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paris [path-art]

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いつの時代も・・花の都パリ。
現在もフランスパリに憧れる方も多いのは事実でしょう。
1920年代、パリには多くの芸術家が集まりました。いわゆるエコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれた人々がいました。
出身地も画風も様々な異邦人画家たちがめざましい活躍をみせたのです。
そして、パリの街の名声は世界中に広まりました。
今回は北海道立近代美術館のコレクションから31作家、104点が展示されています。
有名なところでは、とてもファンが多いシャガール。大きな油彩と版画を展示。
ユトリロも、マリーローランサンもあります。
和氣学芸員のイチオシは、小野州一という方。
今回のチラシの裏面に作品が掲載されています。ピンク基調の建物がたくさん描かれているもの。
彼はもともと抽象画を描かれていたそうですが、パリの空気に触れて具象を描かれるようになったとか・・・。
千歳出身でパリに何度も足を運ばれ、最終的には富良野で制作をなさった道産子画家です。
いろいろなパリの顔に出会える・・・
パリを様々な場面から切り取った風景に出会える・・・
そんな展覧会です。
会場に入ったら、思わずそこはパリと錯覚するような時間と空間を過ごすことができると思います。
(画家たちの夢、パリ展は11/18〜2017.2/5まで北海度立釧路芸術館で開催)

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