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白糠探検・・夏の海は [shiranuka project]

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白糠探検第一弾は観光編。恋問の海です。
さすがに3連休の最後の日なのでそんなに人はいないのでは?と思ったたのですが14:00過ぎても駐車場が満杯!!今日の釧路は最高気温が23.9℃とか。
海に入りたくなる気持ちがわかります。
・・・その前にできたばかりの展望台にまずは登りました。
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今回は白糠道の駅、恋問館、宮本一孝氏にナビゲートしていただきました。
太陽光発電所のユーラスエナジーさんが建設設置した、そもそもはソーラーパネルを見るための展望台なのですが、実は四方良い景色が見えるのです。
釧路の街も見えたり、帯広方面は晴れた日の朝方には襟裳岬がうっすらと見えるそう。
お披露目は6月20日。今から1ヶ月前のこと。もうすでに観光客の方が登っていらっしゃいます。
国道をはさんで向かい側に・・・沼が見えます。そこでは昔、天然のジュンサイが採れたそう。
それでは・・海岸に向かいましょう!!
07216.jpgたくさんの方々が海で波に戯れて楽しそう。
恋問海岸・・・まではミニ原生花園をこえて砂浜に到着。
今ベンチになっている・・そうあなたがお尻をおろしているベンチのことです。
以前に神社の上に展望台を作ったそうですが、
神様を踏んではいけないだろうということで中止に。
その展望台に使ったその柱を撤去したものだそう。

この砂浜では教育委員会で砂浜マラソンをやっていたそうです。
でも浜が狭くなったので危険ということでやめてしまったのです。
ということで、だんだん浜は狭くなっているそうです。

ここの浜はすぐに深くなります。さらに水も冷たいので海の中にはなかなか入れません。
本州のサーファーにすると今日の波は良い波というはず・・と宮本氏。
ブレッド&バターのお二人も「いや〜いい波だね。サーフィンしたいね」と言っていたそうですよ。

恋問の語源ですが、実は波の砕けるところという意味。
「僕はコイトイというアイヌ語に〜恋〜という字をつけた先人に感謝しているんですよ。」

宮本氏に恋問海岸界隈のオススメをお聞きしました。
その1:ハマナス。ピンクというか赤のハマナスが有名ですが、ここには白いハマナスが咲いているのです。ご存知でした?
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その2:海から登る朝日が素晴らしく綺麗!ほぼ180度以上のパノラマから見る朝日ですよ〜
海からスッとあがる朝日がオススメだけど、実はみたことないんですよ・・・
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さて、道の駅売れ筋お土産ランキング気になりませんか?
去年実績ですと、地元の野菜や絵文字昆布などが上位にあがっていますが
今年分はまだ数字はでていないのですが、宮本氏の受ける印象では
恋問館オリジナルのお菓子、ごんぼほりドレッシング、恋の鮭び(トバです)などが上位に食い込みそうとのこと。
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不動の1位は・・・鍛高ラムネ(赤しそ、青しそ)
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でも宮本氏のイチオシは・・鍛高譚 梅酒。
072116.jpgこの梅酒にも白糠のシソが入っています。
シソと梅のバランスが絶妙で、お酒好きの方をも唸らせる逸品とか。
実は鍛高地区のシソでなければ、梅酒の味も、あのシソ焼酎 鍛高譚の味にもならないそうです。
色々他の地区のシソでも試したそうですが、
なぜか鍛高地区のシソでないとあの味は出ないそうです。
やっぱりその土地でなければ出ない出せないものってあるのですね・・・

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余談ですが・・
大楽毛という意味は浜の真ん中という意味だそうです。厚岸から根室の浜の真ん中が浜中。
だから浜中は大楽毛を和訳してものとか。
この恋問も白糠から釧路までの大楽毛にあたるのだそうです。


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