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2016.0526 O.A 「スーパーが面白い!」 [various story]

土居 功さん(JP01編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

現在は、次回夏号の現地でのキーマンに会い、調査を終えたところ。
7月末に発行される夏号は留萌・宗谷特集とのことです。
今回お話しいただいたお話しがそのまま記事になるかどうかは別として、
地元のスーパーが変わっていると感じたそうです。何が変わっているのか・・・地元のものが多く売られているということなのです。
一般的に流通していない地元でとれた魚、例えばオオカミウオなどが並んでいたり、
浜焼きセットというものが販売されているそう。これは、いわゆる海鮮バーベキューの具材。
ミズダコ、甘エビ、貝類などが詰まっているそうです。休日に庭や公園などで焼肉をする感じでしょうと土居氏。
また、豚(トン)ジスカンといって、豚のジンギスカンがパックで売られているそうです。あるスーパーのオリジナルとか。
稚内のスーパーにはロシアのビールが並んでいるそう。ロシアの文化がはいっているのを実感するそうです。
スーパーだけでも面白ネタがたくさんありますね。
他には、猿払村にはホタテ御殿があると聞き、出向いたところ、一軒一軒の家が立派でびっくりしたそう。
実は猿払村は所得の平均年収が600万を超えるそうです。すべてそれはホタテで・・・という訳。
2位との差は、倍近くの開きがあるそうです。
北海道のホタテはブランド力があります。ほとんどが海外輸出されているのです。
北の端っこの豊かな村。猿払村の方たちの先祖は、ある意味町おこしの先駆者だったのかもしれません。
まだまだ本格的な取材はこれから。新たな発見が楽しみです。


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