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2017.0504 O.A 「スリッパ卓球とあげいも」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01春号?西後志特集が発行されました。
岩宇(がんう)といわれる地区の特集です。墨字で大きく書かれた「岩宇」、迫力満点。
前回、スリッパ卓球の件もお話しいただいたのですが、こちらも熱意を感じる記事が書かれていました。
スリッパ卓球大会の裏側に秘められたドラマ、そしてそもそもスリッパ卓球の色々についても詳細に描かれています。
一部をご紹介すると、スリッパの持ち方。ペンホルダータイプ、シェークハンドタイプ、その他に分かれるそう。
そもそもこんな形で持つことができるの?と思う形もあります。
そして、どのスリッパを使うのか?という問題も。
真狩村と神恵内村のVS記事があるのですが、
そこでは、真狩村はお寺にあったスリッパ、神恵内村は無◯良品のスリッパとそれぞれにこだわりがうかがえます。
この記事を担当なさったホンマ氏、スリッパ卓球に挑戦なさったのですが、健闘虚しく惨敗。奥が深そうです。
「地域おこし、今回はスリッパ卓球でしたが、素材はなんであっても構わないのです。地元の人が熱くなって楽しんで続けている。
それだけで惹かれるものがあるんです。だからどこにネタがあるのかわからないですよ。」と土居氏。
私が気になった他の記事が「春はあげいも?」
今回は道の駅 望羊中山のあげいも事情について調査されていました。
北海道民であれば一度は食べたことのあるあげいも。中山峠のあげいもは、年間40万本も売れているとか。
多い時では、1日5000本以上売り上げたこともあるそう。
重さ、長さ、衣の暑さ、いもの大きさ、串にもこだわりが。
ドライブのおともにあげいも・・・食べたくなってきちゃいました。

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