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influence [path-art]

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以前、path-artにもご出演いただいています藤澤フジ子さん。
お孫さんが3歳の時に、一緒に描いた絵がきっかけでこの道に入りました。100円ショップで買った画用紙とペンで描いた作品は今みてもとても斬新。
その作品をみたご主人が 絵を描いてみたら?と勧めてくれたことで、現在のフジ子さんがいらっしゃるのです。
ペン画を描き、その後切り絵も作成。その切り絵も色紙はご自身で色を作り、ハサミで切ってから使うというもの。ものすごく労力と時間がかかります。
さらにステンドグラスの作品も多数作られ、喫茶店などで作品展も数多くなさっています。

フジ子さんの作品を北海道教育大学釧路校の富田先生にプレゼントされ、その作品を学生さんがご覧になり、もっと他の作品もみてみたいということで、今回フジ子さんが100点近くの作品を持って大学へ。

フジ子さんの説明を聞きながら作品をひとつひとつじっくり眺める学生たち。
フジ子さんもお話しがとまりません・・・・・・
2年生と1年生、そしてロシアからの留学生の方も参加なさいました。
一通り 説明が終わった後で、学生さんたちからの感想を伺ってみました。
「とてもパワフルで、どこからともなく元気がみなぎってくる」「パワーを感じた。フジ子さんの様に力強い絵を描きたい」
「色の使い方がどの作品もエネルギッシュ、画材と紙の相性も考えて作品を作られているので作品の印象がそれぞれ違って見える」
「描くものが独特でどうやってこの様なデザインを思いつくのか不思議でたまらない」などなど・・・。

最後に一緒に描いてみたいね・・というお話しがでていましたが、実際に2月にフジ子さんが下絵を描いて、皆で色をつけるという事が実現しました。
伺った当日は完成はしていなかったのですが、いつの日かフジ子さんと学生さんとの共同制作の作品が完成することを楽しみに待ちたいと思いました。
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