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hokkaido obihiro museum of art [path-art]

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北海道立帯広美術館は今年9月22日で25周年を迎えました。
数々のコレクションが収蔵され、その数は785点。そのうち107点が展示されています。
帯広美術館は帯広・釧路・根室・オホーツクの道東の美術、版画や写真などのプリントアート、
田園風景などを中心にした西洋の美術の3つの柱をメインに作品を収集してきました。
今回の展覧会では5つのセクションに分けて作品を紹介。
1:田中耕三ポスターグラフィティ 1991-2015
帯広美術館のイメージをかたちづくった原点の作品から最近の作品まで50点を展示。
2:西洋の美術―バルビゾン派を中心に
ミレーの「落穂拾い」の銅版画などを含め、田園風景を中心に牧歌的作品を展示。
3:プリントアート―ヨーロッパのポスター芸術
4:道東の美術―十勝の先駆者たち/道東の版画
5:プリントアート―現代の多様な表現
地元の多くの人たちの熱いがあって完成した帯広美術館。
これまでの25年の歩み、
そして、地域との関わりの中で生き続けてきた美術館を
そこに関わった人たちの思いを含め感じることのできる展覧会になっていることと思います。
※尚、写真は北海道立帯広美術館 藤原乃里子氏からお借りしました。
(帯広美術館物語は10/13まで北海道立帯広美術館で開催中)

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