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2015.0910 O.A 邦楽 [chord5]

・林檎殺人事件 / 郷ひろみ
・Strawberry Time / 松田聖子
・ラズベリー / Spitz
・peach!! / 福山雅治
・不思議なピーチパイ / 竹内まりや
・君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 / 中原めいこ
~今回は邦楽一般。今回のテーマは「くだもの」
収穫の秋・・・に関係ないフルーツもありますが、果物・フルーツがタイトルに入った曲を特集しました。
今夜は斎藤氏&N氏&midoriでお送りします。

2015.0910 O.A 「次回は釧路&根室」・・・札幌

土居功さん(JP01編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01の次回、秋号は10月末に発行予定ですが、いよいよ釧路&根室特集です。
まだ、下準備の段階とのことですが、すでに着々と取材は進んでいるみたいです。
2名のスタッフで下調べをなさっているそうですが、とにかく根室、釧路は広い。移動だけでも大変そうです。
札幌から2泊3日で移動しているとのこと。そのスタッフの方たちは仕事とはいえ楽しまれているとか・・・
編集長の目にはそううつっているみたいです。
まだ確実なものではないそうですが、現在までの進捗状況を教えていただきました。
例えば、釧路市立博物館の石川学芸員のところにお邪魔して、鉄道や石炭のお話しを伺ったり。
白糠町で行われているフンペ祭りについて実際に現地にいらして取材したり。
土居氏の頭の中では釧路根室のいろいろが妄想となって広がっているそうです。
他にも気になるのが海の中の温泉のこと。さらに野付半島の幻の街キラクのこと。
さらに、北海道広しといえども、手つかずの自然が数多く残っていると言われる釧路や根室。そこでの自然体験などなど・・・
土居編集長はまだ釧路に取材ではいらしていないので、今後一度は絶対に足を運びたいとおっしゃっていました。
釧路根室以外に住んでいる方がどういった視点で記事を選ばれるのか?私にはとても興味のあるところです。

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彫刻家の三沢厚彦氏に直接インタビューさせていただく機会に恵まれ・・・
たくさんお話しを聞くことができましたので、今回は2回に分けてお送りします。
京都出身で小さい頃から奈良のお寺に行ったり、美術館にもよく連れて行ってもらったそう。
彫刻など美術に接する機会が多く、その後美術高校に進学し、美術系の大学へ。自然な流れでこの世界に進まれたのです。
すでに、子供心に彫刻をやりたいという気持ちがあったそうで、小学生の時の卒業文集には「彫刻家になりたい」と書かれていたとか。
「ロダンの彫刻なども見ていたので、しっかり彫刻とはなんぞやということを理解していたのでは?」とはご本人の弁。

三沢氏は具象的なものがお好き。大学の時の課題も人体とか動物をよく作られていたそうです。
卒業制作で馬の像2つと女の人の像1つを組み合わせた作品を作られたそう。動物はサイズも色々あり、バリエーションもある。
これを系統立ててやってみたら面白いのでは?と2000年にアニマルズというシリーズに着手なさったのです。
今回の作品展の中には平面作品、デッサン、ドローイングの作品もあります。
設計図的な、絵を描いてそれを見ながら彫刻を作るものもあり、絵は絵として独立したものもあるそうです。

なぜ木にこだわるのでしょう?自分にあっている感じがすると。「木の感触が好き。彫り込んで形にするのが好き。
色はつけるが、油絵の具との相性もすごく良い。
そういうことを含めて自身がやりたいものに対応してくれる感じがするんです。」とおっしゃっていました。
油絵の具は堅牢な素材。アクリルとは違い、色のコントロールもできるし、色の深みも違うと。
じわじわと時間をかけて色を仕上げられる感じがするとも。

動物たちの目が人間の目に見えた私。なぜなのか・・・お聞きしました。
動物の目は黒い所が大きかったりします。でも三沢氏の作られる作品には白目と黒目がある感じ。
黒い目が大きくあるより白目があって黒目がある方が見ている方向が出る気がすると教えて下さいました。
視線というか・・・その視線の先が気になるそうです。
「動物たちみんなが空間を見ている感じにしたい。空間全体を見ている感じ。
視線の交差しているところに色々なものがあったり、空間全部を見ている感じにしたいんです。」

これからは架空の動物、神話にでてくるようなものを作りたいそうです。中国の麒麟とか、龍みたいなもの。
構想だけは前からあるそうですがなかなかできないとか。今回展示中のフェニックスも5年位かかって作られたそうです。
「実際見たことがないのでどういう風に落とし込めるか・・・だと思うんですよね」
(三沢厚彦 アニマルズは10/12まで釧路市立美術館で開催中)(期間中、金・土は20時まで延長開館)

枝ものを使って [plants voice]

vol.189・・・枝ものを使って〜一輪挿し
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枝がおしゃれな一輪挿しに・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2015.0903 O.A BAND [chord5]

・Hot For Teacher / VAN HALEN
・Runaway / BON JOVI
・In Trance / SCORPIONS
・Home Sweet Home / MOTLEY CRUE
~今回のバンド編、曲のセレクトはもちろん河口氏。
彼の青春時代を振り返るpart2です。今回は洋楽BAND編。
河口氏&midoriでお送りします。

2015.0903 O.A 「果物にはまる」・・・東京

扇田慎平さん(フリー編集者、ライター)

物を書くことを商売にしている慎平氏にとって視力に関するニュースは気になるところ。
ブルーベリーは目によいと言われ始めてからだいぶたちます。
薬に頼らず、明るく楽しく美味しく健康でいることができたらと慎平氏はブルーベリーをよく食べているそうです。
農業法人の直売所でまとめて買ってくるそうなのですが、食べきれずジャムを作ったそうです。
以前にルバーブを使ったジャムを作ったこともあり、ブルーベリーのジャム作りに挑戦。
いとも簡単にできちゃって・・・それをパンケーキやトーストなどにつけて楽しまれているそうです。
実際にブルーベリーを食べているからかどうか、その因果関係はわかりませんが、同年代の人と比べても目の調子は良いとおっしゃっていました。
果物つながりの話題としては、ミカンワインと呼ばれるものもあるそうで、これは愛知県で出会ったそうですが、とても美味とか。
リンゴもシードルがあったりします。ナシを使ったものもありそうですね・・・いずれにしても果物の果汁に酵母を入れるとお酒ができます。
代表的なものは梅酒かもしれませんが、果物として販売できない規格外の製品をそういった形で自分で作って楽しむ・・・・・
というのも優雅な趣味に思えてきます。
さらに慎平氏は以前、お米を使ってどぶろくを作ったことがあるそうです。
東京にある新潟のアンテナショップで生の米麹を売っていたので、それを買ってきて、どぶろくを作ってみたそうです。
ただ、お米として食べる米とお酒として楽しむ米は違うそう。
食べて美味しいと思うお米で作ったお酒の味は・・・?だったそうです。

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旭川出身の藤木正則氏。
彼からいただいた名刺には「行為」という文字とナンバリングが入っていました。
これは1980年代後半からのプロジェクトの一環で2年ほど続けて一冊の本が出版されました。
一体どういった作家さんなのか?まずは彼のプロフィールを伺うことから始まりました。
北海道から東京の美大に進まれ、油彩を専攻。ただ、1年生の終わりにはそこにあるものを描くということはやめたそうです。
そのうち抽象画のような作品を制作することに・・・
自身で意識したものだけではないものに興味が移っていきました。
アメリカに3ヶ月滞在し、当時の冷たい抽象などのコンセプチュアルアートに触れ、一方インディアンが作る現在のインスタレーションなどの作品にも触発され・・帰国します。
まだ、その時には美術美術したものに疑問を抱きつつも人間が行う行為そのものになにかがあると考えていらっしゃいました。
そんな時、紋別で行われたワークショップで7〜8人の作家が99の竃を作るということに参加。
それからcanvasや絵の具など素材にこだわることが必要ではなくなったのです。いわゆる彼にとってのターニングポイント。
観客がいてそこで何かを行うということではなく作品を制作するとなった場合、突然に行為を行わなければなりません。
彼の作品のひとつが上記の「ホワイトライン」というものです。交差点の白線を白い石灰で消したのです。
(本来はすべて終わった後で消す予定だったそうですが、途中で警察の方がいらっしゃり作品はある意味未完で終わりました)
藤木氏は当たり前にあること、気になること、私たちが小さい頃から刷り込まれてきたことを果たしてこれで良いのか?
考えてみたいと・・・・・
彼にとってのアートとは、「逸脱すること」
ですから、何かのカテゴリーに入ったりすることではなく、自分のやってきたことも定着するとそこから逸脱するのです。
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※尚、写真は藤木正則氏からお借りしました。
写真は上段
koi「ホワイトライン」南1条西3丁目交差点/札幌(1982年)
下段左
koi「木・石・火」買物公園/旭川(1980年)
下段右
「ハイズリマワッテミル」アーティスト・イン・スクール/札幌市立藻岩小学校(2014年)