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2017.1214O.A 邦楽 [chord5]

・promise / 広瀬香美
・男と女 / チャゲ&飛鳥
・Christmas / 河村隆一
・こんな夜は・・・ / 松山千春
・12月の雨の日 / はっぴいえんど
~今回は邦楽一般。今回のテーマはずばり「冬」。
松谷氏がセレクトした楽曲です。今夜は松谷氏とmidoriでお送りします。

2017.1214 O.A 「雪が降ったら・・・お楽しみ!」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

今年は雪が降るのが早く、量も多いみたいな感じ。でも雪が降ると動物たちの足跡が見ることができて、楽しいんですよと日高氏。
例えば、ユキウサギ。北海道にいるのはユキウサギ。夏に見かけてもユキウサギ。冬は真っ白ですが、夏は茶色にかわります。
もともと夜行性なのであまり見ることがないそうですが、ここ最近数も減っているみたいで、ほとんど見かけることがないそう。
そのユキウサギの足跡はまるでビックリマークに見えるのです。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、前足をついて跳び箱を飛ぶ時みたいな感じになります。
ですから前足の跡の前に大きな後ろ足の跡がつきます。
それからウサギは、「ウサギの止め足」といって、野生の天敵から身を守るためにとる方法で途中で戻ったり、直角に曲がったり、
ロングジャンプしたりして足跡から追跡されないようにしています。そのウサギを追うのがキツネ。キツネの足跡はずっとどこまでも続いてます。
そして、イイズナ。イタチの仲間ですが、世界で一番小さな肉食動物と呼ばれているとか。
顔はとっても可愛いのですが、結構獰猛だそう。これはネズミを追うそう。
ネズミの足跡も小さく、でも尾があるので、1本の線がす〜っと引かれています。それがトリとの違いでしょうか。
また、シカの足跡も数多く見かけるそうですが、オスとメスと子供ではその大きさが違うそうです。
蹄の跡がしっかり見える時もあり、滑る場所ではその蹄が開いてふんばっている姿が想像できるとか。
さらにはタヌキの足跡も見えるそう。
タヌキはキツネと違って足が短く、体がふわふわっとしているので、雪が降るとお腹が雪についてしまい、彼らの歩いた跡はラッセルされているそう。
雪が降るとなかなか外に出かける気分にもなれませんが、たまに自然の空気を吸って、
動物たちのふだんは見ることのできない生活を想像したりするのも楽しい時間かもしれません。

Moving momo-chan [path-art]

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現在、北海道立釧路芸術館で開催中の「ももちゃん芸術祭 2017 」そこでアニメーションを制作なさっている斉藤幹男氏にお話しを伺いました。
彼は、ドイツでアニメなどの映像作品を勉強し、現在、立体や写真など、不思議な世界を様々な場所や形態で発表なさっています。
以前お話しを伺った時よりも、映像の中に取り入れる素材は増えているとか。
通常、ご自身の手で描かれたものに、さらに立体や写真などを取り込み、パソコンの中で、アニメの中にひとつの世界を作り上げるといった手順で作成されます。
彼の中で、やはり一番興味のあるものはアニメーション。でもそれだけにこだわるというわけでもありません。
頭の中を自由にして、考え方も固まることなく、常に柔軟な発想で・・・ということを心がけていらっしゃいます。
今回のアニメ3箇所のうち2箇所が新作です。
一番最初入ってすぐ、入口のところのアニメーションには釧路のテイストがよりたくさん詰まっています。
「釧路に流氷がやってきた」「居酒屋さんで美味しいものをいただいた」などなど
彼が釧路で感じたことや見聞きしたことがところどころに散りばめられています。
何も考えずにぼ〜っと眺めていただいても・・・
あるいは、ストーリーをご自身で考えていただいても・・・
そこは自由に感じていただきたいとおっしゃっていました。
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(ももちゃん芸術祭2017PARTⅠは2018.1/21まで北海道立釧路芸術館で開催中)
尚、ももちゃん芸術祭2017PARTⅡは2018.2/2〜3/14まで北海道立釧路芸術館で開催。

2017.1207 O.A BAND [chord5]

・Can't Stop The Love / PERSONZ
・7Colors / PERSONZ
・Wonderful Memories / PERSONZ
・Dear Friends / PERSONZ
・Dreamers / PERSONZ
~今回のバンド編、PERSONZ特集です。
セレクトしてくださったのは、河口氏。今夜は河口氏&midoriでお送りします。

2017.1207 O.A 「ビーチサンダルに短パン」 [various story]

林田健司さん
http://hayashidakenji.com/#!/home

まだまだ気温が25℃以上という石垣島の屋外から・・・。
釧路の夏よりも暑い!南国の風が届いた感じです。
島でのイベントも落ち着き、レコーディングの準備に取り掛かろうといったところ・・・のはずなのですが。
以前お話しを伺った時におっしゃっていました、機材たち。たくさん揃ったために今までのお部屋が手狭に。
そこで現在お部屋探しをなさっているそうです。ところが、石垣島にお部屋がなく、キャンセル待ち状態。
ですからなんとなく落ち着かずといった感じなのだとか。
いっそのこと家を建ててしまう!ということも考えていらっしゃるそう。
コンテナハウスをたくさん繋げて・・・とか。
そんな中、現在気になっているのがドームハウス。台風にも強そうとのことで乗り気の健司氏。
でもその材料を島に運ぶのがまた大変なのだそうです。
さらに、家を建てるとなれば土地が必要です。北の方に行くと土地はあるのですが、人が来てくれないのでは?という不安が・・・。
石垣島の南の一部にほとんどの人が集中しているそうで、最南と最北では車で50分くらい離れているそう。
今年はライブ三昧の日々だった健司氏。やっと釧路にもやってきてくださいました。
釧路で一人でライブをなさったのも初めて。思い出に残るライブもたくさんあったことと思います。
来年は、ご自身のアルバムを作ることはもちろんのこと、さらに人のためにすることを増やしていきたいとのこと。
健司氏がプロデュースしている女の子も来年は東京でライブ開催が予定されていたり、島の子供達に音楽を教えたり・・・。
1年を通して楽しめるフルアルバムを作りたいと思っていらっしゃる健司氏、まずは機材を広げることのできる環境を整えることが先決のようです。

katachi [path-art]

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あれ?これって子供向けの展覧会?と思いきや・・・おとなもたっぷり楽しめる内容となっています。
有名な作品がたくさん並んていて、それを芸術館のキャラクターのももちゃんとポポちゃんが会話をしながら説明をしています。
絵画鑑賞の入門編としてのぞいてみてはいかがでしょう。
わかりやすく作品が理解できることと思います。
作品としては難解なものもあるのですが、すんなりと鑑賞できる流れになっています。
受付でワークシートをもらい、クイズに挑戦もできます。何の形に見えるか?タイトルをあててみたり、どうやって作品ができたのか?などなど・・・
じっくり鑑賞するにはとても楽しい企画です。
また、展示室の最後には迷路があり、そこにもクイズが10問用意されています。
コーナーとしては13。<ももちゃんからのご挨拶><出発の基地><雲が遊ぶ空><あやしい森><◯△□の世界><変な生き物のすみか>
<うごめく大地><ヒミツの発掘場><裏返しの国><つながるかたち観測所><かたちクイズの迷路><解答コーナー><しましま高原>
コーナーのタイトルを見てもとてもワクワクしてきますよね・・・
それぞれのカタチを楽しみながらじっくり芸術鑑賞!そんな冬の時間の過ごし方も素敵です。
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(ももちゃん芸術祭2017PARTⅠは2018.1/21まで北海道立釧路芸術館で開催中)
尚、ももちゃん芸術祭2017PARTⅡは2018.2/2〜3/14まで北海道立釧路芸術館で開催。

2017.1130 O.A 邦楽(アイドル コラボ デュエット特集) [chord5]

・ふたりの愛ランド / 石川優子&CHAGE
・世界中の誰よりきっと / 中山美穂&WANDS
・果てしない夢を / ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄
・愛が生まれた日 / 藤谷美和子・大内義昭
・恋しさと せつなさと 心強さと / 篠原涼子 with t.komuro
~今回はアイドル?コラボ・デュエット・feat.特集です。
曲のセレクトはもちろん斎藤氏!今夜は斎藤氏とmidoriでお送りします。

2017.1130 O.A 「やはり北海道は憧れの地?」 [various story]

土居 功さん(JP01もと編集長)
http://www.fripper.jp/~fripper/new_con/maga_pdf/

出張の多い土居氏、今回は北海道フェアなどなどについてのお話しです。
毎年好評の東京 代々木公園で開催されている「北海道フェア」とにかく外国人、特に欧米の方が多く印象的だったそうです。
「東京はアメリカ人が多い・・・」
北海道全域から海のもの、山のもの、肉、スイーツなどなど、もちろん観光に関するものが勢ぞろい。
自然の豊かさ、冷涼な環境が非常に受けているとか。憧れをもっている方が多いそうです。いつかは北海道へ・・と考えているからなのでしょうね。
そして、こちらも毎回好評の百貨店での「北海道フェア」。北海道ブランドが定着している感じです。ただ、少し静かになってきた印象もあるとか。
毎年、楽しみにされている方もいらっしゃるのも事実。
本当は北海道に行きたいけれど、行けないので食を通じて地域の文化に触れているといった方たちの存在です。
そういった憧れは北海道に関しては強いものがあるのでしょう。
また、10月にはアジアのブロガーの方が北海道に招聘されました。よりコアな取材をなさったみたいです。
例えば、幌泉郡えりも町字目黒地内にある日高山脈襟裳国定公園 豊似湖。ハートの形をしている湖として有名です。ここでのヘリコプターツアーとか・・・
初山別村にあるしょさんべつ天文台で星に名前をつけるとか・・・とてもコアなところが取り上げられて評判になっているそうです。
シンガポール、台湾、タイなどから一般的な観光ガイドとは違う切り口で紹介されている場所がクローズアップされているのです。
まだ一度も北海道にいらしたことがない方はまずは、イベントでリサーチしたり、食で北海道を感じてくださり、
そして、何度もいらしている方はよりディープな北海道を自分で探されたり。
様々な外国の方が北海道に興味をお持ちだということは今回のお話しでもよくわかりました。
あとは受け入れる側の私たち道民の問題ですね。
ただ、外国人にとって居心地の良い場所、時間であれば、それは誰にとってもそうであると。あらためて感じた収録でした。

on the Essence・・・special [etc.]

今回のspecialは、ズバリ石炭!
釧路コールマイン株式会社、太平洋石炭販売輸送株式会社、そして釧路市立博物館にご協力いただきました。
炭鉱マンが入坑するところ、掘り出された石炭が貯炭場まで運ばれるところを取材。
お話しを伺ったのは、釧路コールマイン株式会社 管理部 水石豊氏、礦務部長 市原義久氏、管理部長 菅原茂樹氏。
そして太平洋石炭販売輸送株式会社 輸送部 江端俊一氏、伊藤千尋氏、ナビゲーターは釧路市立博物館 石川学芸員です。
今回取材同行しナビゲーターを務めていただきました石川学芸員からお写真をたくさんご提供いただきましたので、こちらでその一部をご紹介させていただきます。
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05.JPGこの日は、ベトナムからの研修生が入坑するタイミング。
釧路コールマインは国内で唯一坑内掘りが行われていて、現在も石炭を掘り出しています。
太平洋の海底に張り巡らされた坑道で掘削が行われています。
ベトナムからの研修生は勉強のために母国からいらしています。
様々なことを学ばれるのですが、特に保安に関することがメインです。


いよいよ人車のところまで、潜入!!
この先までは現在は、伺うことができません。
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11.JPG「乗り心地試してみる?」と優しい声をかけられ、思わず甘えちゃいました。
3人がけで乗るものとのことですが。
昔は3人がけでびっしり、さらに天井が低いので、身長の高い方には辛い態勢なのかな?という感じです。
このシャッターは寒さ対策とのこと。



ベトナムの研修生のこと、人車のこと、色々お話しを伺ったのは、釧路コールマイン株式会社 管理部長 菅原茂樹氏。
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翌日は、掘り出された石炭が選炭工場を経て、列車に積み込まれるところからスタート。
シャ〜という音で次々石炭が積まれていきます。
屋内から外にでてきた石炭は太陽に照らされキラキラ光っていました。
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選炭工場で積み込まれた炭は、春採湖畔から太平洋を望みながら進みます。
とても風光明媚な景色が次々と目の前に展開していきます。
春採湖畔を散歩している方々、湖に漂う鳥たち、沿線の木々も季節ごとに色をかえるのでしょうね。
この日はとても風が強かったので、海の波が荒れている様子がすぐ側で感じられました。
また沿線の建物からも情緒が漂ってきます。
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石炭を積み込んでから約10分ほどで貯炭場に到着です。ここで石炭を降ろすのですが、
その様子はまるで花火のナイアガラ。迫力があり、とても綺麗に見えました。そこで忙しそうに動く車。その車が移動すると炭の上に綺麗な軌跡が残ります。
列車から見ていると、まるでアートの様でした。
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帰り道、太平洋石炭販売輸送株式会社 江端俊一氏にお話しを伺いました。
唯一日本で走っている炭鉱からの列車を運転している誇りがお話しから伝わってきて、格好良かったです。
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今回は本当に貴重な体験をさせていただき、釧路の産業、地元の底力を感じました。
ここにしかない、今ここにある必然性・・・。
石炭は日本の近代化を支えたのはまちがいのない事実。
そしてそれが今ベトナムや中国の方々に伝わって、海外でも根をはやしている。
その広がりを感じるとともに、石炭というもの自体の神秘性をあらためて感じました。

「4000万年かかって石炭が作られ、それが掘られて、丘に上がって 鉄道で、船で運ばれ、
燃やされて電気にかわっていく。石炭の長い旅ですよね」と語る石川氏。
その旅の一端を覗かせていただき、そこに携わる人々の素敵な笑顔にもたくさん会えた取材でした。

grow warmer [path-art]

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みためも さわっても こころもあたたかくなる企画展。
中標津の東1条ギャラリーに今まで出品したことのある作家さんが大集合。
今回は18人の作家の作品がところ狭しと並べられています。
例えば、ひつじもの、ポストカード、木のもの、器、素描、革こもの、イラスト、アクセサリー、ガラスものなどなど。
以前path-artでもインタビューさせていただいた方の作品も。
その中で千歳市在住の島津明美氏の作品が気になりました。彼女の作品は大きなものが多いのですが、今回はA4サイズのものもあるそう。
ダンボールを使ってユニークな表現をなさるミクスドメディア、実物を是非ご覧いただきたい作家の一人です。
そして、革小物を作られる佐藤陽子氏。実は写真家の佐藤弘康氏の奥様です。シックな色合いの革とファスナーを開けると別世界が広がる独特な世界・・・
そしてそして、去年の「path-artの仲間たち展」に出品してくださった冨田美穂氏の素描と新作のポストカードもあるそうです。
厳しい冬を前に、いろいろな意味での「あたたかい」感じていただける内容となっています。
また、ワークショップも企画されていますので、興味のある方は是非チャレンジなさってはいかがでしょう。
11月30日(木)佐藤陽子:革でコードホルダー作り 随時
12月1日(金)浅沼久美子:ガラスのツリー&リース作り 随時
(あたたかい展は12/3まで中標津 東1条ギャラリーで開催中)


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