So-net無料ブログ作成

2016.1222 O.A 「今年も受賞!!!」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

JP01の夏号が日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016の「まるごとにっぽん賞」の最優秀賞を受賞しました。
地方の情報発信が盛んになっているということを土居氏は肌で感じたそうです。
地方創生の流れ、外国からの観光客の増加などなど・・・がさらにその要因になっているのでしょう。
自分たちの当たり前が他の人からみると、当たり前ではない。このことに気づいた人たちが発信し始めたのです。
もちろんそれは、自分たちの住んでいる場所の良さを再確認することにもつながっています。
裏話ですが、去年大賞を受賞しているのですが、一度大賞を受賞すると2度目はないそうです。
そんな中「まるごとにっぽん賞」を受賞でき、さらに土居氏が最後の編集長を務めたJP01夏号が受賞したのですから喜びはひとしおだったそうです。
副賞が「まるごとにっぽん」のビルの中にあるスペースを借りること。
ビルは東京浅草、浅草寺のそばにあり、1階から4階までが地方の様々なもので埋め尽くされているそう。
1階はにっぽん食市場・・・地方色豊かな旬の食を集めてあり、目と舌で楽しむ、ここにしかない品揃え。
2階はくらしの道具街・・・伝統技術や風土が息づく、地方発の生活用品をセレクト。生活の知恵が詰まったフロア。
3階はたいけん広場・・・全国の市町村が集まる「おすすめふるさと」をはじめとする、地方の魅力が味わえる憩いの空間。
4階はふるさと食堂街・・・風土に根付いた地方のごちそうが集まり、日本の旬と下町風景を堪能できるレストランフロア。
もちろん日本の観光客もいらっしゃるのですが、海外からの観光客の方もたくさん楽しまれているそうです。
さて、今年はJPは島根版も発行。さらに10月には千葉版JP12を発行しました。
千葉版は地元の新聞社の協力で完成したのが、木更津特集。
乃木坂46の高山一実さんが木更津市長と対談したり、氣志團のインタビューや、さらにはあのミッキーマウスも登場して大反響とか・・・
こちらも島根版に続き2号が出る感じとおっしゃっていました。
いずれにしてもJP01の視点が他の関係者にとっても斬新なものであり、自分たちに必要だと感じた結果なのだと思います。
この勢いは来年もまだまだ続きそうです。



Facebook コメント