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2012.0521 O.A 邦楽(五月特集) [chord5]
・5月の別れ/井上陽水
・風薫る五月/ふきのとう
・五月のバラ/尾崎紀世彦
・君は薔薇より美しい/布施明
・La vie en rose/吉川晃司
~五月という言葉がタイトルに入った曲を調べたところ・・なかなか・・・
新しい曲はあるのですが、70年代から90年代となると難しい。
ということで、五月の俳句の季語の中から薔薇をセレクト。
とっても落ち着いた大人の選曲のような感じになってしまいました。
・風薫る五月/ふきのとう
・五月のバラ/尾崎紀世彦
・君は薔薇より美しい/布施明
・La vie en rose/吉川晃司
~五月という言葉がタイトルに入った曲を調べたところ・・なかなか・・・
新しい曲はあるのですが、70年代から90年代となると難しい。
ということで、五月の俳句の季語の中から薔薇をセレクト。
とっても落ち着いた大人の選曲のような感じになってしまいました。
2012-05-21 13:00
ライラック [plants voice]
vol.20・・・ライラック

季節感を味わい香りを楽しむ・・・お花。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/

季節感を味わい香りを楽しむ・・・お花。
お話しは金子健二氏(Green life)
※Green lifeのhpはこちら・・・http://www.greenlife946.com/
2012-05-18 10:00
2012.0517 O.A 「1年ぶりの日本」・・・カナダ [Spot Story]
上村知弘さん(カメラマン)
http://naturayukon.blog53.fc2.com/
現在ユーコンで暮らしている彼が日本に帰ってきました。といっても10日間だけだったそうですが・・
そこでいつもはskypeでお話しを伺っているのですが、今回はスタジオで収録。
日本には第一目的は京都での作品展のために。東京や釧路での個展はなさったことはあったのですが、関西ははじめてとのこと。
でもたくさんの方がお見えになり楽しい時を過ごされたそうです。
彼はドールシープをメインに撮影をなさっています。
ドールシープの魅力について伺いました。
白さ・・・野生のシープで白い色をしたシープは他にいないそうです。
生命力・・・ずっと昔から生き抜いてきた力、とても険しい崖、山でオオカミや他の天敵からのがれて頑張っている姿。
自然の偉大さ・・・ドールシープと自分だけがいる山の上から見る広大な景色。
上村氏がいつもおっしゃっているのが、動物たちを含めた広大な自然を・・その世界観を写すことができたらということ。
おそらくこれからもドールシープを追い続け素敵な写真を撮り続けていかれることと思います。
今回は慌ただしく過ぎてしまった日々だったそうです。「今度日本に来る時には1ヶ月くらいゆっくり来たいです」と少々お疲れモードの彼でした。
18日にはカナダに帰国されます。
詳しくは上の上村氏のリンクもご覧くださいませ・・・
http://naturayukon.blog53.fc2.com/
現在ユーコンで暮らしている彼が日本に帰ってきました。といっても10日間だけだったそうですが・・
そこでいつもはskypeでお話しを伺っているのですが、今回はスタジオで収録。
日本には第一目的は京都での作品展のために。東京や釧路での個展はなさったことはあったのですが、関西ははじめてとのこと。
でもたくさんの方がお見えになり楽しい時を過ごされたそうです。
彼はドールシープをメインに撮影をなさっています。
ドールシープの魅力について伺いました。
白さ・・・野生のシープで白い色をしたシープは他にいないそうです。
生命力・・・ずっと昔から生き抜いてきた力、とても険しい崖、山でオオカミや他の天敵からのがれて頑張っている姿。
自然の偉大さ・・・ドールシープと自分だけがいる山の上から見る広大な景色。
上村氏がいつもおっしゃっているのが、動物たちを含めた広大な自然を・・その世界観を写すことができたらということ。
おそらくこれからもドールシープを追い続け素敵な写真を撮り続けていかれることと思います。
今回は慌ただしく過ぎてしまった日々だったそうです。「今度日本に来る時には1ヶ月くらいゆっくり来たいです」と少々お疲れモードの彼でした。
18日にはカナダに帰国されます。
詳しくは上の上村氏のリンクもご覧くださいませ・・・
2012-05-17 10:00
process and vision [Path-Art]

奈良県出身の高比良氏がひょんなことから釧路に滞在し、その間に作品を制作しました。
彼は版画家です。でもちょっと変わっています。
普通版画というと、一つの版で何枚もの作品を刷り上げるのですが、彼はひとつとして同じ作品を作りません。1版多色刷りの手法です。
そもそもはアンディーウォーホールの作品を見たことがきっかけでこの世界に足を踏み入れました。
彼にとっては刷った時の微妙なズレがとても気になり、そこに面白さを感じたのです。
瞬間瞬間に訪れるハプニング、プロセスとともに生まれる作品、偶然の連続がやめられない魅力です。
版をつかった作品は、版を作ること自体はとても大変なのですが、刷ってしまえば全部のイメージが一瞬で決まってしまう。一瞬にして出来る。
そしてそこに痕跡が残るのがおもしろいのです。
(高比良哲展は6/3まで北海道立釧路芸術館で開催中)
※尚もっとくわしく・・という方は・・・こちらへどうぞ
http://path-art.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16
2012-05-16 10:00
2012.0514 O.A BAND [chord5]
・HIGHWAY STAR/DEEP PURPLE
・Africa/TOTO
・Shot in the Dark/VOWWOW
・1000 Knives〜千のナイフ/YMO
~今回のバンド編は、各楽器パート別スーパーアーティスト特集の第5弾。
キーボード特集です!
ジョン・ロード、デビット・ペイチ、厚見玲衣、坂本龍一のスーパーぶりをとくとお聞きくださいませ。また、番組へもメッセージお寄せくださいね。
・Africa/TOTO
・Shot in the Dark/VOWWOW
・1000 Knives〜千のナイフ/YMO
~今回のバンド編は、各楽器パート別スーパーアーティスト特集の第5弾。
キーボード特集です!
ジョン・ロード、デビット・ペイチ、厚見玲衣、坂本龍一のスーパーぶりをとくとお聞きくださいませ。また、番組へもメッセージお寄せくださいね。
2012-05-14 13:00
シュガーバイン [plants voice]
vol.19・・・シュガーバイン。

全体の雰囲気と赤ちゃんが手のひらを開いたような葉の姿が愛らしい・・・植物。
お話しは長久保修一氏(つくし園)

全体の雰囲気と赤ちゃんが手のひらを開いたような葉の姿が愛らしい・・・植物。
お話しは長久保修一氏(つくし園)
2012-05-11 11:00
on the Essence・・・this is [etc.]
20120511 O.A

菅野 邦彦 trio「ON A CLEAR DAY」
辛島文雄 quintet「Summertime」

菅野 邦彦 trio「ON A CLEAR DAY」
辛島文雄 quintet「Summertime」
2012-05-11 10:00
2012.0510 O.A 「渡ってくる鳥たちも」・・・浜中 [Spot Story]
日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://homepage3.nifty.com/poroto/
ポロト沼のタンチョウ、今年の子育てはいかに・・・?
4/10に卵を産んだそうなのですが、その後1羽しか見えなかった親鳥が最近になって2羽でいることが多く、どうも長雨で卵をかえすことに失敗してしまったみたいです。
ところが・・・再度チャレンジしている様子があり、今後に期待したいと日高氏はおっしゃっておりました。
さて、4月後半から続々と渡ってきている鳥たちがいます。
本州からはウグイス、東南アジア方面からはノビタキ、そしてオーストラリアからはオオジシギがこの道東に子育てをしにやってきています。
浜中には例年だいたい4/20前後にやってくる鳥たちですが、今年もだいたい同じ時期に姿を現したそうです。
鳥たちに比べると花は開花が遅く、5月に入ってやっとエゾエンゴサクやキバナノアマナが咲き始めているそう。
この鳥たちは温かくなるのにあわせてこの地にやって来ているのかと思いきや、判断するものは実は日の長さなんだそうです。温度ではないのです。
ただ、温暖化に伴い地球全体が変化しているのも事実。中には道東よりももっと北に移動する鳥も最近では出てきているそう。
さらに、時期をずらして渡ってくる鳥もいるみたいです。
いかに臨機応変に、自然に順応することができるのか・・自然界に生きるものたちの力が、生き抜くための知恵が、今、試されているのです。
人間にも同じことが言えるのかもしれません。
http://homepage3.nifty.com/poroto/
ポロト沼のタンチョウ、今年の子育てはいかに・・・?
4/10に卵を産んだそうなのですが、その後1羽しか見えなかった親鳥が最近になって2羽でいることが多く、どうも長雨で卵をかえすことに失敗してしまったみたいです。
ところが・・・再度チャレンジしている様子があり、今後に期待したいと日高氏はおっしゃっておりました。
さて、4月後半から続々と渡ってきている鳥たちがいます。
本州からはウグイス、東南アジア方面からはノビタキ、そしてオーストラリアからはオオジシギがこの道東に子育てをしにやってきています。
浜中には例年だいたい4/20前後にやってくる鳥たちですが、今年もだいたい同じ時期に姿を現したそうです。
鳥たちに比べると花は開花が遅く、5月に入ってやっとエゾエンゴサクやキバナノアマナが咲き始めているそう。
この鳥たちは温かくなるのにあわせてこの地にやって来ているのかと思いきや、判断するものは実は日の長さなんだそうです。温度ではないのです。
ただ、温暖化に伴い地球全体が変化しているのも事実。中には道東よりももっと北に移動する鳥も最近では出てきているそう。
さらに、時期をずらして渡ってくる鳥もいるみたいです。
いかに臨機応変に、自然に順応することができるのか・・自然界に生きるものたちの力が、生き抜くための知恵が、今、試されているのです。
人間にも同じことが言えるのかもしれません。
2012-05-10 10:00
tomawari [Path-Art]

新得生まれの森氏、小さい頃から絵の好きな子供でした。まさかこの道に進むとは思っていなかったそうです。
ただ、高校3年の時に友人と一緒に行った神田日勝遺作展が彼の方向性を決めてしまったのです。
感動したとかということではなく、自分だったらどう描くことができるだろうと・・・
4歳上のお兄様のパレットを借りて4色しかない油絵の具をつかって独学で始めたそうです。
しかし高校では美大に進みたいと言っても信じてもらえず願書も取り寄せてもらえなかったとか。そこで17歳にして初個展を開きます。
その後一浪して武蔵野美大へ。でも中退してしまいます。
それには様々な理由があるそうですが、競争社会に疲れたこと、そしてある意味その先が彼には見えてしまったのです。
さらに、その後一度筆を置くことになりますが、やがてはまた描き始めるのです。

森氏の一貫したテーマは人間。ある時は方法論を捨て、ある時はアプローチをかえ、様々な絵を描いてきました。
現在はある意味、彼にとっては実験的に?風景画を描かれています。
「遠回りは楽しいです」とおっしゃる森氏ですが、最終的には20代の頃に描いた人物画をこえる作品を描くため。
アートとは絵画に限らず人間が人間に働きかけるものづくり。創作行為。
過去の作品に縛られることなくいつまでもみずみずしさを保つために、人生をかけて毎日過ごしていらっしゃるのです。
画家にとってのパレットは下着、靴下のようなものとおっしゃる森氏のアート・トーク「作品とパレット」が
5/19(土)14:00〜15:00 北海道立帯広美術館で開催されます。
2012-05-09 10:00
2012.0507 O.A 邦楽(TV番組主題歌) [chord5]
・サスケ/サスケ主題歌
・ミスターアンデルセン/アンデルセン物語主題歌
・ミラーマン/ミラーマン主題歌
・ぼくらのバロムワン/超人バロムワン主題歌
・ゴーゴーキカイダー/人造人間キカイダー主題歌
・魔女っ子メグちゃん/魔女っ子メグちゃん主題歌
~今回のテレビ主題歌特集は放送されたのが60年代から70年代の番組です。
「あ、これ見てた!」「大好きだったよ」というメッセージお待ちしています。
・ミスターアンデルセン/アンデルセン物語主題歌
・ミラーマン/ミラーマン主題歌
・ぼくらのバロムワン/超人バロムワン主題歌
・ゴーゴーキカイダー/人造人間キカイダー主題歌
・魔女っ子メグちゃん/魔女っ子メグちゃん主題歌
~今回のテレビ主題歌特集は放送されたのが60年代から70年代の番組です。
「あ、これ見てた!」「大好きだったよ」というメッセージお待ちしています。
2012-05-07 13:00
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