこと。
彼の周りにはたくさんの面白い作品やクリエイティブな活動をなさっている方がいらっしゃるのですが、
どうも正当に評価をされていない感じがすると。ならば・・自分でと思い立ったということなのです。
民家のリノベーションも古いものに新しい命を吹き込みたいとご自身の手でなさいました。
このラボには電気がありません。
屋根から入ってくる自然光で作品と向き合うのです。
これも電気が当たり前になっているそのこと自体を疑ってみる、自然光へのチャレンジでもあるのです。
冬季間はお休みというか、このギャラリーが白濱氏の制作活動の場に変身。
来春からまたギャラリーとしてスタートとなります。
今後もギャラリーのあり方自体、また、作家とギャラリーの関係、
さらにお客さんとギャラリーとの関係を模索しつつ新たな展開を見せていく興味深いアートラボなのです。

テーブルデコレーション [plants voice]

vol.203・・・テーブルデコレーション〜green
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グリーンをたっぷり使って落ち着いた感じに・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2015.1210 O.A 洋楽(Mariah Carey 特集) [chord5]

・Honey
・Heartbreaker
・Don't Stop
・Breakdown
~今夜は洋楽編。
曲のセレクトはもちろん和田紘平氏。
この時期、どこからか聞こえてくるのはMariah Careyのクリスマスソング。
でも今夜はちょっと違うMariah Careyの楽曲をお送りします。