So-net無料ブログ作成
検索選択

tres años [path-art]

DSC_0652[3].jpg DSC_0655[3].jpg DSC_0657[4].jpg DSC_0658[3].jpg
自然の中で作品を鑑賞したり、その空気を感じる。
とっても気持ちが良い・・・そんな作品展が帯広で始まります。
トレスアニョス展と呼ばれるこの作品展は、今年で19回目を迎えます。
そもそも1986年に帯広高等職業訓練校(現在の帯広高等技術専門学院)の木工科を修了した4人が発表の場をつくろうと始まったのがきっかけ。
ですから木工作品が多いのですが、それ以外にも金工、羊毛フェルト、ファイバーワーク、家具、木のおもちゃ、木のうつわ、
手作り楽器、野のかご、造形、絵画など様々。
DSC_0667[3].jpg DSC_0670[3].jpg DSC_0673[3].jpg DSC_0674[3].jpg
現在では20人くらいの方々が作品を展示なさっています。
作られた方もそれをメインワークになさっている方、サイドワークになさっている方、また趣味でなさっている方など様々。
今回お話しを伺ったのは実行委員長の新井信幸氏。前回私が拝見したのは、森の中にいる青いシーラカンスでした。とてもインパクトがあったのです。
森の中で木でできた青いシーラカンスが泳いでいるように展示されているものでした。
今回は秋の木の実を使ったデザート5品を予定なさっているそうです。
展示場所は屋内と屋外。
新井氏のオススメは・・・手作りの野のかご、羊毛作品、猫の絵画作品とのこと。
木々に囲まれた癒しの空間の中で、楽しい作品に出会って
素敵な時間を過ごすというのも 贅沢な感じがしますね。
※尚、写真は新井信幸氏からお借りしました。
(トレスアニョス展は帯広 はぐくーむで10/24〜11/3まで開催)