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キクを使って [plants voice]

vol.188・・・キクを使って〜ブリキの器
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丸みをkey wordに可愛らしいアレンジ・・完成。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

2015.0827 O.A 邦楽(CM song特集)  [chord5]

・いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎
・揺れる想い/ ZARD
・瞳そらさないで/ DEEN
・突然/ FIELD OF VIEW
・さまよえる蒼い弾丸/ B'z
~今回の邦楽はコマーシャルソング特集です。
さらにポカリスエットの92年から98年にかけての曲。
曲のセレクトは斎藤氏です。

2015.0827 O.A 「チルクート・トレイル」・・・カナダ

上村知弘さん(カメラマン)
http://naturayukon.blog53.fc2.com/

道東にも秋の気配が漂ってきましたが、カナダユーコンにも秋は訪れているようです。
白夜も終わり、オーロラが見え始めているそう。早いものでは7月の末にすでにオーロラが見えたそうです。
上村氏にとってアクティブな夏が終わる前にやっておきたかったことは、チルクート・トレイル。
アラスカ・カナダのゴールドラッシュルートを巡るバックバッキングの旅です。
平坦な道だけではなく、山あり谷ありの53キロ。今回山頂越えをする日に嵐に遭遇。
暴風で65マイル。日本で言うところの最大瞬間風速が105キロ。ということで、まずはその日は山越えすることを断念したそうです。
翌日は雨が残っていたそうですが、無事に向うの街にたどり着くことができました。
荷物の重さは13〜14キロ。これでもテント、食糧、ストーブなど最低限のものなのです。
このため上村氏は2週間ビールも飲まず、食べるものを制限してダイエットを敢行。2キロ減ったそうです。
ハイキングの最中には小さな川でサーモンの産卵風景を撮影したり、
ゴールドラッシュの遺物がたくさん落ちているのでそれを撮影したり・・・
まきストーブの一部や靴のゴムや缶など、昔のユーコン、アラスカを感じるものがそこここにあったそうです。
さすがに戻ってきてからは2日間たっぷり寝ていたそうです。
これからは冬を前にまたまた忙しい季節。
ツンドラの赤い紅葉のツアーやホワイトホースでのオーロラツアーがあって、その後日本にまた戻ってくるそうです。

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江別出身の小林俊哉氏。1983年から制作活動をスタートし、海外でも活動なさっています。現在は東京在住。
通常はキャンバスに油絵の具やアクリルを使って制作。モチーフは植物が多く。使う色は黒がメイン。
バラの花言葉は愛。家族、自然、いろいろな形の愛があります。世の中、本当は愛に溢れているはず。
でも自分が生きてきた今まで、世界のどこかでずっと戦争が行われているのも事実。
そこで、今回のタイトルは「薔薇の涙」
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モチーフは植物が多いそう。黒いモクレンや黒いバラを書いたり・・・
植物は自分の意思ではどこにも行けない。悲哀。人も自分でなんとかしたいと思っていてもなんともできないことがある。
いろいろな問題を抱えていて誰かの助けがあると別の世界が広がったりする。それを植物に投影し制作なさっています。

モクレンが大好きで静岡から北に向かってみて回っているそう。
モクレンの白さ、蕾のときにみんなで天を拝んでいるような姿に惹かれると。
ではなぜそれを黒くするのでしょう?人が持っている奥にあるものを表現なさっているとか。
3.11を経験して、実際にあの場所で綺麗なモクレンを見つけ、その下の線量を測ってみると実はすごい線量だったりしたそうです。
それからなお一層黒を使うようになったとおっしゃっていました。
自分自身の中で今後このモクレンが白になるのか?そのまま黒なのか?
見ていただいている方の中でも白になるのか?黒のままなのか?
その人の気持ち次第・・・それを考えてほしい・・・と。
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始めはデザインを勉強なさっていて、たち吉の洋食器のデザインの仕事が最初の仕事でした。
その後コムデギャルソンの川久保玲氏のもとでデザイナーと販売の方との調整役をなさっていたそうです。
当時プライベイトで絵を描き続けていたので、会社に内緒で作品展も開催したそうです。
川久保氏にどっちにするのか選んでほしいと言われ、アパレルの世界をやめてアートの世界に入ったのです。
自分の表現をしていきたい、自分にかけてみたいと思ったそうです。

「アートとは・・・僕の生活すべて。本を読んだり映画を見るのと同じように、特別なものではない。
空間は非日常かもしれないけれど、日常の中で、ネクタイを選ぶのを同じように、シャツを選ぶようにみていただけたらと思います」
※尚、写真は小林俊哉氏からお借りしました。
(小林俊哉氏の作品はマイナスアート展 旧ホテルみのや 303号室で8/30まで開催中)

キクを使って [plants voice]

vol.187・・・キクを使って〜壁飾り
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吊るして飾る壁飾りはお部屋のアクセントに・・・
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

2015.0820 O.A 洋楽(BUENA VISTA SOCIAL CLUB特集) [chord5]

・Chan Chan
・Buena Vista Social Club
・Candela
・Dos Gardenias
~今夜は洋楽編。
曲のセレクトは和田紘平氏。
Buena Vista Social Clubは、アメリカのギタリスト、ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンらで結成されたバンドです。
さて、今夜はどんなお話しがお聞きできるのでしょう・・・

2015.0820 O.A 「ハリル監督は・・・」・・・東京

佐藤俊さん(スポーツライター)

ハリルホジッチ監督のまわりに心配風が吹いているようです。
8月の初旬に行われた東アジアカップでは思うような結果が出ませんでした。
4チーム中最下位。結果を出せなかったこと。選手の起用に関しても?マークが関係者の中で騒がれるようになりました。
せっかく連れていった選手の中でも参加させなかった選手もいたそうです。
ですから監督のやっていること言っていることがチグハグと感じることが多く、
このままで良いのか?という雰囲気が漂っているということのようです。
この後9月3日にはワールドカップ ロシア アジア2次予選があります。
カンボジア戦、アフガニスタン戦など・・・海外組がおそらく出場するのでしょうが、ここでの結果も気になるところです。
監督自身の信念がなかなかみえてこない・・・ということになると不信感もわき、チーム全体の雰囲気も乱れてきます。
本番で結果が出ていない今までの状況を打破することができるのか?目が離せません。
さて、Jリーグは7節が終了。「ファーストステージよりは団子状態かな?」と俊氏。
今後はチーム力があるところが勝つことになるのではと予想してくれました。後半戦はさらに面白くなりそうです。
上位と下位の戦い・・ますます熱を帯びそうです。

on the Essence・・・富田俊明氏 [etc.]

今回は旭川出身のアーティスト、藤木正則氏をお迎えしてお送りしました。
いただいた名刺には「行為」と書かれてあり・・これが肩書き?と思ったのですが、
そこにはナンバーリングもされていて・・・
名刺が・・正しくは名刺交換がアート作品になっていくという摩訶不思議な藤木world。
富田氏と藤木氏の出会いは、
2014年札幌国際芸術祭でした・・・
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1508201.jpg1985年に企画された「サーキュレーション」。
札幌、旭川、帯広、北見の4つの年で同時に開催されたイベントです。
フットワーク・アートワーク・ネットワークがkey word。
まさしく北海道の現代アートを牽引してきた藤木氏に
北海道の現代アートに関する様々なことを伺いました。

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横浜出身、札幌在住の作家、杉田光江氏。
今回の作品展のために会場に入ったところ、ベッドがまず目に入り、これを植物で覆うことができたら・・・・・
さらに、部屋全体を植物で覆うことができたらと思われました。
実際にやってみたところ、暑くて湿度も高く、断念してしまったそう。
制作したその日は1日かけて壁を埋めたそうですが、植物もへたり、見た人にも不評だったとか。
そこで風をとおして植物が楽に呼吸できるように構想を練りなおして今回の形になったそうです。
「私の作品は見るのではなく、その中で感じてもらうもの。空気、空間が作品なんです。」
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普段から植物、ホリジューム、タンポポの綿毛とガマの穂、この3種がメインで制作なさっています。
草月を中学からやっていて、札幌に来て自分に合う素材を探していたところ、壮大なタンポポ畑に出会い感動なさいました。
この綿毛をなんとかしたいと・・・・固定するまで2年かかったそうです。
「私の作品は一回限り。お花と一緒。見た人の心の中に少しでも残っていてくれたら」
植物のことをもっともっと知りたいそうです。植物には不思議な力があり、それをどうやって引き出すか・・・
ある意味作品づくりは彼女にとって実験なのかもしれません。

「自分が見たいから作っているんです。私は場所を与えられない限り作ることができないんです。
だから見たい一心で作ります。植物は作品を作っていくうちにある時期を境に空気が変わるのです。
種を使っているので命があるんです。その瞬間が最高の幸せ。そのために作品を作っているのかな。」
誰かのためとか、人に見せるためではなく、自分のため、幸せのために作品づくりをしているかも・・・なんて。
※尚、写真は杉田光江氏からお借りしました。
(杉田光江氏の作品はマイナスアート展 旧ホテルみのや 405号室で8/30まで開催中)

キクを使って [plants voice]

vol.186・・・キクを使って〜黒い器
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イメージは・・・夜空の花火!
お話しは長久保修一氏(つくし園)