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2017.0126 O.A 「はまっています!アイスフィッシング」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
https://www.facebook.com/tntnaturecon/

マイナス30℃を下回る日々が続いていたそうです。そんな中、最近上村氏はアイスフィッシングにはまっているそうです。
いわゆる穴釣り。釣りというよりは、夜に仕掛けておき、翌朝に釣れているかどうかを確認する感じとおっしゃっていました。
湖で淡水のタラが釣れるそうです。しかも大きいものだと70cmくらいになるとか。
見た目はタラというよりはナマズみたい。皮に匂いがあるそうで、釣れた魚を吊り、皮を剥がすそう。
まるであんこうみたいです。肝もまるであんこうの様な感じで、美味しいそうです。
仕掛けはタコ糸みたいなものに針をつけて、ワカサギを餌に吊るそう。穴の大きさは30cmくらい。
別名プワマンズロブスターと言われているとか。「味はタラよりは濃い感じがするけれど、ロブスターという感じは??」と。
上村氏は一晩で20仕掛けをして5匹釣り上げたそう。
このタラは焼いたり、揚げ物にして食べるそうですが、新鮮な魚を食べることがなかなかできないので貴重な食料なのです。
その穴釣りに趣味で出かけたり、ツアーで出かけたり。
マイナス30℃、冷たい風で体感温度がマイナス40℃を下回る時に出かけるのは大変ですよね。いくら好きだとしても・・・。
最近のヒットは年末のオーロラ。29日から3日間オーロラツアーに出かけたそうですが、
30日の爆発現象(ブレークアップ)はすごかったそうです。今シーズンの一番と感じたそう。
夜の10時から始まり午前2時過ぎまで、その後も8時間にわたり、消えたり現れたりを繰り返したそうです。
オーロラは写真や動画で見ることはあっても、やはり本物を目にすると言葉も失うほど感動するんでしょうね。
誰もが一度は見てみたいと思う光景ですね。
そしてこれからユーコンクエストがいよいよスタートします。カナダユーコン準州とアメリカアラスカ州で毎年2月に開催されるイヌぞり大会。
過酷なレースにマッシャーと呼ばれる人間と犬たちが挑みます。
この見学ツアーに日本からも行かれる方もいらして、今年は阿寒と標茶から参加なさる方もいらっしゃるそう。
「寒いからあまり外には出たくないんですよ」とおっしゃっていましたが、じゅうぶんにその寒さを楽しんでいらっしゃる
上村氏の姿を思わず想像してしまいました。

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